黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

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一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

以前の世界と以後の世界
この技術は、改善、改革ですか?
いいえ! これは革命レボリューションです。
もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。


われわれは、電子書籍という数か月遅れの古本を買わされている。
その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。



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自動車を持っていても、ガソリン代や高速道路代、駐車料金代、保険に、税金といろいろ費用がかかる。

 

図書は、まるで、子供を育てるように、様々な金がかかる。

養育費がかかる。そして、本を買う費用以上にたくさんのお金をかけて、置き場や本棚を整備して、育てていく。

その結果、大量の本が、残されるのである。

それは、どこへいっても、同じ状況で変わらない。

なぜなら、みんな大量の本を引き取れなくて困っている。

図書は、図書館がたくさん集めているので、図書館に上げようという安易は発想は、図書を難民にしてしまう。

 

図書を難民にしない方法は、きちんと廃棄する。古本屋に売る。図書館にあげる場合は、持参金を持たせて図書館に寄贈する。

持参金のない図書は、どこへいっても、難民になる。

 

持参金の額は、図書の総資産額の2倍程度が妥当だろう。最低でも同額は必要である。

持参金のない本は、難民と同じだ。

 

 

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図書館にかかっている経費

 

建物の経費    蔵書量、蔵書の資産額に比例する

コンピュータの経費  蔵書量や貸出数、雑誌の受入数、利用者数などを勘案して最適数を導く

             資料費に対する割合がいいかと思われる

データ作成費、遡及作業費  受入データ量、遡及量による

人件費        貸出が増加すると、図書を書架に増やす量が増える

            サービスを活発化すると、人件費は増大する。

            人件費を削減するには、サービスを抑制する。(比例関係にある。)

 

図書館の事務室は、オフィスではない。工場である。

年間1万冊の図書を受け入れるとすると、1万冊が動く、工場である。

最近は、雑誌の受入数は、激減したが、かつては、雑誌の受入は、たいへんな作業であった。


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図書館は、持参金のない図書を受け取ってはならないと書いた。

基本的は、図書の資産額の2倍程度は必要だ。

資産額が、100万円の本なら、200万円は、必要となる。

資産額が、1000万円なら、2000万円は、必要になる。

 

一見すると、この金額は、高いように思うかもしれない。

しかし、その図書(蔵書)の持つ主は、その図書を維持管理するために、資金をかけてきているのだ。

人間が、いままで、住んでいた家から、違う家に変わるとき、違う家が必要になるように、家と建築したり、借りたりするのと同じである。

誰かが住んでいる家に転がりこむわけにはいなかないのと同じである。

 

100万円の図書を集めた人は、本棚を整備する必要がある。野外に本棚を置いておくわけにはいかないので、家の中に、もしくは、アパートやマンションの中に、本棚を設置する。その設置のための家自体の一部を使っているわけだし、その家が建っている土地も本棚が占有しているわけだ。すると、本を置くための費用は、本棚+家の建設費の一部+土地代の一部となるので、100万円では済まない。200万円で済まないかもしれない。

 

1000万円分の本と集めた人や1億円分の本を集めた人は、もっと、わかりやすい。専用書庫のための別棟を建てたり、図書館を建てたりする必要がある。すると、建物費用+土地代を考えると、2000万円、2億円という数字が、あながち、無謀な数字ではないことがわかる。

図書の移動や、整理のためにも、たくさんの費用がかかる。

 

実は、この構造は、図書館にも当てはまるのだ。

 

ここに50億円の図書があるとすると、それに見合う図書館が必要で、50億規模の図書館が必要になる。

しかもそれを維持するためには、たくさんの人件費が別途に必要になる。

 

図書を移動するのにも、費用はかかるのである。

10000冊の図書(洋書と和書では、ボリュームが1:5ぐらいことなるので、輸送費の計算も難しい)をトラックにつんで移動するるために、トラックは、何台必要になるだろうか?

