さあ、本日は両家顔合わせです!


さいわい、暑すぎもせず、寒くもない気候。


もうちょっと雲が少なければばっちりだったのですが、


充分すごしやすいお日柄で……



さあ、なんとしても成功させるぞ!



看護士さんから順調に外出許可をもらって。



電車でかたこと揺られること二時間。


お医者さまのいいつけどおり、横揺れに座っていました。


お医者さまは横になっている方がよいと言ってましたが、横になると余計に痛いよ?


なんだか骨に振動が響くような気が……。



けっきょく痛み止めを飲みながら、できるだけ骨に衝撃を与えないようにそろそろ歩いて移動してました。




私たちが着いてほどなくして、センセイのご両親が到着。

着く順番が違わないよう、綿密に打ち合わせて来てもらいました。



はじめての顔合わせ。


どちらの両親もよそいき顔で、満面の笑みでした。



母が出してくれたお茶は、桜の入った祝茶。

そういや、姉のだんなさんがはじめて挨拶に来た日も、このお茶を飲んだなぁ。



お茶菓子がいろとりどり、みんな別々。

あれがいい、これがおいしそう~、と楽しみながら選びました。



センセイのご両親のおかげなんですが、

話題にことかかず、始終和やかな顔合わせになりました。



ほっと一息~。


もちろん、一番の話題は私の骨のことでしたともさorz


こんな風にお役に立てるなら、なによりですとも。

ええ。


この後季節の変わり目や雨の日に、古傷が痛む人になってしまったとしても、よかったとしましょう……。

両家顔合わせ。


センセイのご両親と私のご両親がはじめてあう、大事なイベントです。


おたがいのあいさつは無事に終えたとはいえ、

結婚とは家と家の結びつき。


両親たちが納得いく結婚でなければ、その後いろいろと苦労しそうです。



私の母の体調から、顔合わせの予定がなかなかたたず……


大変フレキシブルなスケジュールとなっておりました。




ようやく決まった日取りは

私の入院真っ最中。



この日を逃すと、もう、次はいつの予定になるのやらわかりません。



なんとしても、この日に顔合わせをしてもらう。


そんな鼻息荒い入院患者でした。





お医者さまに相談し、なんとか便宜を計らってもらいました。


「車には極力乗らないこと。

電車は、横揺れはいいけれど、前後に揺れるのはダメ。

できれば横になっていてください。


いいですか、無茶はダメですよ!」



骨が折れていると知っていても尚、病院内ばかりか近所を歩き回った私。


お医者さまの言葉はやっぱりキツかった……。




当日のスケジュールとしては、私の実家に集合。


そこから車で移動し、有馬温泉でお食事。


料理の内容は聞いていませんでした。



姉の顔合わせの時はカエルを食べたらしく、


今度はなにを用意してくれたのかちょっとひやひやしてのは内緒です。



しかしなに着ていくべきか……


固定具「フィラデルフィア」は外してはならぬと厳命。


むぅ、着られるおしゃれ着、ないです。



やわらかいスーツをはおるだけにして、

なんとかごまかしてみました。


さあ、服も決まったことだし、
両家顔合わせ、
しっかり食べるぞー!!



(当日、そんな余裕あるのか……?)

最後に残された印刷物。


それは当日にお客様にお渡しするものたちでした。


結婚式用の、当日時間割の案内状。
座席表。

メニュー。

座席用ネームカード。

二次会用の、サンクスカードと新居のご案内。



これらのすべての台紙を切って、

印刷して、

金箔ロゴにはアイロンあてて、

折って切って貼って。




結婚式と二次会の招待状でかなり体力をつかい果たしてしまったので、ゆっくり無理せず進めることにしました。


またしても、自分の体力を過信している人がいます。




準備の合間に、少しずつ。


そんなことが可能なら、招待状の時だって腰も肩も痛くならなかったって。




式場側にメニューなどを預けるのは、前日まで待っていただけるとのこと。


それでは、前日までかかって作成すればいいってことだ。




うかつです。
まったくのうかつさんです。



これで結婚式前日に自分の首をしめてしまったのでした。



みなさま、くれっぐれも、準備はお早めに……!(切実)




招待状のてづくりっぷりを一番よろこんでくれたのは、センセイとセンセイのお母さんでした。



友人連中もうちの家族も、
「あんた、昔からこういうの作るの好きよねー」
ですまされてしまいました。



むー。
がんばったのに……。


仕方ないので、年賀状でリベンジしてます。


みてやがれ、みんな!

