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kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

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R-18 文学賞vol.1  自縄自縛の私 ←予告編どうぞ

題名ほど怪しい映画ぢゃありません(笑)
女性ひとりでも全然観に行けますから~(私ぢゃなくてもっ)

竹中直人監督の映画を観るのは初めて
っつーか、最初に「よしもと」のクレジット止めようよ
え~そうなの?と一緒に え~~~~↓↓↓↓↓↓↓ そうなんだってなっちゃうし
いらないぢゃん、その主張は

平田薫ちゃんがあまりにもキュートで
どこまで吹き替えなしに演じてるのか心配しちゃうほどだったんですけど
綾部とか、もうほんと見たくないってくらいに、相手役でご苦労様でした、、、、、チーン(爆)
私生活想像しちゃったよ★(vs熟女)

津田寛治や安藤政信(久々に見た!)なんかは
この手のCASTでも流石だな~って思うくらい熱演だけども
あ!そうだ!流石って言えば銀粉蝶さんだよ、凄い、この人出てくるだけで バシッと締まるっっっ
「ふがいない~」でも姑役だったけど
ぞくっ
ってする、この人の演技 ぞくぞく~っする!上手過ぎるわぁ、、、

まぁ 人様のプライベートな趣味を垣間見るっていうか
下世話な話なんですけどね

絵本仕立ての可愛い挿絵がいい感じに効いていて
こんなんあるわけないだろ、的なノンリアルな部分もうま~くかわせてる気がします
ただ、、、安藤が薫ちゃんやっちゃうシーンはいるのかしら
この主人公なら それはナシなんぢゃないかしら???と、ちょっと思ったのであります

このシーンでフルヌードはいらん(しかも顔だけなし?)
自縛するのに下着付けて今まで散々楽しんどいて、それはおかしくない?
あれってまっぱで楽しいんぢゃないの????
や、事情知らないからなんとも言えませんけどね
全部見せないで撮ったんなら、最後までその路線で行って欲しかったなぁ。。。

どうでしょう?鑑賞する気になって来ましたか?

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可愛いからこんなモノまで買いました♪
来週 オッサンの誕生会(と言うなのただの飲み会)が会社であるので
これをプレゼントしようと思います♪♪



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ゼロ・ダーク・サーティ ←予告編どうぞ

「衝撃の実話」と名打ってますが
なんだか私にはもう、
これが真実なのか作り物なのか、良いことなのか悪いことなのか、
はっきり言って良く分からない

いずれ何十年も経ったのち、現代史となって教科書くらいには載るんだろうけど
同じ時代を生きた人間として
やっぱりもの凄い興味があって
観たい思うのは当然と言えば当然、すっごい公開が待ち遠しかったです

あのビンラディンの居場所をどうやって突き止めたのか、とか
最後はどうやって殺害したのか、とか
よくこんなもん作れたたな、とか
アメリカ視点で描かれたプロパガンダ的映画になってないか、とか

実際、政治的論争は撮影が始まる前から始まっていたようで、
当初の公開予定日は11の大統領選挙の一ヶ月前で、
オバマ再選を有利に進めるものではなかったのか、なんて言われていたり

結局 配給のコロンビアは、2012年末から2013年初頭公開へ変更
更にアカデミー賞の時期に合わせるように公開されたとか
ショービジネスの世界でも色々あるのでございますね。。。

この映画に全面協力したCIAによる国家秘密の漏洩が問題となり、
政治家達により調査依頼が出されるなど騒動も起こっている様子

脚本のマーク・ボールには賞賛の嵐ですが、
ワシントンや中東での長期に渡る情報収集を地道に行ったらしい
「ハート・ロッカー」観たことなんだよね、、、これを見れば人となりが知れるのかな

観てしまったら
あれもこれも、あーだこーだ、本当に誰かと語り尽くしたくなる作品かと思います

この手の映画を観ると、いつも思う不謹慎な疑問なんだけど
マリーンとシールズって、、どっちが凄いんだろう
そして海自や海保を思い浮かべてしまう。。。


つけ麺屋に行って
らーめんを食べる私...
失敗した★
苦手なストレート細麺、挙げ句の煮干し系
美味しいんだけどね...

