おとうさんとおかあさんのけんか 西原理恵子著
図書館で借りて来ました。
おとうさんとおかあさんのけんか (西原理恵子絵本館 1)/西原 理恵子

¥1,365
Amazon.co.jp
今まで描いた漫画で、テーマにそったものを集めた本でした。
またセリフだけの抜き書き。
ゆんぼくん
空は青いかい。
空は青いよ。
風は吹いてるかい。
風は吹いてるよ。
泣いたり笑ったりするのが人生なんだよ。
そんなにおもいもんでもない。
ゆんぼくん
ゆんぼがないている
ゆんぼがないている
ないているひとをみるのはむねがいたい
それがあなたとなるとことさらつらい
私はどんどん年をとっていくから
毎日がとてもふあんで
あなたを誰にもわたしたくなくなる
だからゆんぼはどんどんないて
私からはなれていけばいいと思う
ゆんぼくん劇場
「かあちゃんボクいい男?」
「背が低いのは親しみやすくていい」
「目が小さいのはまじめそうでいい」
「いがぐり頭はさわりたくて人気者」
「とろいのは考えが深そうでとても信用がおける」
「とるとこなーーし」
「いいおとこーー」
「わーい」
ゆんぼくん劇場
「かーちゃんお金おくれよ」
「何につかうんだい?」
「でんしゃにのるんだ ひとりでのるんだ」
「そしたらおとなになるんだよ」
「ただいまかーちゃん」
「はなすことがね いっぱいあるよかーちゃん」
ゆんぼくん劇場
「せみはちょっとしか生きられないから あんなに一生けんめいなくんだろかーちゃん」
「かわいそうだよね かあちゃん」
「ゆんぼはゆんぼにうまれて しあわせかい」
「うん」
「せみも せみにうまれてしあわせだよ」
「たのしそうにないてるじゃないか」
おとうさんとおかあさんのけんか (西原理恵子絵本館 1)/西原 理恵子

¥1,365
Amazon.co.jp
今まで描いた漫画で、テーマにそったものを集めた本でした。
またセリフだけの抜き書き。
ゆんぼくん
空は青いかい。
空は青いよ。
風は吹いてるかい。
風は吹いてるよ。
泣いたり笑ったりするのが人生なんだよ。
そんなにおもいもんでもない。
ゆんぼくん
ゆんぼがないている
ゆんぼがないている
ないているひとをみるのはむねがいたい
それがあなたとなるとことさらつらい
私はどんどん年をとっていくから
毎日がとてもふあんで
あなたを誰にもわたしたくなくなる
だからゆんぼはどんどんないて
私からはなれていけばいいと思う
ゆんぼくん劇場
「かあちゃんボクいい男?」
「背が低いのは親しみやすくていい」
「目が小さいのはまじめそうでいい」
「いがぐり頭はさわりたくて人気者」
「とろいのは考えが深そうでとても信用がおける」
「とるとこなーーし」
「いいおとこーー」
「わーい」
ゆんぼくん劇場
「かーちゃんお金おくれよ」
「何につかうんだい?」
「でんしゃにのるんだ ひとりでのるんだ」
「そしたらおとなになるんだよ」
「ただいまかーちゃん」
「はなすことがね いっぱいあるよかーちゃん」
ゆんぼくん劇場
「せみはちょっとしか生きられないから あんなに一生けんめいなくんだろかーちゃん」
「かわいそうだよね かあちゃん」
「ゆんぼはゆんぼにうまれて しあわせかい」
「うん」
「せみも せみにうまれてしあわせだよ」
「たのしそうにないてるじゃないか」
課題の量のこと 終わる見通しのこと
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
うちのクラスの(小学部1年)が今日、来てすぐに「なぞり書きです。」と言い、お勉強の椅子に座り2時間目にするはずだった白抜きの字を書く課題をはじめました。
いつもならカバンを置いてスケジュールを確認するのに・・・。
ただこの字が綺麗にかけてたのでおかしいな?と思いながらも
「じょうずだね。」と私は言いました。
「なぞりがきおわりました。」と彼は言い、いつもの流れになりました。
そして2限目、いつもの通りに課題を進め、ふとあと1枚残った白抜きの字を書く課題を「どおする?」とかれにみせるとすらすらしました。そして次の課題にうつり、2~3分たったら・・・。
「うわーっつ!!」大泣きです・・・。
???こんな泣きわめくことは初めてだったので???ですが、たぶん私が悪いのやと思い、「ごめんなさい。いやだった?」と聞きましたがもうだめ・・・。
終わりにしますか?ときくと
「おわります。」
朝終えたと思ってるはずの課題(彼にしたら)をまたやらされたから?
