黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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数年前にKindleを購入した。結局、それは、日本語対応しないまま
新しい日本語対応Kindleが出た。
(以前のkindle もPDFにすれば、日本語も読めた)
一応、Kindle ウォッチャーとしては、素通りするわけにもいかないので、
いろいろ検討したみた。
書籍端末専用機は、ひとつの時代を形成してきたので、
やはり、ここは、タブレット版 Kindle Fire HD にしてみた。
書籍端末しては、問題はない。
本格的な本の他、100ブックスを10冊ほど購入してみた。

Kindleは、書籍を単に売るだけではなく、利用者からちゃんとフィードバックを
得るシステムがある。
100円ブックスなので、玉石金剛も甚だしいわけだが、確かに、これは
買うべきではない本は、ちゃんと教えてあげるべきだろうという本も
ある。なにせ、一人で、本をつくるわけだから、その人には、それなりの
言い分もあるだろうが、読みづらい、理解しにくい本もある。
(まあ、なんと控えめな表現だろう。)

では、タブレットとしてはどうだろうか?
まだまだ、発展途上。独自のOSなどもあって、スマホやiPhone
にくらべると圧倒的にアプリがすくない。
タブレットして、いろいろ探検するには、物足りない。

前回のKindleも、システムOS自体が、自動更新されたことも
あるので、今後、自然に機能追加をされることを期待したいが
どうだろうか?
今一つ、心もとない。

以前のKindleとのデータ互換はしていないし、PC Kindleも登場していない
状況で、利用率が高いのは、どう考えても理解できない。
はやく、PCKindle はじめ、アプリの整備をしてほしいが、
この独自OSの選択が、今後、吉とでるか、凶とでるかは
不明なところだ。(一ユーザーとしては、成功しているようには
見えない。)

さて、相変わらずのKinnopy だが、なにか、進化した様子は見えない。
この間、単行本を読んでいたら、すっかりはまってしまい、
その著者の違う本を探して、Kinnopyで購入。
現在、スマホで電車の中で読んでいる。

ラジオを聴いていたら、ドコモ宣伝で、電子書籍には重さがありません
というCMが、流れていて、このCMにはまっている。
「電子書籍には重さがありません。」たしかにそうだ。

現在の私のスマホには、Kinnopy で、購入した図書12冊と
Kinnopy 以外で購入した図書1冊の合計13冊が登録されているが
重さには変わりがない。(支払った金額は、そこそこになる。)

Kinnopyも進化する余地がたくさんあるのに、なかなか進化しないところが
ちょっと残念。(進化する内容については、いままでにもたくさん書いた。)













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Kindleの100円ブックスの行方について。

Amazonのうまさは、アフリエイトにしても、100円ブックスにしても
みんなを巻き込んでしまううまさがある。

既存の考えとは違うなにかを考えている。
そして、そこを儲けの場として、みんなを巻き込んでいる。
(実際、アフリエイトやセドリをしたからといって、そんなに儲かるわけではない。)
(しかし、Amazonは、場を提供しているだけなので、なにか、損失が発生するわけではない)
(Amazonというシステムが、広く、薄く儲けるように出来ている。)

100円ブックスを適当に10冊ほど買って読んでみた。

さすがに、一人で作成しているだけあって、この書き方の文章を読むのは
つらいというものもある。
その意味で、複数の人のアドバイスも必要だし、校正も必要だ。
出版社が、校正ミスのほとんどない、日本語として読みやすい本を
出版しているのには、それなりの意味がある。

100円ブックスには、とても読むに堪えない本も混ざっているのも
確かである。
しかし、それは、自然に淘汰されていくだろう。
(Youtubeを見ていると、視聴回数は、ネーミングのみに
 よっていると思われるので、100円ブックスのネーミングが
 勝負なのかもしれないが、とんでもネーミングで
 ヒットすることもあるかもしれない。)

Amazonには、読み終えたあとに、評価する機能もあるので、
その辺のデータが蓄積されれば、どんでもない本は淘汰されていく
かもしれない。
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Kindleには、無料の本や100円ブック(100円以下ブック)もかなり
たくさん登録されていて、なかなか面白い。
なかには、Kindle100円ブックをどのように登録したらよいのかという
本がたくさんあった。
そこで、それらの本を買って読んでみた。
よし、黒澤も100円ブックを出そうかな?