ここはつけ麺をカレ変出来る店
残った付け汁をカレーにしてライスで食べる
前に来た時はそこまで胃袋に余裕がなくて
今日は寒かったからさぁ
シンプルらーめんにしたのが間違いだった

ぶっとい つけ麺にして
カレ変に挑戦すれば良かった(:_;)



唯一お気に入りなのが
この林檎が漬けてあるお酢
マイルドで汁に良く合う
なんせ味噌らーめんに酢をいる私なんで

ああ、マジでとんこつがNGな歳になったなぁ

タンメンとかさいこー
担々麺は好きだけど



Android携帯からの投稿
3連休何してますか?
私はねぇ
1日目・・・半日寝て、ご飯食べて、また寝ました(笑)
2日目・・・午前中掃除して、午後銀座にバレンタインの買い出し行って、深夜 映画観に行きました
3日目・・・美容院行って(お婆のカラー染め)、多分ヒトカラして、あ マツキヨも行かなくちゃ、
                で、甥っこが嫁さん連れて遊びにくる予定

平和な3連休です。。。

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しあわせカモン ←予告編どうぞ

朝目覚ましにラヂオをセットしてるんだけど
松本哲也さんの声を聴いたのは薄ら夢の中、、、、
映画やってるのは知ってたけど、「観たいリスト」には載せてなくて
レビューやニュースやら見るうちに、こりゃ観に行かなきゃアカンかもって
で、なんとか時間の都合付けて行ってきました(やってる劇場が少ない)

「お蔵出し映画祭」なんてもんなあるのをはじめて知ったよ~
邦画には、きっと埋もれてる”いい映画”がたっくさんあるんだろうね

ヤクザな父親と、ジャンキーだった母親
でもどことなく憎めない両親像がちょっとリアルで
そんな両親でも 子供を心から愛してるってのがひしひし伝わってきて

どんな金持ちで、まっとうな職業についてる親であっても
愛情がない家庭よりよっぽどきらきら輝いてました
まっすぐな愛情を注がれれば、草木もまっすぐに育つんだなぁ

でも まぁ、そう思ったのは「息子」だからかなぁってのもちょっと思う
これが「娘」だったら、また違った展開になるに違いない
女同士であれば、やっぱりどっか許せない部分ってひとつはあると思うんだよね

鈴木砂羽ちゃんの主演って初めてみましたが
すっごく良かったぁ
体当たりってほど押し付けがましくなくて、彼女のイメージぴったりの役
味のある脇役が多いけど
主演でも全然イケる!いい!
「お蔵入り」な作品だったけど、きっと彼女の代表作になるに違いない

これはちょっと思春期男子に見てもらいたいです
東京でひとりで頑張ってる、若い男子に見てもらいたいです

 
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脳男 ←予告編どうぞ

これも原作付きか、、、
猟奇殺人がベースのサイコ的な映像は結構おなかいっぱい状態なんだよね(見飽きた)
と 思いきや
なんか中盤漫画チックだし
と思いきや
俳優陣の熱演が怖いほど迫力あって
と思いきや
やっぱTV局押せ押せのジャニジャニ映画じゃんよ
とか思ったけど、それだけじゃない、ストーリー展開は面白かったし、
思ったより全然 駄作 ダサくなかった

噂のエンディングが
っくっくっく
「なんだよ、ちょー陳腐!!!」って思ったのはほんの一瞬
このラストのタイトルばーん!と、キング・クリムゾンの曲があったせいで締まったね!
ダサかっこいい
センスがいい(のか?)

生田くん嫌いじゃないけど、やっぱり生田止まり
ニノも嫌いじゃないけどニノ止まりってのと同じで、もうちょっと、もうちょっとだぞぅって感じです
(プラチナデータは見ますけど、はい)

実は「ヒミズ」観ていません
見なくては、見なくては、と思ってるんだけど
二階堂ふみちゃんと、今kimchocoの一押し染谷コンビが出てまして
悪の教典でも二人揃いだし
ふみちゃんはこの手の役はハマりですねぇ

今回 映画の内容はさておき、俳優陣が全力疾走、熱演過ぎてはぁはぁいいそうでした
松雪泰子の、終盤 風呂場から子供を救い上げるシーンなんて
マジ熱演でものすっごい良かった
大して大した感想がなかった女優さんですが、今回初めて良かったなぁ~って

まずまず、色んな意味で観てソンしない映画でした

そうそう、若いコは穏やかな江口しか知らんだろうが
昔はやんちゃな がつがつ系俳優だったんだぞ~、ってのが久々に観れます( ´艸`)