でもなぜ、朝1でやったのか・・・・。カバンも置かずに、・・・。
おうちの人に電話しました・・。すると。
「昨日の夜、お母さんの名前書けるようになったんやろ。かいてほしいなあ・・。」
と何度か言いました。と言われました。その時は聞いてないようにみえましたとのこと・・・。
たぶん、最近やっと、白抜きの課題で字を書くことに抵抗がなくなってきたのを私が、家の人に嬉しそうに行ってしまったので、おうちのひとが「書いて!」と頼んだのでしょう・・・。
それを一晩忠実に覚えており、学校に来てすぐやった。(しんどかった・・。)なのに、またやれという・・。ルール違反を私はしたのです・・。2時間目に「あれ?」と思っていたら、抜いておけば良かった・・・。
大きな涙ボロボロ流して・・。
ほんま、悪かったです。
明日、どうしよう・・。
今日、考えます・・。
字を書くのは彼にはしんどい課題です。
それを嬉しくてつい、言ってしまったわたしのせいです・・・。
---------------
先日「泣き言」言った○○です。
昨日は、とにかくこの時間を成功で終わってもらおうと課題の量を特に彼が苦手な物はすごく減らしました。
はじめにその少なさも見せて置いてこれ終わったら「このカセット聞こうな」と先にご褒美も確認してはじめました
それでもやはり、同じシーンでどきっとする顔(やばいかな?と思う顔)になりかけ
ましたが、最後まで出来ました。彼も、
「これで勉強を終わります!」
と元気に終わりの挨拶をして15分ほどで終わりました。でも、ちゃんと課題が全部出来たことに納得して挨拶してたのでこれで私も満足でした。
後は、今彼が好きなTOKIOの「みんなでわはは」と言う歌を聞いたり、(私が)踊ってるのを見てゲラゲラしてました。
少しづつ、時間や量も元に戻せたらと思います。
これがあって、気がついたこと
彼がちゃんと40分ほど勉強が出来るようになってたので終わったら○○しようなというような約束がおろそかになっていたというか、終わったらもう次の学習に移る時間になっていた。
それと、私自身があと少し、もう少しとじりじり頑張らせてたのではと・・。
しんどかったかなと反省してます。頑張ったのに、まだほめ言葉だけではつらかったやろうなと。課題の量を、少し前に終われるくらいにもっていき、何か楽しいご褒美考えていけたらと思います。
量や時間は春頃に戻ったけど、私が学んだ分だけ次はこんなことないようになるかな。
---------------
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
すごいですね(ニコ)
すぐに立ち直しはりましたね。
ほんまね、こっちも相手のことがよくわからずミスってしまったりすることあります。で、それはそれでいいってか、そこからどう立ち直していくか、が大事なんでしょうね。
>彼がちゃんと40分ほど勉強が出来るようになってたので
>終わったら○○しようなというような約束がおろそかになっていた
>というか、終わったらもう次の学習に移る時間になっていた。
>それと、私自身があと少し、もう少しとじりじり頑張らせてたのではと・・。
この感じ、よくわかります。私なんかもついつい・・・・やっぱり「学校」の枠組みの呪縛というか何と言うのか、本当に嫌になるほど強いです。まあ、私もいろいろ失敗しながらも自分を変えていきたいなあ、と思っています。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
うちのクラスの(小学部1年)が今日、来てすぐに「なぞり書きです。」と言い、お勉強の椅子に座り2時間目にするはずだった白抜きの字を書く課題をはじめました。
いつもならカバンを置いてスケジュールを確認するのに・・・。
ただこの字が綺麗にかけてたのでおかしいな?と思いながらも
「じょうずだね。」と私は言いました。
「なぞりがきおわりました。」と彼は言い、いつもの流れになりました。
そして2限目、いつもの通りに課題を進め、ふとあと1枚残った白抜きの字を書く課題を「どおする?」とかれにみせるとすらすらしました。そして次の課題にうつり、2~3分たったら・・・。
「うわーっつ!!」大泣きです・・・。
???こんな泣きわめくことは初めてだったので???ですが、たぶん私が悪いのやと思い、「ごめんなさい。いやだった?」と聞きましたがもうだめ・・・。
終わりにしますか?ときくと
「おわります。」
朝終えたと思ってるはずの課題(彼にしたら)をまたやらされたから?
