社会問題のビジネスチャンス -10ページ目

営業問題のビジネスチャンス(営業スキルの基本)

この不景気の中


営業スキルをアップさせて、


営業力を強化することが、どうしても必要です。


それでは下記に営業スキルを書きます。


いろいろな本を読むと、共通していることがあります。


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【良くない営業】


・商品の機能説明がメインとなって


 マシンガントークになってしまう

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【良い営業】


・自社の商品がお客様の


 「悩み」 「問題」 解決となるようにする


・自社の商品がお客様の 明るい未来」


 「将来こうなりたい願望」 に必要になるようにする

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上記良い営業をするためには、個々のお客様から


よく話を聞き、


お客様の 「悩み」「問題」


「明るい未来」「将来こうなりたい願望」


聞き取らなければなりません。


つまり、「聞く」チカラですね。


しかし、上記のような


「悩み」 「問題」


「明るい未来」 「将来こうなりたい願望」


聞くことができても、自社の商品がそれに貢献できなければ


ただ聞いただけになってしまいます。


それでは、次回、お客様の


「悩み」 「問題」


「明るい未来」 「将来こうなりたい願望」


を自社の商品に結びつける方法を説明します。




営業問題のビジネスチャンス(売れないと苦しい現状)

現在、不景気の中で


物が売れないと言われています。


その物が、有形の物理的なものでも、


無形のサービスなものでも


会社にとって、物やサービスが売れ続けなければ


会社存続にも関わるし、


従業員なら、自分の雇用にも関わります。


ここで、下記のような営業力さえあれば


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(1)新しい顧客を増やす


(2)顧客が物やサービスを買い続ける

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売り上げが安定し、または増大し、


会社=自分も安定、安心できます。


それでは、不景気の中で


物やサービスが売れない問題をどう解決するか


営業力を上げるという意味で


営業問題を次回書きます。





高齢化問題のビジネスチャンス(市場規模)

外国人を招き入れ、


高齢者が日本語を教えるときの市場規模を


簡単に書きます。

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(1)外国の発展


日本で日本語を勉強しつつ、さまざまのことを学んで


帰れば、自国の発展になります。


1国1兆円としても193ヵ国あるので 193兆円 です。

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(2)日本の発展


言葉の壁がなくなり、諸外国との取引が


今以上に盛んになります。貿易黒字で 200兆円

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(3)高齢化の問題解決1

高齢者になっても日本語を教える仕事があるので


体を動かすようになり、人とコミュニケーションをとり続け


健康を維持しやすくなります(寂しくなくなります)。


これが医療費削減にもなります。


高齢者人口が3000万人としても1人年間1万円として


年間 3000億円 の削減

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(4)高齢化の問題解決2

日本語の取得が難しいという問題があって


日本で介護の仕事ができないという悩みを解決できます。


介護労働者の人手不足の解消

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(5)過疎化の問題解決

地方の人口が減ってしまうという問題を


外国人が来てくれることで解決します。


また、地域高齢者と日本語の勉強でコミュニケーションが


とれるので1石2鳥です。

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いかがでしょうか。私はとてもいいと思います。


高齢化問題のビジネスチャンス(各人のメリット2)

高齢者が日本語を教えることに

なったときの各人のメリットについて


(1)高齢者


(2)外国人


(3)政府


(4)一般の日本人(高齢者に該当しない人)


(1)と(2)は前回書いたので、今回は


(3)と(4)のメリットを書きます。

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(3)政府のメリット


①日本と外国との交流が今以上に盛んになる


②技術と日本語と日本円をもっと外国へ展開できる


日本国のみで国の借金を返済しようとしても


 難しいと思われるが、外国との交流で借金を


 返済できるメドが立つかもしれない

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(4)一般の日本人(高齢者に該当しない人)


①外国人を多く招くことで、外国の文化を理解しやすくなる


②海外にもっと興味を持つようになり、


 自国(日本)のことも理解するようになる


③空気を読む文化→明確なコミュニケーションを


 重視する文化になるかもしれない

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日本国のみで国の負債を返そうとなると


ちょっと現実的に不可能な気がしますが、


全世界を巻き込んだ場合、


返済できるメドが立つかもしれません。


(長期的に見れば、物価が安い途上国も


今後、経済発展して物価が上がると思いますので。)


それでは、次回は、この市場規模を説明します。




高齢化問題のビジネスチャンス(各人のメリット1)

高齢者が日本語を教えることに


なったときの各人のメリットを簡単に書きます。


(1)高齢者


(2)外国人


(3)政府


(4)一般の日本人(高齢者に該当しない人)


として、今回は(1)と(2)について書きます。


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(1)高齢者のメリット


①仕事がある(できる)


②人と話す機会ができる

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(2)外国人のメリット


①日本語を勉強できる(会話ができる)


②将来、日本語が堪能となり、母国に帰って


 日本とコミュニケーションをとった仕事をしても良いし


 日本に滞在して、母国とコミュニケーションをとった


 仕事をしても良い。

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日本を教える際は、(生徒)40人対(教師)1人といった


ものではなく、(生徒)3人と(教師)1人といった会話重視の


クラスがいいですね。


教師が高齢者として、


高齢者が増える=外国人を多く招き入れる とすると


日本も外国人を多く受け入れることで活発になる


原動力になるかもしれません。


それでは、次回は、(3)政府と


(4)一般の日本人(高齢者に該当しない人) のメリットを


それぞれ書きます。