反抗期とか思春期について
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
みなさま、こんにちは、ハルヤンネです。
教えてください。
反抗期とは、何をさして言うものか、いつ起こるものか、そして原因は何でしょう?
とあるところから、相談を受けました。
小6、男、反抗することが目立ち始めました。言葉だけでなく、手も出ます。
親御さんは、反抗期だと解釈されています。
主に、家庭で見られる現象です。
私は、
・援助がフィットしていない。
・生活年齢のプライドを尊重されていない
・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
と、考えています。
「反抗期」と解釈していけば、0才の赤ちゃんでも、70才のおじいさんでも、自分の思うようにならなければ、反抗期だよと思います。
その年齢の時に、周囲からの刺激をどんな風に感じていたか、それを自分の身に置き換えて考えてみると、見えてくるものが多いのではと思っていますが…。
それで、「反抗期」やからと、流してしまうのも、一つの考えではありますが…。
よう、わかりません。
---------------
ハルヤンネです。自己レスです。
洗物をしながら、考えました。
「反抗期」はとりあえず置いといて、手が出るという点では、今やれることは何か、アプローチの必要があると思いました。
小6ということで、卒業を目の前にしての、不安があるのかもしれません。
そこで、カレンダー等で、彼にわかる方法で、見通しを持たせることをお勧めしてみるつもりです。
また、長男ということで、妹や弟(ともに来年は小学生)との関係が、中学校へ行くことでどうなってしまうのかという不安も考えられます。
それと、この時期、大人(親と先生)は、彼が中学生になる、卒業するということを、言いすぎる傾向にあります。
本人が希望しない限り、あまり触れないということも、アドバイスするつもりです。
聞いた限りにおいて、「拒否」が上手に出せないという感じがしました。
手を出すということ以外の、苛立ちの解消法を見つける必要があるかもしれません。
小6という年齢を考えると「いやだ」が言えるという簡単なことですんだ時期では、過ぎましたので、「イライラするねん」くらいの感覚を、何かの形で昇華させる方法を見つけたほうがいいかもしれません。
兄弟が多いということで、一人になる時間、場所を作る。
妹さんが、年齢が近く、彼にとっては口うるさいという感じは受けました。声のトーンが高すぎ、また、語彙が多い。
いろいろ、考えましたが、本人でもないし、その家族でもないし、よう、わかりません。
いろいろとやってみることでしょうか?
---------------
ハルヤンネさん、こんにちは。○○です。
私もよくわからないのですが、先日音楽会にてたくさんの自閉症のお子さんと両親の姿がありました。
成人した方も多かったのですが、Aさんは、受付を済ませてニコニコ顔で、会場に入っていったものの、始まる時間がわからず泣いたり怒ったりしていました。とっても反抗的な態度でした。
お母さんは「今日は機嫌が悪いなあ」と言ってましたが、開演5分前のベルが鳴るとササッと会場に入っていきました。
もうひとりの成人した自閉症の方Bさんはおとうさん、おかあさんの胸倉をつかんで反抗していました。大勢の人が座る客席にどうしても入れないのです。お父さんを突き飛ばしてはどうなる事かと思っていました。
おかあさん、おとうさんはとりあえず音楽を聴かせてあげたいと思ってBさんを連れてきたのでした。結局、大人3人が担いで親子室へ(ガラス張りの部屋)入ったのです。
Cさんは、おかあさんが、「忙しくなるので仕事をてつだってほしい」とCさんに伝えて私達の受付の仕事を手伝ってもらっていました。お金をうけとったり、丁寧にあいさつをしていました。
Dさんは、受付で自閉症関連の書籍の所に来て「この本いくらですか?」と色々聞いていたのでおかあさんが、「この本新刊だからこちらにしようよ」と会話をしていました。しばらく考えて自分お財布からお金を出して買っていました。
> ・援助がフィットしていない。
> ・生活年齢のプライドを尊重されていない
> ・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
と、書かれているように、この4人の方たちを見ていたらキーワードがお母さんのアプローチの仕方のような気がしました。
ナンだか書いていて反抗期と関係ないような気がしてきましたが、、、。
わからないですが、反抗期って言われる時はなんだか、子供が以前より成長している時のような気がします。
う~~ん、よう答えられなくってすみません。
---------------
ハルヤンネさん、どうもです。
kingstoneです。
>・援助がフィットしていない。
>・生活年齢のプライドを尊重されていない
>・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
