黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)
以前の世界と以後の世界
この技術は、改善、改革ですか?
いいえ! これは革命レボリューションです。
もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。


われわれは、電子書籍という数か月遅れの古本を買わされている。


その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。
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電子書籍が売れれば、紙の本が爆発的に売れる

「不思議な売れ方」「桁違いのペースで紙の本も売れる」

詳細は、こちら

https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/28/comic-days_a_23372877/




大学図書館の利用率を爆発的に上げる方法。


延滞料金制度の導入


図書館の本を共有財産としてみなすようになる。図書館の本を大事に利用するようになる、本を図書館に返却することを強く意識するようになる。


その結果、図書館の利用率が爆発的にあがる。


図書館システムの発達により、延滞料金徴収システムの導入はさほど難しいことではない。





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  • 17Feb
    • 激動の時代 1960-2060 まで

      1960年というのは、IBM360が登場した時代である。IBMは、世界中にビジネスマシンを普及させることになった。MS-DOSやWindowsは、パソコン パーソナルコンピュータを、個人に普及させ、コンピュータを会社から個人に普及させることになった。アンドロイドは、スマホのOSとして、電話の形を取りながら、電話、コンピュータ、ゲーム機、カメラ、音楽再生機、電子書籍端末、地図、ありとあらゆる機能を取り込んで、個人のポケットやカバンの中にいれて持ち歩くことを可能にした。さて、2020-2060までは、これから未来におきることなので、だれも予想はできない。できたとすると、大金持ちになっているに違いない。2020年の40年前といえば、1980年で、PC98が誕生したころだ。(1982年だそうだ。)そしてそのころ、コンピュータは日本語を表示できるようになった。それまでのPCは、日本語は、カタカナのみだったのでした。翻訳機が黎明期向けて、固有の言語を超えた世界が誕生しているのかもしれない。日本から新しいコンセプトが生まれることを願うばかりだ。

  • 16Feb
    • デポジット式電子貸本システム(案)

