側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

自分自身が側弯症を治した経験を活かして側弯症改善ヨガを開催しています。
2008年〜オフィス、学校、スポーツチームなどへ出張ヨガレッスンを開催中。

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先日、小学6年生の女の子の

側弯症改善の報告が届きました。

 

 

 
36度➡︎32度へ改善❗️
約1ヶ月の取り組み

 

 

 

 
◯レッスンを4回ご受講
(約1ヶ月の取り組み中)
 
 
※コルセットについて。
病院でコルセットを作成され、
初めの2週間は日中1〜2時間程度装着、
現在は寝るときに着けられているそうです。
 
 

 

 

 

背骨全体が中心にぎゅっと寄ってきていますね。

 

※腰椎の角度は測られていませんが

腰椎の角度も改善していると思います

 

 

 

下の背骨を見ると、

右に寄っていた腰椎の骨が

だいぶ真ん中に戻ってきています。

 

 

これは骨盤の位置が

真ん中へ改善していることでもあります。

(上記レントゲンでは途切れておりますが)

 

 
 
 
骨盤部分の骨を正確にお伝えすれば
仙骨と尾骨(ピンクの◯部分)が
背骨の一番下にある骨になります。
 
 
この骨の位置が矯正されたことで
骨盤が真ん中へ戻り、これにより

胸椎と腰椎(胸と腰の背骨)のカーブも 

改善しやすくなりました。

 

※骨盤は背骨の土台部分になるため

 

 
 
逆に何もせずに放っておくと
骨盤の位置がどんどん右に突出していき
それによって側弯が進行しやすくなります。
 
 
進行を止めて改善していくために、
骨盤の位置を真ん中に戻してあげることは
重要なポイントになります。
 
 
 
 
1ヶ月で−4度の改善
 
 
今回改善のご報告をいただいた方は、

呼吸法をうまく活用して

背骨をしっかり引き伸ばしながら動けている

という印象がありました。

 

 

お母様がピラティスの経験がおありで、

呼吸法の大切さを伝えられていたようで

その効果も大いにあるかと思います。

 

 

 

改善するまでの約1ヶ月間、

どのように取り組まれていたか伺ってみました。

 

 

◯自習練(こちらでお勧めしている10〜15分程度で行える毎日のメニュー)は

土日をメインに実施。 

 

その上で平日は

特に大事だとお伝えしている2種類の動きを

1日の中でちょこちょこと取り入れていただいているそうです。

 

 一通り自主練をするとスッキリした感じがするとのこと

 

 1つ前の記事でご紹介している、

骨盤を本来の位置に戻す動きも組み込んでいます。

 

 

 

◯普段の生活の中において

呼吸法で肋骨の左側を膨らませるように

意識しているとのこと。

(この部分の筋肉が緊張している為)

 

また息を吐く時に、

手でサポートしながら肋骨を萎ませることを

お母様の方でも促して頂いているようです。

(丁寧に吐くことで萎みやすくもなります)

 

 

いいですね。

呼吸法がうまく活用できると、

背骨にもより良くアプローチが可能です。

 

 

 

◯ほか、YouTubeで朝ヨガを約10分、

勉強の合間に時々ダンスを10分位

お母様と一緒に行っているそうです。

 

楽しそうでいいですね。

お子様も心強く続けやすいかと思います。

 

 

 
 
お医者さんからは
運動して体を動かすことを
薦められたとの事
そして
 
”骨が柔らかい時期で
改善しやすくもあるが
進行もしやすいので気をつけてね”
とくぎをさされたそうです⭐︎
 
 

 

丁度最近、同じ年代(12〜3歳)のお子様と

プライベートレッスンを行う機会が数度あり

レッスン前後の背中の写真を拝見すると、

目に見えて状態が改善しているのがわかります。

 

 

やはり骨が成長期の10代は、

(骨が)まだ柔らかく動きやすいので

改善しやすい状態です。

 

 

そしてまた、(骨が動きやすいため)

元の側弯状態に戻りやすく、

進行しやすくもあります。

 

 

 

着実に実践して

着実に改善して頂きたいと思います。

 

 

 

 

また今回改善のご報告をいただいた方は

(上述しておりますが)

呼吸法と共に背骨をしっかり引き伸ばしながら動けています。

 

 

 

この辺りについて具体的にお伝えすると、

呼吸で主に使われている横隔膜

胸骨、肋骨、腰椎(腰回りの背骨)と

直接繋がっています。

 

 

※横隔膜➡︎深層筋(ドーム状の薄い筋肉)

骨を支えて、整える筋肉。

姿勢の安定に関わります。

また交感神経などの神経とも深く関わります

 

 

 

 

↑赤い縦じま部分=横隔膜

胸骨、肋骨、腰椎(背骨の一部)と繋がっています

 

 

 

 

そのため、呼吸が浅く

横隔膜が硬くなると、

背骨の動きも制限されて緊張しがちです。

 

 

逆に、呼吸が深く

横隔膜が柔らかくなれば

背骨の動きもよくなり伸びやすくなります。 

 

 

 

(何度もお伝えしておりますが)

呼吸で使っている筋肉が1番

骨と密接に関わっています。

 

 

そして

側弯症の改善に呼吸法は不可欠であり、

要になります。

 

 

 

例え小学生であっても

よく分からないとスルーすることなく、

着実に行っていただければと思います。

 

 

根気強く行えば

必ず体が覚えてくれます。

 