その通りでしょう。
また「親(教師)の思う通りに育つ子なんていない」っていうやつで、なのに親(教師)の思いだけを通そうとすると挑戦的行動や問題行動で出すしかなくなる・・・結局自閉症のお子さんだけじゃないですよね。
小さい時はわけもわからず、また周囲が何が何だかわからないまま、とりあえず引っ張られるまま動いていて、少しわかってきた時に、しかも挑戦的行動や問題行動を出した時に要求が通ることを覚えると、まるで「反抗期」と理解されてしまう。
「わかって」「なっとくできて」小さい時から(気がついたら大人になってからでもいいから)行動できるようにしておく必要をひしひしと感じます。
追記
わかって、納得してても、「親の言うとおり動きたくない」「教師の言うとおり動きたくない」は出てきて当然と思います。これは「年齢のプライド」ってやつになるかな。
---------------
ハルヤンネさん、こんばんは。
□□です。
うちの△△も小6の後半から中1の夏頃まで荒れていました。
周りの人からは「反抗期だから仕方ないよ。」みたいなことをよく言われました。
「仕方ないよ。」ではなく だからこそ今の様子は△△が何を言いたいのか丁寧にみてやってほしいとよく担任に話しました。私も反省の思いでしたが。
ハルヤンネさんが言われる
>・援助がフィットしていない。
>・生活年齢のプライドを尊重されていない
>・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
はその通りだと思います。でも ひとつだけ私が付け加えたいのは
△△が荒れていた時考えたのは上の子がその時期どのようであったか?ということです。
体が変化を始める年齢でとてもデリケートな感覚があったこと。そして「白か黒の時期」というか「マルかバツの時期」というのでしょうか、体の成長とともに話すこともとてもナマイキなのですがある部分は親の範疇では関りきれない・・・というか いつのまにか御立派・・と思えるくらい成長されておられて?
もうこれには親の私が答えるべきではない。本人が経験して答え出してもらいましょって思いながら付き合う内容もありました。無責任かもしれませんがあれでよかったと思います。
この内容を△△に起きかえるのは無謀だと思ったのですが△△が荒れていたとき わからないまま悩みながらも私の頭はコレを無視してはいけないと思っていました。
「反抗期」というより「成長期」の言葉の方があってるんだと思います。
私の恩師が言ってくれた「悩んでいる時ソレは君が伸びている時なんだよ」の言葉をあの時期連呼してました。△△もそうだったんだと思います。私は今もそうだけど。永遠かいな・・・<泣>
なんかわかりにくくてごめんなさいね。おやすみなさい。
---------------
syunです。
思春期
反抗期
う~ん。
心身に障害を持つ子供達が本当に素直にそんな精神活動を生活年齢相応に経験できればそれにこしたことは無いと思うのです。
それが出来れば完璧なケアーやと思うのです。
が・・・・・・
そんなモン、できてるとこ見たこと無いもん。
---------------
反抗期にレスを下さったみなさま、こんにちは。ハルヤンネです。
「反抗期」とか「思春期」とか、もちろんそんな時期はあるのはわかっていますが、それで、一くくりにして終わって欲しくないので、まず、なんだかなあ…と思ってしまいます。
息子の小さなころにも、「大変な時ほど、成長している時」といってくださった先生がいて、それを頼りに、その時期を乗り切ったこともあります。
確かに事実やと思いました。
でも、それで救われているのは「親自身」です。
親が救われるンも、療育では、大きなウェイトを占めますけどね。
でも、つい「反抗期やから」いう前に、何とか考えたれよ!と思うんです。
みなさんの意見、まとめまさせていただき、月曜日にお話する予定です。
ありがとうございました。
---------------
ハルヤンネさん、みなさん。お久しぶりです。
> 「反抗期」とか「思春期」とか、もちろんそんな時期はあるのはわかっています
>が、それで、一くくりにして終わって欲しくないので、まず、なんだかなあ…と
>思ってしまいます。
> つい「反抗期やから」いう前に、何とか考えたれよ!と思うんです。
以前、内山登喜夫先生に「学校の先生はすぐに『思春期だから』という言葉で片付けようとする。思春期だからどうだというんだ?!それだけではなんの解決にもならない!」と言われて『ハッ』と目が醒めた自分を思い出しました。
「思春期」「反抗期」という言葉には不思議な説得力のようなものがあり、そう言われると「そうやな、誰にでもあることやな」と思ってしまうところがあります。でも、本当にそれではなんの解決にもならないと思います。
特別支援学級にいた頃。
みなさま、こんにちは、ハルヤンネです。
教えてください。
反抗期とは、何をさして言うものか、いつ起こるものか、そして原因は何でしょう?