      1日一冊10円貸本ビジネス(案)の問題点を思いついた。どうも、金額のやりとりがちいさすぎる。これでは、キャッシュレス業界の手数料で消えてしまうかもしれない。そこで、考えついたのは、事前にデポジット方式で、前払い方式にして、お金を集めてしまうのが良いかもしれない。1000円、5000円、10000円という形で、前払いを集めて、1日一冊10円ビジネスをするのは、どうだどうか。10000円が10000人集まれば、1億円になるので、かなり、ビジネスとして安定しそうな気がする。黒澤のような人間は、本は、1日数ページ程度しか読まない人間には、このシステムは不向きである。その場合は、電子書籍として購入して、通勤電車の中で、ポチポチゆっくり読むのがいい。最近、近くの公共図書館から、本を借りて見るようになった。1週間前に4冊借り出したが、まともに読んだ本は一冊もない。拾い読みを少ししただけだ。多分、ほとんど読まずに、来週あたり、返却するに違いない。しかし、とんでもなく、高速で本を読む人間も存在する。デポジット式電子貸本システムは、そのような人たち向けシステムである。図書館は、とても不便なサービスになるようにできている。また、電子図書館システムも、不便なサービスになっている。図書館や電子図書館が、ベストセラー本を大量に貸し出してしまえば、出版ビジネスは崩壊してしまうので、崩壊しない程度に十分不便に作られている。それは、公共図書館の予約状況を見れば、その不便さを物語っている。と、言って、本を大量に読みたい人間が、大量に図書を買うには、経済的に負担が大きい。(それを趣味としている人がいるが。)その中間を埋めるのが、電子貸本システムで、電子書籍販売と図書館の不便さの中間のサービスを実現する方法である。電子貸本ビジネスは、新刊本がなくても良いかもしれない。図書館のように、出版年が経過した本でも、良い。全国に1つのシステムがあればいいので、地域的な展開を必要としない。新聞などに書評が紹介されたり、年間ランキングなどが、紹介されても、出版時点から少し日数が経過しただけで、書店で購入するのが難しい。多くの新刊本は、書店に、数週間しか置いておくことができない。(らしい。)次から次と新刊本が届けられるので、時間の経過した本は、送り返さなければならない。そのように、新刊書店から、消えてしまった本を売るので十分だろう。5年、10年と運用すれば、5年、10年の図書が蓄積され、ほっておいても大量の図書を提供することができる。もし、利益が出れば、その利益を利用して、既に出版された本を、遡及して電子化することもできる。かつて、楽天が電子書籍の見かけの数を増やすために、楽譜を大量の電子化して、水増しを行ったが、過去に出版した図書の電子化費用を電子貸本ビジネスの利益から負担できれば、どんどん図書を増やすこともできる。最近は、電子化するための良いマシンも多いだろう。Googleの無料の技術を使えば、PDFからの文字化や翻訳も無料でできてしまう。個人でも自炊のできる時代なのだから、個人にやってもらうのでもいいかもしれない。こんなこと書いても、理解されないが、ビットコインのマイニングみたいな方式もでいい。例えば、版権、著作権の持っているところが、アインランドの著作のデジタル化のために一冊10万円で、募集すれば、個人で、デジタル化をして、応募することも可能だろう。単純に応募をかけると、複数の人が同時に行って、多くの人に無駄を強いることにもなるので、ある程度、予約制度のような管理が必要かもしれない。それが、1万冊、10万冊規模で、募集されていれば、一挙に、電子書籍が拡大する。ここで、問題なのは、誰かが、損をする、不利益になることのないようにすることである。出版社も、著者も、翻訳者も、デジタル化した人も、電子古本システムも、電子書籍販売システムも、電子図書館システムも、図書館も、そして、何よりも、本を読もうとする人も、共に、恩恵を受ける必要がある。既に出版された図書の版権や著作権など、よくわからないこともあるので、なかなかデジタル化できない場合もある。多分、その問題が、一番、大きいのだ。目の前に、宝の山があるにも、その所有権を巡って、誰も、手出しができずにいる。しかしだ。電子書籍ビジネスの最初、ソニーやパナソニックが実用化したのだが、ビジネスとして成功しなかった。Apple の巨万の富を生み出すことになった音楽配信ビジネスは、三洋の技術を利用したとも言われている。マッキントッシュは、ゼロックスのシステムを見たから、生み出され、ウィンドウズは、マックが出現したので、生み出された。インターネットエクスプローラーは、モザイクやネットスケープの出現によって、生み出された。PC98は、DOS/V システムを生み出すきっかけになり一太郎は、Wordをどのように日本語化するか、大きな影響を与えたに違いない。その一太郎も、松というワープロシステム意識して作られたはずだ。日本語ワープロシステムも、専攻する英語のワープロソフトを参考にしているに違いない。エクセルも、ビジカルク、マルチプラン、などを参考にして、どんどん進化して生存競争を生き抜いてきた。日本を変換技術も、東芝のワープロからスタートした。Googleの検索エンジンは、生き残ったが、日本にたくさん出現した検索エンジンは、ことごとく消滅した。Googleより優れた検索エンジンもあっただろうに。Apple の音楽の質より、Sony の音楽配信の方が、優れた音質だからと言って、Sony がAppleに勝てるわけではない。ビデオ技術でも、ベータ、VHS戦争もあったが、技術というよりは、販売戦略に負けてしまったが、テレビがデジタルになってしまうとビデオテープに録音、録画する技術さえなくなってしまった。仏教でいうところの諸行無情の世界だ。奢れるものは、久からずだ。奢らなくても、はやり久からずだ。時代の変化の激しい時代になったものだ。この時代の変化の激しさは、コンピュータのCPUの能力に比例して加速度化しているのだ。40年前のコンピュータは、大きなジョブを流すと、数十分、数時間の処理時間をするのは、ザラだった。すると、その間、食事をしたり、お茶飲んだりすることできた。しかし、同様の仕事量でも、現在は、数分、数秒で作業が終わってしまうので、休憩する間もない。そのペースで、次から次へ仕事がやってきて、変化を加速しているのだ。さて、電子貸本システムは、もしかすると、既に、実用化しているのかもしれない。それで、誰かが、とんでもないぼろ儲けをするのかもしれないが、みんながそれで、ハッピーになれれば一番いい。電子図書館システムは、これから図書館を建設するのが大変なアフリカや南アメリカ、広大の国土を持つ中国、オーストラリアで、大発展すると思う。日本で、発展させたいのなら、既存の図書館とば、別な方法の運用を考えるべきだろう。それが、電子貸本システムの構想案だ。無限の収益を得る方法である。(あまりの小金額ビジネスするるかもしれない。定額ビジネスになるかもしれない。 図書館利用者には、とんでもない読書好きがいることをかんがえると、それなりにビジネスになるかも。 ただし、とんでもなく読書好きが、電子書籍が好きかというと、それは、微妙なことなので、 新しい人たちを巻き込む必要がある。 1日1冊10円ビジネスで、1年間1000円で1000冊読むという 人間が登場するかもしれない。1時間で1冊読む人は、1日に、何冊も読めるので、1年間5000円で、5000冊読む という人間も日本には、きっといるに違いない。その人のための電子貸本システムは、他の人にも 役に立つはずだ。 1年間1000円つかっても、1冊、2冊しか読めない人も当然いる。1日数ページしか読まない人が、 500ページの本は、100日も、200日もかかる。もしかすると読み終わらないかもしれない。 そのような人は、電子書籍を購入して、1年でも、2年でも、3年でもかけて、じっくり、ゆっくり読めばいい。)アインランドの本が電子書籍になったら、3年ぐらいかけて読もうかな。

  • 12Feb
    • 電子貸本システムは世界を変えるかも(1日1冊10円ビジネス案)