 

 

※昨日レッスンを行った方は、

吸う息で背骨を引き伸ばすことを意識をしてから、動きがふらつかなくなったとおっしゃられていました。

 

 


※私は小さい頃小児喘息だったので、

深く息を吸うと

ヒューヒューと胸のあたりから音がして

胸が詰まって咳き込んだりしていました。 

 

その為、大人になってからも

息を深く吸うことが苦手でしたが

それでも、何度も繰り返すうちに深く 

気持ちよく感じられるようになりました。

 

 

 

 

今回ご報告を頂いた方は小学生ですが

私自身、どんな方にも(呼吸法の効果が)

必ず伝わる、体感できると信頼して

今後も丁寧にお伝えしていこうと思います。

 
 
 
※年末年始のお知らせ、ご挨拶は
記事の1番下に記載しております
 
 
 
 

 

✋話が変わりまして、ここで一つ、

ご紹介したいことがございます。

 

 

現在、側弯症改善ヨガに取り組んでいる

中学3年生の女の子がベトナム、カンボジアで

側弯症の早期発見のための診察を促す活動に

チャレンジすることとなりました。

 

 

彼女自身、現地に在住しており

現地の側弯症に関する認知がまだまだ浅く、

(学校での検診もない状態)

それにより彼女の側弯症診断が遅れました。

 

※お医者さんに手術を促されるくらいまで

角度が進行(現在は回避されています)

 

 

 

その為、もっと早い段階で発見ができるよう

現地のお子様に側弯症の検診を広めて

認知の向上を目指す、という取り組みを

始められることとなりました。

 

※現地の学校などを訪問して 

 

 

 

 

彼女のお母様は、

現地で医師として活動をされています。

 

今回、お母様とも協力して、

現地の病院や学校に広められていくようです

 

 

この活動はこちらのご家族にしか

中々できない取り組みだと捉えております。

 

 
中学3年生の挑戦を
応援していただけますと幸いです。
 
 
↓↓↓ 詳細はこちらよりご覧くださいませ
 12月20日から公開予定です

 

ひらめき電球発展途上国の子供たちに側弯症検診を!

重度側弯症の中学生の挑戦!

 

 

 

 

 

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オフィスや学校などで学生〜働く方々をサポートしています。

 

 

 

 

最後に年末までまだ日がありますが

年内ラストのブログ記事になるかもなので

ご挨拶を

 

 

 

出張ヨガKIKIをご利用の皆さまへ  

 

 

 

本年もお世話になりまして

ありがとうございました。

 

 

 

今年は朝ヨガを希望していただく方や

オフィスが増え、

早朝時間を週2~3回ペースで満喫できました

 

 

 

オフィスの窓より朝日がお目見え

(7時30分頃)

 

 

 

通常のヨガレッスンでも最近、

呼吸法と共に骨を意識して動いて頂いており

 

〝深く長い呼吸を意識することで

体が伸びるという事をはっきりと実感できた感じがします。  

ダウンドッグ(背骨を引き伸ばす動き)も

なんか気持ち良いと言う境地に入っていました〟

 

という感想を

15年以上オフィスヨガで続けている方より

いただきました。

 

 

いいですね。

重力というものは万人に作用しており、

放っておけばどんどん上から押されて

骨も筋肉も縮まっていきます。

 

 

呼吸でどんどん解放して頂ければと思います

 

 

 

 

※余談ですが

ドジャースの山本由伸投手は(今年大活躍)

トレーニングをするとき

口にチューブを加えています

 

それは、お腹の底まで息を吸い込み、

体を膨らませることで

全身を動かしやすくする為だそうです

 

 

 

 

そして呼吸法によって

体の軸が整えば、

心も自然と安定します。

 

 

 

また逆も然りで、

呼吸法によって

今という瞬間を味わえている時、

 

(脳の神経や自律神経など)

あらゆる神経が整い、

体の不快な症状や負担が削ぎ落とされていきます。

 
 

 

来年も心身ともに元気に過ごせるよう

呼吸法を最大限に活用して

心身を深淵から整えて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

レッスン後の朝散歩

 

 

 

銀杏がたくさん😍

(わかりますか?)


くさっ笑

 

 

 

好きな通り。

 

 

 

 

 

 💡年末年始のお知らせ

12月29日から1月4日までお休みをいただきます。 

 

また私事で恐縮ではございますが、

本年は喪中につき、新年のご挨拶を控えさせていただきます🤲

 

 

 

 

本年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

 

喜多貴子

 

 

 
 
 

 
 

こんにちは。

喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)

 

 

2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。

 

 

現在、少しずつですが

◯側弯症が治った

◯(側弯症の)手術を回避できた

◯背骨の弯曲が改善した

◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなった

などのご報告をいただくようになりました。

 

 

◯11ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

image

◯9ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

◯3ヶ月の変化

◯高校生の女子

 

 

◯5ヶ月の変化

◯手術回避

◯高校生の女子

 

 

◯10ヶ月の変化

◯50代(59歳)の女性

 

 

◯8ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

◯6ヶ月の変化

◯60代の女性

 

 

◯1ヶ月の変化

◯小学6年生の女子

 

 

 

この活動を始めたきっかけは、2021年3月に自分自身が脊柱側弯症を完治するまでの過程をブログに綴ったところ、同じような症状を持つ方からお問い合わせやレッスンのお申し込みを頂くようになったからです。

 