仮に1冊1kgとすると、10000冊で、10000kgになり、10トンになる。日常、10トントラックというのは、利用することはないので、2トントラックが5台必要になる。図書は、とんでもなく重い上に、その10トンを、書架から拾い出して、段ポールにつめて、また、別の書架に移動するだけで、

いったい、いくらかかるのか、考えるもやになってしまう。

 

このやっかいな問題で、一儲けした会社がある。

JCCという会社で、図書館相手に、もっとも成功した会社といっていいだろう。その大成功は、図書館総合展を主催するパワーとなっている。

出版界の不況で、たいへんな時代に、ものすごいパワーを実現した。

 

株式会社カルチャー・ジャパン という会社だ。

 

あたらめていうが、

図書館は、持参金のない図書を受け取ってはならない。

 

では、図書は、どうする。株式会社カルチャー・ジャパンで有料で預かってくれます。やはり、お金はかかるのである。

利用方法はこちら。

http://www.j-c-c.co.jp/safekeep/index.html

 

本の移動実績は、こちら

http://www.j-c-c.co.jp/moving/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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持参金のない蔵書の行く末は、なかなか難しいものがある。

 

では、いったい持参金はいくらといえばいいのだろうか。

 

大学図書館に寄贈する図書を前提に考えると

本の価格を 和書1冊 3000円、洋書1冊 1万円と仮定して、

 

和書 1000冊で、1冊 3000円の価格とすると、資産額は300万円

すると、作業費 300万円、保存費用 300万円で、合計 600万円程度の持参金が妥当だと思われる。

図書館の本は、単に置いておけばいいというものではないので、バーコードラベルをはり、盗難防止タグを入れ、

請求記号を確定し、請求記号ラベルを張るなど、非常に手間暇がかかっている。

人件費などを考慮すれば、1000冊を300万円で処理できるか、非常に微妙なところだろう。

保存費用とは、単純に書架代である。図書館が、ガラガラで、空きスペースだらけなら、まあ、問題ないかもしれないが、

置く場がないとか、まとめておいておけとか、一部屋必要となると、300万円では、圧倒的にたりない。

通常の書架と一緒に置くにも、古い本は、あまり書架に置きたくない。

1000冊の本を、図書館の定めた順序に書架に並べる(通常配架、排架などとよばれるが、)ことは

とんでもなく大変な作業である。(本を並べるのに、それなりの時間と労力がかかる。)

 

では、洋書 1000冊では、1冊1万円なので、1000万円の資産額になる。

すると、作業費 1000万円、保存費用 1000万円 合計 2000万円あたりが妥当と思われる。

英語は簡単と思うかもしれないが、古い英語の本のデータは、なかなか、見つからない場合もあるので、

一からデータを作成する必要もある。これが、英語以外のドイツ語、イタリア語、などになると、益々、データを作成するのに

トンデモない、作業を必要する。(一般的な本なら、データがあるが、一般的な古い本をわざわざ、貰う意味がないので、

大概は、得体のしれない不思議なコレクションになる。)

保存も大変で、洋書は和書より大きいので、書架も、倍以上、必要になる。2倍ではおさまらず、3倍、4倍のスペースが必要になる。

すると、1000万円でも、足りないくらいだろう。

 

結局のところ、持参金のない図書は、段ボール箱に入れられて時間とともに、関係者がいなくなるのをひたすら待つということになる。

本当に必要な人がいたら、必要な人が引き取るべきで、誰かが、必要かもしれないというあいまいな理由で、持参金もつけずに図書館に

押しつけてはならない。

 

図書館は、何十年という月日と莫大な建設費とたくさんの人件費で、運営されているものであって、本が、ただ、無造作に置いてあるだけではない。

 

 


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有名作家で、大金持ちの人の資料・蔵書・レコードは、持参金付なら、どこにいっても笑顔で迎えられる。

 

図書館や博物館、美術館は基本的には金食い虫で、それらが、金を生み出すことはほとんどない。

博物館や美術館、記念館が、入館料などをとって、利益を上げられるのは、ほんのわずかにすぎない。

 