      電子貸本システムは、世界を変えるかも(1日1冊10円ビジネス案)通常の本を1日読むのは大変だ。よほどの読書家と言える(と、思う)通常の人は、本ばかり読んでいられないので、10日とかかる。中には、1ヶ月、3ヶ月かかる人もいるかもしれない。すると、その人は、100円、300円、900円となる。DVDなどは、2時間程度で、見ることができるので、1泊で、いいのだが、本は、読まなくちゃならないので、時間がかかる。(そう、思っているのは、私だけなのかもしれないが。本を1時間、2時間でさっさと読める人もいる。確かにいる。図書館から、何冊も借り出して、パッパと読んで、返却している人が、我が家にいた。今、聞いたところ、月に十冊程度かなという。しかし、図書館に行ったとき、図書館で読み終わってしまう本もあるので、それを合わせると、三十冊は読んでいるという。おそるべし。私の理解を超えている。それが、妻だというのだから、もう、どうしようもない。)例えば、ある本を3日で読めると判断して、3日30円で電子貸本システムを利用するとすると、その人は3日間で読もうとするので、すごいプレッシャーにもなるし、読書能力をアップする。まるで、マラソン選手が、毎日トレーニングするようなものだ。すると、その人は、どんどん本を読めるようになるので、電子貸本システムのヘビーユーザーになる。もし、3日で、読めないとなると、延長申請をする必要がある。すると、そこで、延長する。途中まで読んで、終わりにするのは、悔しいので、きっと、延長することになる。1日1冊10円ビジネスが成り立つには、1日10万人ぐらいが使っていると、1日の売り上げが100万円ぐらいになるので、ビジネスとして成り立つかもしれない。ベストセラー本100冊程度でも、どんどん貸し出し出せばいいので、それなりのビジネスになるかもしれないが、既存の新刊ビジネスを破壊するようだと、大問題だ。古本ビジネスや図書館を衰退しないように、きっと、いろいろ規制や自主規制などがあって、うまくいかないかもしれない。

  • 10Feb
    • 国際基督教大学図書館にしかない資料の探し方(ただし漢籍、和綴じ本を除く)

      CiNii Booksの検索窓の左下に図書館IDというのがあるので、ここに、国際基督教大学図書館のIDを入れる。そのまま検索すると、30万冊あまりの数がでてくる。国際基督教大学の蔵書は、80万冊で、多巻もの、複本などを考慮すると、書誌数は、60万から70万あたりになると思われる。すると、登録数は約半分ということになる。2008年にNII CATPの図書館システムに切り替えたが、それまでは、UTLAS,JP,TRCなどで遡及をしてきたので、NIIには無縁だった。しかし、当時も、自動登録ソフト(初期バージョンはルミナという名称であった)を利用して、可能な限り登録してきたので、30万件の登録がある。さて、この30万件を所蔵館の少ない数でソートすると、国際基督教大学図書館しか、所蔵していない図書、雑誌を知ることができる。和漢本は、単独書誌になってしまうので、単純集計は難しいのだが、まあ、1300タイトルが、所蔵館1館で、国際基督教大学にしかない本らしい。(らしいと書くところが奥ゆかしい。)NII CATP に登録できていない本が、残り30万タイトルある。これをどうするのか、少し悩んでいる。和書は、まあ、日本のどこかにあると考えれば、まあ、どうにかなりそうだ。問題は、わりかし最近のフランス語、英語などの本が、未登録のものがちらほらある。数千冊規模で、存在している。気が付いたものは、遡及を試みる。すでに、NII に書誌があるものは、そのまま、ダウンロードして取り込めばよいが、取り残されている書誌は、NII に書誌がない。NII に書誌はないが、他のMARC に書誌があるので、それをそのまま流用してもよいのだが、少し、面倒なので、元気のある時に、することにしている。さて、もうすぐ NII が、CAT2020 になる。新規書誌が作りやすくなりそうだと聞いているので、それでまで、新規書誌登録を待つべきか、考えている。いつ CAT2020 に切り替わるのかな。やはり、年度末なのかな。