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ふんわりクリーム レアチーズ ¥260.-

今日は渋谷で映画観て午前様
ど~しても甘いもの食べたくなって
ファミマで買って、お風呂入って、ビデオったドラマ見ながら 食しております

『最高の離婚』 にハマってます
テンポとか センスとか 合うみたいだ

さぁて 明日から3連休
カーテン閉めて
目覚まし止めて
これから半日ほど眠りますzzz

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きいろいゾウ ←予告編どうぞ

久々ゴスペラーズの主題歌が良くて、観終わった帰りにレコチョクしました
んでもってこの映画!
食事風景が兎に角多くて、もう 残業でハラヘリで見たらマジヤバいっっ
フードコーディネーター誰だろうってググったら
高校生レストラン』で有名になった三重県立相可高校の学生さんが担当していたそうです

そんなこんなで 美味しかったきいろいゾウ、レポいくぞうゾウ

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限りなくファンタジー
だけどリアルでちょっとバイオレンス
ほんとか?って感じですが、そんな感じです
原作読んでないから全く分からないですが、映画のみの感想で

動植物と話が出来る「ツマ」と、小説家兼介護ヘルパーな「ムコ」の田舎暮らし
ファンタジーなストーリーに合間に
ちょこちょこ挟まれる夜の営みがいかにも普通の夫婦らしくてリアルっちゃリアル

喜怒哀楽が激しい「ツマ」ですが
あおいちゃんは一貫して「ツマ像」が出来上がっていてぶれることなく見応えがありました
向井の「ムコ」はと言えば、、、、
kimchoco的にはムラがあって、人物像がぶれてるな~って言うのが感想
さっきまでの向井ムコだったら、ここはそれじゃおかしくね?的な

「ヒトの死」にトラウマがある場面とか
ラストのやっぱりツマ一番だぜ~的なセリフとか
台所でのあのバイオレンスとか、、、
妻の心の痛みを、傷付けられた手の甲で受け止める、ってシーン(と解釈)だと思うんだけど
ダメだ、ダメだ、ムコの演技が薄過ぎる

至るところでちょっとテンション違うよなぁって、なんとなく違和感がありました
まぁ、ファンには申し訳ないんですが、好きなタイプの俳優さんではないので
しっくりいかなかったのかとも思います

子役もそうなのだ
いい役どころだったので、もちっと味のある子供の方が映えたかも
大根で味があるのは、もう2~3年若いコじゃないかな
本田望結ちゃんが上手いから尚更、、、

動植物のアテレコに、大物俳優が結構出てるのですよ♪
大杉漣は流石にぐっときて じわ~~~っと感動しました
サクラちゃんも良かったし、うっふっふ
しかしながら、高良健吾とか柄本佑とか、全くどこで出てきたのか気付かなかった
もう一回見直したい~(涙)

柄本はファミリーでご出演ですなぁ(笑)
この頃映画でもTVでも、何気に家族出演多いのよね
お父さんはもう味がありすぎて上手すぎて
そしてリリー・フランキー
この人どれも見ても同じ演技なのに、すっごい味があって痺れるように上手い
悪は悪人に見え、善は善人に見える

今回 3組の夫婦が出てるのですが
どれもこれも 愛おしく
ああ、夫婦ってなるもんじゃなくて、なってくもんなんだなぁって
少々羨ましくなりました

ワタクシのように少々 結婚に対して後ろ向きな行き遅れや
倦怠期でモヤモヤしてる夫婦とか
もっと愛を育みたい今でも十分熱々夫婦とか
ちょっと相方について振り向いてみたいって方々にお勧めです

やっぱ人はひとりぢゃ 生きてけないよね。。。

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お初の赤坂ACTシアター
おうちからだと30分ほどなので、別意味 映画より気軽に行ける距離
コクーンより良かったかも知れない
トイレは広いし、喫煙所はあるし、席もまぁ 座りよいかな
映画館に慣れてるkimhocoには、あの劇場特融の狭さがやっぱり窮屈ではあるけれど

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遠い夏のゴッホ ←HPへどうぞ

初日を狙ったわけでなく、行ける日が他になかった。。。
ファンクラブとかぴあの特別な会員でもないので
買えたら行こう、くらいで

松ケンの生まれて初めての、舞台初日に立ち会えて面白かったです
カーテンコールも終わったな、って感じでちらほら帰る人もいたんだけど
も 一回出てきて挨拶してくれまして
「初日に来てくれてありがとうございます、云々、、、」 

