図書館で、利用の多い本は、予約をすることで、無駄なくりようできるようにする。

しかし、図書を読むには、時間もかかるため、複本を準備したりする。

では、電子書籍は、どうする。

やっかいなのは、同時アクセス数1の場合

利用は少ない(年に数回程度の利用)場合は、問題にはならないが、それがリザーブブックになってしまうと

心配の種が尽きない。

 

同時アクセス1

https://opac.icu.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=8000003325&key=B155806465010955&start=1&srmode=0&srmode=0#

 

こちらは、別の本ですが、同時アクセス無制限

https://opac.icu.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=8000179883&key=B155806465010955&start=1&srmode=0&srmode=0#

 

どうして、同時アクセス数に違いがあるのか、これだけの情報でわかる人はいないと思うが、意地悪く、解説はしない。

たとえば、1-20まで、紙で発行されていたのが、21からリポジトリになってしまった場合、

OPACで表記する?

図書館の所蔵は V.1-20 では、21以降はどこにどうかうべきなのだろうか?

リポジトリをいろいろみていると、全号が遡及されているわけではないので、その表記はどうするべきだろうか?

まあ、他大学のレポジトリーまで、いろいろ調査はできないが、自分の大学は、どうにかしなければならない。

さて、どうする?

 

で、困ってこんなことになったのだが、すっきりしない。

 

https://opac.icu.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=12&bibid=3000001758&key=B155805049724963&start=1&srmode=0&srmode=0#

 

選書に適した洋書のサイトや雑誌などを探してみた。

それで、ちょっと気になったのは、ハードカバーとペーパーバックの価格の違い。

ハードカバーだと 20000円程度するが、ペーパーバック だと 7000円ぐらいで、価格が3分の1になる。

ハードカバーが5000円ぐらいだと、ペーパーバックは、2000円ぐらい。 3分の1前後だ。

はて?

この価格差は何を意味しているのだろうか?

もちろん、ペーパーバックのほうが、簡単に作成できるので、安いのは当然であるが、

3分の1の価格差をつけるのは、コストからの理由ではなさそうだ。

なにかの戦略がそこにはあるにちがない。

ハードカバーの価格 3分の1 にすると ペーパーバックの価格 では、電子書籍の場合の価格はどうなのだろうか?

 

最近、目録をみていると、ペーパーバックの洋書の購入例が多い気がする。

同じ内容なのだから、安い方をたくさん買いたいというのもわかる。

しばしば、ここで、目録データが、ハードカバーとペーパバックに分かれてしまう場合もあるので、

すこしやっかい。同じ内容なのだから、一つの書誌でもいいかもしれない。

 

すると、電子書籍の問題もでてくる。

内容は同じなのだが、ページの区切りとが、微妙にことなる場合がある。

別に、そんな細かいことを気にしなくてもいいのではと、思うが、先生方の研究者魂がそれを許さない。

正しいページ数を記入しなければ、論文にならないので、紙で印刷された状態を確認しないと

だめな場合もある。

 

うーん。いろいろ難しい問題が、いろいろある。

 

で、最初にもどると、ハードカバー、ペーパーブックの価格戦略が、なんらかの理由であるようだ。

日本の本も、本当は、全部、ペーパーバックにして販売すべきではないかと思う。

安く売れるし、読み終わったあと、廃棄するのも楽だ。

意外にも、ペーパーバックだと、古本で売るのに売りにくいかもしれない。(表紙が傷みやすいので、見かけが悪くなりやすい。)

 

と、書くと、すごいことを思いついてしまった。

 

日本でもハードカバーとペーパーバックの2種類を出版するのがよい。

ハードカバーは、図書館や読み終えたあと古本に売るように。

ペーパーバックは、一度よんで、そのまま、簡単に捨てることができる。

(この捨てることができるというのが、非常に重要で、日本中で、読み終わった本が、行く場がなく、古本市場になだれ込んでいる。)

 

 

