財政問題のビジネスチャンス(現状)
日本国民なら誰でも
不安に思っているかもしれませんが、
現在、日本の借金は1000兆円くらいあると
言われています。
日本国民の総資産(貯蓄など)は
1200兆と言われていますが、いずれ日本の借金が
追い抜くことが予想されます。
民主党が事業仕分けで、
無駄をなるべく抑えようとしていますが、
不況も重なって税収も思った以上に入ってきません。
これから切りつめた生活をしなければいけませんが、
それだけでは借金は返せないと思います。
では、何が必要か
借金を返せるくらいの大きな収入が
あればいいと思います。
それでは、次回、その大きな収入を説明します。
就職浪人のビジネスチャンス(市場規模と社会的貢献)
就職浪人のビジネスチャンスの
市場規模と社会的貢献を説明します。
まず、市場規模は
1年間で大学授業料100万円だとして
半額にして1人50万円とします。
最初のうちは、2週間に1回くらい会うようにして
英語とヒューマンスキルの勉強の仕方に気づいてもらい
できるようになったら 月1回でいいと思います。
そして、就職活動のときはまた書類や面接のために
複数回会う必要があります。
就職浪人の方が年間1000人いたとすると
50万円/1人 × 1000人= 年間 5億円
の市場規模です。
社会的貢献は下記のとおりです。
就職浪人になってしまった人は本当に悩んでいます。
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【各人の悩み】
(1)学生が終わったら、月々、国民年金や健康保険料を
払わなくてはいけなくなり、そのプレッシャーに耐えられない。
(当然、雇用保険などはもらえません)
(2)学校を卒業すれば、就職できると信じ込ませた上の世代を
恨むかもしれない
(就職氷河期でない時期に就職した世代は幸せです)
(3)就職できない=税収の悪化、晩婚化、少子化を加速させる
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20代が悩んでいるところに30代や40代が手を差し伸べると
下記のような改善に繋がります。
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【改善】
(1)英語とヒューマンスキルを勉強したことは、今後、会社に
入っても使えて、本人にとって一生の財産になる
(2)つらいという理由だけ、会社を辞めることもなくなる
(3)企業にとっても役に立つ人材となる
(4)税収の悪化、晩婚化、少子化の防止にもなる
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人の一生を左右する就職を助けることができれば
1年間の授業料50万円も妥当な金額ではないでしょうか。
本人たちも月々税金で引かれる現実があるので、
あまり取りすぎてはいけません。
Design the WAY of 30's に参加してきました
先日、DW30のいう
30代を元気にしようという集まりに参加してきました。
今回は2回目ですが、前回と同様
金田さんがプレゼンテーションを行いました。
金田さんがプレゼンテーションを行うのは
いくつか理由があると思います。
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(1)人を惹き付ける魅力がある
(2)人の可能性を信じ、人からから新たな答えを
引き出そうと熱心である
(3)本気で世の中をよくしたいと思っている
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また、3回目もおそらく金田さんがプレゼンテーションを行うと
思いますので、まだ参加していない人は参加してみてください。
金田さんは大きくなる人だと思いますよ。
(すでに大きいんですけどね(とある有名企業の本部長なので))
就職浪人のビジネスチャンス(具体的にすること)
就職浪人のビジネスチャンスとして
浪人中や留年中の1年の期間で
英語 と ヒューマンスキル の基礎を
身につけるにはどうしたらいいか。
それは、 社会人 が教えたらいいと思います。
社会人の方が、例えば会場や部屋などを借りて
マン to マン で教えられればいいです。
世の中、 勉強カフェ http://benkyo-cafe.net/
のように場所を提供してくれるところはあります。
ここで、毎日会う必要はありません。
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【英語で必要なこと】
英語で必要なことは、勉強する習慣(特に復習)が
必要なので、宿題を出せばいいです。
会話のテープを聴いたり、簡単な英文を素早く
読んだりするのが効果的です。
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【ヒューマンスキルで必要なこと】
まず、良い本を読むことです。
最初は、良い本の選び方も知らないと思いますので
良い本の紹介や選び方を教えるだけでいいと思います。
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なお、肝心のお金ですが、
就職できなかった人は、この1年が勝負なので
親が心配して出すかもしれませんし。
自分で一生懸命バイトをして出すかもしれません。
仮に、留年して新卒扱いで就職活動をしても
企業側が「そんなの意味無い」と心の中で思って
そういう人を採用しなかっから、
大学に払った授業料が無駄になってしまいます。
私は、この大学1年分の授業料の
価値があると考えています。
それでは、次回、この市場規模と
社会的貢献を説明します。
就職浪人のビジネスチャンス(当事者のチャンス2)
就職できなかった人には
来年の就職活動までに
前回提案した 英語(チャンス1) の他に
もうひとつチャンスがあります。
それは、ヒューマンスキル を身につけることです。
理由は、いくつかあります。
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【就職した人の悩み】
(1)働いてみて仕事は大変なのものだとわかった
(2)人間関係が悪くなると、仕事がさらに大変になる
(3)話し方や文章の書き方が良くないと、仕事が大変になる
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【採用した側の悩み】
(1)人を育成している金銭的余裕・時間的余裕がない
(2)せっかく採用したのに、すぐ辞めてしまう恐れがある
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上記の各人の悩みは、採用された人が予め
ヒューマンスキルを持っていれば回避できます。
就職できなかった人は、1年間時間があるので
その1年で ヒューマンスキルの基礎だけでも身につけましょう。
ところで、ここで、問題なのは、
上記 英語 と ヒューマンスキル は
学生のうちに誰かが教えてくれるチャンスは、ほとんどありません。
したがって、誰かが教える必要があります。
それでは、次回
英語 と ヒューマンスキル を1年かけて教えるためには
どうしたらいいか、その詳細を書きます。
(かなり大きなビジネスチャンスがあり、
さらに、大きな社会貢献にもなります。)