黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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楽天 kobo 発売1周年記念キャンペーンおめでとう。
しかも、価格の30%引き、うれしいキャンペーン。(かな???)

Koboの発売や、これらのキャンペーンをみていると、楽天はなにか
大きな誤解をしたまま、いつまでたっても誤解のままにあるようだ。
(単に、楽天からすれば、こちらが誤解しているのだという意見も成り立つ
 かもしれない。)

突然、本の価格を下がられたって、本が買えるか?
読みたい本がなければ、どうしようもないではないか?
食糧品なら、安売りすれば、買うかもしれない。
食べれればいいのだから。
本は、つまらない本を読むのは、拷問なみに大変。

結局、本を売るというのは、読みたい本を読むに尽きる。
いくら安くても、読みたくない本を読むわけには、いかない。

では、読みたい本にどのように出会うのか?
それに尽きるのだが、そのツールの整備こそ、電子書籍の
売上倍増の切り札なのだが。

その点、Kinoppy は、努力していると思う。

どうせ、キャンペーンするなら、価格を下げるより、
ポイントを今まで購入した価格に対応した分、配布してくれた
方がよい。
そのポイントを使って、本をじっくり選んで買えるのだから?

本は買い溜めも読み溜めもできないのだから、じっくり、
ゆっくり、買わせて、読ませる工夫が必要でしょう?

現在、私は、KinoppyとKindleの両方を、スマホに入れて
読んでいるのだが、購入量はKindleの方が多い。
なぜ、Kindleの方が多いかというと、非常に単純
Kindle の方が、読みたい本に出会う確率が
多いに過ぎない。

個人のためのMyBookstoreをどう構築できるかが、
勝負の分かれ目なんだな。
このMyBookstoreに、読みたい本があるかどうかが
勝負の分かれ目。

楽天さんには、絶対わからない勝負どころだろうな?
Kinoppyさんは、ずいぶん研究している感じ。
Kindleは、3歩ほど先にすすんでいる感じかな。





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あまり、本屋に行かないことにしている。
本屋に5分もいると、なんとなく読みたい本に出会って、買ってしまうからだ。
妻の後について、本屋に入るのはなお、いけない。
妻が自分の本を探している間、ヒマを持て余して、本屋の本棚を眺めると
おもしろそうな本がすぐ見つかってしまう。

なのに、どうして、Bookweb などでは、読みたそうな本に出会うことがないのか。
しかも、Kinoppyには、私が買った、読んだ本が、20冊も登録されているのに、
私の読みたいと思える本に出会えない。
なにかが、間違っている。

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2、3時間 Bookweb にPCで格闘。
どうやって、面白い本に出会うことができるだろうか?

本屋にいくと5分程度で、なにか、面白いそうな本に出会うことができるのに
bookweb では、どうして、そうならないのか?

電子書籍に限定して探しているので、どうしても、本自体が少なくなって
しまうのは、仕方がない。
しかし、どうしたら、買うことができるのだろうか?

個人にとって、ベストセラーは必要か?
本屋の本は、ある程度、探すべき場所がみつかると、
なんとなく、面白い本にであうことができるのは、
分類別に本が並んでいるせいだろう。

このBookweb というのもは、書店と考えてみると
本の並びは、ほとんど無秩序で、検索結果も、
ベルトセラーも、あらゆるリストに、秩序のありそうな
リストがない。

あまりにも、無秩序すぎるのではないか?

では、本屋の本棚には、どのような秩序があるのか。
そのような集まりのリストを作ることは、難しいのだろうか?

リストは、意味ある、分類別一覧にしてほしい。
せめて、50タイトルか100タイトルぐらい一覧できるようにして
ほしい。









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Bookweb も進化しているようだが。

予約機能もついた。

「著者名をお気に入りに登録する」という機能も登場。
すごいぞ。

という訳でクリック

すると、行く手を立ちはだかる ログイン。

面倒くさい。即中止。

だって、既に、私がログインしていると、画面上に
出ているのに、なぜ、もう一度、ログインをしなければ
ならないのだろうか?






