転職問題のビジネスチャンス(自分磨きができない理由)
会社に勤めていては(会社の中では)
なかなか勉強や自分磨きが、はかどらないと思います。
はかどらない理由は、仕事そのものが忙しいことよりも
下記理由からだと思います。
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【理由】
(1)自分磨きの文化があまりないから
(2)自分が浮いてしまったり、自分が目立ってしまうから
(3)職場ではその話はなかなかできないから
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転職する気がなくても、自分磨きは怠らない方がいいのです。
しかし、上記理由により、集中や継続ができない。
ならば、なんとか、そういう習慣を作ればいいと思います。
では、その習慣をどう作るか。
次回、それを説明します。
転職問題のビジネスチャンス(現状)
転職問題と類似した問題で、
現在不景気により、雇用が安定していなく
転職や就職ができないという現状があります。
今、雇用不安が社会問題となっていますが
はたしてそれは問題なのでしょうか?
というのは、昔の日本と比較すると
確かに違いはありますが、違いであって
雇用不安が悪いということはないと思います。
私は、これから、雇用対策よりも
下記の心(文化)の変化が必要だと思います。
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【従来】
会社に真面目に勤める(続ける)
【今後】
常に自分磨きをする(続ける)
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残念ながら、
会社に真面目に勤める=自分磨きをする
ではありません。
雇用対策にお金をつぎ込むよりも、上記心の変化を
したほうが、市場にもマッチします(と思います)。
それでは、次回は、転職問題は、この「自分磨き」で
解決することを説明します。
育成問題のビジネスチャンス(聞くチカラ育成の市場規模)
ヒューマンスキルの開発や
コーチングで、 「聞くチカラの育成」 を
取り入れたときの市場規模を簡単に書きます。
対象はすべての人が当てはまります。
老若男女、学生、社会人、日本人、外国人
すべてです。
セミナーに参加しただけでは、聞くチカラは
身に付かないので、自分の境遇とは違う方の話を聞いて、
自分との共通点を見つける(書き出す)レッスンが必要です。
一人、5000円くらいのレッスンだとしても
日本人の人口が1億2千万人いることから
6000億 円の市場があります。
全世界だと50億人いますので、2兆5000億 円です。
それでは、少しづつ聞くチカラを浸透させていったときの
社会的なメリットを下記に示します。
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【社会的なメリット】
・批判することが正しいという文化がなくなる
→批判するよりも問題解決案を出そうとするようになる
・大人に言ってもわからないという子供の事情をなくせる
・年上が年下を見下さなくなる
・年上に言ってもわからないという年下の態度がなくなる
・年配者や外国人と共通点を見いだせ、コミュニケーションが
とれるようになる。
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特に、今後の介護をする人の不足が懸念されていることから、
現在、外国の介護士の方が日本で研修しています。
これから、特に、東南アジアの方が日本に介護の仕事で
やってきますので、日本の自分の文化を押しつけないように
言いくるめる習慣を無くし、聞くチカラの練習をしておきましょう。
おわり
育成問題のビジネスチャンス(聞く力の育成)
聞く(聴く)ことの重要さは
どの本でも謳われていますが
聞く(聴く)ことの育成の仕方はまだほとんど
明確になっていないと思います。
(私が知らないだけかもしれませんが・・)
なので、聞く(聴く)ことの育成(仕方)を
コーチングやヒューマンスキルの育成のカリキュラムに
盛り込むと、それはひとつのビジネスになると思います。
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【聞くことのメリット】
・話の中で、相手と自分の共通点を見つけようとする
・自分がわからないことは、相手に質問する
・最初から決めつけて否定(自己防衛)することがなくなる
・話の本質を聞き取ってからYES/NOを判断でき
断る場合でも、はっきりした理由で断ることが出来る
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聞くことは、
相手から押しつけられていやだとか
相手の意見に合意してしまったとか
そのように思う気持ちがまだまだ強いかもしれませんが
そのように押しつけてしまった文化があるから
しかたないかもしれませんが、聞くチカラはすごい使えます。
自分の経験だけで、カラに閉じこもったほうが居心地が
いいかもしれませんが、世の中どう変わるかわからないので
聞くことで、人の経験を取り入れたほうが特です。
それでは、コーチングやヒューマンスキルに
聞くことの育成を取り入れたときの市場規模と
副次的な効果を次回説明します。
育成問題のビジネスチャンス(ギャップの埋め方)
若い人に仕事やヒューマンスキルを教える際には
ギャップを埋める方法を伝えなくてはいけません。
では、ギャップの種類とは
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【諸外国での違い】
・文化の違い
・宗教の違い
・男女の役割の違い
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【日本での世代別】
・社会情勢の違い
・男女の役割(考え方)の違い
・バックグラウンドの違い
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など、一見同じように見えても細かくみれば全員違いがあり
ギャップがあります。
今までの年上の方から年下に何を教えていたかというと
年上である自分の経験を年下に押しつけている部分が
あるかもしれません。
つまり、教えること=自分の経験 という概念です。
違いのギャップの埋め方は教えてこなかった
かもしれませんが、それは、人間ならば違いを受け入れるのは
難しいと思います(年上も年下も同じです)。
しかし、このギャップの埋め方をさまざまな人に展開できれば
ギャップによる衝突や、コミュニケーション不足を解消できるの
ではないでしょうか。
では、ギャップの埋め方とは
それは、 「聞く(聴く)」スキル の訓練です。
この「聞く(聴く)」スキルにビジネスチャンスがあると思います。
それでは、「聞く(聴く)」スキルのビジネスチャンスを
次回説明します。