 

これまでマンツーマン(対面)で行ってきましたが、遠方の方などもう少し気軽にできるヨガのツールをと思い、この度オンラインでも開催することに致しました。

 

 

オンラインであっても対面と同じように繊細に確実に弯曲へアプローチできるよう進めたいので、主体的に、背筋が伸びたイメージと楽しむ気持ちを持って、全集中で取り組んで頂ければ嬉しいです。
 
 

━─━─━─━─━─━─━─━─━
 

 

 

私は0歳で右足を骨折をし、少しずつ背骨が弯曲し始め、社会人になった頃には酷い腰痛で足を引きずって步いたり、トイレに行くにもほふく前進状態の時もありました。

(小学生の頃に側弯症と診断されていましたがそのままにしておりました)

 

 

様々な治療をしましたが、なかなか根本的な完治には至らずヨガに出会いました。

 

 

初めてヨガをした時に”なんか腰痛が軽くなっている?”と感じたと同時に、自分と向き合う静かな時間がとても心地良かったのを覚えています。

 

 

そこからヨガにはまり1日に2、3回レッスンを受けていたこともありました。

何度もヨガの動きをしていると数ヶ月に一度、強烈な腰や背中の痛みに見舞われることがあります。 

 

 

それは途中で気付いたのですが

”背骨が元に戻ろうとする痛み”でした。

その痛みが治まると少しずつ腰痛が緩和していくのを感じられたからです。

 

 

そして約3年が経った時、レントゲンで自分の(くねくね曲がっていた)背骨がまっすぐに戻っているのを見てとても驚き、嬉しかったのを覚えています。※腰痛も完治しました。

 

 

今ではとにかく姿勢の悪かった自分が、人に”姿勢がきれい”といわれるようになりました。

 

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━ 

 

 

 

ヨガは骨に近い骨格筋を温めて

左右の筋肉のバランスを整えるため、

背骨や骨盤を元の位置に戻すという効果もあります。

(側弯症の方がやらない方がいいポーズもあります)

 

 

私自身はヨガだけで側弯症を治しましたが

受けたレッスン数や費やした時間からも

かなりの時間と労力が必要なことは

自分がよくわかっています。

 

 

より近道で改善・完治していくために

自分自身が治す過程で色々学んだことや

側弯症に負担のかかるヨガの動きは全て省いた上で

 

運動療法(シュロス法など)も取り入れ、

ぎゅっと凝縮して開催してまいります。

 

 

一人ひとりが着実に改善している。

楽しく主体的に取り組みながら。

 

 

こちらをモットーに 

背骨の弯曲やねじれを矯正する為の運動療法
左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ

を主に行っていきます。

 

 

特に〝背骨のねじれを矯正すること〟は

側弯症の改善において重要です。

 

 

背骨がねじれている状態で

背骨が本来のまっすぐの位置へ戻ることは

難しいから、です。

 

※背骨の弯曲している部分にねじれがあります(個人差あり)

 

 

右にねじれていた椎が改善した為、

肋骨辺りの背中が左右平行に近づいています

 

 

※右にねじれていた胸椎が改善した為、

肋骨の隆起部分が改善しています

 

 

※左にねじれていた腰椎が改善した為、

腰回りが左右平行に近づいています。

(右寄りだった上半身がほぼ真ん中に、

肩のラインも平行になりました)

 

 

※骨盤のねじれにより

右に突出していたお尻(骨盤)が

中心へ戻ってきました。

少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました)

 

 

 

 

1度のレッスンで骨が着実に改善したり、

腰痛などの不快な症状は緩和しますが、

背骨が本来の位置へ戻る為には根気が必要です。

とはいえ、やればやるほど背骨は正常な位置に戻ろうと頑張ってくれます。

 

 

※レッスン後の改善した状態をより良くキープして頂くため、ご自宅で10分〜15分程度で行える自主練メニューを初回レッスン後にお送りしています。(背骨の弯曲やねじれ状態により一人ひとり内容は異なります)

 

 

 

そして自分で改善できた、治せたいう経験は

自分にとっての成功体験として、

必ず人生に力強さをもたらしてくれると感じています。

 

 

これは私のひとつの事例で、人によって症状は様々だと思いますので

事前に状態を伺った上で、できるだけ腰やからだに負担のないようご案内しながら、丁寧に進めさせていただきます。

 

 

体が硬いとかヨガをしたことがないとか、

どうでもいいです。(性別、年齢も)

とはいえ、より良くしたいなというご自分の想いだけはぜひ大事に参加していただければ嬉しいです。

 

 

 

最後に、私は医師ではありませんし、(側弯症が)必ず治ります、と言い切ることもできません。 

とはいえ、今の状態を少しでもより良くしたいという思いのある方に、着実に改善する為の時間を提供してまいります。

その旨ご理解の上、ご参加いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

imageレッスンの流れ

 

①背骨の状態を確認

今日の体調、一人ひとりの状態を確認します。

※初回の方のみ、ねじれ具合をチェックします。

 

 

②呼吸法

肋骨と下腹部を使って呼吸します。

 

 

③側弯改善の運動療法&ヨガのポーズ

◯背骨の弯曲やねじれを矯正するための運動療法
◯左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ
など

※ご高齢の方でも無理なく動いていただけます。

 

 

④レッスン後

質疑応答

ほか

 

 

 

 

 

imageこんな方におすすめ

 

側弯症を本気で改善したいという想いのある方

側弯症の手術をなんとか回避したい方

分の筋肉で支えてコルセットなしで生活したい方

側弯症による腰痛や体の痛みを改善したい方

側弯症を楽しく軽やかに改善していきたい方

 

ほか

 

 

現在、10歳のお子様から60代の方まで年代、性別問わずご参加頂いています。

※ヨガ初心者9割

 

 

 

 

 

 

レッスンの内容詳細

 

 

 image日時 

 

◼︎12月 

◯土日開催 

12月7日(日)11時〜 満席御礼  

12月14日(日)11時〜 満席御礼

12月21日(日)11時〜 満席御礼   

12月28日(日)11時〜 満席御礼   

 

 

◯平日開催 

12月3日(水)19時〜

12月17日(水)19時〜

 

 

 

New!