とあるところから、相談を受けました。
小6、男、反抗することが目立ち始めました。言葉だけでなく、手も出ます。
親御さんは、反抗期だと解釈されています。
主に、家庭で見られる現象です。
私は、
・援助がフィットしていない。
・生活年齢のプライドを尊重されていない
・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
と、考えています。
「反抗期」と解釈していけば、0才の赤ちゃんでも、70才のおじいさんでも、自分の思うようにならなければ、反抗期だよと思います。
その年齢の時に、周囲からの刺激をどんな風に感じていたか、それを自分の身に置き換えて考えてみると、見えてくるものが多いのではと思っていますが…。
それで、「反抗期」やからと、流してしまうのも、一つの考えではありますが…。
よう、わかりません。
---------------
ハルヤンネです。自己レスです。
洗物をしながら、考えました。
「反抗期」はとりあえず置いといて、手が出るという点では、今やれることは何か、アプローチの必要があると思いました。
小6ということで、卒業を目の前にしての、不安があるのかもしれません。
そこで、カレンダー等で、彼にわかる方法で、見通しを持たせることをお勧めしてみるつもりです。
また、長男ということで、妹や弟(ともに来年は小学生)との関係が、中学校へ行くことでどうなってしまうのかという不安も考えられます。
それと、この時期、大人(親と先生)は、彼が中学生になる、卒業するということを、言いすぎる傾向にあります。
本人が希望しない限り、あまり触れないということも、アドバイスするつもりです。
聞いた限りにおいて、「拒否」が上手に出せないという感じがしました。
手を出すということ以外の、苛立ちの解消法を見つける必要があるかもしれません。
小6という年齢を考えると「いやだ」が言えるという簡単なことですんだ時期では、過ぎましたので、「イライラするねん」くらいの感覚を、何かの形で昇華させる方法を見つけたほうがいいかもしれません。
兄弟が多いということで、一人になる時間、場所を作る。
妹さんが、年齢が近く、彼にとっては口うるさいという感じは受けました。声のトーンが高すぎ、また、語彙が多い。
いろいろ、考えましたが、本人でもないし、その家族でもないし、よう、わかりません。
いろいろとやってみることでしょうか?