イメージだとカーテンコールってこう、
バレーダンサーのような仰々しい会釈があって
2階席の方とか仰ぎ見て、スポットライト浴びて、
高揚しきった表情で終わった舞台を熱く噛み締める、みたいな

松ケンはそんな感じがなくて
”ボク 舞台初めてです” っぽい 慣れてない感じの素朴なそそくさ感が
逆に可愛くて好印象でした

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お話はこう
孵化を翌年に控えたセミの幼虫が
地中深くで 外の世界を夢見て語らう
松ケンゼミと美波ゼミ、二人は恋人同志

だけどドン臭い松ケンゼミは、自分の生まれ歳を勘違いしてて
一人先にセミになって外の世界に出てしまう
だけど恋人との約束を守るために
必死に冬を越して、来年の夏まで生き延びようとする

美波がすっごく良かったです
ミミズの吉沢悠がすっごく良かったです
二人とも声が凄く通る!
早いセリフも小声の内緒話しも しっかり聞き取れるし
動きの一つ一つが綺麗で分かりやすい
この二人はTVや映画よりも、きっと断然舞台映えするんじゃないかと思います

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安蘭けい さん、身のこなしは綺麗だし、歌は上手いし、セリフはよく通るし、
誰だろうってあとから見てみたら
そりゃそうだ、元宝塚のトップスターだったのかぁ

楽しい話だったし、舞台がつまらないとか、飽きちゃったとか、全くそんなことはないんだけど
ああ
またやってしまった
1幕目の後半、遠い国へ誘われてしまいました。。。

なんつーか
やっぱり映画と違って感情移入が出来ないんだと思う
演劇には演劇の良さがあるから
今回はそれを上手く掴めればいいなって思ってたんだけど

グラスで顔が見たくて覗く度に、舞台全体の流れが見えなくなるし
人知れず幕へはけてくのを見る度に、今頃裏でどんな動きしてるかなぁ~とか余計な想像してみたり
主役意外の端っこの人の演技がきになったり、舞台装置の運びが気になったり、
あれやこれや、舞台ってどうも集中できなくていかん(言い訳)
色んなことに興味持ちすぎる
ミュージカルは例外なんだけどなぁ。。。

そうそう、来週は演劇通の巡子さんも観に行くと言ってたので
色々と聞いてみよう
うん

あと1回、蜷川さんのクラシックが残ってるんだよね
桃李観て、それでもダメだったら舞台はもう止めておこう
やっぱ 映画のが好きなんだよなぁ
って、今回も自覚したkimchocoでした

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でもって、こんなものだけはチェックしてる(笑)
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横道世之介 ←予告編どうぞ

原作:吉田修一
監督:沖田修一

一文字違い!
始め吉田さんの監督かと勘違いしてました(笑) 監督業も昔やってたことあるもんね

前に書いたことあるんですが
吉田修一は好きな作家さんのひとりで、ほぼ全部読んでます(忘れてますが)
激しい起承転結はないんだけど
ラスト、ほんとにラスト数ページで、ものすごいダイビングするっていうか
すっごい深い谷底に落とされるっていうか
必ずぐわっと、強い衝撃で終わるんですよ、これが
かといって、途中のストーリーがつまらないかというと 全くそんなことはなく
淡々とずっと面白いので、止められない止まらない かっぱえびせん のようなストーリーで

吉田さんの作品が映画化されると
そこんとこが またちょっと違った印象になるから面白いです

沖田監督は、あの「南極料理人」作った人です
小技が効いてるっていうか、わざとらしくない、自然な笑いが特徴なのか

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3時間近い長編なのに、全くもって飽きさせない
あ~、もうちょっと見たいなってくらいに楽しかったなぁ
終始 劇場内は笑いの渦で

それに同世代 どんぴしゃなお話だったので、
あれも分かる!これも分かる!ってな感じで
もしかしたら最近の若い子には、その辺が面白くないかも知れないかなぁ

池松壮亮や綾野剛、こんな演技するんだぁって驚きで
池松君は特に演技ウマで大好きな俳優さんだったんだけど
綾野君のあのクールさが逆にコメディ向きってのも意外だったし
かなりアドリブも入ってるんじゃないかな~って推測します