◼︎1月 

◯土日開催    

1月11日(日)11時〜 残2名様 

1月18日(日)11時〜 残1名様   

1月25日(日)11時〜 満席御礼

※1月11日の初回の方の受付を終了しました

 

 

◯平日開催 

1月7日(水)19時〜

1月21日(水)19時〜

 

 

 

◼︎レッスン時間は90になります。

※呼吸法が約15分、動く時間は約60分です。

(進み具合により多少時間を延長する場合があります)

 

◼︎キャンセル待ちをご希望の方は、こちらより承っております。 

 

 

 

 

開催方式

 

Zoom(ビデオ通話)

※PC、スマホ、タブレットで対応が可能

 

【当日の参加方法】※初めての方へ

①オンライン会議アプリ

「Zoom」を事前に取得をお願いします。

 

②事前に参加URLとミーティングIDをお送りしますので、当日そのURLをクリックしてください。(スマホの方はミーティングIDも入力して下さい)

 

 

※ご不明な点などがありましたら、kikiyoga77@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

 

 

当日は、できるだけ全身の動きが見えるように画面調整をお願いします。(ヨガマットは画面に対して横に敷いて頂くと◯です)

 

※Zoomの表示名を受講者さんのお名前にしていただけますと助かります。

 

※可能な方は、テレビにつなげるとより動きが見やすくなるのでお勧めです。

 

※スマホの方は、事前に充電しておくのが◯です。

 

 

 

 

もちもの

 

・スマホ/パソコン/iPadなど 

 

・ヨガマット(お持ちでない方は、膝を床に着くポーズもありますので、クッション性のある床や絨毯の上にバスタオルなどを敷いて代用ください)

 

・椅子(背もたれがあり、安定しているものをお願いします)

 

・ハンドタオル2枚(厚さ2〜3センチでクッション性のあるものであれば何でも可)

 

・レントゲンと背中の写真のコピー(レッスン中確認して頂く場合があります)

 

・体のラインがわかりやすい服装(肋骨や骨盤の突出具合などを確認したい為)

 

 

 

【服装についての補足】

 

できる限り的確にアプローチしていきたい為
背中の筋肉の状態や肋骨、骨盤の位置を
確認、調整しながら動いて頂きたい所存です

その為、特定の後ろを向いた動きの際、

上着をめくっていただいたり

可能なら脱いでいただく場合もございます。

 

その為、女性の場合はスポーツブラや

ブラトップタイプのヨガウェアなどを
ご着用
いただけますと幸いです。
(上着をめくったまま保定する為にも)

 

何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

事前確認

 

①レントゲン写真 ※必須

 

レッスンへ初めてご参加の方へ事前に

背骨全体の状態がわかるレントゲン写真を

確認させて頂いております。

 

背骨の弯曲状態や骨盤の位置などにより

アプローチ法が違うため、

正確に把握したい次第です。

 

側弯症の改善に向けて

体に負担なく的確にアプローチするため、

何卒ご理解頂けますと幸いです。

 

 

※胸椎または腰椎のみの場合

正確に分かりかねる為、

”背骨全体”のレントゲンをお願いします。

 

 

(胸椎と腰椎のレントゲンを別々にお持ちの場合は両方お送りください)

 

 

※(上記理由により)レントゲンをお持ちでない方のご受講はお断りさせて頂いております。何卒ご了承ください。

 

※レントゲンを撮影したものの写真をお持ちでない方は、レントゲンを撮られた病院のほうへお問い合わせの上、(スマホなどで)撮影して頂けますと幸いです。

 

※もし(レントゲンを)スマホなどで撮影する際は、できるだけ上下/左右が平行になるよう正面から撮影をお願いします。

 

※初回の方はレントゲン写真を確認したい為、ご希望のレッスン日2日前までにお申込み頂けると助かります。

 

 

 

②背中の写真 ※任意

 

背中の写真を拝見できれば幸いです。

(首〜腰あたりまで)

 

※背中の筋肉、肋骨、肩甲骨等の状態により

背骨と骨盤のねじれ状態を確認したい為

(確認した上で気づいた点はお伝えします)

 

※可能でしたら、上衣を脱いだ状態

(もしくはスポーツブラ着用)でお願いします

 

※お一人で撮影される場合、

タイマーで撮影、もしくは

動画で撮影➡︎スクリーンショット

などの方法が可能です。

 

 

ご自身でも確認して頂くと(レッスン中の)

呼吸法や動きも腑に落ちた状態で行えるので

効果的に動きやすくなります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

定員

 

9名様

 

※初回の方は各回1名様(場合により2名様)までにさせて頂いております。

 

