過疎化問題のビジネスチャンス(過疎化対策のアイディア)
過疎化の原因をいくつか挙げましたが
それらを個々に対処するよりかは
やはり、地方に住む魅力があるのが
一番の対策だと思います。
それでは、地方に魅力を持つ方法を書きます。
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【結論】
太陽光発電を普及させつつ
電気自動車のための充電ステーションを
完備する
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上記のことが、なぜ地方にできるかというと
地方は都市部に比べ、建物が比較的低いことと
細長くないことから、一軒家に限らず、ビルにも
太陽光発電を設置しやすいです。
また、電気自動車のための充電ステーションは
別途完備するのではなく、ガソリンスタンドの他に
スーパー、コンビニ、パチンコや飲食店など、
道路に点々と何らかのお店があります。
そこに太陽光発電を設置して、
充電できるようにすれば、バッテリー切れの心配は
ほとんどありません。
(また、上記のお店は、理由は何でもいいので
立ち寄ってもらいたいという希望もあります。
立ち寄ってさえくれれば、買い物をしていただく
チャンスがあるからです。)
それでは、次回、この地方魅力計画を
もう少し詳しく書きます。
過疎化問題のビジネスチャンス(過疎化が止まらない)
地方の過疎化問題について
現在、いろいろな悩みを抱えています。
特に、過疎化に関係のある問題を
簡単に列挙すると、
(1)地方財政の悪化
→財政が悪化するということは公共サービスを
十分にできないことや公共事業の圧縮につながります。
(2)不況
→地方は工場などが多いため、生産の仕事がなくなると
次の生産の仕事を見つけるのに苦労するそうです。
(3)少子高齢化
→相対的に高齢者が増え、子供が減っている中で
子供が成人になって、都市に引っ越しすると、地方の
高齢者と子供の割合も悪化します。
(高齢者は都市に移動できませんから)
このように、過疎化問題は、現在
上記3つの要因もあって、どんどん進んでいます。
しかし、都市に移動せず、地方に住めと言われても
なかなか難しいところがあります。
地方は仕事の数や種類が限られていたり、
大きな病院などがないという問題もありますから。
しかし、過疎化=子供や成人の割合が減るということは
財政の悪化(税収の悪化)や人手不足につながるので
何らかの対処をしなければなりません。
それでは、どうすればいいか。
次回そのアイディアを列挙します。
資金調達のビジネスチャンス(市場規模)
中国語を学んで
中国と日本との間で交渉できる人の
市場規模を簡単に書きます。
まず、取引自体ですが、
日本で資金調達が困難であればあるほど
増える(中国を当てにする)ことになるので
ざっと見て、1兆円~10兆円 以上は
あると思います。
その内の交渉の手数料は1%としても
100億円~1000億円 はあります。
なお、交渉の間に立つ人は
法人(会社に属している)でも、個人でも
やっていけると思います。
資金調達は一つの当てであり、
困ったときにまた同じところを当てにしますが
その際に、間に立ってコミュニケーションを
とらなければいけません。
したがって、毎回お呼びがかかります。
今、中国語を勉強している方は、
このような仕事を目指すととてもワクワクできると
私は思います。
(私のやろうかなと思っています)
資金調達のビジネスチャンス(魅力のある投資)
中国に資金を提供してもらう際に
気をつけなければならないことがあります。
お金を出してもらう以上
魅力がなくてはいけません。
それでは、魅力にはどのようなものがあるか
簡単に列挙します。
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【魅力】
(1)これから経済が右肩上がりになる
(2)外国から人気がある
(3)資源がある
(4)物価が安くて、これから物価が上がり始める
(5)問題解決ができる
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残念ながら、(1)~(4)は、
日本は該当しないかもしれません。
※(2)は年々外国人が日本を去っているそうです。
しかし、(5)の問題解決については
これからできると思いますので
諸外国の参考となるような問題解決ができれば
投資して自分の(国の)ために参考にしようと
思えると思います。
なかなか難しいですねどね。
それでは、次回、中国に投資してもらうときの
市場規模を簡単に書きます。
資金調達のビジネスチャンス(中国語の勉強にプラス)
資金調達の手段の一つに中国も含めた場合、
資金を提供して頂く方は中国人なので
中国語 で説明するのが当たり前だと思います。
中国にてお金があまりに余って
どこでもいいから投資したいバブル病でもない限り
日本語で交渉して、気分良く
中国がお金を出してくれるとは思えません。
また、世界共通語の英語で交渉しても
問題ないとは思いますが、相手の国の言葉の方が
親しみや信頼されやすいと思います。
今すぐでなくてもいいので、 3年後 をメドに
中国語を勉強して、資金を提供したい中国と
資金調達をしたい日本の間に立てる人は
引っ張りダコになると思います。
(→これがビジネスチャンスです)
今中国語を勉強している方は、平行して
資金調達や金融を勉強すると、とてもいいと思います。
それでは、次回
中国語を勉強して、中国人と日本人との間に立って
資金の交渉できる人の具体的な市場やメリットを書きます。