    • 図書館は不便でなければならない。同様に、電子図書館も不便でなければならない。

      図書館は不便でなければならない。もし、新刊本を、無料でどんどん貸出しをすると、出版ビジネスが崩壊してしまう。新刊図書を売ることができなくなってしまう。そこで、図書館には、原則、一種類の本を1冊しか置かない。だれかが、利用していたら、その人の利用が終了するまで、待たなければならない。その不便さで、図書館は、その存在が維持される。しかし、同時に、すでに販売されていない本や、たくさんの本を置くことで、さまざまな需要に、応えるようになっている。本屋の場合は、同じ本を、買ってくれるだけ、置いておきたい。ベストセラー本が出現するほうがいいのだが、図書館では、ベストセラーのような利用が集中するのは、こまる。よく、思うのだが、なぜ、OPACに貸出中図書を除くという機能がないのか。あれば、本当に便利なのにと思うのだが、いつか、オプションとして、つく時代がくるのだろうか?さて、電子図書館も便利にすることができない。同様の理由で、電子図書館は不便でなければならない。需要がある分、どんどん貸出しをすると、出版ビジネスが、崩壊してしまうので、電子図書館には、厳密な貸出ルールが必要となる。たとえば、一度に利用できるのは、一人で、二週間までなどのルールが設定されている。わざわざ不便にして運用しなければならない。それが、電子図書館ビジネスだ。で、電子図書館ビジネスを支えるのは、各図書館がお金をはらって、その電子図書館ビジネスを支えるのだが同然、図書館の数にも限りがあるので、収入が限られてしまう。図書館がなりたっているのは、たくさんの本が売れて、出版ビジネスの余剰の中に存在しているのだが現在、出版ビジネスも苦しい状況なので、図書館にも、いろいろ文句をいってくる。図書館がなければ、僕の本は、もっと売れるのにと、多くの作家が思っている。(ベストセラー作家は、そんなことを気にしないかもしれないが。)では、本屋、古本屋、貸本屋、電子書籍や、電子貸本屋などは、図書館とちがうビジネスを展開している。本屋は、新刊図書で勝負しているので、新刊書を、売れるだけ仕入れたいが、出版部数に限りがあるので、需要に合わせて、販売することができない。新刊本が、どれだけ売れるのは未定なので、爆発的に売れ出しても、通常はすぐに在庫切れになる。古本屋は、新刊本屋のように、次から次と本を仕入れることができないので、供給元をどうするのかが問題になる。売れ筋本が、必要な量安く入手できるのが一番いいのだが、そんなうまい話はない。当然、新刊発売日に、その本が店頭に山積みになることはない。しかし、最近は、数百万冊の在庫を抱える古本屋も登場しているので、そのような古本屋と提携すれば、もしかすれば、売れる本を、どんどん仕入れて、売ることができれば、なかなか面白い古本屋ができる。貸本屋は、現在、ほとんどない。テレビドラマのゲゲゲの女房に登場したのを覚えている程度だ。しかし、電子貸本屋というのは、これからの圧倒的なビジネスになり、古本屋、図書館を駆逐してしまうインパクトがある。インターネットビジネスなので、全国、全世界に1つのシステムがあればいい。インターネットビジネスなので、少額ビジネスも可能だ。(10円、20円ビジネス)利用者も、地域限定されない。しかしながら、初期投資と、簡便さが必要で、収益の軌道にどうやってはやく載せることができるかが勝負だ。(その意味では、10円ビジネスを展開できるかどうかだろう。)軌道にのってしまえば、あとは、儲けるだけだ。(ところが、日本人は目ざといので、誰かが成功すれば、すぐに、似たようなものが、どんどん出てきて 共倒れをするというのが、一般的だ。)その意味で、圧倒的な強さをもって行うのがよい。例えば、海外で成功したビジネスの日本展開など。海外で成功していれば、日本での成功をうまく後押しすることができればいい。もしかすると、電子貸本ビジネスにも、法的問題があるかもしれないので、思わぬ伏兵にあうかもしれない。新刊書店は、さておき、古本屋、図書館を衰退させる可能性があるとすれば、その業界からは、猛烈の反発があるかもしれない。たぶん、音楽、映画などのオンライン定額サービスは、電子貸本ビジネスと同類だろう。その意味で、CD店やDVDレンタル店がほとんどなくなったのと、同じ現象電子貸本ビジネスが、引き起こす。

  • 09Feb
    • 書店を開くなら、図書館の前がいいんじゃないかな。

      図書館のOPACには、予約状況を表示する機能がある。横浜市立図書館 予約の多い本50で、図書館の利用者は、これらの本を読みたいのですが、待っているわけですね。で、図書館の前に、書店(古本屋さん、貸本屋さん)を開いて、予約本の多い本を、店頭に積み上げておくと、ジャンジャン売れるのではないかと思う。しかも、図書館に来る人たちは、読書好きなので、目の前にその本があるのをみたら、誘惑に耐えることはできないはずだ。本屋さんの毎日図書館の予約状況を見ながら、仕入れをすれが、ハズレがない。絶対に、儲けることはできる。さて、ここで、問題なのは、本屋さんが、予約集中本を仕入れることができるかという問題がある。現在の書店への配本はシステマチックに完成しているので、あまり、自由に仕入れができない。そこで、古本屋さんや、貸本屋さんの方が、融通が効くかもしれない。現在の古本業界は、バリューブックスのように、在庫数百万冊を抱える古本屋さんも登場しているので、そこから、安値で仕入れることができれば、とんでもないビジネスができるかもしれない。(古本屋さんの場合。)予約の多い本だけを目的に、貸本ビジネスというのもありかもしれない。図書の数は、数百冊規模で、需要の多いものは、数十冊規模で、揃えて、百円、二百円程度の安値で、貸本する。ここで、重要なのは、図書館カードをそのまま、貸し出しカードにすることだ。図書館利用者でない人には、貸さない。転居などの問題もあるので、貸本ビジネスには、返却されないというリスクもあるので、十分、その点も考慮して、ビジネスをする必要がある。この場合も本は、古本屋さんから、購入するのが良い。購入する本は、もちろん、予約本上位のものに限る。管理システムも必要になるので、チェーン展開する場合は、集中管理する方法が必要かもしれない。一番、儲けが確実なのは、電子貸本システムだろう。電子の場合、貸本といっても、物理的返却を必要としない。貸す本に利用有効期限があれば、どんどん貸す一方で、問題ない。自動的に、利用有効期限が切れてしまえば、それで、問題ない。まあ、一番の儲け方法は、電子貸本システムだ。急の需要の供給にも、事前の準備は必要がなく、コピーを好きなだけ行えばいい。利用がなくなっても、どこかに、置いておく必要もないので、問題もない。本を売るなら、図書館利用者が、ターゲットだな。

