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kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

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すーちゃん まいちゃん さわ子さん ←予告編どうぞ

漫画読んだことありませんが
「女子会川柳」と同じくらい、女性には共感できる映画かと思います

ハードな作品の合間に
お買いものの帰りに
ぽっかり予定が空いちゃった週末に
「映画行くぞー!」って気張らない時に見るのがいいかと思います

横道世之助があったからなぁ
おなじジャンルの映画は同時に公開しない方がいいなぁ

まぁ 私はさわ子さんに共感度が高いわけだけど
今 私が働いてる会社は 結婚しようが子供が出来ようが
もしかしたら介護しながらだって
PCと環境があれば問題ないんで
まいちゃんの悩みなら もうちょっと視点変えれば切り抜けられるかも?って思う
そんな美味しい職場ばっかりじゃないか

新なぁ
この役は嫌い(笑)
会社の同僚が最近新にド・ハマりで
舞台挨拶とかトークショーとかイベントとか
彼は会おうと思えば月1くらいで普通に会える

なんで岡田に会えないんだろう
う~ん
もっと色々がんばれー

明日は録画したアカデミーでも見ようかな
面白くない作品ばっかノミネートされやがって
来年は4万払って フォーマルで行ってみようかな
岡田が何かにノミネートされたら、絶対頑張ってチケット取るよっっっ
映画もご飯も行ってましたが
体力消耗でアメーバup叶わず、あっち言う間のWeek end


仕事帰りにスポンサー連れて
評判の店に行って参りました ナイフとフォーク韓国家庭料理とまとナイフとフォーク


キムチも一緒に焼き焼きして、お店の人がチョキチョキして


ちゃみする ぢゅせよ にまっこりぃ♪ 一週間分くらい食べましたにひひ


で、帰りはトッピングフリーのアイスのお店へ
ほんとは6個あったんだけどソフトクリーム


私のはコレだ!!  やっぱ ちょこの海を泳がないとね~チョコレート
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レッド・ライト ←予告編をどうぞ

やっと観れた、、、、
時間がなかなか合わなくてようやっと、って感じだったのに
なんだかイマイチ不燃焼でした

やっぱ英語が分かんないのって致命的
今更何をって感じなんだけど
字幕だけ追ってすべてを理解するにはちょっと辛い作品だったかも
もっと違う角度で、違う何かを感じたかった
セリフなんてどうでもいいのか?したらもっと理解できたかも?

良く分かんなかったけど
結局 「あ、オレが張本人だったのね?」的な最後で
ありふれたと言えばありふれたラスト
エンド・ロールのおまけシーンも全く記憶になく、、、、

ビジュアルじゃなくて
私には珍しく本質的にファンなんです、キリアン・マーフィー
それにシガニー・ウィーバー(りぷり~!)、ロバート・デ・ニーロときたら
観ないはずがないでしょっっっ=3
出演者は文句なしの熱演だったんだけどなぁ

デ・ニーロっていえば、よくぞまぁ、日本のCMに出てくれたこと!!!!!!
松田龍平凄いねぇ

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っつか、かたせ梨乃 嬉しいねぇ(笑) ごくつま万歳(爆)


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フライト ←予告編どうぞ

パニック映画の中でも飛行機モノが大好き
子供の頃エアポートシリーズが本当に好きで、TVで放映されると食いついて見てたっけなぁ
おかげでチャールトン・ヘストン好きの、渋い子供でした

予告編がさぁ、そこんとこばっか協調するから
てっきりそっち系の話かと思いきや

飛行機パニックはほんの題材
アル中男がやっとこさ目を覚まし、自分を見つめ直すまでの啓発物語?
アカデミー賞ノミネートかぁ
今年の受賞見たらちょっとレベルがなぁ
けっして悪い映画でないけれど、そこまで響かなかったかも

アルコールもヤクも
日本ぢゃそこまで柔くないからねぇ、こんなパイロットいたら死んでも乗らないし
病院の階段で隠れて皆でタバコ吸わないし(せめて屋上)
神の導きに身を委ねるほどの手堅い宗教もない日本だし(副操縦士の話)

