黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

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イスラム教に関する本を読んでいたら、フランス文学で、イスラム教徒の人がフランス大統領になるという小説があるというのを読んだので,

ためしに、電子書籍で購入。通常は、アマゾンで購入するのだが、今回は、Kinoppyでの購入

慣れない翻訳文学にすこし悩みながら、しばらくは、我慢の読書。その内、文体にも慣れてくるだろうから。

何時になったら、イスラム教徒のフランス大統領が出てくるのか、期待しているのだが、どうも、主人公は、さえない大学教授らしい。

今、その辺を読んでいる。購読完了予定 6月末頃を予定(毎日、電車の中で、数ページづつ読む。)

紙の本では、絶対読まないタイプの本だが、電子書籍なら、きっと、読み通せるに違いない。

(本を持ち歩くのは、重いし、壊れるし、邪魔だし)

(アイン ランドの大作も、電子書籍なったら、読み通せる自信があるが、紙の本では1頁も読めない。大学図書館に本があるので、借出せば、タダでよめるのだが、どこで読む。電車の中に読むために、1ヶ月もカバンの中に入れて持ち歩いたら、図書に与える物理的なダメージは、計り知れない。そんな無謀はことはできな。アイン ランドの大作も、原書の電子書籍なら数ドルの値段で読むことができるが、日本の紙の本では、数千円。すべて、読むと数万円必要とする。)

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

二〇二二年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所でテロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員のぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を予言する傑作長篇。

著者について

1958年生まれ。現代フランスを代表する作家。長篇『素粒子』がセンセーションを巻き起こし、世界各国で翻訳される。ほかに『闘争領域の拡大』『ある島の可能性』など。最新作『地図と領土』でゴンクール賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウエルベック,ミシェル
1958年フランス生まれ。1998年長篇『素粒子』がベストセラーとなり、世界各国で翻訳、映画化される。現代社会における自由の幻想への痛-烈な批判と、欲望と現実の間で引き裂かれる人間の矛盾を真正面から描きつづける現代ヨーロッパを代表する作家


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どうも、最後まで、さえない大学教授の話につきあう羽目になりそうだ。
それが、フランスでベストセラーらしいのは、どう考えても、フランス人の思考を理解するのは難しい。
フランス文学など、学校の教科書に出てくる カフカの変身とか、カミユの異邦人ぐらいしか思いつかないが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そういえば、最近、図書館で、運用しているサーバーの一つが、突然停止するという事件が発生した。

原因をしらべると、無停電装置が、突然の停止で、サーバーへの電源が突然切れた。

幸い、サーバー自体に、ダメージは発生しなかったので、大きな問題にならなかったのだが、100V電源に異常もなく、その無停電装置のみが突然の停止で、メーカーに緊急連絡して、交換をすることになった。

無停電装置は、無事交換されたのだが、メーカー担当者によれば、無停電装置は、正常で、異常は見つからないとのこと。

いったい、なにが、突然停止を引き起こしたのか?

 

ミステリーは続く。(現在、原因調査中。)

 

実に図書館はミステリーに満ち溢れている。

というわけで、毎日が、楽しい。

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図書館ミステリーは、実は、一つではない。実は、毎日、発生しているパワースポットなのかもしれない。

現在、発生しているミステリーは、入館機がカウント表示サボタージュ事件だ。

一応、入館機は、動いているのだが、入館者のデータを画面上に表示しなくなった。

先週の半ばあたりから。

プログラムの再起動をすると、現在までのデータを表示するが、リアルタイムの表示ができない。

 

Windows Update  あたりが、原因ではないかと思っているが、現在のところ、原因不明。

ときどき、思い出したように、データをまとめて送って表示することもあるとのこと。

どうも、通信になんらかの異常があるのかもしれない。

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Firefox の設定言語が、日本語から英語に突然変化するという事件が、図書館のみで発生している。

大学全体ではなく、現在、図書館で4例あまり。(今後、ポツポツ発生するのではないかと思っているのが、夜間や日曜日に発生するのは、問題だ。)

強固なセキュリティソフトをかけているので、ウイルスではないらしい。

多くの場合、Firefox の設定言語が、日本語から英語になっても、ほとんど問題にならないので、他の部署で、そうなっても、気にせずそのまま使っているかもしれない。