---------------
ハルヤンネさん、こんにちは。○○です。
私もよくわからないのですが、先日音楽会にてたくさんの自閉症のお子さんと両親の姿がありました。
成人した方も多かったのですが、Aさんは、受付を済ませてニコニコ顔で、会場に入っていったものの、始まる時間がわからず泣いたり怒ったりしていました。とっても反抗的な態度でした。
お母さんは「今日は機嫌が悪いなあ」と言ってましたが、開演5分前のベルが鳴るとササッと会場に入っていきました。
もうひとりの成人した自閉症の方Bさんはおとうさん、おかあさんの胸倉をつかんで反抗していました。大勢の人が座る客席にどうしても入れないのです。お父さんを突き飛ばしてはどうなる事かと思っていました。
おかあさん、おとうさんはとりあえず音楽を聴かせてあげたいと思ってBさんを連れてきたのでした。結局、大人3人が担いで親子室へ(ガラス張りの部屋)入ったのです。
Cさんは、おかあさんが、「忙しくなるので仕事をてつだってほしい」とCさんに伝えて私達の受付の仕事を手伝ってもらっていました。お金をうけとったり、丁寧にあいさつをしていました。
Dさんは、受付で自閉症関連の書籍の所に来て「この本いくらですか?」と色々聞いていたのでおかあさんが、「この本新刊だからこちらにしようよ」と会話をしていました。しばらく考えて自分お財布からお金を出して買っていました。
> ・援助がフィットしていない。
> ・生活年齢のプライドを尊重されていない
> ・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
と、書かれているように、この4人の方たちを見ていたらキーワードがお母さんのアプローチの仕方のような気がしました。
ナンだか書いていて反抗期と関係ないような気がしてきましたが、、、。
わからないですが、反抗期って言われる時はなんだか、子供が以前より成長している時のような気がします。
う~~ん、よう答えられなくってすみません。
---------------
ハルヤンネさん、どうもです。
kingstoneです。
>・援助がフィットしていない。
>・生活年齢のプライドを尊重されていない
>・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
その通りでしょう。
また「親(教師)の思う通りに育つ子なんていない」っていうやつで、なのに親(教師)の思いだけを通そうとすると挑戦的行動や問題行動で出すしかなくなる・・・結局自閉症のお子さんだけじゃないですよね。
小さい時はわけもわからず、また周囲が何が何だかわからないまま、とりあえず引っ張られるまま動いていて、少しわかってきた時に、しかも挑戦的行動や問題行動を出した時に要求が通ることを覚えると、まるで「反抗期」と理解されてしまう。
「わかって」「なっとくできて」小さい時から(気がついたら大人になってからでもいいから)行動できるようにしておく必要をひしひしと感じます。
追記
わかって、納得してても、「親の言うとおり動きたくない」「教師の言うとおり動きたくない」は出てきて当然と思います。これは「年齢のプライド」ってやつになるかな。
---------------
ハルヤンネさん、こんばんは。
□□です。
うちの△△も小6の後半から中1の夏頃まで荒れていました。
周りの人からは「反抗期だから仕方ないよ。」みたいなことをよく言われました。
「仕方ないよ。」ではなく だからこそ今の様子は△△が何を言いたいのか丁寧にみてやってほしいとよく担任に話しました。私も反省の思いでしたが。
ハルヤンネさんが言われる
>・援助がフィットしていない。
>・生活年齢のプライドを尊重されていない
>・要求や拒否が認められる環境にない(抑圧されている)
はその通りだと思います。でも ひとつだけ私が付け加えたいのは
△△が荒れていた時考えたのは上の子がその時期どのようであったか?ということです。
体が変化を始める年齢でとてもデリケートな感覚があったこと。そして「白か黒の時期」というか「マルかバツの時期」というのでしょうか、体の成長とともに話すこともとてもナマイキなのですがある部分は親の範疇では関りきれない・・・というか いつのまにか御立派・・と思えるくらい成長されておられて?