またしてもまっきっきーや、透けてたり黒かったりする年賀状送ってやるぜ!



ともかく、てづくり招待状は大変ですが、

とても達成感のあるものでもあります。


時間とお金を相談して、
じっくり検討して作ってくださいね~。

結婚式の招待状を出し終えたものの、
まだまだ続く、てづくりの道……。


次の〆切が近いのは、二次会の招待状。


他のものは結婚式や二次会の当日に使うものばかりですが、


招待状には出席欠席の返事をいただかなくてはいけません。


やっぱり、早めに用意しないといけない。




これがもう。


肩、凝って凝って凝って
もう屍になりそうでした。


結婚式の招待状ほど、手をかけるわけにいかないことはわかっていました。


なにしろ、「出すだけ出しちゃえ150人」分。


お父さんの年賀状みたいな量です。



こちらは失礼ながら、往復ハガキにさせていただきました。



台紙を切って印刷して貼り付けて封して投函。


150通作っていたら、倒れてしまうがな。




この時期、自宅療養中でした。


日中家にいるのだから、難しいことではなかろう。

そう思ってましたとも。



残念ながら。


体は自宅療養の必要がある状態で、気力だけでカバーできるものではありませんでした……。



それでもやると決めたからには、150人分出してみせる。




センセイと私の住所録をひっくり返し、氏名、住所、それに何の関係の人なのかをリストアップ。


150人分もあると、なかなか揃わず苦労しました。


でも、ご無沙汰してる友達の状況をきけてうれしかったり。




市販の往復ハガキを100枚入り二袋買ってきて、さて、印刷。


白地に文字だけの印刷だったので、せめてロゴに金箔を、と思った私はかなり浅はかでした……。



150枚、両面コピーして金箔をほどこすよりも、


ロイヤルブルーでプリンタ印字にした方が楽だったかもしれません。



そんなことを言っても後の祭り。


ひたすら150枚、表、裏と金箔にアイロンをあて続ける日々……




ずっとしゃがんでいるため腰は痛むし、


アイロンを操るためきき手の右腕右肩が悲鳴をあげる。


目はしょぼしょぼするし、


コピーに町中まで出るだけで体力エンプティ。


まるでおばあちゃんみたいです。



なにやってんだろ、自宅療養だっちゅーのにw


こんだけ動けるなら、仕事できるよ、絶対!


会社の人にだけはばれちゃいけない所業でした。




二次会の招待状を出し終えると、


幹事のN田に招待客150人のリストを送りつけました。


ここから先は、幹事たちに委ねることにしたのです。



結婚式前後の新郎新婦に、二次会を取り仕切る元気も時間もありません。



出席欠席を集計して、

二次会の場所を探して、

企画をたてて、

当日の機材を調達。


ムーリー!!




うう、すまない。

重労働だけど、任せたよ幹事さん!!


私のPCからプリンタで印字できなかったり、


OSはどこだと探すハメになったり、

使い慣れないノートPCにちまちまフォントを移動するハメになったりしましたが


なんとか印字してみました。




プリンタの印刷位置あわせが意外と手間取り、失敗した封筒がたくさん。


足りなくなるんじゃないかと冷や冷やしました。


招待状そのものは紙を裁断しなおせばいいだけなのですが、


市販の封筒と返信用カードだけは追加で買ってこないといけない。



入院&自宅療養中で、身軽に買いにいくわけにもいかず……。


余分に買っていたにもかかわらず、印刷し終えたときには封筒が一枚足りないという始末。



結局、「親には送らなくても大丈夫!」となり、

私の実家には送らずにすませてしまいました。


ごめんね、父母~。
中身はちゃんと用意してあったのよ~。



封筒の次は、肝心の中身の作成です。


招待状のセットの内訳は、

結婚式への招待状(変形B5二折)

ご挨拶カード(名刺大)

