黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

以前の世界と以後の世界
この技術は、改善、改革ですか?
いいえ! これは革命レボリューションです。
もう、前の世界に戻ることは不可能なのです。


このブログでは、革命前の世界と革命後の世界を追いかけているのです。


われわれは、電子書籍という数か月遅れの古本を買わされている。
 

その上、新刊書と古本としての電子書籍の売上比較をされている。
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電子書籍が売れれば、紙の本が爆発的に売れる

「不思議な売れ方」「桁違いのペースで紙の本も売れる」

詳細は、こちら

https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/28/comic-days_a_23372877/




大学図書館の利用率を爆発的に上げる方法。


延滞料金制度の導入


図書館の本を共有財産としてみなすようになる。図書館の本を大事に利用するようになる、本を図書館に返却することを強く意識するようになる。


その結果、図書館の利用率が爆発的にあがる。


図書館システムの発達により、延滞料金徴収システムの導入はさほど難しいことではない。





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NII books 最後の番号

2019/1/31 4:30 BB27605546

NEW !
テーマ:

うっかり、スマホを職場に置き忘れてまま、家に帰ってしまった。

帰りの電車の中で、手持無沙汰のまま、電車の外を眺めたり、広告をよんだりして過ごす羽目に。

通勤電車の時間のほぼ半分は、地下鉄なので、外の景色も見えない。

 

朝起きると、いつもは、スマホの立ち上げてからスタートだが、今日は手持ち沙汰。

出かける前に、家の本棚をあさって、本を1冊もって、出勤。

 

久々に紙の本をよんだ。


テーマ:

日本が難しい。多分、単語が多すぎるせいだ。

 

ニュースをみていても、よくやからん。

 

円借款ってなんだ。

 

円借款  

 

英語でいうと

円借款

 

無償

 

奨学金

貸与奨学金

scholarship loan

 

給付

bennies package

不正


テーマ:

最初の1は、図書の価格

次の1は、図書の管理コスト(目録、装備、排架、所在場所代)

最後の1は、建物代。

 

 

図書の財産価格が1億円になると

目録、装備、排架、所在場所代 (人件費、装備費、排架費)の総和が1億円になり、

建物規模が1億円になる。

 

10億円になると

人件費、装備費、排架費が10億円になり、

図書館建設費が10億円になる。

 

50億円になると、50億円になり、50億円になる。

 

もし仮に、図書の財産が50億円あったとすれば、いままで、150億円ほど、使ってきたことになる。

 

図書の購入や人件費は、日々の支出なので、さほど気にならないが、図書館建設は、一度にやるしかない。

その規模によって、今後の図書の購入、人件費の規模が定まってくる。

 

さて、1:1:1の法則が成り立つと仮定すると、建物規模には、限界があるので、収納能力の限界をどう乗り越えるかが

問題になる。

最後の1が限界なら、最初の1を小さくする方法は、図書の廃棄しかない。(外部倉庫に預けるという方法もある。)

 

1:1:1のバランスを崩さず、図書を増やす裏ワザがないわけでもない。

電子書籍の購入だが、大学が必要とする書籍を電子書籍で、しかも適正な価格で購入するのは、なかなか難しい。

特に和書の電子書籍は、難しい。

 

最近、購入担当者が困っていることがある。

数冊ほしいだけなのに、電子書籍のパッケージのほうが、お得だと、数百冊のパッケージを勧められたという。

直販で、日本の代理店も経由しない海外の大手出版社だ。

どうも、本を売るより、電子を売る方が、いいらしい。

数百冊のパッケージを、価格で計算すると、1冊数百円しかならない。

紙の本で購入すれば、難解な専門書の塊なので、数千円から数万円はするはずなのだが。

まあ、出版社にすれば、電子書籍数十万冊(30万冊ぐらいはあるらしい)もっているので、いくら売っても、売り終ることがないらしい。

最近は、N社と合併したし、R社を買収したので、電子書籍の数が、雪だるま式に増えている。

ちまちま、1冊ずつ電子書籍を売るより、まとめて、安売りすることにしたのかもしれない。

 

もうすぐ、1:1:1の法則が崩れる時が、迫っているのかもしれない。

 

この1:1:1の法則は、図書の寄贈時の持参金の算定基準になる。

100万円分の本の場合は、200万円の持参金が必要で、1億円分の本には、2億円の持参金が必要となる。

持参金がない場合は、受け手が、それを自腹で負担するしかないが、その覚悟のない寄贈本を貰っても、

倉庫の隅に積みあがられるしかない。

 

しかし、ここでも、裏ワザがないわけでもない。

自動化書庫に余裕があれば、本にバーコードラベルと貼って、書誌だけとって、自動化書庫に放りこめば、なんとか利用できるになる。

請求記号をつけなくても、図書の管理ができるので、寄贈図書などの整理には、なんとかなる。

国際基督教大学の図書館のOPACをみると、請求記号が****のものがある。通常の書架管理では、絶対貸出できない未整理図書だが、自動化書庫では、それを可能にする。

 

 


テーマ:

日本語が難しい

 

奨学金の給付と貸与、そして、無償

 

大体、奨学金の概念の中に貸与を含めるのことが、混乱のもとのような気がする。

どうして、錯覚しそうな言葉を敢えて使って、混乱させているのだろうか?