出版された非常面白い学術書が、後から、盗用、捏造と分かった場合、図書館はどうすればいいんだろう。

それを読みたいという人もいるだろう。

その分野では、それなりの人気があった本だとすれば、忘れた頃に、それを読みたい(そのような本だとは知らずに)

という人も出てくるに違いない。

今の中学生、高校生が、順番に大学生や社会人になるので、その本を読みたいという場面は、どんどん出てくるに違いない。

すると、図書館で、探しても、見つからないという問題もでてくる。

既に出版元の出版社が絶版にしても、古本屋や、既に買っていた人も、それらを再流通させることもあるかもしれない。

こんなに、ニュースになったのだから、だれもが、この本について周知しているのか、非常に、曖昧だ。

現に、このブログを書いている黒澤にしても、著者名をちゃんと言えるか怪しいし、その著作となると、ほとんどしらない。

 

さて、図書館は、この著作について、どのようにすべきだろうか?

 

黒澤案はある。学術書から、文学作品に変更するのがいいかもしれない。

そうすれば、架空の登場人物がたくさんいても、問題ないのだが。

まさか、これを文学作品だと図書館がすることは、さすがにできないだろう。

 

10年後に、ILL担当者は、かつては存在したが、、10年後には、どこの図書館に存在しない図書を探し回るに違いない。

散々探してみて、ようやく、そんな本であったのかを知るのだ。

もしかすると、図書館には、ダミーの本を置いておいて、その本を読もうとする人は、そのような本があったことを知ることができるようにしておくべきだろうか?

 

どうしたら、いいんでしょうね。

大学図書館は、そのような場合は、どうしたらいいんでしょうね。

 

絶対に、紙の本では、読了できなかったと思われるが、スマホ電子書籍で、司馬遼太郎の梟(ふくろう)の城を読了した。

実に楽しかった。読書時間は、通勤時間の地下鉄の中だけなので、通勤のない休みの日は、読まない。

司馬遼太郎の作品を読んだのは、これが最初だ。(テレビで面白い面白いと1時間による紹介番組をみたので、

読むことになった。)

たしかに、実に、面白い。

この小説は、忍者を主人公にした小説で、事実ではないが、歴史の流れの中に、巧妙に組み込まれており

あたかも、そんな出来事があったのかと、思わせる巧妙さがあった。

(その辺、なろうの異世界の話は、なんでもありの空想の話であるが。)

4月中旬頃読み始めて、今朝(5月13日朝)読了なので、1ヶ月弱程度で読んだと思われるが、

スマホ電子書籍なら、どんな長編でも、読めそうな気がする。(面白ければであるが。)

今回は、Kinoppy で、読みました。(たまには、Kinoopy を使わないと、わすれちゃうから。

kinoppy が、司馬遼太郎が面白いと勧めてくると面白いのだが、そこまで、できない感じですね。)

スマホ電子書籍のいいところは、少しづつよんでも、罪悪感がない。(普通の本を

一ヶ月間もカバンの中にいれて、持ち歩いていると、本が、どんどん傷んでしまうが、

スマホ電子書籍では、そのようなことがない。)

大学の働き方改革

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一番、仕事の効率に影響するのは、パソコンの能力である。

そこで、一番仕事をしている人に性能のいいパソコンを供給する。

 

あるある笑い話に、ほとんど、使いもしない役員に、一番いいパソコンを供給するというのがあるが、

それでは、働き方改革はできない。

 

仕事を一番、早く、画面が見やすく、操作性のよいパソコンを供給することだ。

必要な人には、2台、3台と供給するべきだ。(まとまった作業する場合に、長時間連続使用できるパソコンが

必要な人もいる。メールなどで、作業が分断しないように、配慮する必要がある。

もちろん、1台で十分な人もいるし、共有するようなパソコンもあってもいいと思う。

オフィスには、現在、ホッチキスや電卓よりたくさんのパソコンがあるはずだ。

PCは、文房具のようなものである。けちけちしてはいけない。

(但し、情報セキュリティ、情報流出などの問題があるので、その点は、しっかり管理する必要がある。)

