社会問題のビジネスチャンス -5ページ目

財政問題のビジネスチャンス(現状)

日本国民なら誰でも


不安に思っているかもしれませんが、


現在、日本の借金は1000兆円くらいあると


言われています。


日本国民の総資産(貯蓄など)は


1200兆と言われていますが、いずれ日本の借金が


追い抜くことが予想されます。


民主党が事業仕分けで、


無駄をなるべく抑えようとしていますが、


不況も重なって税収も思った以上に入ってきません。


これから切りつめた生活をしなければいけませんが、


それだけでは借金は返せないと思います。


では、何が必要か


借金を返せるくらいの大きな収入


あればいいと思います。


それでは、次回、その大きな収入を説明します。

就職浪人のビジネスチャンス(市場規模と社会的貢献)

就職浪人のビジネスチャンスの


市場規模と社会的貢献を説明します。


まず、市場規模は


1年間で大学授業料100万円だとして


半額にして1人50万円とします。


最初のうちは、2週間に1回くらい会うようにして


英語とヒューマンスキルの勉強の仕方に気づいてもらい


できるようになったら 月1回でいいと思います。


そして、就職活動のときはまた書類や面接のために


複数回会う必要があります。


就職浪人の方が年間1000人いたとすると


50万円/1人 × 1000人= 年間 5億円 


の市場規模です。


社会的貢献は下記のとおりです。


就職浪人になってしまった人は本当に悩んでいます。

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【各人の悩み】


(1)学生が終わったら、月々、国民年金や健康保険料を

 払わなくてはいけなくなり、そのプレッシャーに耐えられない。


 (当然、雇用保険などはもらえません)


(2)学校を卒業すれば、就職できると信じ込ませた上の世代を

 恨むかもしれない

 (就職氷河期でない時期に就職した世代は幸せです)


(3)就職できない=税収の悪化、晩婚化、少子化を加速させる

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20代が悩んでいるところに30代や40代が手を差し伸べると


下記のような改善に繋がります。


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【改善】


(1)英語とヒューマンスキルを勉強したことは、今後、会社に

 入っても使えて、本人にとって一生の財産になる


(2)つらいという理由だけ、会社を辞めることもなくなる


(3)企業にとっても役に立つ人材となる


(4)税収の悪化、晩婚化、少子化の防止にもなる

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人の一生を左右する就職を助けることができれば


1年間の授業料50万円も妥当な金額ではないでしょうか。


本人たちも月々税金で引かれる現実があるので、


あまり取りすぎてはいけません。

Design the WAY of 30's に参加してきました

先日、DW30のいう


30代を元気にしようという集まりに参加してきました。


今回は2回目ですが、前回と同様


金田さんがプレゼンテーションを行いました。


金田さんがプレゼンテーションを行うのは


いくつか理由があると思います。


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(1)人を惹き付ける魅力がある


(2)人の可能性を信じ、人からから新たな答えを

  引き出そうと熱心である


(3)本気で世の中をよくしたいと思っている

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また、3回目もおそらく金田さんがプレゼンテーションを行うと


思いますので、まだ参加していない人は参加してみてください。


金田さんは大きくなる人だと思いますよ。


(すでに大きいんですけどね(とある有名企業の本部長なので))

就職浪人のビジネスチャンス(具体的にすること)

就職浪人のビジネスチャンスとして


浪人中や留年中の1年の期間で


英語 と ヒューマンスキル の基礎を


身につけるにはどうしたらいいか。


それは、 社会人 が教えたらいいと思います。


社会人の方が、例えば会場や部屋などを借りて


マン to マン で教えられればいいです。


世の中、 勉強カフェ http://benkyo-cafe.net/


のように場所を提供してくれるところはあります。


ここで、毎日会う必要はありません。

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【英語で必要なこと】


英語で必要なことは、勉強する習慣(特に復習)が


必要なので、宿題を出せばいいです。


会話のテープを聴いたり、簡単な英文を素早く


読んだりするのが効果的です。

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【ヒューマンスキルで必要なこと】


まず、良い本を読むことです。


最初は、良い本の選び方も知らないと思いますので


良い本の紹介や選び方を教えるだけでいいと思います。

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なお、肝心のお金ですが、


就職できなかった人は、この1年が勝負なので


親が心配して出すかもしれませんし。


自分で一生懸命バイトをして出すかもしれません。


仮に、留年して新卒扱いで就職活動をしても


企業側が「そんなの意味無い」と心の中で思って


そういう人を採用しなかっから、


大学に払った授業料が無駄になってしまいます。


私は、この大学1年分の授業料の


価値があると考えています。


それでは、次回、この市場規模と


社会的貢献を説明します。






就職浪人のビジネスチャンス(当事者のチャンス2)

就職できなかった人には


来年の就職活動までに


前回提案した 英語(チャンス1) の他に


もうひとつチャンスがあります。


それは、ヒューマンスキル を身につけることです。


理由は、いくつかあります。

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【就職した人の悩み】


(1)働いてみて仕事は大変なのものだとわかった


(2)人間関係が悪くなると、仕事がさらに大変になる


(3)話し方や文章の書き方が良くないと、仕事が大変になる

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【採用した側の悩み】


(1)人を育成している金銭的余裕・時間的余裕がない


(2)せっかく採用したのに、すぐ辞めてしまう恐れがある

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上記の各人の悩みは、採用された人が予め


ヒューマンスキルを持っていれば回避できます。


就職できなかった人は、1年間時間があるので


その1年で ヒューマンスキルの基礎だけでも身につけましょう。


ところで、ここで、問題なのは、


上記 英語 と ヒューマンスキル は


学生のうちに誰かが教えてくれるチャンスは、ほとんどありません。


したがって、誰かが教える必要があります。


それでは、次回


英語 と ヒューマンスキル を1年かけて教えるためには


どうしたらいいか、その詳細を書きます。


(かなり大きなビジネスチャンスがあり、


さらに、大きな社会貢献にもなります。)