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一応、スマホ Kinnopy と Kindleの2つを使って、電子書籍の動向を
モニターしている。
さて、今日も、BookwebにPCでログインしようとすると、拒絶。
いったい、なにか起きているのか?
事態を把握できないままで、あれこれ試してみる。
全滅

しかたがないので、パスワードの再発行を試みる。
すると、メールややってきて、クリックすると、
カード番号、郵便番号、生年月日を聞かれた。

なんどもトライ。全滅。

ふと、もしかすると、カード番号は、違うカードのだったかもしれないと思い、
Amazonに登録してあるのとは別のカード番号を入れてみる。

ようやく、認可されて、ログインに成功。
しかし、スッタモンダで、30分近くの格闘となった。
(根気よくトライしたものだ。スマホでも、PCとの両方でトライしたので、
 こんなに時間がかかった。)

だいたいスマホでは、以前いれた情報でログインできずに
かならず、メールアドレスを入れ直さなければならないという
とんでもない問題があるのだが、紀伊國屋さんは、気が付かないらしい。
(原因は、メールアドレスとIDの2つの入力エリアがあること)
(どうして、一つにしないのか、まったく理解できない)
(入力されたデータに基づいて判定すればいいだけなのに)
(これで、Kindleに勝とうとするには、100年早い)
(Amazonの高笑いが聞こえてきそうで、悔しい思いがするのは、
 黒澤だけか?)


さて、今回の問題は、メールアドレスの変更を行った関係で
以前のメールアドレスでは、入れなくなったのが、原因だったが、
こんなに格闘しなければならないとは思わなかった。

執念深い人しか、使えないかも。
もっと、簡単に使えるようにならないだろうか。

アマゾンも最近、登録していたメールアドレスを変更したけど
特に、なにもトラブルらしいことはおきなかった。

今回、BookWebの再設定にあたり、パスワードを変更したので、
次回まで覚えていられるか、心配だ。
このブログを書いて、また、10分経過したので、
今日は、Bookwebへのアクセスは中止して、次の機会にしよう。
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電子書籍を1部複製するコスト(限界費用)は、かぎりなく0円に近い。
この限界費用が、電子書籍の利益を生み出す源泉だ。

結局のところ、WindowsもiTune も、作り上げるまでたいへんだが、
複製は、非常に簡単なので、売り上げれば、売り上げるほど、利益が
入ってくる。(ここで、ビジネスが生まれる。価格はいくらにするのか)
(日銀が発行する1万円札の原価は、20円だそうだ。1万円札を1枚すると
 9980円の利益がでる。)
WindowsのDVDを作成すると、それなりの価格になる。その駆け引きである。
価格戦略である。

価格戦略で、勝利を収めた例は、ワープロ黎明期の一太郎が知られている。
他所のワープロソフトより、半値近くの価格戦略で、巨大なソフトメーカーに
なった。

電子書籍の利益には、著者の取り分、出版者の取り分など、いろいろ考えなければ
ならないので、単に安くできない事情もある。

物理的形態をもたない部分において、限界費用は限りなく0円に近いのであって、
電子書籍の価格が0円になるのではない。

需要の掘り起こしも必要である。
電子書籍に再販制度は適用されないので、電子書籍の価格を一定にしておく必要がない。
需要の喚起のために安売りをする方法もあるし、価格戦略はいろいろある。

ある著者の新しい本がでたら、新刊値段で販売する。しかし、すでに出版して何年も経過し
本は安くする。もしくは、同一著者の2冊目、3冊目以降の価格は割り引く。

高速道路のETCが、導入されたことで、猫の目のように、いろんな方法が行われた。
ETCという自動化された徴収システムが導入されると、実に自由自在の運用が可能に
なる。日曜日割引などもできてしまいます。