でもなぜ、朝1でやったのか・・・・。カバンも置かずに、・・・。
おうちの人に電話しました・・。すると。
「昨日の夜、お母さんの名前書けるようになったんやろ。かいてほしいなあ・・。」
と何度か言いました。と言われました。その時は聞いてないようにみえましたとのこと・・・。
たぶん、最近やっと、白抜きの課題で字を書くことに抵抗がなくなってきたのを私が、家の人に嬉しそうに行ってしまったので、おうちのひとが「書いて!」と頼んだのでしょう・・・。
それを一晩忠実に覚えており、学校に来てすぐやった。(しんどかった・・。)なのに、またやれという・・。ルール違反を私はしたのです・・。2時間目に「あれ?」と思っていたら、抜いておけば良かった・・・。
大きな涙ボロボロ流して・・。
ほんま、悪かったです。
明日、どうしよう・・。
今日、考えます・・。
字を書くのは彼にはしんどい課題です。
それを嬉しくてつい、言ってしまったわたしのせいです・・・。
---------------
先日「泣き言」言った○○です。
昨日は、とにかくこの時間を成功で終わってもらおうと課題の量を特に彼が苦手な物はすごく減らしました。
はじめにその少なさも見せて置いてこれ終わったら「このカセット聞こうな」と先にご褒美も確認してはじめました
それでもやはり、同じシーンでどきっとする顔(やばいかな?と思う顔)になりかけ
ましたが、最後まで出来ました。彼も、
「これで勉強を終わります!」
と元気に終わりの挨拶をして15分ほどで終わりました。でも、ちゃんと課題が全部出来たことに納得して挨拶してたのでこれで私も満足でした。
後は、今彼が好きなTOKIOの「みんなでわはは」と言う歌を聞いたり、(私が)踊ってるのを見てゲラゲラしてました。
少しづつ、時間や量も元に戻せたらと思います。
これがあって、気がついたこと
彼がちゃんと40分ほど勉強が出来るようになってたので終わったら○○しようなというような約束がおろそかになっていたというか、終わったらもう次の学習に移る時間になっていた。
それと、私自身があと少し、もう少しとじりじり頑張らせてたのではと・・。
しんどかったかなと反省してます。頑張ったのに、まだほめ言葉だけではつらかったやろうなと。課題の量を、少し前に終われるくらいにもっていき、何か楽しいご褒美考えていけたらと思います。
量や時間は春頃に戻ったけど、私が学んだ分だけ次はこんなことないようになるかな。
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○○さん、どうもです。
kingstoneです。
すごいですね(ニコ)
すぐに立ち直しはりましたね。
ほんまね、こっちも相手のことがよくわからずミスってしまったりすることあります。で、それはそれでいいってか、そこからどう立ち直していくか、が大事なんでしょうね。
>彼がちゃんと40分ほど勉強が出来るようになってたので
>終わったら○○しようなというような約束がおろそかになっていた
>というか、終わったらもう次の学習に移る時間になっていた。
>それと、私自身があと少し、もう少しとじりじり頑張らせてたのではと・・。
この感じ、よくわかります。私なんかもついつい・・・・やっぱり「学校」の枠組みの呪縛というか何と言うのか、本当に嫌になるほど強いです。まあ、私もいろいろ失敗しながらも自分を変えていきたいなあ、と思っています。
自閉症児と赤ちゃんとの対面
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
この連休に、2週間前に産まれた「私の妹」の子供に□□を対面させました。
娘が産まれたときは、□□は2歳とちょいで、□□の障害にも気づいていなかったし、その後すぐに障害に気づいて大騒ぎって時期でもあって、□□が「あかちゃん」に対してどんな反応をしていたのか私自身にあまり記憶がありません。
□□にとって「私の妹」は「ただのおばさん」にあらず、特別な存在です。この対面には神経を使いました。
実家のいつもは使われていない部屋に「あかちゃん」は、寝ていました。
初日、私が□□を部屋に連れて行き「あかちゃん」を見せました。
頭を触っていました。
でもそれだけで、さっさと部屋を出ていきました。
やはり娘が示す程の興味は示しませんでした。