個人があつめた大量の蔵書やレコードから、金を生み出すことなどができるわけがない。

それらの資料を整理保管するためには、莫大な資金が必要で、一番いいのは、持参金があるのがいい。

 

100万円分の図書が存在すると、その図書の目録を取ったり、データを作成したりするのに100万円かかり、保管するのに100万円かかる。

(たぶん、一部屋分のスペースが必要になる。)

1000万円分の図書が存在すると、作業費に1000万円かかり、保管に1000万円かかる。(たぶん、家1軒分程度建物が必要になる。)

1億円分の図書があれば、作業費に1億円、保管に1億円(ちょっとした図書館が必要になる。)

50億円分の図書があれば、作業費に50億円、保管に50億円(何階建てにもなる、かなりの図書館が必要になる。)

100億円分の図書があれば、作業費に100億円、保管に100億円(さらに大規模の図書館が必要になる。)

 

蔵書と作業費と保管費は、正比例の関係にある。

本だけあって、作業費と保管費がないと、それは行く場がないことになる。

 

家の中に10冊の本があっても、ちょっとした本棚や机のスペースを使っているということは、それなりの経費がかかっているはずだ。

持参金のない本を図書館に寄贈してはならない。

図書館で、優遇してもらいたければ、たくさんの持参金をつける以外にない。

 

主を失った図書を、図書館に寄贈してはならない。

寄贈する場合は、養育費と持参金が必要である。

 


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ICU図書館には、ベータやVHSのテープがある。

一応、ベータのデッキやVHSのデッキもある。(動くかどうかの問題がある。)

そこで、機器が動作するのか、チェックしたいというので、いろいろ準備を始めたのだが、

画面を表示するディスプレイがない。どこにもない。

まあ、探せば、ブラウン管テレビがないことはないが、まさか、それを持出したくない。

パソコン用ディスプレイの裏側を隈なく、しらべてみたが、アナログをつなげる口がない。

どこにもない。つかわなくなった、ディスプレイの後ろを隈なくみた。

 

万策が尽きた。

そこで、VGAとアナログを接続するコネクターケーブルを買ってみた。

安いし、まあ、いいかなという感じだったが、あまりに安い価格だったし、不安がなかったといえばうそになるが、

まあ、買った。

実際付けてみた。ウンともスンとも。。。

いろいろ調べてみると  VGA->アナログ 変換ケーブルで

アナログ信号を VGAに変換するケーブルではなかったことが判明。(まあ、500円だし、しかたがないか。)

 

現在、万策が尽きた。

現在、利用者用にかろうじて、動いているディスプレイを取り外してしまうわけにも、いかず、困った。

 

結局は、アナログは、完全に葬り去られたわけだ。

で、

で、

で、 すると、もう、ベータのテープも、VHSのテープも、ドサクサまぎれに、マイクロフィルムも

 

捨てる、

捨てる、

捨てる、

 

以外にないんじゃないかと、、、、

 

とにかく、万策が尽きた。

 

なかじっか、万策がつきないと、延命策を講じて、のちのちの混乱になる。

 

それも、困ったもんだ。

来週は、さらなるなにかが起きるかもしれない予感が、ちらほら。

 


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データベース、電子ジャーナルとの格闘 ただ今戦闘中

たしか、1週間程度の激戦の予定で、戦闘を開始したのだが、思わぬ用事や会議や、予算などの問題に多くの時間がとられてしまい、まだまだ、緒戦の近い状態で、戦闘中。

このファイル一つあれば、いろいろわかるようにしようとがんばっているが、あまりのデータベースの数の多さに、苦戦中。

このファイルを引き継いでも、たぶん、解読不明ということで、簡略版が作られるに違いないともおもいつつ、とにかく、形のあるものに

仕上げるのを目標に日々の努力。

(ポケモンで培った忍耐力で、頑張るしかない。)

11月下旬までには、なんとかしたいが、なんとか、なるか?

それとも、誰かに押し付けられるかかな。

 

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