もうこれには親の私が答えるべきではない。本人が経験して答え出してもらいましょって思いながら付き合う内容もありました。無責任かもしれませんがあれでよかったと思います。
この内容を△△に起きかえるのは無謀だと思ったのですが△△が荒れていたとき わからないまま悩みながらも私の頭はコレを無視してはいけないと思っていました。
「反抗期」というより「成長期」の言葉の方があってるんだと思います。
私の恩師が言ってくれた「悩んでいる時ソレは君が伸びている時なんだよ」の言葉をあの時期連呼してました。△△もそうだったんだと思います。私は今もそうだけど。永遠かいな・・・<泣>
なんかわかりにくくてごめんなさいね。おやすみなさい。
---------------
syunです。
思春期
反抗期
う~ん。
心身に障害を持つ子供達が本当に素直にそんな精神活動を生活年齢相応に経験できればそれにこしたことは無いと思うのです。
それが出来れば完璧なケアーやと思うのです。
が・・・・・・
そんなモン、できてるとこ見たこと無いもん。
---------------
反抗期にレスを下さったみなさま、こんにちは。ハルヤンネです。
「反抗期」とか「思春期」とか、もちろんそんな時期はあるのはわかっていますが、それで、一くくりにして終わって欲しくないので、まず、なんだかなあ…と思ってしまいます。
息子の小さなころにも、「大変な時ほど、成長している時」といってくださった先生がいて、それを頼りに、その時期を乗り切ったこともあります。
確かに事実やと思いました。
でも、それで救われているのは「親自身」です。
親が救われるンも、療育では、大きなウェイトを占めますけどね。
でも、つい「反抗期やから」いう前に、何とか考えたれよ!と思うんです。
みなさんの意見、まとめまさせていただき、月曜日にお話する予定です。
ありがとうございました。
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ハルヤンネさん、みなさん。お久しぶりです。
> 「反抗期」とか「思春期」とか、もちろんそんな時期はあるのはわかっています
>が、それで、一くくりにして終わって欲しくないので、まず、なんだかなあ…と
>思ってしまいます。
> つい「反抗期やから」いう前に、何とか考えたれよ!と思うんです。
以前、内山登喜夫先生に「学校の先生はすぐに『思春期だから』という言葉で片付けようとする。思春期だからどうだというんだ?!それだけではなんの解決にもならない!」と言われて『ハッ』と目が醒めた自分を思い出しました。
「思春期」「反抗期」という言葉には不思議な説得力のようなものがあり、そう言われると「そうやな、誰にでもあることやな」と思ってしまうところがあります。でも、本当にそれではなんの解決にもならないと思います。
土曜日の地域活動・地域の行事への参加
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
今月の実践障害児教育の特集は「やればできます!!土曜日の地域活動」です。
また坂井聡さんの連載
「自閉症児・者の暮らしを創る-TEACCHの視点から」は「あなたのしている構造化は大丈夫?」という題で要するに「嫌なことを構造化でやらせようとする間違い」についてです。
---------------
地域の行事
○○です。
「地域の行事に参加させたい」と思いつつ、「この行事の間、意志が通らない時パニックをおこさないかなあ」と考えます。それで、歩いていける距離で、2~3時間程度のもので、姉妹(4歳と2歳)がともにぐずってもみれると思えるもの、のときは参加します。
地域の人に、子供の障害について話していないつけが、まわってきているのでしょうか。主人とも理解が一致していないので、ひとに話せる段階ではないのですが…。
唯一、元保母さんだったお母さんが、理解して分け隔てなく子供とも遊ばせてくれます。障害のことを言うと一緒に遊ばせるのを、ためらうお母さんが多いでしょう、そう言う人はいずれはなれて行くかなあ。
「こういう事をのりこえて、強く生きるぞ。」
って、頭ではわかっているですが、こころは成長していない。
参加してよかったもの:夏祭り、田植え、稲刈り、餅つき
参加しなかったもの:バスで行くアスレチック(昼食付き→制限が多い
:ボ-リング大会(昼食付き)→子供自身が楽しめない?
親が疲れる
子供の経験する機会をうばっている?でも、できない事/分からない事をやらされるのは、いじめ?
