しょっぱなの招待状で大ゴケ。


そのおかげで、他の印刷物は比較的スムーズに作成できました(^-^;)



ロゴデザインは、センセイと私のイニシャルを組み合わせた形。



招待状、メニュー、ネームカード、座席表、新居のご案内、その他もろもろのデザインも、だいたい決まった。

デザインで残っている仕事は、招待状の案内文です。


東急ハンズやロフトなどのウェディングコーナーに行くと、用語集みたいなのがもらえます。


インターネットなどでも、さまざまな例文が配布されているので、活用できます。


デザインは各種私が担当なので、文面についてはセンセイにお任せしました。


だって、文章作るの苦手なんだもんー。




さて、あがってきた文章を見ると。


ちょっと(いや、だいぶ)長いです。

削ってください。
半分くらいに。

いえ、いっそ三分の一でいいです。



丁寧に書こうとした努力がうかがえる、

かなりしゃちほこばった文章でした。



会社の人とかよく知らない人に送るのならともかく、身内と親しい友人に送るものです。


失礼のない程度の文章でよいのよ~。



そして、勘違い第二弾。

今回の地雷は私が踏みました。


「差出人が、お義父さんになってるけど……
なんでセンセイの名前じゃないの?」


それは、両家が主催の結婚式だからです。



センセイに説明され、ネットで調べて、ようやく勘違いをといた私……

愚かものめ……



結婚式の主催は、二通りあるのです。


お嫁様お婿様がふたりで催す場合と、
両家が催す場合。


お嫁様お婿様が主催の場合は、招待状の差出人はお婿様、お嫁様の連名。


両家が主催の時は、差出人は両家の父になるのです。


結婚式の招待状の封筒には、送り主の欄にふたつ住所と名前が入ることになります。




差出人が両家の父だと、招待状の参加、不参加のハガキは、両家に届くの?


でも当日の人数を把握して、式場と細かい人数の打ち合わせをするのはセンセイと私です。



お返事をいただくたびに、転送したり、電話連絡もらったりすると、時間も手間もかかりすぎ。


距離と時間を省くために、参加、不参加のお返事はセンセイの部屋に送ってもらうようにしました。



「比較的スムーズ」でさえ、この始末。

もー、ちっちゃないさかいなんて、日常茶飯事でございました……


てづくり招待状に一番必要なのは、


時間より
お金より

根気でした……。