社会問題のビジネスチャンス -13ページ目

育成問題のビジネスチャンス(育成がないときの弊害)

現在、日本は少子高齢化のため


今後、日本で労働力不足が懸念されていますが、


その割には、就職できない人が多いような気がします。


将来、仮に労働力不足となったとしても


日本で働きたい外国人は多くいると思いますので


日本で外国人を多く雇うことで、それは解決できると


思いますが、今の若い人に育成するチャンスを与えない


(与えられない)のが問題なのではないでしょうか。


特に、上記のように、労働力不足解消のため


今後外国人が日本で働くのが当たり前になるようになったら


今の若い人が、外国人をマネジメントしていかなければならない


と思います。さらに、1度退職した年配者もマネジメントして


いかなければいけないでしょう。


つまり、今の若い人には


年配者+外国人 とよくコミュニケーションをとって


仕事をこなしていくスキルが必要になりますが、


現在、日本内の仕事すら与えられていません。


このままだと、若い人が、仕事やヒューマンスキルが


ぽっかり空いたまま になってしまいます。


それでは、若い人に、年配者や外国人と


よくコミュニケーションをとるスキルを教える


ビジネスチャンスを次回説明します。







育成問題のビジネスチャンス(昔と今の育成環境の違い)

人材育成について


率先的に行っている会社と、そうでない会社とがありますが


会社に行っていれば、すべての人が育成されているかと


いうと必ずしもそうではないようです。


ただ、育成をしていかないと(自分も含めてですが)


仕事の質もよくならないし、仕事に時間もかかるし


さらには、後輩や新しい人を育成するという習慣も


なくなりそうです。


人の入れ替えや増減がある中、入替、増員、減員すべて


育成が必要です。理由は下記のとおりです。

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【入替について】 

新しい人にいなくなった人の分の仕事を覚えてもらうため


【増員について】

体制を拡大するため、グループで多くの仕事をこなすため


【減員について】

人が減っても、今ある仕事をこなさなくてはならないため

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昔はすべての人に育成がされていました。


定期的な研修があり、会社も育成に費用を費やしていました。


しかし、今は、コスト削減のため


育成費用が削られて、ただ会社に行っても育成がされません。


また、今日本は、年上を敬わなくなったので、年上の方が


年下に物を教えたくないようです(ちょっとした本音です)。


このままだと、年下の方に育成がされず、人が育っていきません。


それでは、育成されないことでの弊害を次回詳細に書きます。

残業問題のビジネスチャンス(市場規模)

太陽電池の普及が残業問題の解決につながることを


説明したので、今回はこの市場規模を説明します。


1社(工場)が、太陽電池を導入したら、その工場は残業を


しなくなります。それが、次の工場に波及し、また、病院や


駅や省庁にも普及し、大型ビルにも普及します。


平行して一軒家やマンションにも普及します。


また、一軒家に太陽光発電を導入したのに


転勤したら、せっかく導入した太陽光発電が無駄になるため


転勤制度を無くすことも太陽光発電の促進に繋がります。


このように、太陽光発電がすべての建物に設置された場合は


日本全国で、100兆円 の市場規模があると言われています。


また、自家太陽光発電の電力を電気自動車に使うのがベターなので


電気自動車の普及にも繋がります(これも、おそよ 100兆円 )。


また、太陽光発電の導入スキルは、アメリカや中国にも適用できるので


それぞれの国で、同じ市場規模があり、これからの途上国にも


同じ事が言えます。


<最後に>


太陽光発電の世界的な普及が、毎日の働き過ぎの習慣を無くし


女の子だからご飯をつくるというルールを無くすことができ


メタボリック症候群のような健康問題を解決することができ


少子化の育児の問題と、高齢化の介護の問題をも解決できます。


今は地球温暖化や少子高齢化の問題なんて解決できないという


悲観的な意見が多いですが、少しづつでも太陽光発電を普及して


いけば、先は長いですが、1つ1つ問題を解決できます。


                                     おわり

残業問題のビジネスチャンス(地球温暖化を使おう)

残業問題を解決するためには


年上の男と衝突せずに、自然と残業しなくなる方法を


使わなくてはいけません。


そのために、地球温暖化のブームを使いたいと思います。


具体的には下記のとおりです。

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【詳細】


太陽光発電 を、少しずつでいいので


いろいろな設備や建物に導入していく。

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太陽光発電は、設備を導入したら、やはり電気代を


一切かけたくないと誰でも思います(せっかく導入したので)。


太陽光発電は、朝方から夕方にかけて昼間をピークに


発電量があがります(山形のようになります)。


この間は、太陽光発電で電気をまかなえますが、


夕方から夜にかけては、日が沈んでいますので


電力会社から電気を供給してもらわないと電気が使えません。


つまり、夕方から夜は別途電気代がかかるということです。


今は、省エネのために昼休みは消灯しましょうという


習慣がありますが、今後太陽光発電を導入していけば


日が出ているうちに仕事をどんどんして、夕方から夜は


電気を使わないようにしましょう→残業しないようにしましょう


という動きになると予想します。


これが、自然に残業をしなくなる方法です。


それでは、次回太陽光発電導入の市場規模を説明します。




残業問題のビジネスチャンス(全ての人に共通すること)

残業問題について、それを解決にするには


やはり、仕事以外で、


男も女もすべての人に共通することを作れば


必然的に皆が残業をしなくなる(効率よく仕事をする)


ようになると思います。


それでは、すべての人に共通することとは・・


少子化のための育児でも


高齢化のための介護でもありません。

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女の子だからご飯を作る 

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という社会ルールを無くせば、皆が残業をしなくなり、


また残業に人を巻き込まなくなるでしょう。


このようにすれば、女の子は毎日ご飯を作るという


労力を削減でき、かつ残業に巻き込まれるという原因で


育児ができない、介護ができないという問題も


徐々に解決できます。


しかし、社会は、元々男社会で


女の子にご飯を作らせばいいんだよ という考えが強い。


しかも、会社の50~60代の上司に、その常識を


考え直してもらうことは、ある意味自分のクビを賭ける


ことになるでしょう。


だから、面向かって言え!実行しろ!とは言いません。


最近になって、それができる社会現象が出てきました。


それでは、次回それをバックアップする社会現象を説明します。