黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

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一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


以前の世界と以後の世界


この技術は、改善、改革ですか?

いいえ! これは革命レボリューションです。


もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。




われわれは、電子書籍という数か月遅れの古本を買わされている。
その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。



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日本の小説家 100万人時代 

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日本のゲームカードのトランプというのは、英語では、カード、オランダ語では、カルタという。

日本で、非常に有名な七並べ、ババ抜き、ポーカーなどのゲームをするカードは、カード。

では、日本で、それをトランプと呼ぶのは、謎だ。

そこで、意味を調べると、

 

  (トランプの)切り札、切り札の組、奥の手、最後の手段、すばらしい人、好漢
 
と、きたものだ。
 
すると、アメリカのトランプさんは、奥の手だということなのか。驚きのネーミングだね。
 
 
日本人だけ、トランプさんに特別な心情を抱いているのは確かかもしれない。

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10月20日、21日は、国際基督教大学の文化祭だ。

天気がよさそうな予報。お散歩に最適な日だ。

 

詳細は、こちら

ICU FESTiVal 2018

 

アメ男といえば、タモリさん。ブラタモリは、ほとんど傘をさしての撮影になる。

長年、昼の生番組をやっていたので、いろいろ出かけられなかったはずなのに、せっかくの日本を巡る番組で、アメ男になってしまうのは、すこし辛いかも。でも、名所、観光めぐりの番組でないので、番組がなりたっているが。

 

天気など気にしてはいられないのが、

日本3百名山 ひと筆書き - Great Traverse3(グレートトラバース3)

 

最近、究極のアメ夫婦が出現したようだ。奇跡の雨だったとか

英ヘンリー王子夫妻、豪干ばつ被災地訪問 雨の贈り物もたらす?

メーガン妃&ヘンリー王子夫妻、外遊の地で「ロイヤルミラクル」起こす

 
日本でもロイヤルミラクルが、おきるといいんだけど。
 

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消費税問題が出てきたので、農家生まれなので、関税にも一言。

 

お米の関税は 778%だった。

 

世の中、トランプさんばかりが悪者になっているようだが、関税という問題では

日本もお米やお肉にたくさんの関税をかけている。

もし、関税がなければ、安いお米やお肉をたくさん食べられるのだが、それをしてしまうと、日本の農業を守るために

関税をかけている。トランプさんも、アメリカの産業を守ろうと必死なのだが、理解されないらしい。

 

日本の関税は コメの関税は?

コメ(精米)を輸入する際に1キロ当たり341円としている関税について、
農林水産省が関税率換算で778%としていた見解を「280%」に修正したことがわかった。
 

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予算申請のためのデータベース見積をあつめて、集計すると、データベース予算がどんどん膨れあがってくる。

小さなデータベースを控えめに、購読中止にしても、焼石水。

 

どうしたら、いいんだろうか?

こうなれば、円高、ドル安、ポンド安、ユーロ安でも起きるといいのだが、日本は、どうしても、円安にしたい。

トランプさんが怒っても、円安がいい。

 

消費税が増えると、輸出企業が、莫大な消費税の還付金が戻ってくるので、消費税のうれしい輸出企業も多い。

 

最近、金の地金の消費税還付詐欺も発生しているが、益々、多発しそうだ。

金の地金を輸出すると、消費税が還付されるので、その還付金が儲けになるビジネスというか、国家を相手に詐欺をする。

金塊 闇の“錬金術”~私たちの税金が奪われる~

 

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あちらこちらに、ブログを書きまくっているので、日本語を混乱させているのに加担してしまっているのだが。

 

しかし、どうも、日本人は、ちゃんとした、日本語文法を習っていないらしい。

 

三上章氏によると、学校でならう、日本語文法は、第二英文法で、教えられているという、意見をいっていたそうだ。

 

 


ページを特定しようとして、スマホの中の電子書籍をみたが、電子書籍では、ページを特定できませんよね。

まだ、読み始めなので、最初の方に書かれていました。

 

日本人が英語を習得できないのは、英語教育に問題あると言われていたが、どうも、それ以前に、日本語文法というものも、よく理解されていないで、ヘンテコな日本語文法を習わされているらしい。

 

そこで、思い立ったのは、誤字脱字の多さだが、きっと、日本語文法を正しくならっていないせいに違いない。

 

しかし、中国も広大な地域を支配するために、複雑で、多様な中国の言語を、漢字をコミュニケーション手段にしていたし、漢字の読み書きのできるものを試験(科挙)で選抜して、地方官吏にして、支配している。

日本も幕藩体制で、各藩には、江戸屋敷というもの設置して、幕府と地方の藩とのコミュニケーションを計っていたわけで、なんらかの、共通形式(日本では、候文)が必要だった。

 

学校教育で、日本語文法を教えるべきなのか、どうかは、難しい問題だが、英文法というものの存在をしった、日本人がそれをモデルに、日本語文法を考えたとしても、仕方がないのかもしれない。

 


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昨日、テレビを見ていたら、歌手の森昌子さんが、宇宙言語を喋り出した。

たぶん、宇宙語の得意な林家木久扇師匠にも、理解できないに違いない。

この不思議な言語は、バビ言語とよばれ、山口百恵、桜田淳子、森昌子の間では、問題なくコミュニケーションがとれるとのことだが、

まったく、聞き取りの出来ない宇宙語なみの不思議さであった。(きっと、森昌子は宇宙人に違いないと、ここで、男は思うのだ。)

妻に聞くと、どうも、彼女も話せたり、聞き取れたりするらしい。(それで、妻の故郷が、太陽系外惑星らしいという日頃の推測を強化する確信にいたった。)