いくつか読んでいると、なかなか読みづらい本にも遭遇。
黒澤自体もめちゃくな文法、誤字脱字だらけのブログや
ホームページを作成しているので、読まされている方も
たまったもんじゃないというのが、良くわかった。

一人で、100円ブックを作成して、販売するのは、
なかなか難しそうだ。
本を出版するのに、編集や校正に第三者の意見が
あることは、それなりに必要である。

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たとえば、高校や大学の文芸サークルの作品を、100円ブックスで販売したらどうだろうか?

毎年、たくさんの作品が、作成されているが、ほとんど、人の目にふれることない。

コミュケなどで販売されているのだが、それほどの需要があれば、
売れるかもしれない。
(同時に、それを盗作して、販売することも、あるかもしれない。)

しかし、デジタル本になれば、内容チェックを自動的に行うことも
できるので、盗作などは、あまりできないだろう。
(問題は、盗作が先に登録されてしまうと、いろいろやっかいかもしれないが。)







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アマゾン Kindle が、日本に参入し、日本語対応書籍端末、タブレットを投入。

日本には、既に楽天、kinnopy など、たくさんの電子書籍サービスが先行している。
そして、電子書籍の数も、また、電子書籍の価格も、出版社側に握られている。

それでも、アマゾンキンドル 電子書籍サービスが、日本に成功する秘策はなにか?

楽天やKinnopy にない、大量の100円ブックスなのだ。

もちろん、既に大量に出版されている書籍、電子書籍が、存在しているのも、重要だが。

しかし、この100円ブックスこそ、アマゾンの隠し球だ。

そして、それが、とんでもない可能性をもっているのかもしれない。

いままで、小説家などになるには、たくさんの登竜門を経て、大御所や芥川賞などに
評価されるまで、世に出ることはあり得ないことだった。
(例外もあるかもしれないが。)

しかし、100円ブックスは、資本も必要もなく、出版が可能になる。
リスクもほとんどなく、利益も小さい。
しかし、今まではリスクばかりだった。

書きたい人は、山ほどいる。
20ページもかければ、100円で売ることも可能だ。












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いよいよ、アマゾンの新Kinlde と 日本での電子書籍の発表が迫る中
アマゾンの戦略は、なかなか、したたかだ。
日本がアマゾンに勝てるのか?

そもそも、この「日本」という発想が間違っている。
たとえば、楽天は、アマゾンに勝てるのか、紀伊國屋は、アマゾンに勝てるのか
というべきなのであろう。

ビジネスは、基本的に闘いなのだから、周りのことを配慮している暇がない。
ある面、織田信長や徳川家康のように、非情にならなければ、天下などは、
取れないのだ。

アマゾンの注目点は、
新kindle の価格 (たぶん、高くないはず。)
和書の電子書籍の価格 (あまり、思い切った価格戦略は出せないはず。なぜなら、
日本の出版社とのいろいろ契約条件が、難しいから。)
和書の最初の提供点数 (たぶん、5万点を確保するのは難しいだろう。黒澤予想にそれば、
3万点から多くても3万5000点前後ではないかと予想するが、どうだろうか?)

すると、アマゾンの戦略は、どうなるだろうか?
アマゾンの自由裁量になる部分。
現在も、書籍の送料は、アマゾン負担なのだから、アマゾンとしても、電子書籍の価格割引が
できないとすれば、書籍送料+α 程度のポイントを提供することは、可能だろう。
しかも、これは、アマゾンの自由裁量の中にある。

もう一つ、考えられるのは、電子書籍の価格調査による、最低価格維持を謳うだろう。
電子書籍には、再販価格制度が適用されないので、電子書籍販売価格はばらつく可能性が
高い。すると、すると最低価格が発生した場合、アマゾンが、他の業者の最低価格と同じ最低価格で、売る権利を持つのか。もしくは、アマゾンが最低価格として販売したことにして、その利益をアマゾンの利益としていいのか、その辺の駆け引きが発生する。

「みなし小売価格」については
アマゾン契約と電子書籍の課題/太田出版
¥2,100
Amazon.co.jp

の、page 038 を参照。

みなし小売価格 という言葉は、用語として、用いられているわけではなりませんが、
各電子書籍業者が、異なった価格を付けた場合、どのように考えるのかという問題が
発生します。
すると、各業者ごとの価格キャンペーンのやり方は、非常に微妙な問題を引き起こすことに
なるかもしれません。

