カミとの戦い その2

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情報をどのように共有するのかは、なかなか難しい問題だ。

入学時に、新入生に配布される資料は、30種類 1.5kg にも、及ぶという。

それらを常に、持ち歩いて、説明を聞くのはなかなか大変だが、それらの資料をどうするのかが、いろいろ課題多い。

 

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新聞における時間との戦い(6月25日の夜中、朝日と読売は、どこまで、頑張ったか?)

 

6月25日(月)午前0時の サッカーのワールドカップがあった。多くの人は、リアルタイムでみたし、結果は既に知っている。

(もちろん、関心のない人もいる。知りたくもない人もいる。)

 

6月25日(月) 新聞は、頑張った。たしかに、これを夕刊で知らせるのは、やはり、気が引けたのに違いない。

ただし朝日と読売のみ。

日経、毎日、東京新聞などは、そこまではしなかった。

 

 

では、Japan times の一面はどうだろうか?

やはり、Japan times,Japan Newsは、そこまではしていない。

でも、ホームページなら、掲載できる。

 

 

 

 

 

 

 

自分は一番ありたいことがあれば、それなりの工夫が必要だということだが、黒澤さーんに残された時間は、あと、647日。

たぶん、この職場で一番楽しんで、勤めた人だと思うけど。

 

 

 

Welcome to the EAP Japan Program!

The University of California Tokyo Study Center (TSC) has a proud tradition spanning over 50 years in Japan. It is located on the picturesque International Christian University campus in western Tokyo and coordinates the activities of about 200 UC EAP students per year who study at 9 Japanese Host Universities.

We create an enriching, educational, and safe experience in Japan and facilitate academic advancement, cultural enrichment, physical safety, mental balance, and social activities for the EAP students.

 

ICU紹介ビデオがあります。見てね。

仏教で、アラカンといえば、悟りを得た人をいう。 

 

しかし、アメーバブログの世界や世間では、迷える60歳をいう。

 

たしかに、60歳をすぎると、男性もまた、恥も外聞も関係なくなってくる。

これは、確かな現象だ。

 

良い意味で例えれば、大久保彦左衛門現象。

卑近な例でいえば、大阪のおばちゃん化現象。

河合薫氏の表現では、ジジイ化現象である。

 

たしかに、これは、起きるのある。

最近の暴言の数々。日々発生しており、益々パワーアップしている。

(日頃から、声も大きいので、その影響たるや。。。 )

若いころは、人畜無害

中年のころは、仏の黒澤さんと言われたのに

いったい、この変貌ぶりなんなのか。

 

数年前までは、革靴をはいて、通勤していたのだが、昨年、お気に入りの安物の運動靴をみつけて、

退職まで、この靴を履くことにきめてしまって、いまも履いている。

(価格は、革靴の10分の1以下なのだが、通気性に優れて、クッションも最適で、これ以外の靴ははかないぞ

と、決意する始末だ。)

 

年を取るというのは、実に不思議なことだ。

 

しかしながら、周りを見回すと、みんな頑固になってきたようにも、見えなくもない。

 

最近、パソコンを必要としない大学生がいるらしい。

レポート提出もスマホでちょちょいのちょい。

この間、鉛筆とメモ用紙が必要といったら、スマホでOPAC画面をパチリ。

 

文字入力速度も、神業レベル。

 

こちらは、スマホに、ID,password を入力するのに、なんどもやりなおさなければならないというのに。

なんということだ。

 

たしかに、スマートホンは、すごい。なんでもできてしまう。

NHKも、特ダネ映像をスマホに頼っている。おいおい、ハイビジョン映像だぞ。

なになに、4K,8K まで、対応可能。。。。(唖然)

 

ところで、卒業後の会社の世界は、レトロ(スマホに比べれば)なパソコンのオンパレード。

おまけに、最近のパソコンは、スマホの後追いばかりだ。

 

レトロな社会に学生を送り出す大学は、学生に、無理やり、パソコンの使い方をおしえなければならなくなった。

とにかく、パソコンを使えないと、卒業できない仕組みが必要のようだ。

 

20年前は、全然違う意味で、パソコンの使い方を教えていたのだが。

アラカンの悟り

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仏教で、アラカンといえば、悟りを得た人をいう。

 

https://kotobank.jp/word/%E9%98%BF%E7%BE%85%E6%BC%A2-27700

 

しかし、このアメーバブログでは、ほぼ還暦 60歳あたりの年齢を指す。

 

で、このブログは、アラカングループになっている。そこで、ランキングを競いあっているのだ。

 

ところで、最近、

 

人の話が聞けなくなった。聞いてもいいのだが、いろいろ反発したり、意見を言いたくなってしまう。

そこで、会議にできるだけでないで済ます方法を考えている。

(組織のために、身を犠牲にしなければならない。)

 

60歳も超えだすと、組織の中で、最古参になり、怖いものがなくなってくる。暴言を遠慮なくはきだす。

大久保彦左衛門現象が発生する。

 

自慢が、1955年生まれということで、スティーブジョブスやベルゲイツと同じ年齢だと言い張る。

他に、自慢することはないのか!!