一人ひとりの動きを確認しながら進めたい為、何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

参加費

 

◇初回 3,500円(税込

 2,500円(税込)

※キャンペーン中

 

 

🎁初回割引キャンペーンについて

 

期間限定で、初回通常価格の

1,000円OFFにて提供させて頂きます。

 

◼︎特典

初回レッスン後(2日以内に)、

背骨の弯曲状態に合わせた

運動療法の(自主練)メニューを

メールにてお送りします。

※10分〜15分程度で行えます

 

 

※上記キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

 

◇2回目以降 2,000円(税込)

 

※プライベートレッスンを一度受けられたことがある方は〝2回目以降〟をお選び下さい。

 

 

 

 

 

お申し込みの流れ


① 下記お申し込みボタンをクリックし、フォームに必要事項をご記入の上お送り下さい。

※お申し込み完了後、自動返信(ご案内)メールが届きます。ご確認をお願いします。  

 

② レッスン毎のZoomリンクは、前日にお申込時のメールアドレスへお知らせ致します。
※前日以降にお申し込み頂いた方へは確認次第お送り致します。


③ レッスンを行います。 

 

 

初回お申し込みの方はこちらからどうぞ

 

 

2回目以降の方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

お支払い方法


PayPal(クレジットカード)
もしくは、銀行振込のどちらかよりお選びください。

 

 

 

 

キャンセルについて

 

キャンセルの場合は、前日18時までにご連絡をお願いいたします。

※前日18時以降 申込料金の50%

詳しくは、ご利用規約をお読みください。

 

  

 

 

お問い合わせ

 

申し込む前に、レッスンについて喜多(講師)へ直接相談してみたい方は、下記のボタンをクリックしてください。

 

※電話での相談をご希望の方は、090-7700-8855へお電話下さい。

(留守番電話の場合、メッセージを入れて頂ければ後程こちらからご連絡致します)

 

 

 

 

講師

 

 

出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

 

幼少期から患っていた側弯症を(20代の頃)ヨガで3年かけて治しました。

 

日本をはじめ、アメリカ、カナダ、インドなどでヨガを学びながらヨガが心身に与える影響に感嘆し、出張ヨガKIKIを立ち上げる。

 

現在学生〜働く方々、アスリートをサポートしています。

 

 

 
 
 

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◯側弯症の方におすすめの記事

 

 

側弯症が完治するまでの回想録

〜おすすめのヨガポーズ〜

 

 

 

日本人の方に多いのかもしれませんが、

側弯症で骨盤(お尻)が右に突出している方が

多くいらっしゃります。

 

(側弯症改善ヨガの受講者さんにおいても)

 

 

 

※骨盤が右に突出=腰仙椎が右カーブ

(私も側弯症の頃、この状態でした)

 

 

 

突出した骨盤を本来の位置に戻す事は

腰椎(腰の背骨)、及び胸椎(胸の背骨)の

カーブを改善することにもつながります。

 

 

 

これまでこのような側弯症の方と

レッスンを行ってきて

背骨のカーブは着実に改善しているものの、

 

もう少し外側に突出した骨盤がしっかり

真ん中へ戻るといいなぁと感じていました。

 

 

 

そして

運動療法を様々な方と行ってきたお陰さまで

ヒントを頂きまして。

 

基本の動きをアレンジして取り入れた所、

以前に比べて  

骨盤が本来の位置に戻る効果が高まりました

 

 

 

↑右に突出していたお尻(骨盤)が

大分真ん中に戻ってきました

 

※少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました

 

 

 

※写真は掲載の許可を頂いております
※以前側弯症改善の報告を頂いている方です
※プライベートレッスン(対面)
 

 

 

 

骨盤を本来の位置へ戻す動き全般に

共通している動きのコツがこちらです。

 

 

 

お尻が突出している側の

太ももとお尻を一緒に中心へ寄せる

ように動くこと

 

 

例えばお尻が右に出ている場合、

少なからず太ももも一緒に右に出ています。

 

 

 

 

そのため、

お尻だけ真ん中に寄せるというよりは

太ももと一緒に寄せることで効率よく

効果的に真ん中に戻すことが可能になります

 

 

 

 

手で触ると変化がわかりやすいので、

(先日のレッスンでは)

この骨盤を真ん中へ戻す動きの前後に

手で骨盤の突出具合を触って頂いていました

 

 

そして骨盤の引っ込み具合の変化を

おぉーっ!と2人で驚いていました^_^

 

 

※2セット行うことで更に戻りました

 

 

 

 

 

💡追記

 

先日のグループレッスン(オンライン)中

レッスン前後の変化がわかりやすいよう

背中の写真を撮影させていただきました。

 (骨盤を本来の位置へ戻す動きを行いました) 

 

(その中のお一人様の写真)

 

こちらの方も、

右に突出していたお尻(骨盤)の位置が

真ん中に戻ってきていますね。

 

 

(拡大版)Zoom画像のため画素が荒くて🙏

 

 

縮んでいた右腰の筋肉が伸びて

(下衣のゴムの部分を見ると)

骨盤の高さも平行に近づきました。

 

 

※少し右後ろにねじれていたお尻の位置も

キュッと中心に寄りました。

 

 

ご本人様からも呼吸法と

しっかり太ももの筋肉を使って

動けていたようです👌

 

 

 

 

ちなみに、上記の最近取り入れている動きは

地味すぎてこれで効果あるの?