ドン・チールドのが私には魅力的
怒られるかもだけど、私 デンゼル・ワシントンもレニー・クラヴィッツも同じに見えるレベルwww

最後は良心の呵責に耐えかねてって構図だろうが
誘導尋問に負けたんだよねぇ

ダイエット出来ない、禁煙出来ない、あれもダメ、これもダメな私には
ちょっと苦しい映画でした
他人のふりみて我がふり ふりかけ永谷園
頑張ろう。。。
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遺体 明日への十日間 ←予告編どうぞ

2011年3月11日
激しい地震の模様
押し寄せる津波
廃墟と化した瓦礫の山

そんな映像を一切使わない
ただ 日々搬送されてくるご遺体とそのご家族、
遺体安置所で働く人々の姿だけを、徹底的に描いた物語です

「死体ではない、ご遺体です」
西田敏行が放つそのセリフに、この物語の全てが集約されていると思いました

ほんの数十年前までは
事故ひとつ、事件ひとつが大ニュースになって
大変なことが起こった、恐ろしい事件が起こった、と大騒ぎになったものだけれど
昨今では小学生が自殺しよと
100人単位で人が死ぬ災害や事故、事件が起ころうと
さほど驚かなくなってしまった
人の死に対して余りにも鈍感になってしまって、、、、

「自分以外の誰かの気持ちに寄り添う」
人として一番忘れたくない、一番思い出して欲しいテーマでした

震災で大切な人を失った生きる方々への思いやりは勿論ですが、
その対象が命を失ってしまった ご遺体へも向けられるという、
尊い行動に胸を打たれました

忘れないために
誰かを思うために
観て貰いたいな、、と思います


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 王になった男 ←予告編どうぞ

面白かったよ!
韓国映画は 大体お金払っても損はしない、っていうのがkimchocoの持論です

コリアンムービーを観る度 言ってますが
笑かすところは徹底的に笑かし、泣かせるところは徹底的に泣かす
感動させるポイントも決して外さない
映画創りは王道いってると思います

この王様も例外なく
「あ~、ここでこのセリフ!分かっちゃいるけど泣けるよなっっ」って感じに
笑いと涙、感動、涙、笑い、緩急ついてて全然飽きなかった
一度もときめいたことがないイ・ビョンホンですが
あら~、結構 味があっていいかもねぇ と思わせるほど堪能できましたぞぃ

韓国はこんな感じで、外に出しても大体はウケる作品を作れるんですが
日本はなんていうか
いわゆる邦画って、わざわざ外に出すほどでもないって感じがするのよねぇ
海外へ出品される作品の多くは、アクが強い、マニアウケしそうなものばっかりだし

外に出しても、もうどうしようもないほど客が入る「究極の恋愛映画」とか作れないなかぁ
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アルゴ ←予告編どうぞ

第85回アカデミー賞 作品賞
ホワイトハウスからの中継で、オバマ大統領夫人がプレゼンターとして発表したそうで

公開当時、へぇ~アメリカが考えそうな映画だな、くらいにしか思ってなくて
「え?ノミネート作品なの!?」って最近知って
おお、そりゃ見ておかなきゃんね~なって、チケット取ってる矢先に受賞のニュース
どんだけ面白いんだろうって興味津々で観に行ったんだけど、、、、

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ヤバい
ヤバ過ぎた
ラスト数十分はあまりの緊迫感と緊張で気を失うなうかと思った=3
映画観て、こんなにハラハラドキドキバクバク
心臓が飛び出そうなくらいに緊張したのは久しぶり!
、、、、って前に何見てそうなったんだっけ???
覚えてない、ぢゃ 初めてかな@@@

もうとにかくずーっと緊張しっぱなしで
隣のお姉さんなんか、結構息遣いがヤバかったぞ
苦しかったぁ~~~~~心臓に悪い

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1979年にイランで起こったアメリカ大使館占拠事件
大多数はその後一年以上に渡り拘束されることにるんだけど
うち6人だけは混乱の最中に脱出、カナダ大使館の私邸に逃げ込み潜伏することに

その6人をいかにしてイランより出国させ、無事アメリカまで連れ戻すか
そのミッションとして計画されたのが
偽の映画製作をでっち上げ、
ロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げ出国させるという作戦

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実話だそうだが
もの凄い題材が良かったのかと思う
本国 ハリウッドでバックアップするメンバーやシチュエーションが面白くて、
それと対照的に重苦しいイランでの拘束、脱出劇でメリハリがついてるし、
対極にあるシーンなんだけど
違和感なく、段々と、
この作戦、出来るかも知れない!?成功するかも知れない!?
そんなドキドキが時間を追うごとにヒートアップしてく感覚がすごく良かった!

