黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

以前の世界と以後の世界
この技術は、改善、改革ですか?
いいえ! これは革命レボリューションです。
もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。


われわれは、電子書籍という数か月遅れの古本を買わされている。
 

その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。
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電子書籍が売れれば、紙の本が爆発的に売れる

「不思議な売れ方」「桁違いのペースで紙の本も売れる」

詳細は、こちら

https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/28/comic-days_a_23372877/




大学図書館の利用率を爆発的に上げる方法。


延滞料金制度の導入


図書館の本を共有財産としてみなすようになる。図書館の本を大事に利用するようになる、本を図書館に返却することを強く意識するようになる。


その結果、図書館の利用率が爆発的にあがる。


図書館システムの発達により、延滞料金徴収システムの導入はさほど難しいことではない。





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--------------------------黒澤公人 定点観測 (2018年8月22日開始)
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テーマ:

古本募金ビジネスは、安泰のようですね。

 

 

せどりから古本屋で年商16億円!? amazonでよく見る「バリューブックス」の正体

 

 

 

アマゾンのバリューブックスのフィードバック数をみると 年間75万回

すると、売上数は、100万冊越えか。

 

アマゾンのフィードバック数

 

  30日間 90日間 12ヵ月 全期間
肯定的 99% 99% 99% 97%
普通 1% 1% 1% 2%
否定的 0% 0% 0% 1%
8,325 25,820 103,326 748,778

テーマ:

古本募金を運営するバリューブックスのホームページをみると

 

https://www.valuebooks.jp/

 

 

「おためし査定」を用意しました。

私たちのもとには、毎日約2万冊の本が届きます。
実はそのうちの約半数、1万冊の本を、
「オンラインでの販売がむずかしい」という理由で古紙回収に回しています。

古紙回収に回る本の数を減らしたい。

でも、これまでは「どんな本であれば買い取れるのか」を、
私たちはお客様にしっかりとお伝えすることができていませんでした。
そこで、「おためし査定」をご用意しました。その本がいくらぐらいで買い取れそうか、
目安となる金額をかんたんに確認いただけます。

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1日2万冊の本を集めているのか。

もう、とんでもない量の本ですね。

 

で、どこから送られてくるかというと

 

https://www.furuhon-bokin.jp/

 

金城学院大学古本募金「きふるん」が2018/12から開始されました。
東京聖徳学園「Seitoku古本募金」が2018/11から開始されました。
大妻学院古本募金が2018/10から開始されました。
駒澤大学古本募金が2018/10から開始されました。
佐久大学古本募金が2018/10から開始されました。

 

 

 

毎月毎月、すごいどんどん参加して、たいへんな量になっている。

これは、成功していると言えると思いますが、急激に拡大している感じもしますので、ちょっと、心配。

(倉庫代と人件費が心配だけど。大丈夫かな?)

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

世の中には、本を捨てることができない人たちがいる。

問題は、死んだ時に、本をあの世にもって行けないことである。

さて、どうする。

そこで、古本募金の登場だが、古本募金は、ゴミ箱でも、慈善団体でもない。

古本募金は、ビジネスとして、成り立つことを前提に活用すべきだが、

本とか、雑誌の名前がついたものをなんでも、押し込めようとする。

ビジネスとして、成り立つことが前提なんだけど。

 

残された本ほど、処分にこまるものはない。

 

電子ブックはその点いい。場所を取らないから。

 

古本募金は、ゴミ箱ではありません。

不要な本は、ちゃんと捨てる癖をつけましょう。

さもないと、たいへんなことになりますよ。


テーマ:

かつて図書の目録は、目録カードというカードに書かれていた。

その目録カードは基本白カードで、なにも書かれていなかった。それを、図書館員は、手書き、タイプライター、和文タイプライターなどというものを使って格闘してきた。

現在は、目録カードを使うことなく、コンピュータを利用して作成しているので、データ量には、制限がなくなった。

なので、最近は、著者名の数やコメントの数に制限がなくなった。

そして、NIIのデータベースには、日本中の大学図書館が所蔵する図書の目録データ、1140万件以上になっているので、全世界の図書のデータがありそうだが、やはり、マイナーな言語やフランス語、ドイツ語、イタリア語などになると、なかなか、国内に所蔵がないものも多い。

参照マークもあるので、そちらからデータをとってこれるものもあるが、来れないもの多い。

 

中国や韓国など、言語自体を変更してしまった国もあるので、それらの遡及もいろいろ難しい面もありそうな気がする。

戦争や国家の変化、文化の変化、文化の崩壊で、その国での本がないものも日本にはたくさん残っている可能性もあるようにおもうが、

それらを整備するのは、なかなか難しいに違いない。

 

