全ては花粉と残業のせいだ(と言い訳)

クラウド・アトラス ←予告編どうぞ
これもヒットした原作付きの話らしいが、これは読みたくない(笑) 絶対無理(爆)
時代もストーリーも異なる6つの世界から成るお話ですが
始まりから終わりまで、それらの話が交差しながら 時系列ぐちゃぐちゃに始まるわけで
正直最初の1時間くらいは、頭の中が整理できず よく分からなかった
せめて吹き替え版があればなぁ(またここかよ)
ってことで、久々にパンフ買いました
■1848年 南太平洋諸島-数奇な航海物語-
奴隷貿易の契約を結ぶため島を訪れた弁護士が、故郷へ帰る船の中 謎の病に倒れてしまう
白人弁護士と黒人奴隷の数奇な出会い
■1936年 スコットランド-幻の名曲の誕生秘話-
素晴らしい才能を持ちながらスキャンダルにまみれた放蕩息子が
ある著名な作曲者に師事し、幻の名曲が誕生するまでのお話
■1973年 サンフランシスコ-原子力発電所の恐るべき陰謀-
ある陰謀の為の情報合戦
女性ジャーナリストと男性物理学者との出会い
■2012年 ロンドン-平凡な編集者の類稀な冒険-
三流編集者がとある仕事で莫大な報酬を得るが
金を巡り自分の人生を見つめ直すお話
■2144年 ネオ・ソウル-クローン少女の革命-
クローンの少女が自我に目覚め、反政府革命家の青年と恋に落ちるお話
■2321年 ハワイ-崩壊後の地球の行方-
地球規模の大破壊から生き残り、宗教を持ち古来の生活を営む種族と
使命を達成しようと、進化したコミュニティーから訪れる使者のお話
この6つのストーリーを、ほぼ同じキャストが演じるわけなんだけど
特殊メイクが素晴らし過ぎて 同一人物だって気付くのは、、、トム・ハンクスとヒューゴくらい?
エンド・ロールの画像で、誰が誰だったか一気に見せてくれます(笑)
よく読んでないんで どういうメッセージ性があるのか分かりませんが
kimchoco的にこの映画を観て思うことは、、、、
輪廻転生、人は何度生まれ変わっても
前世より引き継いだ未解決な問題を次の世で解決すべく、何度も何度も何度も
魂の浄化をしながら、時代と共に徳を積んで生きていかなければならない
残念ながらこの映画では
どんどん悪くなってく奴はいるんだけどね
そうヒュー様!
、、、と昔呼んでた時代があるほど(笑)、私はヒュー・グラントが好きだったんですが
高校生の時イギリス映画にハマって、そればっか観に行ってた時代がありました
彼はトンデモナイ 王子様だったのよねぇ
20代の彼を知る人はもはや少ないだろうなぁ(あ、歳バレ?)
プラチナデータ ←予告編どうぞ
大友監督の、NHKのドラマは結構好きな作品ばかりですが
「白洲次郎」「竜馬伝」と言われて、、、あまり好きな画像じゃないことに気付く、、、
でもって「ちゅらさん」!?「ハゲタカ」、う~ん、やっぱり好きなんだけど
ストーリーは文句なし!東野圭吾でつまらないわけがなく
嵐の主題歌もエンドロールだけにしてくれたから、ほんと良かった
好きですよ、好きなんだけど嵐の歌も!でも あれを劇中で使ったら終わりだろ?って思ってて
でもどうせエンドで使うなら、彼らの歌に合わせてなんか映像つけたら良かったのにね
何の効果もなくて面白くなかった
っつか今回、劇中の音楽効果もなんか不思議な、、独特でした
ニノは相変わらず、ジャニの大根畑の中にあって演技上手いのは昔のまま
ただもう、 こなれた演技は止めた方がいいかと思いますが
本人 演技じゃなくて司会業とかやりたいらしいから、それならまぁ、それでいいのか(?)
だってもう、トヨエツのビジュアルみちゃったら
チビとかそういの抜きに、童顔過ぎて大人に見えない
演技上手い分 ギャップがそろそろ辛い、、、勿体ない、、、
好きじゃなかったトヨエツですが、この映画で初めて「いいかもぉ」と思ったりしました
杏ちゃんと保奈美は無理です
演技ダメなら雰囲気いいとか
これ毎回言ってますけど、雰・囲・気
水原希子は恐ろしく雰囲気があるので、セリフなくても大根でも大好きです


メッセンジャー ←予告編どうぞ
3本の中では一番、この映画が観たくて、観たくて、時間合わなくてイジイジしてまして
やっと観れた、、、、
予告編のイメージとは全く違った印象で
お涙ちょうだいの英雄大好きアメリカン・ムービーかと思いきや
淡々と、メッセンジャーに就任した男とその上司の
人間味に溢れすぎた日常生活を追った映画です
その昔
国をあげて国民が一丸となった戦争中の話ではなく
普通に回りは日常生活を面白可笑しく送ってる中で
突然 身内の不幸を知らされる心情ってどんなんだろう
メディアよりも早く知らせなければならないとか、
告知して何時間で後方担当(葬儀フォローとか相談役)が到着するとか、
カウンセリングとか、言葉づかいとか、訪問時間やベルやノックの仕方まで、
凄いな、、、
メッセンジャーになった男の、想像を絶するような戦争体験もそうだけど
一度その世界に身を投じてしまった人たちの、現実社会とのギャップは計り知れない
愛国心には変わりはないだろうが
日本よりははるかに、ビジネスの香りがするなぁ、、、といつも軍事関係の映画を観ると思います