社会問題のビジネスチャンス -7ページ目

過労問題のビジネスチャンス(頼みの綱1)

過労問題について、


なんらか手を打たなければならないと思います。


また、過労問題が解決することは

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(1)長時間勤務を(自分で)解決する


(2)自分の時間が確保できる


(3)仕事オンリー人間ではなくなる

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といった良い循環にも繋がるわけです。


では、結論ですが、この問題を解決する鍵は


ズバリ 太陽光発電 です。


では、なぜ、太陽光発電が過労問題を解決するか


簡単に説明します。


太陽光発電は朝から夕方にかけて昼間をピークに


発電します。


余剰エネルギーをバッテリーに蓄電するとしても


夕方から夜にかけて使い切ってしまうでしょう。


地球温暖化により、電気は24時間付けっぱなしではなく


なるべく、太陽光発電で作った電気で活動しようとすると、


朝方から夜7時~8時くらいが限度で


それ以降は電力会社からの電気を使うことになります。


太陽光発電がオフィッスに普及すれば


勤務も朝から夜7時~8時まで当たり前になると考えます。


それでは、次回、もう1つの頼みの綱について書きます。

過労問題のビジネスチャンス(今の現状)

過労問題について


一概にまとめられるわけでなく


業種によって事情が異なってきます。

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(1)トラックなどの長距離運転


決まった時間で回り切らなくてはならない

(その間の荷物の運搬や長距離運転が必要)

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(2)長時間勤務のサラリーマン


会議の延長や次の日までに

報告書を書かなくてはならないことなど

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(3)夕方から深夜にかけて行う仕事


準備のために昼頃には出社し、

深夜過ぎは掃除も行わなくては行けない

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(4)病院や介護施設


通常の朝から夕方までの勤務に加え

夜間待機(当直)も必要

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人員を増やせば、これらの問題を解決できるかと


いうとそうではないため、なかなか難しい問題です。


なぜなら、常に人員に均一に仕事を割り振ることも


難しく、意識しなければ、仕事の差がでてきて


仕事もかたよります(よく仕事をする人と、しない人に


分かれてしまいます)。


また、不景気により、余剰人員をとならいように


なってきています。


このままだと、これからも大変なのが目に見えているので


長い目で見て、この問題を解決できるように


いくつかアイディアを出していきます。

過疎化問題のビジネスチャンス(市場規模)

過疎化問題の解決に貢献できる


可能性があるもので


太陽光発電・電気自動車・携帯無線基地局の


3つの仕事を挙げました。


それでは、この市場規模を書きます。


(1)太陽光発電


地方都市のスーパー、コンビニ、飲食店、


パチンコ店、ガソリンスタンドに設置するため


全国で10万店舗あるとして、1ヶ所200万としても


2000億円 あります。


※これには住宅用は含んでいません。


(2)電気自動車


電気自動車が1台200万として、100万台入れ替わると


すると、2兆円 になります。


(3)無線基地局


地方エリアに無線基地局をもっと充実させると


1基地局 500万として、1000ヶ所設置すると


50億円 になります。


<最後に>


白熱電灯の製造は2012年で終了で、すべて


LED照明となります(蛍光灯はまだ別ですが)。


また、電子書籍の話題もでてきました。


書籍の電子化はこれからどんどん発展していって欲しいと


思います。なぜなら、仕事で会議があった場合、


PC1台持っていればわざわざ膨大な資料をコピーせず、


サーバーにアクセスして資料を見るのが当たり前になり、


また、PC1台でテレビ会議に参加できれば、PCを持っていれば、


どこにいても会議に参加できるようになります。


(これなら、会議が頻繁にある管理職の方も、家で介護を


しながら、会議に参加できると思います。)


エコと通信技術の進歩が人間の生活をどんどん


良くしていくと私は思っています。

過疎化問題のビジネスチャンス(地方活性化の詳細2)

前回、太陽光発電と電気自動車のコラボが


地方の活性化に繋がり、さらには、無線基地局の


新設という仕事も増えると書きました。


では、今回は無線基地局の仕事が増えることが


過疎化問題を解決できるかということを説明します。


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(1)無線基地局が増える


(2)移動のデータ通信が盛んになる

→移動通信で受信100M・送信50Mが実現可能だそうです。


(3)PCを持ち歩いて仕事ができるようになる

→文章や図面などをどこでも書けるようになる

→シンクライアント機能になり、PCのセキュリティがあがると

 さらに良いですね(会社側も持ち出しOKを出してくれると思います)


(4)どこでも仕事ができるため、1週間のうちに何回かは

 高齢者と一緒にいられる

→高齢者の方が何かあってもその場にいられる

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高齢者の悩みを考えた場合、一般の方がそばにいると


ほとんどのことは解決できます。


例えば、


・振り込み詐欺

・高所作業(電球の取り替えや木のメンテなど)

・病院(通院)の送り迎え

・寂しさのあまりの自殺など


都心に住んでいる高齢者は、


自分の親族が、都心に住んでいれば何とかなるかも


しれませんが、過疎化により、自分の親族が違う県などに


住んでいれば、それはできません。


このようになればいいと思います。


※介護などで仕事そのものを辞めるようなことになって


その従業員も雇い主も困ってしまう自体も避けられます。


それでは、次回は過疎化問題を解決することによる


市場規模を書きます。


過疎化問題のビジネスチャンス(地方活性化の詳細1)

過疎化問題の解決の方法として、


太陽光発電と充電ステーションを普及させることを


挙げましたが、これによって


どうして地方に魅力が出るかを説明します。

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(1)太陽光発電と充電ステーションの普及↓


(2)電気自動車の移動が当たり前になる↓


(3)電気自動車さえ買ってしまえば、その後は

 ガソリン代を気にしなくなるので、車の所有、

 車での移動が活発化する

 (地方は駐車場の料金も安い)↓


(4)排ガス規制を考えずに高速道路を無料化できる↓


(5)運搬時の排ガスと道路料金とを無くすことができ

 工場などを建設するメリットができる


(6)工場に勤務する人が増え、雇用も増える


(7)雇用が増えれば人離れがなくなる

 (または人が戻ってくる)↓


(8)特に、電気自動車の修理工場や販売店などが

 その地方(地域)に増えると思います。


(9)また、電気自動車を乗り回しやすい町にして

 しまえば、他の都市に移動したいと思わなくなります。

 (他の都市は電気自動車を乗り回しにくいため)


(10)これは、補足ですが、ネットワークがIPv6化となると

 IPアドレスがほぼ無限大になるため、電気自動車個々に

 IPアドレスが割り振りされるかもしれません。

 このようになれば、電気自動車の移動がネットワークを

 介して管理できるようになります。

 (通信手段はもちろん無線です)

 例えば、電気自動車が故障した場合、早急に修理に

 いくことも可能になります。

 ※車が盗まれても、どこを走っているかすぐ分かります。

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長々と書いてしまいましたが、地方の魅力として、


電気自動車の普及がメインですが、そのバッテリーの充電は


直流なので、直流を作る太陽光発電もまた貢献できます。


太陽光発電の電気はタダですから。


また、(10)のIPアドレスの無限化と電気自動車のコラボで


新たなビジネスチャンスが生まれます。


→無線基地局の新設という仕事も増えます。


それでは、次回、無線基地局の新設が、また新たなビジネスを


生むので、それを説明します。