  • 08Feb
    • 電子貸本システム(案) 読書最終形態かも

      電子貸本システムが確立してしまうと、現在の新刊販売システムも、図書館、古本屋も崩壊してしまうかもしれない。NHKのような定額サービスもあると思うが、とりあえず、こんなビジネスが登場すると、アマゾンも、koboも、kinoppyもびっくりしてしまうかもしれない。この案が実現するとも思えないが。1日10円で、電子貸本をする。速読の達人のような人がいれば、24時間以内に読めれば、10円だが、2週間かかる人は、140円になる。1日10円で損じゃないかと思うけど、速読の人は、どんどん次の本を読むので、他の人と同じ程度の費用を払うことなる。まあ、たくさん読む人は、定額制がいいかもしれない。このシステムでは、すべて電子貸本なので、好きなものを読みまくることになる。まあ、100万冊ぐらいあると、電子貸本システムとして形が良いかもしれない。(電子図書館を名乗る場合は、最低10万程度用意する必要がある。例えば、どこかの市が、図書館を開館しようとすれば、5万冊、10万冊と用意するはずだが、電子図書館を開館する場合に、100冊、500冊という数で、スタートしようとする提案を聞くと、図書館という使うべきではないかもしれない。)さて、1日10円ビジネスだが、どのようにお金を取るのかという問題だろう。一番単純な方法は、クレジットだ。すでに、Kinnopy,Kindle,koboなどがあれば、そこがやってくれるのが良い。kindle などの場合、売った本も、端末から消してしまう方法も可能なのだから、kinnopyも、koboも同様な機能があるに違いない。電子貸本システムは、最初に、何日間利用するのか、申請する。1日で読めると思えば、10円2週間かかると思えば、140円だ。この安さでビジネスができるか、どうかが、全国展開をすれば、なんとかあるかもかもしれない。1日1万人で、10万円 一月300万円稼げれば、なんとか、ビジネスになるかもしれない。100万冊あって、このようなビジネス展開をすると、書店、図書館、古本ビジネスを崩壊しかねないのが問題なんだろうな。10円を 3当分して(1) 出版社、著者(2)システム運営者(3)電子書籍作成費用一月300万円を稼げるとすると、(1)100万円(2)100万円(3)100万円という取り分になる(かもしれない。)まあ、新刊ビジネスとの共存も必要だろうから、電子書籍、新刊本の売り上げがひと段落したものを電子貸本として、100万冊程度確保するのが良いかもしれない。Kindle,kobo,kinoppy のシステムを少し変えるだけで、できそうだ。購読期間が終了したら、強制消去するシステムを導入する。図書館向けではなく、個人向けシステム。図書館で大量に図書をような人を対象にした図書館へピーユーザー向けシステムちょっと、破壊力が大きすぎるかもしれないが。100万冊集めるを大変かと思うかもしれないが、「小説家になろう」ビジネスや、Kindle 自主出版ビジネスや、たくさんのブログなど、本にするネタはたくさんあるような気がする。週刊誌や雑誌を記事を再編成するのも、良いかもしれない。事件や出来事の新聞記事を時系列的に整理したものいいかもしれない。現代の若者は、読書習慣ないという言葉を聞くが、「なろう」のトップランキングが、累積回数数億回、1日数十万回のアクセスがあることを考えると、紙の本の読書をしていないだけで、大量の文字情報を、読む毎日を過ごしていると思われる。ますます基本ビジネスを破壊してしまいそうだな。誰か、アメリカのビジネス成功者が必ず読んでいるアイン・ランドを誰か、電子書籍にしないかな。著作権的に色々難しければ、誰か機械翻訳でもいいかもしれない。新翻訳を出すだけでも、日本の資本主義にインパクトがあるかもしれない。現在の本は大きすぎて、持ち歩けない。さて、電子貸本だと、一冊、読み終わるのに100日ぐらいかかりそうなので、1000円かな。まあ、買って、期限に追われるに、ゆっくり読みたいところだな。

  • 07Feb
    • 国会図書館はアマゾンで、どのくらい売り上げているのか?