ベンちゃん嫌いぢゃなかったんだけど
若い頃のやんちゃなイメージが抜けなくってねぇ
こんないい監督になってるなんて知らなかったよ

どんなハードボイルドをやらせても
やの柔いフェイスがいい感じにスパイスとして効いていて
今回みたいな役どころにはぴったりだったのかも

カナダへのオマージュも含まれているらしい
あの時代であったからこそ、かも知れない

30年しか経ってないのにね
今じゃビンラディンを秘密裏に殺害出来るような
諜報活動もハイテク過ぎて アルゴの劇中のような立ち回りは考えられないけど

でも、
色んなことが進化しても
根本にある 怨みとか怒りとか
一番変わって欲しいものは何ひとつ変われていない、、、
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 メモリーズ・コーナー
←予告編どうぞ YouTube

邦画じゃないんですよね、フランスとカナダの合作です
オドレイ・フーシェ監督、長編映画初らしいが
フランスだとどれくらいの人なんだろう
初監督で、いきなりよその国で人気絶頂の西島+阿部ちゃん使えるって
良く分かんないっす

正直、フランス人から見たらこんな感じなんだろうか、日本て
ブランチで西島さんも言ってたけど「霊的」なものは一切信じないらしい
結婚とか、仕事とか、フランスは超現実主義な文化なんですなぁ、凄いね

神様や仏様、義理人情と日常生活ともにしてる日本人には
監督が感じようとしてる世界感があまりにも日常過ぎて
全くファンタジーには感じられず、特異な世界の輝きも見れず、
挿入されている音楽や、時折挟まれる「南無阿弥陀仏」のフレーズなんかも
全然ピンとこなかった

これは仏本国かヨーロッパだけで公開すればいい話で
日本で公開する意味はない
被災者にたいしても 何のレクイエムにもなっておらず
「kodokushi」を表明だけで描かれてもなぁ、ちょっとイラっときました

正直 この舞台挨拶が見たくて見たくて
ええ、ミーハーですよ
ぴあ30秒でジ・エンドで
直に話を聞けてたら、また違った感想もあったかもだけど
悔しさいっぱいの、舞台挨拶の次の回に見に行ったんですが
客はぱらぱら、、、、
挨拶つかなきゃ 1,800円払う価値はないかなぁ
まぁ、海外ではウケてるのかも知れん

監督ブランチでさ、他に日本で興味ある俳優さんは?って聞かれて
役所広司とか渡辺健とか、おいおい腐ってもハリウッドスターに片足突っ込んでんだよ
加瀬亮とか、だめ~貸さないよーっっ
使ってもいいけど、日本で公開しなければね
勿体ない
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20巻出たね!
会社の近くの書店では、特別ヴァージョンが予約Onlyで
塗り絵かぁ
って悩んで、結局早く読みたいから普通に一冊買いました

今回はヒビトもいないし特別なエピソードなし
ビンスが主役か!?ってくらいに(笑)
まぁ、ロシアへの序曲と思って、、、、

オリガと再会してロリコンヒビトになってくのは まだ見たくないし(嫉妬)
来年のソチオリンピックに向けて(?)
ロシア熱を高めていくのも悪くないかも

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そうそう、メロンソーダは終了して
今はフルーツミルクなんだよねぇ、、、好きだからいいんだけど♪

しかし 面白い漫画だ
実に面白い
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インターミッション ←予告編どうぞ

銀座シネパトスって映画館をご存知でしょうか

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風変りっつーか
普通の人ならその辺のシネコンで済んでしまうので
偏屈な映画好きとか、エロおやじとか(?)、昔馴染みとか、
そんな人たちが集う映画館なのかしら、、、と思っていたんだけど

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銀座三越と歌舞伎座に挟まれる感じで
大昔川を埋めて作られた三原橋ってのがあるんですが
ほんの数百メートル 大通りを横断する地下街、三原橋地下街
一杯飲み屋が数件、ちょっと前まえでは、子供が使わないおもちゃを売る店とか ( ´艸`)
そんな地下道にある映画館でした

