GW如何お過ごしですか? 私は5月2日だけ会社行って残りはお休み連休前半は親戚で誕生会したり(春生まれが多いので)
カイロやティラピス行って、兎に角 体調改善に努めてました
ホントに具合が悪かった、、、
そんな中 4月に2本観て、1日映画の日に4本立てという荒業をやってのけ、
翌日 休日に慣れきった身体で出社して、なんのかんのと これ又忙しく、体調絶不調に逆戻りしましたorz
連休後半で又 立て直そうかと思います

久々なのでサクっとレポいきます=3

藁の楯 ←予告編どうぞ
大好きな三池監督と、大沢たかお主演、おまけの永山絢斗って理由で観に行きました
藤原が良かったって人も多いかと思うんですが
私はもはや、どれ見ても彼の演技は同じにしか見えない
奈々子ちゃんは奈々子ちゃんで、それ以上 期待したものが見れなかったのが残念
折角の三池監督で、もっと違った部分を引き出して貰えたら良かったのにね
とはいうものの、映画全体としても私はちょっと物足りなかった
アクションや緊迫感が中途半端で、大沢たかおの熱演だけが光ってました(贔屓論ですみません)
図書館戦争と公開日重なったのはまずかったねー
完璧 持ってかれた気がします、ハイ
桜、ふたたびの加奈子 ←予告編どうぞ
広末涼子が嫌いで(笑) 虫が好かないってだけです(爆)
でも良かったなぁ~
彼女が嫌いってことを忘れるくらい 物語に入り込んで見てました
神仏の世界にほんのちょっと触れた生活をしている私からすると(学んだ数少ない知識からすると)
人がこの世に生まれ出る意味からして
早々、こんなちょっ早には生まれ変わることはないと思うのだけれど(そこは映画)
輪廻転生や、死ぬより辛い人生を生きる意味とか、生きる原点を問われるお話かと思います
佐村河内 守さんの音楽が凄かった
NHKで彼の特集を観たことがあるんですが、彼自身 日々どんな世界で生きているのだろうか
彼の音楽で、この映画が予想していたものと全く違ったものになってました
普通の映画音楽を使ってたならば
ただのお涙頂戴的なストーリーになってたことは間違いないんだけど
彼の音楽の力で、幻想的 且つ 非現実的な世界へも、難なく誘われた気がします
桜の美しさと共に 音楽で より一層深味が出ていたのではないでしょうか
図書館戦争 ←予告編どうぞ
ヤバい!面白い!すっごく良かった!
有川 浩さんは読みたいのを我慢して、アニメも見てないし、漫画も読んでない
全くの「素(人)」の状態で観たんだけど、、、、
いい意味で裏切られました
想像してた10倍は面白い!!なにこれ~(涙)
無理ない?って思ってたストーリーも上手くまとめられてて然程違和感なく、
兎に角 邦画にしてはこれだけ本格的な戦闘シーンの成功は珍しいかも
加えて岡田准一のアクションがヤバい
SPの辺りからかなり本格的に格闘技を極めていたって何かで読んだことがあるんだけど、これは何!?凄いぞ!
もう香港映画とかも出ていいんぢゃないかしら(笑)
それに!ガッツリのラブ・シーンがあるわけじゃないのに、これだけきゅんきゅんくる らぶりぃさもいい(涙)
岡田は実は予告編からちょっとヤバくて、予想的中 射抜かれちゃいました
彼がゼロ戦に乗ったら、、、想像しただけで既に眩暈がしそうです
身体つきが、既に若者(アイドル)のそれじゃなくて、甘い顔にも歳を重ねてきたのが分かるアップシーンとか、
兎に角 いい感じに歳を取ったよね
堂々と「チビ」って言われてるのにもスッキリしたし
だってぇ~、ちょっと顔がいい、カッコいいと、誰もチビとかピッコロとか揶揄しないじゃないですかっ
・音楽よしっ
・ストーリーよしっ
・アクションシーンよしっ
・ラブ度もあってよしっ
・オタクもフツーも両方楽しめる、よしっ
万人が見て万人が満足する映画かと思います、GWイチ押し!
リンカーン ←予告編どうぞ