すると、電子書籍の価格戦略

   売れない図書は、価格を引き下げる
   同一著者の2冊目以降は、割り引く(同日購入に限り)
   タイムセールをする。

   すると、多くの人は、同一内容の本が、どうして、いろいろな価格になってしまうのか?
   不公正じゃないかと。

   でも、スーパーや家電量販店では、同じ商品だって、いろいろな値段で売っているし
   時間や日付でどんどん変化します。

   そのことに、消費者はいちゃもんをつけたりしませんね。

   本にそうできないのは、法律があるので、できないのだが、電子書籍の
   値段には、再販制度はないはず。(まさか、出来たりしないと思うけど
   するかもしれない。)

   新しい本の値段を1週間に限り、半額だとすると、読める量という限界を超えて
   購入する人が増えます。

   そのためには、半額であることを事前に通知して、3ヶ月程度は、定価(?基本価格)
   で、販売して、売上動向を見ながら、値下げ時期を見計らいます。

   すると、消費者は、結構、踊らされる。(家電販売やスーパーでは、消費者は
   踊らされているんだから、電子書籍で踊らされても、特に問題ないでしょう。)

   問題は、書店にまったく、消費者を躍らせたり、ワクワクさせたりするノウハウ
   が、まったく、すっかり、ぜんぜん無いこと。
  
   本を置いておけば、利用者が、遠くから電車に乗って、お金をはたいて、
   買いに来てくれると思ってるのは、不思議。

   だって、電車賃も時間もかけなくても、本なんかいつでも、好きなだけ買えて
   届けてくれる時代なんだよ。

   わざわざ、時間とお金をかけて本を買いにいくなんて、時代遅れ。
   (注意;ベビーユーザーは、本屋に買いにいく。なぜなら、ヘビーユーザーが
    インターネット本屋をつかうと、本当に破産するかもしれないから
    決して、それに手を出さないと決めているヘビーユーザーもいる。
    妻を観察しての結論。恐ろしい自制力をもって、大量の本を
    本屋に買いにいく。また、大量の本を図書館で借りる。
    いったい、この人は今まで何冊の本を読んだのかと考えると
    数千冊というレベルではなく、数万冊、もしくは、十数万冊に
    なっていると思われる。それは、架空の話ではなく、実際の
    日常の話なのである。)

さて、電子書籍は、スーパーのように、家電販売のように自由に販売できる。
夜中は安売りしてもいいんだ。

とんでもない安売りをしても、無料ということも採用しても、儲からないけど
損はしない。

たとえば、初めてログイン登録した人に、電子書籍 10冊まで、無料で購入できる
権利をあげてもいい。

もうかるように、いろいろやっていいはず。
スーパーや家電量販店がやっているようなこことを、電子書籍はやっていい。
(通常の書籍ではやっては、だめですよ。)

そのことは、どのようなことをもたらすのでしょうか?
昔昔、固定電話には、電話加入権という、いつでもお金に変換できる権利がありました。
携帯電話が普及したら、この電話加入権は、いつしか、返金もされずに
消滅してしまいました。(あれって、どうなったんでしょうね。)

そう、時代の流れの中では、ルールは変わるんです。
その流れを読み取ったものが、いや、流れを起こした方が勝ちなんです。

しかし、日本人は勝つことができない。
勝つことに非常な、織田信長のようには生きられない。だから、豊臣秀吉が好きなんです。
勝つことに非情じゃないから。

日本人は一人勝ちができないんです。しても、いいのに、未来を全部赤信号で固めて
だれも、抜け出せないように、笛をもって、飛び出すやつを見張っているんです。

それで、ホリエモンなどように、黄色信号や赤信号をうまく通りぬけて、大金持ちに
なると、ごめん、制度が悪かったと、後だしジャンケンで、捕まえてしまんだな。

あれ、どこまで、書いたかな。
    
    電子書籍の頸木を解いて、自由に羽ばたかせる人がいるのか。
  
    その自由を羽ばたかせるのができるが、どう考えも、Amazon,Google,Apple
    あたりしか思いつかない。

   ソニーにも出来そうもない、NTTや紀伊國屋にも出来そうもない。

    そんな破天荒なビジネスは、邪道にしか思えない。
    
    そんなところが、日本人のいいところだけれどね。

 














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Bookwebの電子書籍検索について

最大の改良点は、毎日、BookWebを訪れてくれる、顧客を限りなく大切にすること。
強いていえば、店員さんより、その書店の隅々にどのような本が並んでいるのか
知っているヘビーユーザーに、図書を売る方法を考えること。
毎日くる客に何を勧めますか?