出席欠席の返信カード

式場の案内状。



このうち、式場の案内状はホテルからもらってきたものをそのまま入れました。



一番大変だったのは、招待状。


なにしろ、これがメインです。
手を抜くわけには参りません。



トレーシングペーパーに印刷し、それをロイヤルブルーの台紙にスプレー糊で接着。


メインロゴに金箔をほどこし、

最後に台紙の左右を飾り罫に切り取って、できあがり。




作業内容を詳しく説明すると。


メインロゴの金箔は、短大時代に培った技術を駆使しました。


アイロンプリントです。


どういうものかというと、金箔を施したい部分を、台紙にコピーします。


レーザープリントでなく、インクトナーでのコピーです。


コピーしたものの上に、金色のシートをのせて
アイロンでおさえてシートをはがすと……



あら不思議。

コピーした文字や絵柄が、金箔になっているじゃありませんか。


要するに、熱転写です。


コピートナーをアイロンでとかして、金箔シートを貼りつける。


短大時代はアイロテックという画材メーカーのものを使っていて、これはアイロンではなく専用のプレス機での熱転写でした。


ローラー式で、うっかりするとシワがよって台無しになるという……
おそるべしプレス機。


この金箔、金の他に銀、赤、青、黄といろいろ用意されています。


画材屋にもありますが、最近は百貨店なんかのウェディングコーナーにもおかれているので、一度お確かめください。


けっこう手ごろなお値段です。



しかしながら、これ、転写する部分以外のトナーもとかしてしまうので、アイロン技術が必要です。


技術の正体は慣れです。

がんばって!


あまり細かい部分はきれいに転写できないので、そのへんもご注意ください。




招待状の左右の飾り罫の切り抜き。


これは市販のカッターを使いました。


ステンシルのコーナーなんかに並んでいます。


切りたい紙をセットして、パンチみたいにぱちんぱちんと切り取っていくと、きれいな模様の飾り罫ができあがります。


出来映えのわりに、案外手軽。




唐草っぽい模様にしたため、模様あわせが大変だったことと、


切り取る歯の部分が弱く、すぐに切れ味が悪くなってしまったことが問題といえば問題でしょうか。



これ、大量生産はできません。


十数枚作るだけで、たっぷり丸一日かかりました。



ご挨拶カードは名刺大で小さいものだったので、楽でした。


台紙をちまちま切って、トレーシングペーパーをこれまたちまちま切って、

スプレー糊でぺたり。完成。


招待状に比べて、なんて楽ちんなこと……(ノ_;)。


それでも招待状に手のぬけない、見栄っ張りなのでした。



さて、結婚式の招待状、返信カード、
ホテルの案内、ご挨拶カード、封筒。


すべて印刷完了しました。


封筒につめて、後は投函するだけ。



このとき、第三弾の勘違い発生。


冠婚葬祭用の切手があることを、知らなかった私……。


普通の切手が手元にシートであったため、やった~郵送費が浮くわ~と考えていたのです。



入院中にそんなことを知り、病院を脱走して最寄の郵便局に行きましたともさ。


お祝い用切手を招待状分買って帰って、ぺたぺた貼りながらふと思いました。


このお祝い用切手、他の絵柄なかったのかな。


ハートマークのあしらわれた、ピンクと赤のデザイン。


うーん。


招待状が白、青でシンプルにまとめられているのに、切手だけ浮いてる。


念のため確認しましたが、慶事仏事ともにデザインは一種類ずつしかありませんでした。


こういうとこ、もうちょっと気をくばって欲しいです郵便局。


せっかく民間になったことだし、
いろいろがんばって欲しいなー。



ともあれ、切手をぺたぺた貼って、


ようやく完成。



郵便局前のポストに投函して、やっとひといきつきました。



ここでのんびりできるわけではなく、まだまだてづくり印刷物は残っています。


正直、体力もなければ時間もない。


印刷物を最後までてづくりにこだわれたのは、見栄と根性の賜物でした。



ああ、ほんっとーに。

こういう作業、好きで良かった……。


ウェディングの小物売り場では、親切にいろいろ教えてもらえました。


東急ハンズにはわざわざ相談コーナーが設けられていて、
サンプルなんかも見せてもらうことができました。


重宝、重宝。



びっくりしたのは、


慶事の文章に、句読点の。は使わないということ。


お終いを意味するので、使用を避けるのが慣例なんだそうです。



確かに、ネットで見る挨拶文も、市販の挨拶状にも、句読点の。は使われていませんでした。



ついクセで。をつけてしまうので、なんども後から削除するハメに。


うーん、危ない、危ない。




招待状の表書き(宛先)を印字する前に、はた、と気づきました。


ええと。

これって、もしかして、手書きじゃないと失礼なのかな?