      2014年から国会図書館はアマゾンで販売を始めている。Amazon.co.jp、国立国会図書館所蔵パブリックドメインの古書をKindle版で販売開始すでに、5年以上経過しているので、販売している図書も1000冊から数万になっているとおもわれる。さて、どのくらいの売り上げをしているのかを、知る方法はあるだろうか?どう考えても、国会図書館の財務にのるほどの売り上げになるとも思えないが、年間100万円というのは、無理な数字だろうか?国会図書館の公開されている財務を見てみたが、アマゾンのアの字もでていなかった。しかし、国会図書館は、自分のところように作成したデータで、毎年、それなりの収入を得ているわけだ。(ほとんど、人件費もかけずに、それなりの収入を得ている 土地貸し、賃貸マンション貸のようなものだ。

    • 図書館をめぐるビジネス 複写機サービスから考えてみる

      このビジネスを考えた人はなかなえらい。(かもしれない。)複写機を図書館に無料で設置する。10円でコピーをとる。その10円を、図書館と設置会社(複写機メーカー)で、山分けする。図書館も得をするし、複写機メーカーも得をする。問題は、利用率である。月に10万円(10000枚使った計算になる)の収入が見込まれば、それなりの利益がでるかもしれないが、月1000円では、ビジネスとして成り立たない。あまりの使用頻度の少なさに、機械がさびてしまうかもしれない。あるていど、活発の利用があることが必要だし、マシンも丈夫で長持ちする必要がある。(数十年前の複写機は、定期メンテのあとは、いつも、不調になるが、最近はメンテナンスを 必要しないものも多い。)(メンテナンスの後には、なぜか、ネジが落ちていたりしたものだ、数十年前の話)さて、電子書籍ビジネスは、こんな感じは、どうだろうか。全国の図書館に、専用端末を設置して、図書館に来た人が、読みたい本が図書館にないとわかると、その専用端末にいって、電子書籍を買う。1回100円(10円でもいい)いま、それを読みたいのだから、お金を払う気もなるでしょう。(ここが、重要なポイント。本屋にいくにも、バス代、電車賃が必要でしょう。だから、ここは、有料でも問題ないはず。通常の電子書籍とちがうところは、読める期間が2週間と決まっている。なので、安い。その100円(もしくは、10円)を図書館と電子図書館ビジネスで、山分けする。全国展開をするのだから、システムは1つあればいい。100円(もしくは、10円で)売るので、システムは可能な限り単純化する。決済は、もちろん、スイカのみ。その端末にスイカの読み取り装置をつけておく。データは、メールで転送する。メールアドレスに添付する。この時、Kindle,Kinoppy,kobo  などのファイル指定をする。もしくは、QRコードを読むというものよいかもしれない。すると、2週間条件付きのメールが送信される。無人で、行うので、基本的な人件費はなし。図書館員もなにもする必要もない。すると、図書館に端末もある必要もない。スイカやクレジットがあれば、無制限に、100円(もしくは10円ビジネスをする)さすがに、新刊書で、これをやってしまうと、問題がありそうなので、出版後、半年程度は、この本の販売はしない。(売れ行きのない本は、さっさと売る。電子書籍には再販規定は適用されないので、そんな価格をつけても問題ない。)初めは、1000円(定価で販売する) 1月毎に10%程度安くして1年後には、100円(もしくは10円にする)全国で、1日1万人が利用すると、1日100万円(100円の場合) 10円の場合は10万円新刊ビジネスと競合しないように、出版1年程度経過しているくらいが、ビジネスとして安定しそうな気がする。国会図書館のデジタルは、アマゾンでも売っているので、似たような感じでもいいかもしれない。図書館相手に、いろいろ制限付きのビジネスをしても、図書館自体の数も限られているので、すぐ、飽和状態になってしまうので、電子書籍ビジネスは、個人向けにやったほうが、いいような気がする。図書館相手にビジネスをすると、資料費を紙と電子に分け合う必要があるので、電子が増えれば、紙の本が減ることになる。国際基督教大学も現在、Oxford,Cambridge,Wiley などのEBAをやっているので、当然のことながら、Oxford,Cambridge,Wileyの紙の本を買う量は激減している。電子にない場合に、紙の本をかっている状態だ。

    • 出版社救済ビジネス 電子図書館ビジネス

      アメリカでは、図書館の利用が活発なようだ。楽天が手放した、オーバードライブも、利用急上昇だということだ。(なぜ、楽天が、稼ぎ頭のオーバードライブを手放したのかが、謎だ。)さて、電子書籍は、一度作成すれば、無限に金を生み出す金の卵になるのだが、金の卵になるのか、石の卵になるのかは、問題がある。ベストセラーにならなくても、年間100回、1000回と売れれば、それなりの収益になる。現在の出版社は、新刊を作成して、流通業者に収めて、収入を得ているので、そのサイクルを止めることはできない。たとえば、青空文庫的に、誰かが、認可を受けた会社が合法的に自炊(?)をして、電子書籍に収める。例えば、アマゾンやキンドルなど。そこで、その売り上げを3分割する。(1)版権、著作権のある会社や人たち。(2)電子書籍の販売会社(アマゾンやKinoppyなど)(3)合法的に自炊を請け負った会社、または、個人なぜ、図書館に行って本が借りられるのかというと、図書館には、現在販売されていない本がたくさんあって、それらが読まれている。しかし、出版社が、重版するほど、大きな需要があるわけではない。(ロングテールというわけだ。)出版社が、重版までして、利益をだせなくても、電子書籍化は、人間の努力で、できそうである。合法的な自炊がビジネスになるとすれば、それを仕事にする人や、会社も登場するかもしれない。一度、作成した電子書籍は、基本的に、未来永劫使えるので、金の卵にばけるかもしれない。海の水を塩辛くした石臼のように無限に富をうみだすかもしれない。問題は、出版社や著作権者が、無限の富(たぶん、毎年、数万円、数十万円程度)のロングテール的な収入ビジネスを行うかである。販売の3分の1ということなが、100円で売っても、30円にしかならない。そんなビジネスにチャンスがあるかどうか。大学図書館向け、公共図書館向け、電子図書館ビジネスをやるなら、アマゾンで、100円で売ったほうが、きっと、儲けが大きい。自己負担なしで、丸儲けだ。(ただし、月数千円ビジネスだが。)でも、1000冊そのような本があれば、数百万になるし、10000冊あれば、数千万円になる。なんだが、GoogleやAppleが、どのようにぼろ儲けしているのか、調べてみるのもよいかもしれない。薄利多売が大金持ちになる条件かもしれない。買う方もハッピーだ。このようなビジネスが、本当に成長してしまうと、古本屋さんや図書館がかなり、ダメージを受けてしまうと思う。