次の日、私と妹と「あかちゃん」が母乳指導に出かけている間に□□がその部屋に入って、ベビーベッドを指で押して確認!布団をめくって確認!以前の妹の部屋まで行って「留守」を確認していたと母から聞きましたが、その日も□□はちょっと部屋を覗くくらいでした。
3日目、みんながリビングに集まっている時に突然、TVを見ていた□□が脱兎のごとく走って「あかちゃん部屋」に行きました。多分、誰もが「危ない!」と思って□□を追いかけました。□□はまっしぐらにベッドに走り寄って、柵を下げました。何で柵の下げかた知ってるんや?と思っている間に布団をめくって「あかちゃん」を抱き寄せたのでそこで私が制止に入りました。
妹が「このままでは□□によくないなー」と言ってくれたので□□をその場にあぐらをかいて座らせ、あかちゃんの頭を私が支えて、□□に抱かせ?あぐらの上にあかちゃんを乗せる形で、抱かせてみました。
□□は何とも言えない顔で、あかちゃんを抱きしめました。そして、集まっていたじいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん妹の顔を、それぞれ振り返りました。
まるで「これでいーんやな」と言っているように見えました。
きっと皆の厳戒態勢を感じていたんやね。
この頃は□□が走り出しても、皆が追いかけるなんて事、無くなっていますもの。それから、鼻や口に手を突っ込んだりして暫く抱いていました。
□□の様子からは、「かわいがるモノ」という認識があるように見えました。ってか、本能なのかな。ただ、どの程度触って良いのかが解らないようでしたので、何とかしなくては・・・・。
あかちゃんの触り方を、どういう風に教えるか?ですね。
---------------
○○様こんばんは。
△△です
新生児の話・・。私もよく、赤ちゃんの手の中のゴミ取ったり、鼻に指を入れたりしてたそうです・・。
最新号の「光とともに」(第2巻6話)を思い出しました。
---------------
○○さん、こんばんは(はじめまして・・・かな?)。
AAです。
BBと妹は6歳違いです。 BBが幼稚園の時、妹が生まれました。
家に連れ帰ったとき、BBは、その小さいものが「あかちゃん」であるという認識は、あったようですが、「赤ちゃん、病院に返して!」と、よく言っていました。そう・・・私が病院からもらってきたと思っていたのです。
よくマジックで顔に落書きしたり、ほお擦りしたりしていました。 生まれてすぐの頃、一度顔にタオルをかけていたことがあってヒヤッとしたことがあります。それで、妹が寝ている時は、ベッドの柵の周りをダンボールで囲って、視界から消えるようにしていました。(陰気くさい・・・)
なんか懐かしくて、つい書いてしまいました。
現在二人は、とても仲良しです・・・妹のほうがすっかりお姉さん気取りで、いろいろ指示していますが・・・
---------------
CCです。
我が家のことを思い出しました。
長女が2歳1ヶ月(現在4才)のときに、次女が生まれました。長女は、はじめのころは顔をそむけていました。「あか、あか」といって頭をなでてくれたりしてくれていましたが、叩いたりすることもありました。赤ちゃんが、ずーっと家にいるということを理解するのに時間がかかりました(2~3ヶ月)。現在は、妹がパパに怒られていると助けにいきます。
愛着は、生まれた時にすでにもっているともいわれたりしますが、充分とはいかなくても育つような気が、私はします。
我が家の今年の年賀状は、娘ふたりが、手をつないで虫とりにいってる写真です。
近所の赤ちゃんには、「DDちゃん、DDちゃん」と言って寄って行くけど、どう接していいのか分からない様子です。でも、妹にしたようなわるさは、しません。赤ちゃんの相手になってあげたり、反応を待つことは、難しいようですが‥‥。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
この連休に、2週間前に産まれた「私の妹」の子供に□□を対面させました。
娘が産まれたときは、□□は2歳とちょいで、□□の障害にも気づいていなかったし、その後すぐに障害に気づいて大騒ぎって時期でもあって、□□が「あかちゃん」に対してどんな反応をしていたのか私自身にあまり記憶がありません。