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予告編の通り、観終わって本当に幸せな気持ちになりました
ほわぁ~って、なんだろう、ほんとに楽しかったなぁって

途中まで新の存在ずっと忘れてるくらい、世之助ワールドに浸ってました
吉高ちゃんも良かったなぁ
新と高良くんと吉高のスリーショットが一度だけあったんだけど
「蛇にピアス」以来
あんなハードな映画出てたんだよなぁって微塵も感じないほど
流石に皆 役者なんだよねぇ

絶対 幸せな気持ちになって帰れます
そしてラストはその笑いの中にも、ちょっぴり切ない、きゅ~んってなる映画です
公開されたら是非!
特に30代後半~40代前半の方にはお勧めです!

試写会 譲ってくださった巡子さん、Special Thank's です!!
同僚の新ファンも激喜んでました
素敵な時間をありがとうございます♪♪
今月はどうしても観たい映画をとことん見る!って心に決めて
あと1本残っちゃったけど
どうしても時間が合わなくて、、、。 2月に機会があったら是非行きたいな

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さよならドビュッシー ←予告編どうぞ

利重剛 が監督
なんつーか、、、昔見たTVドラマがトラウマで
「少女が大人になる時 -その細き道-」
ちょっと自分の中で ちょいキモちっくと言うか、、、、すみません
奥様は元プリプリの今野登茂子さんだけども、最近の復活で なんかの特番で見たんだよな

映画全体はなんていうか、全てがちぐはぐで居心地が悪い
寿司屋に入ってパフェ食べるような
バランスがちょっと、、、
全く以てミステリーとは思えず
きっと原作はすっごい面白いんだろうな、って思わせるストーリーでしたが

ただただ良かったのは 現役ピアニストの 清塚信也さん
これが初演技とは思えない、味のある素敵な演技をする方でした、チャーミング!
もう、独奏シーンは鳥肌が立つくらい感動しちゃって
彼の演奏映画1本見てみたいって思えるほど圧巻
彼にもっと謎解きやらせれば良かったんだよねぇ
「のだめ」や「神童」、「竜馬伝」の吹き替えとか、演奏指導した方なのね

思いのほか 橋本愛ちゃんがとっても良かったなぁ
アニメ声優組は全く以て不要
熊谷真美の演技もこの映画のカラーには浮いちゃってる感じで
ミッキー・カーチスとか山本剛史なんて、ほんと勿体ない使い方してるなぁって
ひとつひとつみると凄く素敵な俳優さんや演出なんだけど
どうも全体通してみると カラーの統一性のない映画でした

そうそう、この 橋本愛ちゃんと清塚信也さん、誰かに似てるよなぁって思いながら見てて
柴崎コウ と 平岳大 だっっ!!!
って、私だけかな、あはははは

清塚さんのコンサート行ってみたいなぁ


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みなさん、さようなら ←予告編どうぞ

ドビュッシーに比べてこの映画!
素晴らしい、、、なんと上手くできているのだ
岡田の隠れたデビュー作(笑)、あの「アヒ鴨」の中村義洋監督の作品です

主人公の濱田岳が、一生団地の中だけで生きていく!と決めてから
彼を取り巻く人間関係や環境、その変化中での彼の成長記が面白いの

団地を出て行かない、出て行けない本当の理由が衝撃的で
そして最後の 「みなさん、さようなら」 のフレーズが刺さるように印象的で
こ、ここでこのフレーズだよね、上手い!
「せんせーさようなら、みなさんさよーなら」 誰しもが学校で毎日発したあの言葉ですよ

それと、正しく自分が辿ってきた同世代のお話だったので
年月を追うごとに変化するファッションが またこれ面白かった
そうそう、こういう服着てたわ、この髪型やってたわ、懐かしいなぁ~って

全編 流れるようにコメディ風に仕上げられてはいるんだけど
根底に流れるテーマは実は重くて深く考えさせられる内容
そのバランスが最初から最後まで一貫してて 見応えがあります
これそ邦画だよね、って1本でした