でも私の悪筆っぷりでは、手書きの方が失礼になってしまう……。



落ち着いて考えればわかることなのですが、一度気になってしまうと、納得いくまで調べないと落ち着かない。



結論からいうと、印字で全然OKです。


手書きも全然OK。


好きなほうでかまわないのです。



近頃はパソコンやプリンタの一般家庭普及から、印字の方が増えていらっしゃるようです。


手軽だし、書き損じの心配もないし。



でも、手書きは独特の温かみがあって、とてもよいと思います。



手書きに自信のある方は、ぜひ手書きにトライしてください。

しょっぱなの招待状で大ゴケ。


そのおかげで、他の印刷物は比較的スムーズに作成できました(^-^;)



ロゴデザインは、センセイと私のイニシャルを組み合わせた形。



招待状、メニュー、ネームカード、座席表、新居のご案内、その他もろもろのデザインも、だいたい決まった。

デザインで残っている仕事は、招待状の案内文です。


東急ハンズやロフトなどのウェディングコーナーに行くと、用語集みたいなのがもらえます。


インターネットなどでも、さまざまな例文が配布されているので、活用できます。


デザインは各種私が担当なので、文面についてはセンセイにお任せしました。


だって、文章作るの苦手なんだもんー。




さて、あがってきた文章を見ると。


ちょっと(いや、だいぶ)長いです。

削ってください。
半分くらいに。

いえ、いっそ三分の一でいいです。



丁寧に書こうとした努力がうかがえる、

かなりしゃちほこばった文章でした。



会社の人とかよく知らない人に送るのならともかく、身内と親しい友人に送るものです。


失礼のない程度の文章でよいのよ~。



そして、勘違い第二弾。

今回の地雷は私が踏みました。


「差出人が、お義父さんになってるけど……
なんでセンセイの名前じゃないの?」


それは、両家が主催の結婚式だからです。



センセイに説明され、ネットで調べて、ようやく勘違いをといた私……

愚かものめ……



結婚式の主催は、二通りあるのです。


お嫁様お婿様がふたりで催す場合と、
両家が催す場合。


お嫁様お婿様が主催の場合は、招待状の差出人はお婿様、お嫁様の連名。


両家が主催の時は、差出人は両家の父になるのです。


結婚式の招待状の封筒には、送り主の欄にふたつ住所と名前が入ることになります。




差出人が両家の父だと、招待状の参加、不参加のハガキは、両家に届くの?


でも当日の人数を把握して、式場と細かい人数の打ち合わせをするのはセンセイと私です。



お返事をいただくたびに、転送したり、電話連絡もらったりすると、時間も手間もかかりすぎ。


距離と時間を省くために、参加、不参加のお返事はセンセイの部屋に送ってもらうようにしました。



「比較的スムーズ」でさえ、この始末。

もー、ちっちゃないさかいなんて、日常茶飯事でございました……


てづくり招待状に一番必要なのは、


時間より
お金より

根気でした……。


てづくり印刷物の中で、
一番最初にとりかかったのは、


1:結婚式の招待状。


さて、招待状って、どんなカタチなんでしょうか?



私より、冠婚葬祭に知識のありそうなセンセイにたずねてみました。


「往復ハガキでいいんじゃない?」


…………


あれ?
友人が結婚したときの招待状って、往復ハガキだったっけ?

なんかもうちょっとボリュームあったような……?


でも記憶がぼんやりしてて、
思い出せない……


「出席欠席の返信もらわなきゃいけないんだよね?
そしたら、往復ハガキでしょう」


なんだか腑に落ちないまま、探しはじめました。


結婚式の招待状用の、往復ハガキを。



「どこに探しに行こうかな」

私がつぶやくと、
センセイがぽん、と答えて。


「郵便局に売ってるよ」



ちょっと待て。

さすがに、それはおかしいだろう。


同窓会のお知らせじゃないんだから、そんな簡素な招待状、出したくないよ!?