 

引継マニュアルを書こうとすると、過去の話ばかり書いて、自慢話になっている。

一子相伝の巻物のごとくになる。

みんなが忘れているようなことを書いてどうする。

 

たしかに、60歳を過ぎると、アラカンの悟りに到達するようだ。

自分のやってきたことを、いいたくなる。

自分の話を聞いてほしい。

 

河合薫の本を読んでいる。ますます納得。

著者も気が付いていないかもしれないが、すべての原因は、年齢にある(かもしれない。)(アラカンの悟り)

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日の午後6:30 FM東京で、

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/

 

というのをやっている。たまに聞くきく。

というわけで、2018年6月15日は、残念な職場の著者が登場。

というわけで、さっそく買って読み始めた。

河合薫さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.529

 Podcast

 

 
 
00:00/31:12

 ダウンロードはこちら

6月15日のゲストは、健康社会学者で働き方研究家の河合薫さんです。
社会人を経て、東京大学大学院医学系研究家博士課程修了。研究テーマは「人の働き方は環境がつくる。」600人を超えるビジネスマンをインタビューして見えてきたのは「残念な職場」の数々。女性の活躍を阻んでいるのはどんな問題なのか?希望を持って入った会社で「オヤジ化」してしまう原因とは何なのか?今求められるリーダー像にも迫ります。

 

 

最近は、聞き逃しても、大丈夫。ちゃんと、あとから聞ける。

 

 

 

 

アインランド 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

 

 

 

google検索
 

https://www.google.com/search?q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b

 

 

アイン・ランドの資本主義観
https://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=en&type=pdf&id...
藤森かよこ 著 - ‎関連記事
わりには、資本主義そのものについて考察した文学作品というのは、筆者. が知るかぎり、ほとんどない。 (2)そうしたアメリカの文学風土の中で、アイン・ランド(Ayn Rand:1905. −82)は、資本主義とは何かとあらためて問う小説=資本主義を祝福する小説.

 

 

橋本努「アイン・ランドとは誰か」 - 北海道大学経済学部
https://www.econ.hokudai.ac.jp/.../My%20Essay%20on%20Ayn%20Rand%20Literatu...
アイン・ランドと言えば、40年代にはハリウッド映画やミュージカルのシナリオ作家として、50年代には国民的な大衆小説の作家 ... アイン・ランド女史はリバタリアン=自由放任主義者であり、集団主義や巨大組織を批判して、資本主義とタフネスの文化を肯定する ...

 

 

 

アイン・ランドの資本主義観--反ビジネス文学風土の中でビジネスマンを祝福 ...
iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9645530-00
タイトル, アイン・ランドの資本主義観--反ビジネス文学風土の中でビジネスマンを祝福するAtlas Shrugged. 著者, 藤森 かよこ. 出版年, 2008-07. 別タイトル, Capitalism or humanism? Ayn Rand's view of "capitalism as unknown ideal". 件名(キーワード ...

 

 

利己主義という気概ーエゴイズムを積極的に肯定するー | アイン・ランド ...
https://www.amazon.co.jp/利己主義という気概ーエゴイズムを積極的に肯定するー-...
アメリカ発の金融恐慌でも、資本主義が滅びることはない!一切の偽善を排して、真に自由のために戦い抜いたアメリカの民衆の保守思想家アイン・ランド女史。本物の自由主義(リバータリアニズム)思想の創業者にして戦闘的実践者の闘う言論、日本初上陸。

 

 

肩をすくめるアトラス | アイン ランド, 脇坂 あゆみ, Ayn Rand |本 | 通販 ...
https://www.amazon.co.jp/肩をすくめるアトラス-アイン-ランド/dp/4828411496
アイン ランド, 脇坂 あゆみ, Ayn Rand作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また肩をすくめるアトラス ... テーマは彼女の出自のソビエトの共産主義、計画経済への当てつけで、資本主義の道徳的見地からの優位性がテーマだ。 結果、社会主義を ...

 

 

[PDF]
アイン・ランドの資本主義観を理解するために 『肩をすくめるアトラス』と ...
harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/fcu/file/12113/20180429171020/toshi10_04fujimori.pdf
アメリカの国民作家・思想家のアイン・ランド(Ayn Rand)の思想は毀誉褒貶が激しく,特にその徹底し. た合理主義(rationalism)は,日本人読者にとって敬遠されやすい.ところが,実は,アイン・ランドの思. 想の核となる彼女の資本主義観は,日本人にとって ...

 

 

ARCJ 日本アイン・ランド協会
https://aynrandjapan.org/
アメリカの「保守の女神」とも呼ばれるアイン・ランド。 個人主義・合理主義・資本主義を柱とする自身の哲学を. 小説を通じて世に問い続けた。 その作品は自由至上主義の古典として、いまも読み継がれている。

 

 

[PDF]
アイン・ランドとアメリカ自由市場資本主義の底流 - ARCJ 日本アイン・ランド ...
aynrandjapan.org/pdf/event_160120_report.pdf
脇坂あゆみ氏 著
アイン・ランドとアメリカ自由市場資本主義の底流」. 開催日:2016 年 1 月 20 日(水)18 時 30 分∼ 20 時 45 分. 会 場:池袋キャンパス 8 号館 3 階 8303 教室. 講 師:▽脇坂あゆみ氏(アイン・ランド翻訳家). 「『肩をすくめるアトラス』の思想と米国の政治文化」.

 

 

藤森かよこの日本アイン・ランド研究会-雑文
www.aynrand2001japan.com/columns/column20011024_1.html
2001/10/24 - ユダヤ系の社会学の教授は、「あんなの資本主義擁護の右翼ではないか。あなたは、研究の方向を間違えている。」と断言したし、これもユダヤ系の政治学の教授は「なんでそんな時代遅れのものをするのか。リバータリアニズム?そんな例外 .