 

しかし、やっかいな問題がある。windows 10 は、本当に使いやすいシステムなのかという問題だ。

 

考えてみれば、キーボード排列も、タイプライターの速度に合わせて、むりやり遅く打つように考えらえた

排列を維持している。

 

もしかすれば、パソコンを廃止して、すべて、スマホにしてしまうのが、一番いいのかもしれない。

 

人間のなれというのは、おそろしい。

平成の時代は、ポケベルでコミュニケーションしていた時代を紹介していたが、

人は、すごいことを考えるものだ。

 

ポケベルによる会話は、日本の新しい言語の登場の一つに数えておくべきだろう。

 

まあ、とにかく、早い、オーバースペックのようなパソコンを供給することだ。

 

そうそう、学生もちゃんとしたパソコンを使わせるべきだ。

stars サーバーの謎

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この月額126円という stars サーバーを、どんな人が使っているのだろうか?

その一覧もないので、よくわからない。現在、ビジネスをしているのだから、なんらかの形で稼いでいるらしいのだが。

 

考えてみると最近HTML エディターというものを見かけなくなった。

プログでは、HTMLを書くことが、ほとんどない。

昔、作っていたデータの引越し先をもとめて、webcrow -> stars と引っ越してみたのだが、現在も、HTML エディターでページを作って放りこんでいる。

 

stars には、WordPress が使えるらしいのだが、それを勉強して、取り組むには、少し、年を取りすぎたようだ。(めんどうくさい)

 

で、stars を、使っているのは誰がいるんだろう。

黒澤公人のドキュメンテーションシステムのあり方を考える

 
というホームページを、無料版から有料版に切り替えてみた。
 
無料版は webcrow  というサイトだったのが、stars という月額126円という安さにひかれて引っ越した。
 
で、現在のサイトは、こちら。

https://kimito.stars.ne.jp/

 

そしたら、Google から、検索できなくなってしまって、後悔して、stars のサポートにメール。

Google から検索できないぞ。。。

そして、いろいろ考えてみると、新サーバーのサイトにアクセスしているのは、数回程度なので、

まだ、Google 検索で、上位に上がってくるほどの回数に無いらしい。

そこで、 黒澤公人 ドキュメンテーション stars  と、入れてみたら検索できた。

stars がブロックしていたわけではないことが判明した。

(昨夜は、しっかり、なんらかのブロックをしていたのではないかと疑っていたのだが。)

 

無料版の問題点は、ログインするのに時間がかかり、一つ一つの作業に時間がかかる。

その点、有料版だと、サクサクが動く。

このサイトを選んでいる理由は、以前作成したデータを、放り込むだけで、一応動いてくれるので、そのためだけにこのサイトにしている。

最初から全部作りこむのは大変だから。可能なかぎり手抜きで運用するのは、黒澤流だ。

 

さて、このサーバーは、商売繁盛しているのか、気がかりなので、取りあえず、紹介しておこう。

https://www.star.ne.jp/

スターサーバー

独自SSLが無料!クラウド型高速レンタルサーバー - スターサーバー

お手頃価格 月額126円からというのが、ある
 

 

 

 

 

 

 

東京大学総合図書館の自動化書庫運用方法

 

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/user-guide/materials/automated

 

出庫指示を出したら、出庫依頼票を印刷

総合カウンター前のディスプレイに受付番号の表示

出庫依頼票を渡して、資料を受け取り

 

一度に5冊まで、

出庫申込みから受け取りまで 15分程度

(ダブルコンテナ方式の場合だと、50%以上の入庫されると、相対的に出庫速度が遅くなるので、最終的には20分前後に

 落ち着くと予想される。)

 

この出庫時間の要素は、搬送路の長さによると思われるので、出庫時間を短縮することはできない。

ただし、複数出庫した場合は、並行して動くので、5冊の出庫にかかる時間は、15×5冊ということではなく、

15+2+2+2+2 というような感じになり、25分位で出庫完了になると推測される。