マイナー言語の表紙をデジカメで撮影して、NIIの目録分析ソフトにおくると、自動的に目録データを作り出すというAIなどが、いつか登場するかもしれません。登場するといいな。

 

もし、それができるようになると、古本屋さんでも、活用されるかもしれない。

図書をいっても、いろんなパターンや年代、地域などいろいろな問題があるので、どれだけたくさんの画像を読み込みさせられるかが勝負だと思うが、実用化になるには、少なくても、数十万件という蓄積が必要だと思うが、その手間を行うのは、難しいだろう。

 

もしかすると、すでに、Google が、図書のデジタルスキャン済なのだから、そのデータを、うまく活用できると、いいかも。

 

なかなか難しいかな。

 

 

 


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延滞料金制度があると、大学図書館を利用するための緊張感の維持が必要となる。

本を返却しないことが貸出禁止期間の延長では、図書館の利用が疎遠にしかならない。

(解除するためにお金をとるという大学もある。)

しかし、本を借りてそのまま返さないということも、可能のようでは問題が多いように思われる。

国立大学では、学生からお金の徴収は非常に難しいが、私立大学では、特に、制限はない。

本を借りたいために、お金を必要とするのではなく、やはり、本を返却しないことにたいしての

延滞料金という設定は非常に有効で、図書を借りたことに対する責任感と緊張感と図書を返そうという

緊張感があるのがいい。

本当は、先生方にその責任感と緊張感を持ってほしいのだが、なかなか難しい。

結局、退職時にドタバタする先生もいる。

先生方に、責任感と緊張感をもっていただけるような制度もあるといいのだが。


テーマ:

国際基督教大学図書館の図書館システムを E-Cats ver.4 から Ver.6 に変更するので、改めてマニュアルを読み始めると

なあーんだ。延滞金処理機能が、標準であるではありませんか?

 

ICUと慶應大学ぐらいしかやっていないと思いきや、特別な機能でないのは、素晴らしいことだ。

 

図書館の利用率を圧倒的によくするのは、延滞金制度の運用なのだ。

借りた本をちゃんと返すための究極のシステムであり、借りた本を責任をもって、管理させる最良の方法である。

 

図書館を活性化させる最良の方法である。

 

 

貸出マニュアルの目次より

 

第8 章 資料の延滞があるときは
1. 督促を行う…………………………………………………………… 110
① 督促対象の利用者を検索する… …………………………………………………110
② 督促リスト(事務用)を出力する…………………………………………………112
③ 督促リスト(掲示用)を出力する…………………………………………………113
④ 督促リスト(個人別)を出力する…………………………………………………114
⑤ 督促リスト(宛名ラベル)を出力する………………………………………………115
⑥ 督促リスト(はがき)を出力する……………………………………………………117
⑦ 督促リスト(封書用)を出力する…………………………………………………120
⑧ 督促メールを送信する………………………………………………………………121
2. 督促メール/返却期限日事前通知を自動で送信する… ………… 124
① 督促メール自動送信を設定する……………………………………………………124
② 督促メール自動送信を編集する……………………………………………………128
③ 督促メール自動送信を削除する……………………………………………………129
④ 返却期限日事前通知を設定する… ………………………………………………129
3. 罰則を管理する……………………………………………………… 133
① 罰則を確認する… …………………………………………………………………133
② 罰則をまとめて解除する… …………………………………………………………134
4. 延滞金の精算処理を行う…………………………………………… 135
① 延滞金を精算する… ………………………………………………………………135
② 延滞金を免除する… ………………………………………………………………137
5. 延滞金の履歴を管理する…………………………………………… 138
① 延滞金の履歴データを編集する……………………………………………………138
② 延滞金の履歴データを削除する……………………………………………………140
6. 延滞金の督促を行う………………………………………………… 141
① 延滞金督促対象の利用者を検索する… …………………………………………141
② 延滞金督促リスト(事務用)を出力する…………………………………………142
③ 延滞金督促リスト(掲示用)を出力する…………………………………………143
④ 延滞金督促リスト(個人別)を出力する…………………………………………144
⑤ 延滞金督促リスト(宛名ラベル)を出力する………………………………………145
⑥ 延滞金督促リスト(はがき)を出力する……………………………………………146
⑦ 延滞金督促リスト(封書用)を出力する…………………………………………148
⑧ 延滞金督促メールを送信する………………………………………………………150

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