    • 図書館構造論(試論その2)

      図書の購入 ー>     OPAC        Summon による自動収集(毎日)   -> Summon で検索可                 OPAC        <- SSID(月一回)             Summon のData Managements <-追加                               (現行130万件)                                   ->削除                                    取り込み時130万件一括取り込みを行い、追加、削除を 図書館システム側で、判断するので                 最新状態が保たれる。(ただし、更新のタイミングは、月1回、作業時間が、3日ほど必要になるので、                 週末にかけて実施する。)                現行OPAC                   図書・雑誌 約80万                   電子情報 約130万                   合計     210万件のレコードは存在する。

    • 図書館構造論(試論)

      図書館で図書を購入する 登録番号をつけて、図書館システムに登録する OPACに反映して利用できるようになる。電子情報を契約、購入する。データベースリストを更新する。Discovery(summon)に登録する   -> SSIDで、OPACに取り込むOff Campus Access に登録する契約を中止するデータベースリストから除くDiscoverry(summon) から外す   ->SSIDで、OPACを消込Off Campus Access から除く

    • 図書館の凄さ しかし、電子図書館の凄さを、どのように管理する?

      図書館の凄いところは、購入した利用を使えように、整理して、管理してきたことだ。その本の数も、数十万冊、大規模図書館では、数百万冊を、瞬時にりようできるように整備してきたことだ。そのために、目録、装備、そして、貸出し管理、そして、図書館という巨大な建物まで、整備してきた。その意味では、図書館の財産は、図書の価格というより、目録や建物のほうが貴重かもしれない。図書館の凄さである。しかし、(しばらくの間をおいてみる)図書館は急速に変貌を遂げており、その変化を維持することが、なかなか難しい。やはり、基本はOPACか?最近は、電子情報の利用が活発になってきている。資料費の50%以上を、電子情報の購読、購入に充てているようだと、その図書館の実態は、電子図書館に区分してよいのかもしれない。さて、雑誌の資料費は、80%、90%という割合で、電子図書館となっており、図書館の雑誌棚はスカスカ状態で、新着雑誌自体を見かけなくなってしまった。それで、雑誌がないという先生がいると、ちょっと困ってしまうかもしれないが、では、雑誌をどのように利用していいのかが、なかなか、わからないのが現状だ。パッケージタイプの電子雑誌の場合、購読可能範囲が20年ほどで、創刊からすべてみることができるわけではないので、古い冊子のバックナンバーを捨ててよいのか、迷う。どこを見ていいのか、わからないデータベース一覧リストに目が回る。https://www-lib.icu.ac.jp/Databases/indexGenre.htm

  • 05Feb
    • 図書館活動を計測する新しい方法はあるか?