*「まぼろしキャンプ」を拝見して、『キャンプのしおり』を用意することや、自己選択の自由を尊重することは、目からウロコでした。ハルヤンネさま、2月の親のための勉強会で『キャンプのしおり』を見せていただけないでしょうか。ぜひ、お願いします。
追伸:
幼稚園バスの送迎時、ウロウロする時は、大好きなカエルのシールを見せてもらって座っています。降りる時には、「はいっ」って返しています。運転手さんとバスの先生が、考えて下さいました。適切かどうかは別として、やり方を変えれば出来るって考えてもらえたのは嬉しかったです。
---------------
○○さま、こんにちは、ハルヤンネです。
「地域の行事に参加する」は、お子さんが出来そうなことで、楽しめそうなことから、コツコツと…。
幼児期に急いで、なんでもかんでも体験させないといけないわけでもないです。
それに、学校行ったら行事だらけ!で、逆にヒーヒー言うことになります(お楽しみに!)。
>障害のことをいうと一緒に遊ばせるのを、ためらうお母さんが多いでしょう、
○○さんが、そのお母さんの立場なら、そう思いますか?
私は、そう思いません。
「障害のある我が子を、かわいそうや、不憫やなあ」と考えている人のところには、同じような感覚の人ばかりが集まってきます。
それと同じこと。
>2月の親のための勉強会で『キャンプのしおり』を見せていただけないでしょうか
ハイ、わかりました。持っていきます。
近くなったらもう一度コールしてください。忘れそうですから。
>やり方を変えれば出来るって考えてもらえたのは嬉しかったです。
よかったですね。
自閉症児への対応は、これの積み重ねみたいなものです。
---------------
こんにちは、ハルヤンネです。
行事に参加するのボウリングの話で思い出したのですが、先日、のツワモノ□□くんのお母さんが、こられました。
「□□くんどうしてる?」と尋ねると、「おかげさまで…」とのこと。
割りと安定して暮らしておられるようで、よかった。
□□くんはツワモノ中のツワモノですから、ボウリングとか、連れていったこともないらしく、今度、学校の授業で、初めて行かれるそうです。
で、思い出して、以前作っておいた、息子の「ボウリングスキル」の紙を渡してあげたのですが、それを見ながら、□□くんに合わせてスキルシートを作ることになりました。
彼の支援の形は、絵よりも文字です(絵や写真は、情報量が多すぎて、かえって、わかりにくい)。
まったく初めてなので、どうなることやらですが、一つ強調しておいたのが、「自分で決めること」を忘れないこと。
もちろん、靴やレーンなど、始めから決められているところは多いのですが、使うボールや座る場所、いくつすれば終わるかなど、彼が選ぶことが出来る要素は、たくさんあります。
大人側にすると、何とかスムーズに行かそうと、ほとんど「これを使おうね」「何回しようね」と大人側が決めたものを押し付ける傾向になります。
でも、彼らは「自分で決めたこと」のほうがしっくりと取り組んでくれるのです。ツワモノになればツワモノになるほど、「自分で決めること」を作ってあげるほうが、落ち着くのです。
「どこに(どっちに)座る?」→「ココ」→そこを視覚支援や構造化をする。
彼らがしたい(こっちのほうがいい)と思うことを、支援するほうが、ずっとうまくいくし、それが当たり前やないかな…と思います。
いろいろなスキルを考えられる時には、ぜひ、取入れてみてください。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
今月の実践障害児教育の特集は「やればできます!!土曜日の地域活動」です。
また坂井聡さんの連載
「自閉症児・者の暮らしを創る-TEACCHの視点から」は「あなたのしている構造化は大丈夫?」という題で要するに「嫌なことを構造化でやらせようとする間違い」についてです。
---------------
地域の行事
○○です。
「地域の行事に参加させたい」と思いつつ、「この行事の間、意志が通らない時パニックをおこさないかなあ」と考えます。それで、歩いていける距離で、2~3時間程度のもので、姉妹(4歳と2歳)がともにぐずってもみれると思えるもの、のときは参加します。
地域の人に、子供の障害について話していないつけが、まわってきているのでしょうか。主人とも理解が一致していないので、ひとに話せる段階ではないのですが…。
唯一、元保母さんだったお母さんが、理解して分け隔てなく子供とも遊ばせてくれます。障害のことを言うと一緒に遊ばせるのを、ためらうお母さんが多いでしょう、そう言う人はいずれはなれて行くかなあ。
「こういう事をのりこえて、強く生きるぞ。」
って、頭ではわかっているですが、こころは成長していない。
参加してよかったもの:夏祭り、田植え、稲刈り、餅つき
参加しなかったもの:バスで行くアスレチック(昼食付き→制限が多い
:ボ-リング大会(昼食付き)→子供自身が楽しめない?