□□にとって「私の妹」は「ただのおばさん」にあらず、特別な存在です。この対面には神経を使いました。
実家のいつもは使われていない部屋に「あかちゃん」は、寝ていました。
初日、私が□□を部屋に連れて行き「あかちゃん」を見せました。
頭を触っていました。
でもそれだけで、さっさと部屋を出ていきました。
やはり娘が示す程の興味は示しませんでした。
次の日、私と妹と「あかちゃん」が母乳指導に出かけている間に□□がその部屋に入って、ベビーベッドを指で押して確認!布団をめくって確認!以前の妹の部屋まで行って「留守」を確認していたと母から聞きましたが、その日も□□はちょっと部屋を覗くくらいでした。
3日目、みんながリビングに集まっている時に突然、TVを見ていた□□が脱兎のごとく走って「あかちゃん部屋」に行きました。多分、誰もが「危ない!」と思って□□を追いかけました。□□はまっしぐらにベッドに走り寄って、柵を下げました。何で柵の下げかた知ってるんや?と思っている間に布団をめくって「あかちゃん」を抱き寄せたのでそこで私が制止に入りました。
妹が「このままでは□□によくないなー」と言ってくれたので□□をその場にあぐらをかいて座らせ、あかちゃんの頭を私が支えて、□□に抱かせ?あぐらの上にあかちゃんを乗せる形で、抱かせてみました。
□□は何とも言えない顔で、あかちゃんを抱きしめました。そして、集まっていたじいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん妹の顔を、それぞれ振り返りました。
まるで「これでいーんやな」と言っているように見えました。
きっと皆の厳戒態勢を感じていたんやね。
この頃は□□が走り出しても、皆が追いかけるなんて事、無くなっていますもの。それから、鼻や口に手を突っ込んだりして暫く抱いていました。
□□の様子からは、「かわいがるモノ」という認識があるように見えました。ってか、本能なのかな。ただ、どの程度触って良いのかが解らないようでしたので、何とかしなくては・・・・。
あかちゃんの触り方を、どういう風に教えるか?ですね。
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○○様こんばんは。
△△です
新生児の話・・。私もよく、赤ちゃんの手の中のゴミ取ったり、鼻に指を入れたりしてたそうです・・。
最新号の「光とともに」(第2巻6話)を思い出しました。
---------------
○○さん、こんばんは(はじめまして・・・かな?)。
AAです。
BBと妹は6歳違いです。 BBが幼稚園の時、妹が生まれました。
家に連れ帰ったとき、BBは、その小さいものが「あかちゃん」であるという認識は、あったようですが、「赤ちゃん、病院に返して!」と、よく言っていました。そう・・・私が病院からもらってきたと思っていたのです。
よくマジックで顔に落書きしたり、ほお擦りしたりしていました。 生まれてすぐの頃、一度顔にタオルをかけていたことがあってヒヤッとしたことがあります。それで、妹が寝ている時は、ベッドの柵の周りをダンボールで囲って、視界から消えるようにしていました。(陰気くさい・・・)
なんか懐かしくて、つい書いてしまいました。
現在二人は、とても仲良しです・・・妹のほうがすっかりお姉さん気取りで、いろいろ指示していますが・・・
---------------
CCです。
我が家のことを思い出しました。
長女が2歳1ヶ月(現在4才)のときに、次女が生まれました。長女は、はじめのころは顔をそむけていました。「あか、あか」といって頭をなでてくれたりしてくれていましたが、叩いたりすることもありました。赤ちゃんが、ずーっと家にいるということを理解するのに時間がかかりました(2~3ヶ月)。現在は、妹がパパに怒られていると助けにいきます。
愛着は、生まれた時にすでにもっているともいわれたりしますが、充分とはいかなくても育つような気が、私はします。
我が家の今年の年賀状は、娘ふたりが、手をつないで虫とりにいってる写真です。
近所の赤ちゃんには、「DDちゃん、DDちゃん」と言って寄って行くけど、どう接していいのか分からない様子です。でも、妹にしたようなわるさは、しません。赤ちゃんの相手になってあげたり、反応を待つことは、難しいようですが‥‥。