と思ってしまうような動きです

(もはやヨガでも運動療法でも何でもない)

 

とはいえ(地味なようで)

実は繊細な動きとなり

呼吸法が要になります。

 

 

 

 

 

またこちらの動きは、側弯症の状態によって

1人ひとり動きが異なるのと(小道具も使用)

間違ったやり方で体に負担がかからないよう

 

(別の動きになりますが)同じように

骨盤を中心に戻す効果のある動きと共に

より効果的に動けるコツをご案内いたします

 
 
 

◯ガルダアーサナ

※骨盤のねじれや位置の矯正に役立ちます

 

 

【動きの流れ】

 

1.吸う息で背骨を引き延ばし、

吐く息で下腹部を締めながら

両膝を曲げる

 

 

 

 

↑両膝がつま先より出ないように、 

お尻を後ろへ引くようにする 

(膝が前に来ると膝に負担がかかります) 

 

腰はまっすぐに保つ    

 

 

 

2.右足を左足に組む

 

 

 

※左右5回呼吸ずつ行う

(目安:各30~40秒) 

 

 

 

 【動きのポイント】

 

 

骨盤を本来の位置へ戻すために

(上記でご案内したように)

太ももとお尻を一緒に中心へ寄せることが、

大事なキーポイントになります

 
 

 

そしてもう一つ、
吐く息で下腹部を締めて腰を伸ばす
ことも重要です。
 
 
腰椎カーブの改善含めて
骨盤が真ん中へ効果的に戻りやすくなります
 
 
 

逆に、下腹部を締めずに行うと

腰が丸まって効果が半減する、

もしくは偏った姿勢になってしまいがちです

 
 
 

上記2つのポイントを大事に行えると

効率よく骨盤が本来の位置に戻ってきます。

 

 

 

 

※私自身お尻が右に突出していたので、
右の腰から太ももの外側にかけて
よく痛みやしびれを感じていましたが、
そういった症状にも効果的です。
 
そして、この動きに大変お世話になりました
 
 

 

 
そしてまた、側弯症を改善するために

曲がっている背骨をまっすぐに引きのばす

ということが1番の目的になります。

 

 

 

背骨を両手で持って

引き伸ばせたら良いのですが、

そうもいかないので

 

それと同様の効果を発揮するため

呼吸法を最大限に活用していきます。

 

 

※呼吸は骨に1番近い筋肉を使っている為。

 

ただ背中を伸ばすのと

吸う息と共に背中を伸ばすのとでは

大きく伸び具合が違うのと同じ

 

 

 

 

その為、

 

吸う息で背骨を上に向かって引きのばす
吐く息で背骨を下のほうに引き下げる
 
シンプルですが、
これが基本中の基本で大事なことになります
 
 

ただ長く吸う、吐くだけでは意味がない。

いかに骨と連動させて

骨を引き伸ばしながら吸えるか、吐けるか、

がポイントになります。

 

 
その上で(呼吸法で)
ねじれを矯正したり

肋骨や骨盤の位置を戻すことが必要です

 

 

 

 

これまでレッスンでもしつこくしつこく

伝え方ややり方を変えながら

呼吸法をご案内してきまして、

 

ようやく少しずつその感覚を体感して

腑に落ちて頂いているように感じています。

 

※何となく(呼吸法が)できているようで、

やり方が甘かったりしますので^_^

 

※もちろん繰り返し行うことで体感、

身に付いていくものでもあります

 

 

 

 

呼吸法によって姿勢が整い、

動きの効果も

改善のスピードも大きく変わります。

 

 

 

  

例えもし、

自分(お子様)にできるか不安になられた方、

大丈夫です。

 

重々承知の上で、

しつこくお伝えしていますので笑

 

 

私自身、深く吸うことがとても苦手でしたが

何度も繰り返すことで

やりやすくなってきました。

 

 

 

呼吸を深めることは 

(側弯症の改善にはもちろん)

心身の健康、人生全般において役に立ちます

 

 

 

リラックスしながら

根気強く取り組んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

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これまで側弯症の改善報告を頂いてきた方の

レントゲンを『弯曲別』に並べてみました。

 

   

 

 

 
『胸椎』と『腰椎』のダブルカーブ

 

ひらめき電球 49度➡︎32.1度へ改善 (腰椎)

 

◯11ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

宝石赤経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球 47度➡︎33度(胸椎)

ひらめき電球 48度➡︎32度(腰椎)

 へ改善

 

image

◯9ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

宝石赤 経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球 36度➡︎32度へ改善 (胸椎)

 

◯1ヶ月の変化

◯小学6年生の女子

 

 

宝石赤 経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 
『胸椎』が主カーブ

 

ひらめき電球42度➡︎35度へ改善(胸椎)

 

◯8ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

 宝石赤経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球41.8度➡︎29.8度へ改善(胸椎)

 

◯8ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

宝石赤経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球29.8度➡︎27.2度へ改善(胸椎)

 

image

◯4ヶ月の変化 

◯20代の女性 

 

 

宝石赤 経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 
腰椎』が主カーブ

 

ひらめき電球29度➡︎26度へ改善(腰椎)

 

◯3ヶ月の変化

◯高校生の女子

 

 

宝石赤経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 
『胸腰椎』のシングルカーブ

 

ひらめき電球42.8度➡︎32度へ改善(胸腰椎)

 

◯5ヶ月の変化

◯手術回避

◯高校生の女子

 

