ウェディングの小物売り場では、親切にいろいろ教えてもらえました。
東急ハンズにはわざわざ相談コーナーが設けられていて、
サンプルなんかも見せてもらうことができました。
重宝、重宝。
びっくりしたのは、
慶事の文章に、句読点の。は使わないということ。
お終いを意味するので、使用を避けるのが慣例なんだそうです。
確かに、ネットで見る挨拶文も、市販の挨拶状にも、句読点の。は使われていませんでした。
ついクセで。をつけてしまうので、なんども後から削除するハメに。
うーん、危ない、危ない。
招待状の表書き(宛先)を印字する前に、はた、と気づきました。
ええと。
これって、もしかして、手書きじゃないと失礼なのかな?
でも私の悪筆っぷりでは、手書きの方が失礼になってしまう……。
落ち着いて考えればわかることなのですが、一度気になってしまうと、納得いくまで調べないと落ち着かない。
結論からいうと、印字で全然OKです。
手書きも全然OK。
好きなほうでかまわないのです。
近頃はパソコンやプリンタの一般家庭普及から、印字の方が増えていらっしゃるようです。
手軽だし、書き損じの心配もないし。
でも、手書きは独特の温かみがあって、とてもよいと思います。
手書きに自信のある方は、ぜひ手書きにトライしてください。