もうちょっと、気合の入った往復ハガキにしたいよ。


きれいな紙をさがしに、画材屋さんに足を運んでみました。



きれいな紙。

いろいろ、あります。



あるんだけど。
なんだかぴんとこない。



それもそうです。


市販の二つ折りカードは、封筒に入れるためのもの。
案内状なんかに便利です。


そのままハガキにしてしまえるデザインではない……



そして、往復はがきにするには、ひとまわり小さい。


それに、全体的に紙の色が薄い。




テーマカラーは、ロイヤルブルーと白です。


ロイヤルブルーの紙はないし
白だとあまりに味気ない……。



どうしよう。


途方にくれて、ウェディングコーナーの担当者さんに相談してみました。


目ウロコ。


つーか、もうちょっと事前に調べておこうよ私……orz



担当者さんに念をおされました。


往復ハガキで結婚式の招待状はおくるもんじゃない。


体裁を気にせず、簡素にすませるならNGではないですが……

やっぱり、よろしくない。



それに、ハガキ一枚分の大きさに

結婚式の招待状、式場への案内などの内容を全部入れようと思ったら……


豆のような文字にしないと、入らない。




慶事の往復ハガキなんてものは、郵便局に存在しませんでした。


今にして思えば、そりゃそうだよねorz
当時の私がいかに壊れていたかが伺いしれますな……。


案内状と、式場への案内、それに慶事用の切手をはった出席欠席ハガキ、この三点を封筒に入れて送るのが一般的なのでした。


残念なことに、封筒と出席欠席カードは、市販のものを買ってきてプリントする破目になりました。


だって、センセイに納得してもらうまで時間がかかって、ひとつひとつ作ってる時間がなくなっちゃったんだもん……。


しょぼーん。



でも良かった。出す前に気がついて。


いらぬ恥を、一生かけてかくハメになるところでした。



結婚式の招待状は、式を挙げる三ヶ月前には送らないといけません。


お返事をもらうのは、二ヶ月前。


それくらいでないと、式場の予定がたたないのです。



1月末に結婚しようとするなら、10月頭には招待状を送らないといけない。


入院中、結局脱走してコピー屋さんに走ることはかなわず、また、長時間自宅にこもることがかなわず。


そうこうする間に、10月頭はすぎてしまいました。


みなさま、印刷物の準備はお早めにorz


結婚式にまつわる印刷物は、ほぼてづくりしてみました。

印刷アイテムは以下の通り。


1:結婚式の招待状

2:結婚式の案内状

3:座席表

4:テーブルカード(ネームカード)

5:引出物のメッセージカード(新居のご案内)

6:二次会の招待状

7:二次会のサンクスカード

8:新居のご案内



いざ、数えてみるとたくさんあるなぁ……


紙を買って来て、裁断して、印刷して、折ったり切ったり貼ったり……


気分はすっかり「できるかな」。



うーん、ひさしぶりの手作業。

楽しかった~。

最近は便利なもので……


西武ロフトや東急ハンズなどに、ウェディングコーナーが設けられています。



そこには、ウェディンググッズの手作りキットがいっぱい。


自宅で簡単に作成できる、招待状のセットももちろんあります。



宛先や自分の名前をプリンターで印字すればいいだけなので、かなり楽チン。


それなりに単価は高くなってますが、
見ごたえあるし、
実際印刷所に頼むよりかはかなりリーズナブル。


印字する内容も、

ネットでさがせば、

ちょこっとアレンジするだけで、
あとはプリンタで印字するだけ、という楽ちんサービスもあります。


ぜひ、活用してください。




もちろん、式場で紹介してくださる印刷所に頼んでもよいと思います。



指定した日付までに、きっちりしたものを届けてくれる。


手間いらずだし、やっぱりつくりが豪華です。




ただ、高い。


圧倒的に値段の差がでちゃいます。



時間がない方にはかなりの負担になりますが、できることなら、てづくりを推奨いたします。