アマゾンだったら、すこし検索しただけで、その関連の情報を、買うまで
メールで送ってきますよ。
ただ、ちょっと、小粋なデジカメを検索しただけだったのに、それだけで、
翌日は、勧めデジカメのメールがきている。


[人気のコンパクトカメラ]Canon デジタルカメラ PowerShot S100 ブラック PSS100(BK) 1210万画素 広角24mm 光学5倍ズーム 3.0型TFT液晶カラーモニター などおすすめの商品のご紹介

という具合に。

すると、買おうかなと悩むでしょ。


さて、問題点。

アンドロイドのスマホからアクセスすると、なぜか、ログインの為のメールアドレスが
入れ直さなければならないのが、理解不能。
そうであることに気付くのに、どのくらい、忍耐強くトライしたことか。
その関係で、パスワード変更トライも何度したことか?

パソコンのブラウザーでは、問題ないのだが、スマホのアンドロイドのブラウザーから
ログインしようとすると、メールアドレスが、右側の項目に移動してしまうのが、理解不能。

対策
   メールアドレスとIDの入り口を一つにすること。
   どちらが入力されても対応可能すること。
   2つの窓を作る必要が、理解できない。
 
   2つの窓にしたことによって、大混乱が発生している。
   Bookwebの失われたユーザーの5割(?)は、このログイン窓の所為だと思われる。



なぜか、日本の書店の検索システムが遅い気がするのは、なぜか。
レスポンスを10倍速くする。
方法:不要なデータは削除する。
    既に、絶版になったような図書のデータは削除して、データベースを軽くする。
    (図書館の場合は、所蔵する限り、検索できなければならないが、書店の
     場合は、売っている図書のみして問題ない。
     古本として収録するなら、別システムにして検索できるようにする)

     とにかく、レスポンスは、すべてに優先する。

一般書籍なら、120万件だが、電子書籍なら2万件。
とんでもなく早いシステムができそうだが、なんだか、レスポンスが遅い。


表示件数を増やす。
     検索する方法があまりないので、とにかく、一覧機能を充実すること。
     検索結果はせめて、50件ぐらいは表示すること。
     できれば、100件ぐらいも可能にすること。
     12件ごとに、ページをめくるのに、どのくらいの手間がかかるのか
     あきれるほどの忍耐が必要。

     検索結果は、最新順にすること。ただし、電子書籍に追加された順番では
     なく、出版年順にすること。

出版年と価格を一覧表で明示すること。
     毎回、なんどもいらないデータを見せられるのは、たまらない。
     たしかに古いデータも必要な時もあるが、通常は、書店なんだから
     最新図書、話題の図書が読めるかが勝負でしょ。

     検索結果の一覧表で、出版年は明示すること。

     価格も電子書籍の場合と通常書籍との価格の違いを強調すること。
     まだまだ、電子書籍はマイナーなのだから、価格を割安に設定すべき。
     流通コストも店舗コストもいらないので、その分の割安感を強調すべき。
     (システムコストがあるかもしれないが、それは、店舗や流通に比べたら
      非常に安いはず。)

     価格の安さが、もっとも、強力な武器を、もっと、全面にだすべき。

パソコンを持っていないユーザーをしっかりターゲットにすべき。
スマホだけに、読書ができる文化スタイルをしっかり確立すること。
そのためには、社員を動員してでも、文化スタイルを研究するための
実験を繰り返し繰り返し行うこと。
ヘビーユーザーの意見を素直に聞くこと。
この時、ポイントをつけること。
 すでに、何万円も電子書籍を購入している人には、意見の重要度を大きくすること。

累積売上高、累積冊数をリアルタイムで、見せて、電子書籍市場が活発であることを
実感できるようにして、電子書籍を読んでいる人の連帯感を強化すること。
    










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