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つやのよる ←予告編どうぞ

行定勲 監督、好きなんですが、
観る度違う印象で、特徴掴むの難しい方ですねぇ

岩井俊二の助監ずっとやってたようで、その割にそのカラーもあんまり見えないし
や、あるのかな
やっぱ分かんない

阿部ちゃんの奥さん 「艶」さん、無類の男好きでね
闘病の末 余命いくばくってところで、阿部ちゃんがその関係した男達に片っ端から連絡を入れる
 
で、そのまた男達を取り巻く「女たち」の話ってわけで
オムニバスではないけれど
全く異なるストーリーが何話か楽しめます
どれもこれも良かった

へたくそが一人もいなくて、女優陣は誰しもが圧巻
男性陣も負けてないくらい良かったんだけど、ほんともう、フツーにキモチワルくて(爆)

家族がトコシエに波及して繋がってくのと同じで
男女のお話も別れた先からまたその先へ、無数に繰り広げられてゆく恋愛模様がちょっと凄い

一番面白かったのはねぇ
小泉今日子と荻野目慶子のバトルかな
とあるパーティで 二人取っ組み合いのケンカ始めちゃって(笑)
まぁ 荻野目さんはイメージ通り分かるんだけど、キョンキョン最近面白いよね、最高だわ
それと、野波麻帆が思ったより良くて、意外にびっくりでした

もう誰しもが良い
女優比べするのも面白いし、
いい加減、萌える俳優だしてくれよっ~~て叫びたくなるような俳優比べもいいし(爆)、
自分が加担するとすれば
一体 どの恋愛模様かなぁって夢想するのも良い
女友達と行くのがいいね!
なんのかんのとウィークエンドはバタついていて
体力消耗覚悟で仕事帰りの公開当日駆けつけました、映画館

幾度となく絶賛してますが、今回も張り切って参戦 IMAX!!!
凄かったぞ~、この映画は普通の3Dでは絶対だめです、是非 IMAX劇場でご覧ください

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ライフ・オブ・パイ  トラと漂流した227日 ←予告編どうぞ

映像の美しさ、音響の良さ、シート、全てが大好き IMAX劇場
それでもなんていうか今までの殆どの作品は
そう言うハードな部分が協調されていて、映画全体としたらどうなんだろうって思っていたんだけど
アカデミー賞に多数ノミネートされるだけはあるあるって
ソフト(ソトーリー)な部分も素晴らしい作品でした

ただの漂流記、冒険物語ではないぞ!ってのが感想
ヒンドゥー教徒であるインド人でありながら、キリスト教、イスラム教、仏教に至るまで
「神」と言う存在にどんどんのめり込んでいく少年
文明の及ばない大海原に投げ出されてからの彼は
トラとたった二人で
「神」を感じ
「人間」を知り
やがて永遠のテーマである ”生きる” と言う意味を
身体と五感の全てで体感していく、、、

映像も本当に素晴らしかったです
大海原に宇宙を感じ、海底に大空を見て、生き物すべてに眩しい生命を知る
多分、これから死ぬまで 肉眼では見ることのないであろう世界を
映画と言う媒体を通して体現させて貰った貴重な時間でした

大げさか?って思えるようなセリフですが
まぁ まず、騙されたと思って是非 IMAXシアターで体験してみてください!!
DVDでは決して味わえない素晴らしい自然に出会えます!

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ストロベリーナイト ←予告編どうぞ
 
賛否両論ありますが、私はウジTVの ドラマと映画のもってき方は他局より上手いと思うの
ドラマはTVでたっぷり楽しませて貰ってたし
「ストロベリーミッドナイト」も一週間ちゃんと見ましたよ(笑)
「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン」もちゃんと映画の後にがっつり見たし(爆)

竹内結子は、、、ショートカットの頃から、そうだな、「春の雪」くらいまでは好きだったんだけど
段々演技が ぶー↓↓↓↓って感じで
実は”姫川” もイマイチだな、とか思ってたんだけど
ストーリーが面白いし、ほかの出演者が良かったので
なんのかんのファンでした、えへっ

0127 
意外とさ、高島兄がいいんだな
若手じゃ丸ちゃんがジャニーズっぽくなくて これまたいいし
余談だけど、昔っから 関ジャニは芸達者が多くて、演技上手いコ多い
嵐は人気だけで役貰ってるような大根ばっかだし(注:嫌いじゃないですけど)
姫川班は皆いい

