社会問題のビジネスチャンス -9ページ目

資金調達のビジネスチャンス(資金調達の当てとは?)

資金調達の当てですが、


短期的ではなく、中長期的に絞って


アイディアを出させて頂きます。


結論は 中国 です。


これから経済が伸びるとすると


中国も手持ちの資金を何らかに


運用しなければならないからです。


世界の銀行に焦点を絞ると


中国四大銀行(中国銀行、中国工商銀行、


中国農業銀行、中国建設銀行)は


上位を占めています。


(ちなみに日本の銀行は


三菱東京UFJ銀行がトップですが


20位~30位くらいだったと思います)


もちろん、日本でビジネスをされる場合は、


日本の金融機関や日本内の公募で資金を


集めますが、その手段が少しづつ無くなってくる


(または、審査が厳しくなっていく)


ことを懸念すれば、広く資金を調達することも


考慮に入れた方がいいです。


日本と中国は距離も近いのでいいと思います。


それでは、次回、中国から資金調達するために


必要なことを列挙します。


(ここにビジネスチャンスがあります)。

資金調達のビジネスチャンス(今は当てが少ないかも)

事業を始めたり、継続したりする際に


資金調達は欠かせない問題になっています。


ところが、先の見えない不況や


いろいろな社会問題を抱えている中


資金調達をする当てが少なくなってきているのが


現状ではないでしょうか。


私は社長ではありませんが


資金調達に苦しんでいる噂をよく耳にします。


資金調達は、短期に限らず、中長期的に見ても


大事なことなので、


中長期的に見た際の


資金調達の方法を考えたいと思います。


それでは、次回、資金調達の当てを


を詳しくしく説明します。

営業問題のビジネスチャンス(市場規模)

営業担当者が


自ら考えてアイディアを出すようになると


とても面白くなります。


なぜなら、人の数だけ脳があるので


①営業担当者数×②アイディアの数=市場の活性


となるからです。


②のアイディアの数は質も量も個人個人違うと


思いますが、すべての営業担当者がアイディアを


出すことに抵抗がなくなれば、その質も量も


平均値があがると思います。


それでは、市場規模ですが、


アイディア(知恵)が問題を解決することを考えれば


少子化、高齢化、地球温暖化、ゴミ問題などに


かかり続ける費用を削減するという意味で


1つ1兆円の費用を削減できるとなると


4兆円 の市場規模があります。


<最後に>


考えてアイディアを出すことは、いつアイディアが


ひらめくかわからないため、考え続けることが大事です。


営業研修などで、「考えること」を教わっても


考え続けなければ、アイディアは生まれませんし


アイディアが磨かれません。


まず、アイディアを出すことに対して


回りが否定しないような職場作り


および、アイディアを出せるように日々の時間を作れる


職場作りがこれから会社をよくしていくと思います。


(日々の時間を作っても、個人個人が考えなければ


意味がないですが・・)



営業問題のビジネスチャンス(様々なメリット)

営業の方に


考えてアイディアを出す習慣が身に付くと


様々なメリットがあります。


------------------------------------------------

【メリット】


(1)自社の商品をお勧めできる理由ができる


(2)自社の商品が、

 今までのお客様の悩み」 「問題」ではなく

 新たな「悩み」 「問題」を、解決する可能性がある。


(3)自社の商品が、今までのお客様の

 「明るい未来」 「将来こうなりたい願望」ではなく

 新たな「明るい未来」 「将来こうなりたい願望」

 貢献できる可能性がある。


(4)他人のアイディアを取り入れようとし

 否定的な考え方が無くなる


(5)(4)により人(同僚やお客様)の話をよく聞くようになる


(6)営業の仕事が辛い→やりがいがあるというようになる

------------------------------------------------


特に現在のような不況の中では


従来のやり方で売れるところは


ほぼ手がついてしまったと思われます。


(自動車、携帯電話、PCは


ほぼ買い換えがメインだと言われています。)


したがって、これからは新たな開拓が必要なため


斬新なアイディアをよく出しましょう。


(アイディアを出すのはタダです)


それでは、次回、そのアイディアの出し方と


その市場規模を説明します。

営業問題のビジネスチャンス(必要な習慣)

営業スキルにおける、お客様の


「悩み」 「問題」


「明るい未来」 「将来こうなりたい願望」


を自社の商品に結びつける方法ですが、


結論を言うと、


考えてアイディアを出すこと です。


一般的な営業では、


「みんなが購入しているから」


「女性がよく購入しています」


「税制優遇があります」


など、決まり文句がありますが、これは一般論です。


個々のお客様の事情には当てはまりません。


考えてアイディアを出すことは


確かに簡単ではありません。例えば


3時間考えれば、それに見合ったアイディアが


必ず出るといった保証はないからです。


しかし、考える習慣を身につけると、ふとしたことで


アイディアが浮かぶことがあります。


また、アイディアを出すために、(お客様側の)必要な


知識を得ようとしますので、


これからの営業には、考えてアイディアを出す習慣を


身につけたほうがいいですね。


それでは、営業が考えてアイディアを出す習慣を


身に付けたときの具体的な効果を次回書きます。