親が疲れる
子供の経験する機会をうばっている?でも、できない事/分からない事をやらされるのは、いじめ?
*「まぼろしキャンプ」を拝見して、『キャンプのしおり』を用意することや、自己選択の自由を尊重することは、目からウロコでした。ハルヤンネさま、2月の親のための勉強会で『キャンプのしおり』を見せていただけないでしょうか。ぜひ、お願いします。
追伸:
幼稚園バスの送迎時、ウロウロする時は、大好きなカエルのシールを見せてもらって座っています。降りる時には、「はいっ」って返しています。運転手さんとバスの先生が、考えて下さいました。適切かどうかは別として、やり方を変えれば出来るって考えてもらえたのは嬉しかったです。
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○○さま、こんにちは、ハルヤンネです。
「地域の行事に参加する」は、お子さんが出来そうなことで、楽しめそうなことから、コツコツと…。
幼児期に急いで、なんでもかんでも体験させないといけないわけでもないです。
それに、学校行ったら行事だらけ!で、逆にヒーヒー言うことになります(お楽しみに!)。
>障害のことをいうと一緒に遊ばせるのを、ためらうお母さんが多いでしょう、
○○さんが、そのお母さんの立場なら、そう思いますか?
私は、そう思いません。
「障害のある我が子を、かわいそうや、不憫やなあ」と考えている人のところには、同じような感覚の人ばかりが集まってきます。
それと同じこと。
>2月の親のための勉強会で『キャンプのしおり』を見せていただけないでしょうか
ハイ、わかりました。持っていきます。
近くなったらもう一度コールしてください。忘れそうですから。
>やり方を変えれば出来るって考えてもらえたのは嬉しかったです。
よかったですね。
自閉症児への対応は、これの積み重ねみたいなものです。
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こんにちは、ハルヤンネです。
行事に参加するのボウリングの話で思い出したのですが、先日、のツワモノ□□くんのお母さんが、こられました。
「□□くんどうしてる?」と尋ねると、「おかげさまで…」とのこと。
割りと安定して暮らしておられるようで、よかった。
□□くんはツワモノ中のツワモノですから、ボウリングとか、連れていったこともないらしく、今度、学校の授業で、初めて行かれるそうです。
で、思い出して、以前作っておいた、息子の「ボウリングスキル」の紙を渡してあげたのですが、それを見ながら、□□くんに合わせてスキルシートを作ることになりました。
彼の支援の形は、絵よりも文字です(絵や写真は、情報量が多すぎて、かえって、わかりにくい)。
まったく初めてなので、どうなることやらですが、一つ強調しておいたのが、「自分で決めること」を忘れないこと。
もちろん、靴やレーンなど、始めから決められているところは多いのですが、使うボールや座る場所、いくつすれば終わるかなど、彼が選ぶことが出来る要素は、たくさんあります。
大人側にすると、何とかスムーズに行かそうと、ほとんど「これを使おうね」「何回しようね」と大人側が決めたものを押し付ける傾向になります。
でも、彼らは「自分で決めたこと」のほうがしっくりと取り組んでくれるのです。ツワモノになればツワモノになるほど、「自分で決めること」を作ってあげるほうが、落ち着くのです。
「どこに(どっちに)座る?」→「ココ」→そこを視覚支援や構造化をする。
彼らがしたい(こっちのほうがいい)と思うことを、支援するほうが、ずっとうまくいくし、それが当たり前やないかな…と思います。
いろいろなスキルを考えられる時には、ぜひ、取入れてみてください。