図書館では、図書館システムの業務にFirefox を利用している関係で、言語設定の変更が、エラーを引き起こすので、問題だ。

言語設定が変更になっても、言語設定を戻せば、とりあえず、正常に利用できるので、たいしたことではないと言えばたいしたことではない。

 

実は、この強力なセキュリティソフトが、どうも、引き金になっているのではないかと疑っているのだが、まだ、はっきりしない。

 

IT Centerの人がやってきて、その問題のパソコンと格闘したが、原因追究には至らず。

 

とくにかく、現在のところ、図書館ミステリー事件になってしまった。

 

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アメリカの電子書籍事情に関する記事あったが、その記事の末尾に驚くべきことが記載されていた。

(まあ、黒澤の予測通りだが)

 

アメリカの電子書籍の売り上げの80%は、アマゾン経由だ。

 

大手出版社が苦戦の米電子書籍市場、アマゾンの個人出版は好調

 
 
この記事の末尾には、
 
Author Earningによると、米国の電子書籍売上の80%近くがアマゾンからもたらされているという。
 
と、書かれている。
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金曜日の朝のラジオ番組に、源ちゃんの現代国語というコーナーがある。

 

源ちゃんの現代国語というコーナー

http://www.nhk.or.jp/suppin/kokugo.html

 

すでに、数十冊が紹介されたが、なかなか書店で買うのは難しい。たぶん、注文も出して買うのは難しいかもしれない。

みのもんたの時のように、事前に情報を仕入れて、販売できれば、いいのだが、本は、なかなかそうはいかない。

紹介してくれるのはいいし、それによって、ラッキーチャンスで読める人もいると思うが、多くは読めずに買えない。

図書館なら、読めるかもしれないが、たぶん、読めない。

慌てて、印刷して、書店に並ぶころには、もう、どんな本であったのか覚えている人も、10分の1、100分の1、10000分の1になる。

なぜなら、翌週は、次の話題なって、もっと、おもしろい本を紹介してくれるので。

一週間で本を1冊読むというのも、忙しい現代人には、なかなか難しい。

しかも、空き時間を利用して、持ち歩くのは、なかなか至難のわざ。(本は思いたい、カバンはいざ知らず、バックなどにいれるわけにはいかない。)

では、家に置いておくと、なぜか、行方不明になる。そして、3年ぐらいして、大掃除でもしないと見つからない。

 

電子書籍なら、スマホの中で、行方不明にならないし、好きな時によめるのに、とても、残念。

しかし、すぐに、電子書籍があふれかえる時代になる。すこし、待てばいいだけだ。

 

 

ビジネス感覚のある人には、明らかだ。黙っていて、売れれば、儲けになるのだから。

倒産寸前のApple が、超一流企業に変貌できたのは、Sanyo と提携したからだと言われている。

Appleの成功に秘密は、あきらだ。Sanyoのひらめきを、ただ、実用化しただけだ。

http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/COLUMN/20111026/199858/

スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(前編)

 

マイケルジャクソンが大金持ちになったのは、ビートルのメンバーから

面白い話を聞いたからからだと言われている。

 

ポールとジョンがビートルズ楽曲の版権を失うことになった知られざる経緯とは

https://gigazine.net/news/20160106-lennon-mccartney-copyright/

 

1982年のある日、ロンドン郊外にあるポールの自宅を訪れ、ポールの妻リンダ(故人)とディナーを共にしていたマイケルは、ポールから「大金を手にできるのは版権を所有することだけだ」という手ほどきを受けたと言います。巡り巡ってその2年後、そのマイケルがビートルズの版権を所有することになるとは、当の本人すら予想できなかったことなのかもしれません。この一件をきっかけに、ポールとマイケルの関係は険悪なものになったといわれています。

 

 

 

 

 

 

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紙の需要もへっているようだ。

本も、雑誌の別に、紙に印刷しなくてもよい時代になった。

本は読むのはいいが、溜まると、捨てるのがやっかいだ。

大学図書館にいると、図書の処分にこまる話がやってくる。(図書館はゴミ箱じゃありません。)