もっと、適切な言葉を使ったほうが、良い気がする。

 

無償ということばも、なにか、錯覚を敢えて呼ぶために、用いている気もするが、

ならば、どんな言葉が適切かというと、実は、良くわからない。

 

教えて、日本人のお名前 番組さん!


テーマ:

ときどき、なにか拍子に、アクセス数が増える時がある。

読者数0人をほこるこのブログのアクセス数は、大したことはない。

別に、誰かに読んでほしいと思って書いているわけではない。

実は、知的生産の技術に悪戦苦闘してきた人生で、やっと、たどりついたのが、ブログというわけだ。

なので、とにかく、頭によぎったことは、よぎったその瞬間に書く。

それが、このブログの目的なのだ。(海老蔵さんのブログとは目的が違うんだい。)

 

そんなブログなのに、ときどき、アクセス数が急増することがある。

で、なにが見られているのか、知りたいと思うのだが、アクセスログをみても、判然としない。

さらなる疑問は、ブログは、個人個人が適当にみるのであって、ツィッターやSNSで連携してみるわけでもないはずなので、

なぜ、アクセスが増えるのかが、不明だ。

 

宇宙を観測していると、突然、X線やガンマ線が、急増して、宇宙人からの信号ではないかという不思議な信号を

受ける時があるらしい。そして、次の信号が出るのを、10年も20年も待ち続けているらしい。

宇宙の歴史にすれば、10年、20年は、カウントできないほど、短い時間にすぎない。

 

さて、このブログのアクセス急増(といっても、三桁前半なので、驚くことではない。)が、無事通過したようだ。

いつも、静寂が訪れ初めている。

次の急増は、きっと、10年後に違いないが、そんな時を見過ごさないように、ポチポチ書いて行こう。


テーマ:

スマホキンドルで、読書をするのが日課だが、連続スクロール機能が付いたので、ページめくりという概念が無くなって、

電子書籍は、現代の巻物になった。

 

1000年前の人が聞いたら、俺たちの真似をしやがってと、いうにちがないない。

 

気が付かなかったが、10月頃には機能が搭載されたようですね。

https://blog.piyo.tech/posts/2018-10-08-kindle-continuous-scrolling/

 


テーマ:

最近、我が家のテレビを買え替えることになって、新しいテレビがやってきた。

それで、つけてみると、それは、まるで、大きなスマホであった。

インターネットに接続されたそのテレビは、インターネットテレビに接続でき、

いろいろなインターネットテレビをみることができ、スマホなみであった。

外付けハードディスクをつければ、ビデオレコーダーもいらない。

もう、昔のテレビとは、まったく、ちがっていたのにびっくり。

きっと、アンドロイドとスナップドラゴンが住んでいる違いない。


テーマ:

形あるものは、いつかは、壊れる。

本の中身は、永遠不変だということで、原価償却もない、財産(備品)として、大学に登録される。

東京大学や大規模大学の図書の財産は、数百億円規模になる。

国際基督教大学でさえ、数十億円の財産として計上されている。

(創立から60数年の月日をかけて積み上げてきた財産である。)

ところが、図書を無限に保管することもできず、新しい図書館や書庫を次々と建設することもできず、

収納限界に達する図書は、廃棄して行かなければならない。

廃棄は、財産の廃棄なので、大学の財産を減らすことになる。

(大学における図書は、非常に特殊な会計の上に成り立っているので、図書の購入は、会計上支出にはならない。

 価格と等価の財産として登録され、それが大学の財産になる。しかし、廃棄は、数十年の時をへて、財産から抹消されるので、そこで、始めて支出として扱われる。)

 

ところである。電子書籍には、廃棄という概念が存在しない。(永久アクセス権ともっているので)

すると、永久に、大学の財産として計上していいので、長い目でみると、絶対、電子書籍のほうがお得だ。

それに、図書館を新たに建設する必要もないし。

 

絶対、お得だ。

 

こう書くと絶対、電子書籍の出版社が倒産して、提供できるなるという意見という人もでてくるだろう。

しかし、デジタルデータの取扱いは、非常に簡単なので、提供する方法は維持される。

もし、出版社が倒産して、10万冊の本の在庫処分をしなければならないとしたら、トラック10台程度が

必要になり、膨大な作業費(人件費)が必要になる。(トラックに1万冊乗せられるとして)

しかし、電子書籍データは10万冊分でも、USBかハードディスク1個で移動可能だ。

もしかすれば、移動という物理的作業も不要のまま、ネットを介して転送可能だ。移動時間も秒単位である。


テーマ:

映像を磁気的に録画するビデオデッキは1975年に発売された。(ソニーのベータ)

そのすぐ後に、VHSが登場することになる。

およよ、1976年に、現在の国際基督教大学に就職したのだがら、ほぼ、重なるわけだ。

 

地デジが、登場すると、ビデオデッキ、ブラウン管テレビは、対応できなくなった。

アナログ放送は、東日本大震災の2011年に終了した。

 

しかし、図書館の中には、ビデオテープも残っていたが、再生する方法もなくなった。

ベータも、VHSももはや過去になってしまった。

 

今日、図書館の倉庫に眠っていた、ブラウン管テレビ、ビデオデッキを廃棄した。

さようなら、アナログくん、

さようなら、ビデオくん

 

そして、この3月に古いビデオテープの廃棄に取り掛かる。

 

たくさんの想い出をありがとう。

 

これからは、ビデオオンラインサービスだ。

そしたら、テープの保管も貸出も、機器も不要だ。

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