2月の映画紀行 Vol.5 ★1本★ | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

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邦画じゃないんですよね、フランスとカナダの合作です
オドレイ・フーシェ監督、長編映画初らしいが
フランスだとどれくらいの人なんだろう
初監督で、いきなりよその国で人気絶頂の西島+阿部ちゃん使えるって
良く分かんないっす

正直、フランス人から見たらこんな感じなんだろうか、日本て
ブランチで西島さんも言ってたけど「霊的」なものは一切信じないらしい
結婚とか、仕事とか、フランスは超現実主義な文化なんですなぁ、凄いね

神様や仏様、義理人情と日常生活ともにしてる日本人には
監督が感じようとしてる世界感があまりにも日常過ぎて
全くファンタジーには感じられず、特異な世界の輝きも見れず、
挿入されている音楽や、時折挟まれる「南無阿弥陀仏」のフレーズなんかも
全然ピンとこなかった

これは仏本国かヨーロッパだけで公開すればいい話で
日本で公開する意味はない
被災者にたいしても 何のレクイエムにもなっておらず
「kodokushi」を表明だけで描かれてもなぁ、ちょっとイラっときました

正直 この舞台挨拶が見たくて見たくて
ええ、ミーハーですよ
ぴあ30秒でジ・エンドで
直に話を聞けてたら、また違った感想もあったかもだけど
悔しさいっぱいの、舞台挨拶の次の回に見に行ったんですが
客はぱらぱら、、、、
挨拶つかなきゃ 1,800円払う価値はないかなぁ
まぁ、海外ではウケてるのかも知れん

監督ブランチでさ、他に日本で興味ある俳優さんは?って聞かれて
役所広司とか渡辺健とか、おいおい腐ってもハリウッドスターに片足突っ込んでんだよ
加瀬亮とか、だめ~貸さないよーっっ
使ってもいいけど、日本で公開しなければね
勿体ない