ここに言い訳をもってくるのはどうかと思うが
やっぱ『英語がわかんねー』と感動も半減
前半は字幕追ってるだけで精一杯で、途中「ああ 今頃日本じゃ八重の桜じゃね?」とか雑念入りまくり
作品賞は私でもアルゴで間違いないと思う
ただ、DDルイスの 高音と語尾がしゃがれる低音は役者として凄く魅力的で、
演技も素晴らしくアカデミーは文句なしかと思います
ジョゼフ・ゴードンがちょっと楽しみだったんだけど、さほど突出した役ではなかったのが残念
もう少し お勉強していけば良かったかなぁ
基本的知識があれば、舞台裏ではこれだけの葛藤があり、リンカーンのひととなりはこんな風だったのか、
と 理解度も深まり面白かったのかも知れない
もの凄く心に残ったシーンはと言えば
我が子の出兵に対し、慟哭して取り乱す妻にリンカーンが放つ一言
ああ、この人の内側はなんて厳しいんだろうと、感動と共に恐れも感じたんですが
南北戦争終結後、馬車の中で優しく妻に労う言葉が光っていて
あの厳しさがあって、この優しさがある
夫婦って、馴れ合いでけじゃだめなんだなぁと、世界を牽引する夫婦を見て思いました
リンカーン観てこの感想はなんぢゃ?って感じですが、凡人なんで悪しからず、、、。
ヒステリア ←予告編どうぞ
っくっくっく
これ!ふざけたエロ映画ではありませんよ
れっきとした実話に基づく「大人のおもちゃ」の誕生秘話です
19世紀のイギリス王朝、女性特有の病「ヒステリー」のエキスパート医師の元に、
若き美男医師が助手として務めるところから始まるんだけど
治療はマッサージ法
それが驚くほど功を奏していて 連日女性患者の訪院が増え続ける
真面目な若き医師は職務を全うしようと邁進し、己の右手を痛めてしまう
そんな中、発明家である友人の力も借りて、右手の代わりになる医療器具を発明する
まぁ これが俗にいう、バイブレーターの始まりです
これだけの話につきません
弟子入りした先の医者の娘姉妹との恋物語や、女性の社会進出、貧富の問題、etc..
基本は真面目なお話、社会問題の中にこそ、見過ごすことの出来ない女性問題が眠っているのです
映画館には歴代の「それ」が展示してありました
お~、正に医療器具!初めて実験台に使われた女性は勇気がいったよね(劇中では明るい方でしたが)
女性は相方とでも観に行ってください(笑)
発明の理由を知れば今後の対応が変わってくるかも!?
おもちゃの始まりが、実は「ヒステリー」を緩和させるための医療器具だったなんて
真理を突き過ぎてて実に面白いです
モンスター ←予告編どうぞ
百田尚樹さん原作
しかも私、高岡早紀が好きなんです、いやマジで(笑)
原作読んでなかったらどうだろう
でも もう読んぢゃってるし、第一、百田さんの文章超えて面白い作品作るのは至難の業
一番のキーは特殊メイクかと思ってたんですが、、、そこがイマイチでした
男性にあそこまで女性心理が書けるものだろうか?って思うほど
主人公が整形にのめり込み、
過去の男に固執し、
何もかも かなぐりすてて地獄(と言う名の天国?)へ邁進する様が、
本では本当に読むことを止めることが出来なくなるくらい、面白くてぐいぐい引き込まれていくんですよ
映画は別意味、、、
ぐいぐい引き込まれていくというより、哀れな悲しい痛い女を遠巻きに傍観してる、
そんな気にさせられました
どこまで吹き替えか分かりませんが
相変わらず高岡早紀の潔い演技が気持ち良かったです
加藤雅也との濡れ場は、、、そんないらなくね?ってくらい長いので (;^_^A
そこはもちっと違う場面に使って欲しかった
何故かエンドロールで歌ってる高岡早紀の歌声は良かったです、うん

blogでしたが、今日久しぶりにログインしました




















持ち歩るいてたら良かったなぁ。。。あ、勿論コンデジの話ですけど σ(^_^;) 