 

 宝石赤経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球39度➡︎34度へ改善(胸腰椎)

 

◯10ヶ月の変化

◯50代女性

 

 

宝石赤 経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

※他にも側弯症の改善、完治のご報告を頂いています。
こちらでは『レントゲン』での変化がわかる方のみ掲載しております。
 
 
 
あなたの改善の報告が
同じ側弯症に悩む方の希望や勇気となって
役に立っています。
 
 
(掲載させて頂きまして有難うございます)
 
 
 
 
今後ご報告をいただいたら、
随時追加してまいります。
 
 
 
 
今回、並べて眺めながら気づく事は
やはりレッスンも自主練も
コツコツ取り組んでいる方ばかりです。
※改善のご報告を頂いた後も
 
 
まさに継続は力なり、が実を結んでいます。
 
 
 
 
これから、ここへ載せる方が
どんどん増えていくのを
楽しみにしたいと思います。
 
 
 
そして
側弯症は治らないもの、ではなく、
側弯症は自分で改善〜治すことができる
という認識が広がることを意図します
 
 
 

 

 

運動療法(ヨガ)に取り組んでいる方、
これから取り組もうとしている方は
ぜひあなたの意図も決めてみてください。
 
 
 
※意図とは、
その行動の背景にある“心の方向”です。  
 
ただゴール(側弯症改善)を目指すのではなく
何のために?はもちろん
プロセスにおいて
どう在りたいか、どう進めたいか、
という意思も含まれます。
 
  
 
(参考例)
 
◯呼吸法の効果を体(骨)で感じられている
 
◯背骨の伸びを感じながら気持ちよく動けている
 
◯ちょっとした自分の変化や成長を見つけて
とにかく楽しんで取り組めている
 
◯腰や背中等の痛みがどんどん減っている〜
なくなっているのを感じられている
 
◯コツコツ取り組むことが
自分の自信や力になっているの感じられている
 
◯背中の凹凸や左右差がなくなり、
ぴったり目のシャツやワンピースを
きれいに着こなせるようになった
 
◯何にも気にせず、
自分の好きなことや習い事に打ち込めている
 
◯自分の体の状態を正確に把握して、
自分で自分の背骨を改善している力強さを
感じながら取り組めている
 
◯自分に言い訳をしない。
必ず改善する、やりきると覚悟を決めて取り組む
 
◯ 気分や体調の波を全部肯定しながら
自分と自分の体を信頼して取り組めている
 
 
など
 
 
 
意図があなたを
力強くサポートしてくれます。
※複数あっても◯です。
 
 
 
 
 
側弯症改善に向けて、
あなたの意図はなんですか?
 
 
 

 

 

 

 

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先日、ある親御さんとのお話をきっかけに

側弯症のお子さんの親御さんに

伝えたかったことを綴ります。

 

 

 

 

母娘で側弯症改善ヨガをご受講頂いている

お母様の状態を先日のレッスン前に伺った際

(お母様も側弯症)

 

ストレスが溜まっています

疲れが抜けない

などとおっしゃられていました。

 

 

 

こういう時の

最も大きな原因と考えられるのがこちら。

 

 

 

頭の思考が賑やかなこと

 

 

 

体をいくら休めても

脳が休まらなければ

快復しません。

 

 

 

 

※人の思考は

1日に6万回以上働くと言われます。

 

そしてその7割以上は

繰り返し同じことを考えているそうです。

(上記の親御さんも頷かれていました。)

 

そして脳はその多くを

前向きな事よりネガティブな事を考えてしまいがちです。

 

これは、一種の防衛反応です。

 

例えば結果が見えない段階で

うまくいかなかった時の想像をするのは

万が一、本当にうまくいかなかった時に

ショックを受けずに済むように、

あらかじめダメージの受け入れ態勢を整えておく為です。

 

まず、

脳はそういうものだと認識しておくと◯

 

 

 

 

そして、それを解消する唯一の手段

それはいま、に意識を戻すこと。

 

 

頭の中が賑やかなのは

物事や自他への評価判断はじめ、

過去や未来に意識がいきすぎるからです。

(過去の後悔や未来の不安など)

 

 

 

だから

いま、に意識を戻す

 

 

 

その為に

呼吸を感じる。

が役に立ちます。

 

 

※深い呼吸をしようとしなくていいです。

感じるだけで呼吸は自然と落ち着きます。

まずはゆっくり吐くのも◯

 

 

そんなことか、と簡単そうに思えて

これをできる人がほとんどいません。

 

 

 

 

多くの方は

目の前の外側の状況に一生懸命で、

呼吸が浅くなっているという、

自分の内側の状態を見失いがちです。

 

※自分の状態が見えていないから

いちいち振り回される

 

 

 

 

呼吸に意識を向けていたら

大事な考えを逃してしまうんじゃないか

もっと考えなきゃいけないんじゃないか

と思いがちですが、そんなことはありません

 

 

 

いま、を感じていたら

必要な考えや情報はベストなタイミングで

必ず受け取れます。

 

なのでご自身を信頼して

まずは呼吸を大事にしてみてください。

 
 
 

 

以前、猫背だから呼吸が浅くなるのでなく

呼吸が浅いから猫背になる、

と記事で綴りました。

 

 

 

これはストレスが溜まっている時も

同じ原理です。

 

 

 