できるだけ、古本募金に送ってくださるようにお願いする。

すると、国際基督教大学から、送られてくる本が、とんでもなく多いのだそうだ。

(古本募金会社の倉庫が溢れないか心配になる。)

 

でも、社会は紙のいらない時代に変化しつつあるようだ。

 

紙はもう必要ないのか!?苦境にあえぐ製紙業界

https://newswitch.jp/p/12213

 

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ICUの1年は短い。もちろん、1年は365日だが、いつも、慌ただしいので、1年は短い。

そこで、2018年5月4日は、授業日で、ICUにとっては、ゴールデンウィークも関係ない。

ましてや、5月病などくそくらえである。

 

そんなICUで、今日は、特異日。平日なのに、授業がない。

この日を確保するために、5月4日は授業をしたのだ。

 

今日は、1年生のリトリートの日。

先生全員と1年生全員がリトリートに出かけている。

 

静かな平穏な日のはずだが。

まだ、特別な何かは起きていないので、平穏の日らしい。

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今日も、十分、楽しませてもらちゃった。

 

最初のきっかけは、ILL担当者は、どうしても、この資料が探せませんという問い合わせだった。

そこで、検索しようとすると、私のパソコンで、図書館システムが異常な動きをしていて、検索できない。

たしかに、検索できないのは、この図書館システムの異常に違いないという、ミスリーディングが発生。

 

それから、いろいろ検索、アクセスするのに、どうしても、おかしい。

そこで、図書館システム業者に連絡  大トラブルが発生しているらしい。

図書館データの半分以上が吹っ飛んだようだ。なぜなら、検索がうまくいかないから。

 

すると、なんとも、冷静に、全て正常です。

 

すると、原因は何なんだ。

大学のネットワークの異常か????

 

IT Centerに確認の電話。

すべて、正常です。

 

いったい、なにが、起きているのかわからないまま、NIIが、異常になったのか、

世界は、大破滅に向かっているのだろうか?

 

エラー画面を、図書館システム業者に送ると、ブラウザーの言語は、日本語になっていないとよく出るエラーです。

 

 

??????

 

私の愛用しているFirefoxになにか、異常が、異常が、異常がある?????

 

落ち着いて、よくみると、確かに、確かに、 Firefoxの一番上の文字が File(F)になっている。

いままで、ファイル(F)だった。昨日までは絶対、このFirefoxは日本語設定で、動いていたはず。

 

誰が、いつのまに。。。

 

どうも、セキュリティーソフトが、なんらかの事情で、言語を変更したらしい。

とんでもないことをしますね。

 

Firefoxを再インストールしようとしても、なんだかんだとうまくいかず。

Firefox が動いてもいないはずなのに、動いているから、インストールできないなど、さんざん、ごねられた。

 

ようよう、一息ついたのは、なんと、夕方だった。

 

最初の探せない図書は、廃棄済だったので、検索できなくて問題なかったことが判明。

 

時々、世界は黒澤さーんを混乱に陥れようと企んだりするらしい。

 

そうそう、そういえば、入館機システムもなんだか、今朝から不調。

 

まだまだ、楽しみ(世界が黒澤さーんを混乱に落としいれようとする企み)がたくさんあるみたいだね。

 

明日もいろいろ期待できるかな?

 

 

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国会図書館からカレントアウェアネスがやってきた。
それをみると、図書館の統計やパフォーマンスをどのように図るのか、
悩んでいるらしい。
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 □■カレントアウェアネス-E■□ No.346                 2018.05.17
                           国立国会図書館
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 □目次□

  ■E2019■ 認知症にやさしい図書館ガイドライン
  ■E2020■ オーファンワークス問題解決に向けて:シンポジウム<報告>
  ■E2021■ KU-ORCASキックオフ・シンポジウム<報告>
  ■E2022■ ヒューリスティクスを踏まえた情報探索とは<文献紹介>
  ■E2023■ 特殊コレクション・アーカイブ資料のサービス評価統計の地平
  ■E2024■ 北米研究図書館協会による今後の評価プログラムへの提言
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 ■E2024■ 北米研究図書館協会による今後の評価プログラムへの提言
                      http://current.ndl.go.jp/e2024



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