まだまだ、いろいろな問題がありそうですね。



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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1208/31/news030.html

2012年08月31日 06時51分 更新

Amazon、「Kindle Fireは売り切れ」と発表 9月6日の発表イベントを前に

Amazonが、9月6日の記者発表イベントを前にAndroidタブレット「Kindle Fire」が売り切れたとし、オンラインストアから引き上げた。

 米Amazon.comは8月30日(現地時間)、昨年11月に発売したAndroid搭載タブレット「Kindle Fire」が“売り切れた”と発表した。AmazonのWebサイトからは既に姿を消している。同社は9月6日に記者発表イベントを予定しており、ここで新タブレットを発表するとみられている。

 Amazonは、Kindle Fireが発売から9カ月で米国のタブレット市場の22%を占め、Amazon史上最高のベストセラー製品になったとしている。同端末は米国でのみ販売されている。価格は199ドル。


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Kindle の累計販売台数は2000万台を突破しそうな勢いである。
数年すると、Kindle は、1億台を突破するかもしれない。
(日本が、電子書籍でモタモタしている内に。)

読書のあり方も急速に変化しているはずである。
(CDからiPodに瞬くうちに変化したように。)
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 Kindleは、既に2000万台を突破しているかもしれない。


Google Books (数百万冊)日本での販売は未定だが、海外では購入可
Amazon Kindle (100万冊)
Amazon で一番売れている物は、Kindle; 既に1000万台突破(2010年末)

では、現在(2011年12月)は2000万台を突破しているか?

Amazonは、次のKindle バージョンを、数百万台という規模で、開発、生産体制に入っているはずである。このペースでいけば、数年で、Kindle 1億台突破を、あながち、無謀な数字とはいえなくなってくる。
日本の電子書籍の命運も、Amazon に握られてしまうのも、時間の問題かもしれない。

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http://android.journal.mycom.co.jp/articles/2011/11/29/04/

米Amazon、ブラックフライデーのKindle販売が昨年比4倍に



米Amazon.comは11月28日(現地時間)、感謝祭明けにスタートするホリデーシーズン商戦初日のブラックフライデー(Black Friday)におけるKindle販売台数が昨年同時期の4倍に上ったことを発表した。タブレットの「Kindle Fire」ならびに同時に発表されたKindle製品群も含め、数百万台規模の過去最高のセールスを記録したという。

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1日で数百万台の売り上げなんでしょうか?
それにしても、Amazonは、Amazon コンピュータに変身中なのかもしれませんね。





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どうも、商売とは、最初が肝心のようだ。
新製品のプレゼンをして、期待と盛り上げてから、発売日に一気に販売する。
iPad なども、大量に販売されていたが、Kindle Fireも予約が好調なため、
数百万台の増産をしているという。すると、もともとは、どのくらいつくるつもりだった
のか。一度に1000万台、数千万台を売り上げる気なのだろうか。

社会現象を起こすというのは、やはり、そのような賭けなのだろう。

現代は冒険する力が失われたようだ。
学校教育が厳密すぎるほど、システム化されて、金太郎飴のような人材しか
生み出せなくなっているせいだろう。
教育以外の場を求めようとすると、塾とゲームで、すべておしまい。
新しい人材養成システム(子供のための冒険システム)が必要だろう。
学校も、PTAも、かすり傷ひとつ起きない教育を望んでいる。
もやし促成栽培のような。


sonyさん、子供のための冒険学校をつくることはできませんかね。
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http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110929/285623/?rt=nocnt


Amazonが199米ドルのタブレット端末「Kindle Fire」を発表、タッチパネル機能付き電子書籍端末も

2011年09月29日 

図 Amazon.com社が発表した新しい「Kindle」製品群。左から順に「Kindle Fire」、「Kindle Touch」、「Kindle」

 米Amazon.com社は米国時間の2011年9月28日に、電子書籍端末「Kindle」の新製品群を発表した。書籍だけでなく映画や音楽、 アプリケーション・ソフトウエアといった各種のコンテンツの利用に向けた液晶パネル搭載のタブレット端末「Kindle Fire」を新たに投入し、199米ドルで発売する。電子ペーパー搭載の電子書籍端末では、QWERTYキーボードをなくして最小限のボタンだけを備えた 新型「Kindle」、タッチパネル機能を新たに備えた「Kindle Touch」「Kindle Touch 3G」の3機種を発表した。

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