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親の会を作ったこと 実践報告会はいい、ということ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、おはようございます。□□(保護者)です。

 自分もはじめて発表してみてわかったことですが、やはり、お母さんの実践報告会はどんどんやるべきですね。かしこまらなくても良いから、いろんな方法、考え方を学ぶよい機会だと思います。私がある地域に足を運ぶきっかけになったのも、実践的な発表が聞けるからですもん。

 △△さん(別の親の会を作った保護者)も頑張られてることと思います。
 初めて研究科に参加した時に「いいなあ、実践報告会は、、」と漏らしてたら、kingstoneさんが「つくっちゃえばいいやん!!」って言ってくださいました。勉強会をしよう!とやり始めても、なかなか定期的には出来ず、、という感じでした。

 AAさん(保護者)のお話は以前聞いていたので、

>  AAさんがおしっやっていたスケジュールと自分で選択できるもの
> は分けるという話はまさに今私が悩んでいた問題だったので、目から
> 鱗でした。

 近い将来的には息子も自分でスケジュール変えたりしちゃうかもなあって思えるし、自分自身にないアイデアや、視点は参考になります。

 皆様アンケートもありがとうございました。
 また、息子に合わせて少しずつステップアップを図っていきたいと思います。

1月14日(金曜日)

 おはようございます。

 今日は、別になんということもなく動いてます。

 外は真っ暗。

原子力都市 矢部史郎著

 図書館で借りて来ました。

原子力都市/矢部 史郎

¥1,680
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 著者は自らを社会主義者と規定してはります。

 まあ、そういう方にありがちな「言い過ぎやろ」というところや「そこからそうはつながらんやろ」みたいなところがいっぱいある気がしますが、いろんな所を歩いて感じたこと書いてはります。

 著者の主張は生産の構造が変わり、工業から原子力発電に象徴される管理された形になってきている、ってことかな。でも現在ならIT化というものの方が大きな影響力を持っているような気もするな。

「秘密と嘘が交錯する中で、管理は暴走する。労働者に対する管理はエスカレートし、神経を摩滅させる労働災害が急増している。モノの生産、職場の人間関係、融資や取引の関係、そして健康状態までが、一括りに『管理』の尺度で測られ、誰もが『管理能力』を要求されるようになる。いまでは『自己管理』や『危機管理』という言葉を耳にしない日はない。人間は『働く者』ではなく、『管理する者』として表現され、新しい疎外にさらされる。嘘や秘密、欺瞞、イメージ操作が、利権と収益の中心を占めるようになるのだ。」

 最後のところはちょっと反対ですけど、「管理」を要求される、というのはあるかもしれない。で、それが自閉症や発達障害の人の生きにくさにつながっているか??

 中で埼玉県川口市に言及したところで映画「キューポラのある街」にふれられているところがあります。



 キューポラのある街と言ったら吉永小百合。いやあ若々しくて素敵だった。今もですけど。

 原作は早舟ちよの同名の小説。

キューポラのある街/早船 ちよ

¥2,100
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 時代の制約というやつがあって、小説の中でも映画でも北朝鮮への帰還事業が「希望」として描かれています。

 「ここ以外のどこかに幸せがある」というのは間違いなのかもしれません。「ここを幸せに」じゃないと。

「広島県に日本最古のピラミッド」という話も出てきます。酒井勝軍って人が1934年に広島県の葦嶽山山中に巨大な石組みを発見したところから話が始まります。この話が報じられた時は見物人がわんさか押し寄せたそう。

 で「太古日本のピラミッド」という本を出したのだけど、内務省から発禁にされてしまったそう。つまり皇国史観と相容れないから、ということ。

 まあ酒井っていう人はトンデモの元祖の一人みたいです。って、探せば大昔からいっぱいいるでしょうが。

 酒井勝軍Wikipedia