1
もう分かっるとは思うが菊田狙いです(爆)
そして、、、、
今回は大沢たかおが出るから尚更

そう、昔っから大ファン(一体 ファンどんだけいんの?って感じだけど)
もう何度も書いてますが、「深夜特急」は私のバイブルです
広瀬香美と結婚した時は、ほんとに落ち込んで数日身動き取れなかったくらい
彼のCDも持ってたりします
そう、大昔はどうにもならないような、、、歌ってたんですよ、彼はっっっ
どうでもいいか、映画とは関係ない

ヤバいくらいカッコ良かったーーーー
菊田どっかいっちゃったよ
ってか、今回の映画は完全に大沢演じる牧田に持ってかれた感じで
菊田の扱いが酷かった
実際作者が、今回は姫川と牧田に集中して
姫川班は眼中から抜いちゃってた、的なことをどっかの雑誌に書いてたな

それくらいの二人だったので
正直 竹内にはもっともっと熱い演技を望んでしまうのですよ
刑事である姫川が、やくざである牧田にどうやって惹かれていったのか
心の闇をもっと、もっと、もっと、揺さぶるような演技が見たかった
なんだ、あのラブシーンはっっ
ちっ

0127 
そして西島さん
主任を目の前で寝取られても
身動きできずに佇むしか出来なくて
哀愁のある、切ない男が苦しかったぁぁ(涙)

岡田は本当に謎なんですが(なんで好きか)
昔っから私の好きなタイプは一貫されてるっていうか変わらないな

大沢たかおでしょ、西島さんでしょ、新でしょ、
濃くなくて、素朴kなもさっとしたしょうゆタイプで、そして背が高い
(ぶっきーは演技が好き)
まぁ 私の趣味もどうでもいいか

原作は姫川班復活まで進んでるみたいだし
TVでも映画でもどっちでもいいや(もう牧田出ないしな)
続き見たいなぁ

今日も本屋で悩んだけど
原作を読む気には何故かなれない
いつか読むかも、、、知れないかも知れない、むにゃ
最近映画の記事しか上げてないけど大丈夫かな
体力も財力もそろそろ底を尽きる

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テッド ←予告編どうぞ ※R15(笑)

超ー人気!
やばい、コレ ほんとヤバい
流石の私もうなるほどの、、、、エロいの通り越して オゲレツ~~~~(爆)
コメディぢゃ 今までの中でピカイチ、文句なしの逸品
よくこんな映画つくれたなぁ、ぎゃははははは

のっけから劇場は爆笑の渦で、皆 最後までゲラゲラ大笑いしてました
テッド(くまのぬいぐるみ)の動きがハンパない
どうやって撮ってるんだろう

ただ、アメリカンジョークっていうか
アメリカのドラマとかTV番組、映画なんかもちょっと知ってると
パロディぶりというか、いぢりっぷりが倍増して楽しめます
そして!びっくりするような大物も出演してます
よく出てくれたよねぇ

R指定だけあって、セリフのヤバさに驚かせれて
ここまでやっちゃう!?的な動きが涙が出るほど笑えます
予告編の100倍は凄い!!
有吉の吹き替え版で、どうやって日本語訳になってるかも興味深いなぁ
騙されたと思って是非観に行ってくださいませ
1,800円も惜しくない!!!

ミラ・クニスが相変わらず可愛いです♪
もう一回観たい!!

 
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東京家族 ←予告編どうぞ

山田洋次監督って言えば
寅さんも、すーさんも、全くダメで、TVでチラ見しかしたことがなく
ガッツリ観たことあるのは武士の一分のみ
ああ、山田洋次監督にさえ(よく知らないが)、キムタコは変えられなかったか、と思ったけど

この歳になって観てみれば
起承転結のない淡々としたストーリーの中に
人の心に容易には消せない
なんか、、、良く分からい何かを 残せる作品なんだな、と
何となく悟ったような、悟らないような

吉行和子と橋爪功の演技が半端ないです
かつて私の中では「蛍」一色だった中嶋朋子の俗っぽい演技が焼き付いてます

涙してしまったのはどれもぶっきーのシーンだったり
蒼井優ちゃんのシーンだったり
でも 山田洋次監督の作品から言ったら
逆にそれはNGなんじゃないかなって思えるほど
実は抑揚なく 心に染み入る演技が出来る俳優さんの方が
この監督さんの作品では上手い役者と言えるんじゃないかしら

同年代の誰かが言ってたような
「そろそろ 寅さんが面白く見られる歳になったよ」

そうなのかもなぁ

あ、ちょっとだけ巡視船が映ってました ( ´艸`)