 

63年も生きているのに、しらないことばかりだね。

 

このバビ言語は、現在も一部の女性の中では使われているらしい。

 

なんと、Wikiにさえ、その見出しの記述がない。やはり、宇宙言語に違いない。

 

Googleで、バビ語として検索してみよう。

 

 

女性には、男性が認識できないコミュニケーション手段をもっているはずだと、日ごろから、睨んでいたのだが、どうやら、バベ言語も、日本中でたくさん使われているらしい。

 

 

 

最近、オスがいなくても、子孫は残せるという研究も発表された。

子作りにもうオスはいらない? ネズミの同性ペアの生殖に成功


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古代ギリシャの哲学の時代

古代中国の儒教の時代

日本の仏教の黎明期には、最澄と空海がいて

鎌倉仏教に、法然、親鸞、日蓮などがいて

明治キリスト教には、新渡戸、内村などがいて

 

日本のマンガ時代にも手塚、石ノ森、永井。。 限りなくたくさんの人がいて

 

複数の似たような能力の人たちが出現して、時代が、ある方向に動いていく。

そのエネルギーについては、宇宙136億年の説明をもってしても、人類700万年の説明を持ってしても、説明しない。

 

日本人は無宗教だと言われてもいるが、あの1970年代の爆発するように生まれたたくさんのマンガとは、なんだったのか?

サイボーグや超能力や大宇宙の冒険やウルトラマンの登場や、ロボットの登場を経験してきた。

実にどんな出来事が起きても、対応可能のようだ。UFOや宇宙人が出てきても、ビックリしないのは、たぶん、日本人だ。

 

日本人が無宗教だと言われるが、既存宗教を越えた、どんでもないほど、バラエティ豊かな、世界を知ってしまったからではないか。

われわれは、戦艦ヤマトにのって、宇宙の果てまで行ってきた。鉄腕アトムやマジンガーZ、ガンダムや仮面ライダーたちと、既にロボット社会を経験し、地球の未来を見てしまった。そこには、たくさんの宇宙人たちも登場した、地球の未来を見てきたのだ。

現在、葬式やお墓をいらない人も増えたというが、それは、既存宗教の生死感をのりこえる、人間の在り方を既に経験してしまったからなのかもしれない。

単に、この地上に生きただけではなく、たくさんの冒険、未来、不思議な世界を知ることになったのだ。もしかすると、それは、現在の若者が触れることのできない、とんでもない時空を超えた物語に遭遇していたのかもしれない。

 

あと100年もすれば、1970年代の日本は、とんでもない分岐点であったことを知る時がくるかもしれない。

 

日本のマンガ家の時代

壮大な宇宙感、人生観、人間観、超能力観など、いろいろなことが、日本人の前に繰り広げられた時代であった。そして、その一つ一つ、どれをとっても、傑作ばかりなのだ。

 

 

 

 


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現代は、

宇宙136億年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

地球46億年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

生命誕生から、人類の進化まで説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

人類700万年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

生命の秘密も、人類の秘密もみんな説明されてきたようにも思う時代になった。

 

でも、1970年代は、面白かった。

戦艦ヤマトは、宇宙に飛び出し、009は、不思議な超能力にあふれ、巨大宇宙人のウルトラマンがにて、

たくさんのロボットや動物たちが、大活躍していた。

 

この創造、想像の世界は、いったいなんだったのかを説明する、もしくは、解明する必要がある。

多くの文学や、マンガやアニメは、たんなる娯楽ではなく、天文学や物理学、生物学、精神科学に匹敵する、なにか、(それがなにか説明する概念が、いまだ、登場していないようだ)が、必要だ。

 

1970年代の覆ったあのワクワク感はなんだったのか。(同時に、学園紛争、赤軍といったものも登場した。)

あの世界を沸騰させる力とはなんだったのか?

 

現代のワクワク感のなさが、物足りない。

 

その密かな生き残りが、ラノベなのだろうか?

 

本やマンガの中から、無限の宇宙エネルギーが噴出して、地球を取り巻いて時代があったような気がする。

 

仁徳天皇陵の調査が始まるという。

 

2000人が15年も働いて作ったのではないかと言われているが、一人の人間を15年後、30年後に埋葬されされても、困ってしまう気がする。人間が死ぬタイミングで、お墓が出来ていればいいのだが。

秦の始皇帝の帝国は、秦の始皇帝の死後、すぐに崩壊してしまったのだから、始皇帝に墓が、死後作られたわけもなく、生前の権力を駆使して、壮大な建設があったはずだ。でも、建設完成まで、その権力が続くのか、という問題もある。自分の死に合わせて、完成するのも奇妙だし、自分の死ぬより遥かに前に、完成しても奇妙な気がする。

そんなグッドタイミングでできるものだろうか?

ピラミッドも王の墓だというが、死んだ人間に、莫大なエネルギーをかけるものだろうか?多くの場合は、権力闘争で、権力を移行していくのだから、前王の墓をつくることなどできないような気もする。しかも、引き継いだ王すら、自分の権力がどのくらい持つのかさえ、不明で、悪政をすれば、一瞬で、権力は崩壊してしまう。

 

現代は、

宇宙136億年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

地球46億年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

生命誕生から、人類の進化まで説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

人類700万年が説明され(解明されたとは、敢えて言わない)

生命の秘密も、人類の秘密もみんな説明されてきたようにも思う時代になった。

 

まだまだ、不思議が解明されたわけではない。

想像力、空想力、なにかが、圧倒的に足りない時代かもしれない。

 

 

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