      国際基督教大学は、洋雑誌の需要が多く、たくさんの洋雑誌を購読していた。現在、それらの雑誌は、E-Jounralに替わってしまったので、雑誌の購読雑誌数が非常に少なくなってしまった。しかし、E-Journal は、パッケージで契約するものも多いので、利用できる雑誌の数は、爆発的に拡大した。その全貌を、数字で確定することが難しい。ProQuestなどは、たくさんの雑誌の複合体であるが、収録範囲が限定されていたり、最新数年の期間が読めない(エンバーゴ、遅延)という形態の雑誌もある。すると、それらを購読しているのか、バックナンバー区分にいれるのか、微妙な感じだ。それらを一括把握する方法も極めて難しい。洋雑誌の利用環境が、複雑多岐にわたっている。Tokenという方法で、記事を1本1本買う方法もある。その場合、購読という概念でいいのかが、不明だ。利用者にとっては、パッケージ購読とTokenの利用の差はほとんどない。Tokenは、事前の購入した回数分の利用が終われば、追加購読が必要になるので、予算の組み立てが難しい場合がある。多くの場合、有効期限があるので、安定した利用があると、いいのだが、余ったり、不足したりが常に問題になる。E-Jounralによって、一つの図書館で、利用できる雑誌の量や、検索方法の整備によって、利用率は、劇的に増加している。紙の雑誌の利用の1000倍、10000倍という利用が増加している。(実際の計測は難しい。)E-Bookも1冊づつ購入する方法から、EBAというたくさんの図書を自由に使わせて、一定の金額購入する方法も、ある。すると、1度に、1万冊、3万冊、10万冊という規模で、利用できる本が増加する。洋書を1万冊購入すると、1億円、2億円という金額になるが、EBAの購入する金額は、その100分の1程度(大学の規模によってことなるので、注意)の金額で、パフォーマンスをだすことができる。ただし、その大学が必要とする図書は限られているので、1万冊、10万冊、30万冊のE-Bookが増えたからといっても、それらがすべて利用されるわけではない。(当然だが、図書館で購入した図書がすべて利用されないのと同じだ。利用者にとっても、図書や雑誌を利用できる、必要とする量は、自ずと限られてくる。)E-Bookを利用したということは、紙の図書の利用が、激減することにもなる。EBAのような利用の場合は、同時アクセスも無制限で、ダウンロードしたものの保存も可能である。図書のように、貸出期限も、延滞料金というものがないので、非常に便利だ。書誌管理ツールを利用すれば、個人図書館も、構築可能である。図書の貸出数が、激減しても、それは、電子図書館への移行したということに過ぎないが、そのパフォーマンスを図る方法が現在はない。もちろん、パッケージごとのE-Book利用統計は取れるのだが、それも多くなると統計も複雑になる。無料公開のものは、アクセス集計はできないが、それらは、利用から除外していいのか。(寄贈図書は、利用されれば、統計にのるのだから、無料E-Bookの利用をカウントしないのは バランスが悪いかもしれない。)Wikiは、百科事典とみなすことはできるのか、など、など、いろいろな問題がつきまとう。

  • 04Feb
    • 学術学会の発行する請求書(消費税問題)

      2019年10月から、消費税が8%から10%になった。その関係なのだろうが、大学の経理から、請求書には、消費税の取り扱いについて明記していないものが受け付けないという指示が来た。紀伊國屋や丸善は、いままでも、消費税を取っていたので、問題ないのだが、小規模学術団体(〇〇学会というような感じのもの)は、いままで、消費税の記載のないまま処理していた。で、今年も、次から次へと、請求書が届くので、片端から電話をしたり、メールを出したり、再発行のお願いをする。そのような学術団体は、別に営利目的でないので、消費税をとっていないのだが、その明記が必要となる。来年は、もうすこし、落ち着くかもしれないが、今年は、もうしばらく、大変になりそう。

  • 02Feb
  • 31Jan
  • 28Jan
    • ユニクロのICタグ(RFID)の2度目の分解に挑戦 ICらしきものが発見できず。

      あまり、ユニクロで買い物をしないので、手元に、値札がない。仕方ないので、家族が買った値札と分けてもらい、2度目の分解に挑戦。値札には、2種類あり、折り畳み式の場合は、値札の内側に、ICタグを張り付けてあるのもあるので、わかりやすい。もう一つのは、固い紙の値札で、2度目の分解に挑戦するが、うまくいかず、ぐちゃぐちゃして、見てみることに。しかしながら、どう考えても、アルミのアンテナらしきものしかなく、アルミ箔のアンテナにしか見えない。しかし、アンテナに中央にもしかするとICがあるのかもしれない。本当に、非常に小さい点らしきものが見えるが、きれいにはがすことができないので確信にいたらない。しかし、それ以外に可能性はないようにみえるが、すると、そのICとは、とんでもなく小さい。大きさは、0.1㎜四方という感じなのだが、本当に、これが、ICなのだろうか?きれいにはがせないので、画像に、とりようがない。(とても小さいので、1mm四方ではなく、0.1㎜四方という感じ。)家族が値札をゴミ箱に捨てたら、ひそかに、漁ってみるか?(どうせ、僕が、ゴミ出ししているんだし。。。)

  • 27Jan
    • ユニクロで買い物 どこにICタグがあるのか、値札を分解してみた。

      最近のユニクロは、セルフレジも登場している。人のいるレジでも、買い物を台の上にのせて、金額集計をしている。でも、どこを探しても、ICタグらしきものがない。あるとすれば、値札の中か。光にすかしてみると、何やらあやしい影を発見。カッターを持ち出して、ICタグ取り出しを試みるが、うまく接着されているのか難しい。結局、うまく取り出すこともできず、値札が、無残な結果になった。みると、アルミ箔より薄いものが、値札の中にはいっている。詳細がよくわからないのだが、安価なものに違いない。このICタグ(RFID)にどれだけの情報が入っているのかが、不明だが、とんでも簡単なもので運用しているらしい。

    • 卒論提出1週間前

      2020年3月に国際基督教大学を卒業する人たちは、2020年2月3日までに卒論を提出しなければならない。一週間前になってきたわけだ。最後の仕上げの時期で、卒論提出のために印刷する人たちも目立っている。まあ、例年の風景であるが。