昭和の香りがプンプンする映画館
「名画座」といいつつ、え?こんな作品も公開するの???的な
成人映画から、DVDぢゃ探しきれないようなお宝名作、B級作品、C級作品、
稀有な名画座だと思います
私もここで忘れられない作品に出会ったなぁ
太陽 ←YouTube
ブロークバック・マウンテン ←YouTube

何が凄いって
すぐ近くを走る地下鉄の騒音が凄い((>д<)) キィーーーーーー
くそったれ映画館って感じで、二度とくるかこんちきしょーーって思うんだけど
何故か見たい映画があるとまた来てしまう。。。
不思議な映画館です

そんな映画館が耐久性の問題で3月いっぱいで閉館することになりまして
各界の映画ファンから惜しむ声が上がる中
「シネパトス」自体を舞台とした「インターミッション」って映画が制作、公開となりました

秋吉久美子&染谷将太
凄い組み合せだなって思いながら、
最近kimchocoの中で急上昇中の染谷君が見れるってことで、舞台挨拶行ってきました

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小狭い地下道が、客と報道関係でごった返してました
あの造りで芸能人の抜け道なんてあるわけないので
またフツーに飲み屋のわきのドアから、秋吉久美子がフツーに歩いて出てきてたり
全く映ってないね (;^_^A  まぁ 雰囲気だけ

映画自体ですが、、、、
どうしたもんか、2/3爆睡です
いや~、前の日8時間睡眠で体調ばっちりで望んだはずなんだけども
決して内容がつまらないってわけでもなかったんだろうが
隣の姉ちゃんの、終始コンビニ袋をガサガサいわせて食べてる昼飯と
隣の爺さんの、すえたカビ臭いジャケットの匂いと
間隔に響く地下鉄の騒音・振動と
閉館レクイエム、色んな思いが館内に充満してて全く集中出来なかった

っつーか
舞台挨拶がつまらな過ぎた
秋吉久美子がしゃべり過ぎ、90%自分の思いのたけをぶっちゃけるだけで

あの映画で、あの映画館へ舞台挨拶行く人たちって
結構な映画好きかと思うのよ(もしくは染谷ファン)
言いたいことは分かりますが
映画館へ通う人間を定義づけて雄弁する、女優然とした舞台挨拶が退屈過ぎた

いいんですよ、定義づけしようが、うんちく垂れようが、
皆映画への思い、映画館への思いはそれぞれ
共感できなくても 「へぇ~、あなたはそうなんだ」って寛容に聞けるしさ、べつに

ただ
金払って並んで最後の映画館を堪能しようとしてる舞台挨拶を
所有化するのは止めて欲しいよねぇ
つまらなかった
主演女優が全てをかっさらうのって、大昔スタイルの映画だよね
体系も、中身も、もう終わったなって思ってるkimchocoでした

言い過ぎかね?
そんなことねぇべ、昔から好きなタイプの女優さんぢゃないし
それを絶賛してるんだから監督もどうでもいいや

それよりもっとちゃんと
往年の出演スターを良く観ておけば良かった
その辺だけは反省するkimchocoであります@@@
最近は
食べ物blogか、映画blogか、そんだけ(笑)

過食期です
ガオォ~~


好きなカレーを2種チョイス
ま~ったり甘いチキンコルマ
羊とほうれん草のマトンサグを辛みを増量して
そしてバナナ風味のラッシッシー

旨い、旨い
時期によっては完食出来ない量なんだけど
今は屁の合羽です

会社の近くにあるので偶に寄ります
おみやにカブリナン
ナッツ、レーズン、ドライフルーツ、粉ミルク、砂糖
等々が練りこんである
デザートみたいに甘いナンです

一度食べきれない分をテイクアウトしたら
母のお気に入りになってしまって
おかげで電車の中は
甘くて香ばしい食欲をそそるバターの香りに包まれております (^.^)



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普段の私ならこっちですが


今日の私はこっち
せっかくのタカノフルーツなんで

や、しかし
パフェに柑橘系はkimchoco的にはNGかも
底の方が柑橘類のヂュレでして
あ~、酸味の要素は全く必要ないな
「練乳くださーい」


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