ストレスが溜まっているから

呼吸が浅いのではなく、

呼吸が浅いから

(頭でごちゃごちゃ考えて)

ストレスが溜まるのです。

 

 

 

深くゆったりとした呼吸をしながら

慌ただしく頭の中が動き回ったり

イライラするのは難しいです。

 

 

 

例えば問題だと感じることが起きたとき

まず呼吸が浅くなり、 

急に頭の中が忙しくなります。

 

 

それによって

頭が疲れ、体も疲れてきます。

 

 

 

ゆったりとした呼吸を行いながら

その出来事と向き合うとき、

余計な思考が静まっているので  

 

無駄に繰り返し悪い方向に考えすぎず

的確に物事を捉えて対処する力が湧き起こります。

 

  

 

 

勿論、時にとことん考え抜く事は大事です。

想定外をなくす為に、あらゆる方向から

物事を捉える必要もあると思います。

 

そして全部考え尽くしたら

一度手放してみてください。

 

 

手放すために

呼吸を感じることはオススメです。

 

 

一度手放すことで、

新たな視点から

的確なアイディアが降りてきたりします。

 

 

 

 

※どうしても何度も考えてしまう場合、

一度何について悩んでいるか、

不安に感じていることなどを

紙に書くのも◯です。

 

文字にして目で見ることで

状況をそのまま受容、把握できます。

 

そのためにどうしたら良いか、

その瞬間思いつく場合もありますし、 

 

そのまま放っておいたら、

(脳は無意識レベルで検索していくので)

どうしたら良いか思わぬ方向から

情報を受け取ったり考えが浮かんだりします 

 

 

 

※私は毎日ヨガをしてる時に

ふとしたアイディアや気づきを

受け取ることが多いのですが

 

それは呼吸を感じながら動くことで

自我(浅瀬の思考、評価判断含む)が静まり

本来の深い視点から気づきを受け取ることができるからです。

 

 

定期的にプライベートレッスンを受けていただいてる方も、

時々ちょっと待ってくださいと言って

メモする方がいらっしゃいます。

 

会社の事などで

ふとアイディアが浮かばれるそうです。

 

丁度お風呂に入ったときに浮かぶ感じと同じ

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

※ちなみに、

呼吸が深くできている人は疲れづらいです。

 

(ヨガの動きにおいても。

体に酸素が行き渡りやすいのと

頭の中が休まる為)

 

 

 

 

 

また冒頭のお母さまの話を伺いながら

側弯症改善ヨガをご受講の親御さんが

お子さんの自主練を促す時にもあてはまるな

と感じたことがこちらです。

 

※レッスン開始〜30分くらい、

お母様とお話していました。

(プライベートレッスン)

 

 

 

お子さんは思春期の方が多いので、

(自主練を促しても)

中々素直に聞いてくれない

というご意見を伺うことがよくあります。

 

 

そしてこの時、伝えていくうちに

ご自身(親御さん)が疲弊してしまう場合があります。

 

 

 

その原因がこちら。

 

 

 

相手の反応を気にしすぎている。

 

 

 

あぁ、確かに。と思われた方におすすめは、

(自分が伝えることで)

お子様がどうなったら嬉しいか

を捉えた上で

 

相手がどんな反応であってもOK

 

自分の伝えたい事を伝えたいように伝える。

=自分自身で在る

 

それで完了。

 

 

と意図しておくと

無駄な疲労が無くなります。 

 
 

※〜しなさい、というより

〜ができたら(私は)嬉しい、

などと、自分を主体にした伝え方は

相手に圧がかからないのでおすすめ。

 

 

 

そして例え悪態をつかれたとしても笑

親御さんの存在、

気にかけてくれていると感じるのは

やはり心強いと思います。

 

 

 

 

そして最後に、

側弯症のお子さんを持つ親御さんに

最近伝えたい、と思ったことがあります。

 

 

 

人は、

夜にいろんなことを考える傾向にあります。

 

※ 朝考えるよりも夜の方が

ホルモンや心理学的な理由から、

不安や心配ごとを強調して捉えがちです。

 

 

 

夜、お子さんのことなど色々考えていると

呼吸が浅くなったまま寝るので

睡眠が浅く、疲れが取れないまま朝起きる

という悪循環が起こりやすくなります。

 

※これにより、免疫力が下がったりもします

 

 

 

お子様をサポートしたい気持ちは勿論大事に

ご自身の体の負担にならないように過ごすことも大事です。

 

 

 

ですので寝る前は(例えば)

大丈夫、必ず最善最適な場所へ着地する。

その為に必要なことは全てできる。

などと、信頼してみてください。

 

 

その上で布団に入ったら

呼吸を丁寧に感じながら

ご自身の心身をゆったり休ませてあげて下さい

 

 

深い睡眠へと繋がるので

快復力が上がり、

朝、すっきり目覚めやすくなります。

(免疫力アップにも◎)

 

 

※呼吸を感じていたら

思考が休まるので

自然と寝つきも良くなります。

 

 

 

親御さんも(あたりまえですが)

1人のひと、大切な存在です。

 

ご自身の身体と心、

大事にされますよう

何卒よろしくお願いたします。

 

 

 

 

 

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先日、20代の女性の方より
側弯症改善のご報告が届きました
 
 
 
29.8度➡︎27.2度に改善❗️
 
 

 

 
◯約4ヶ月の変化 (−2.6度)
◯月2回のペースでレッスンをご受講 
  

※ コルセットについて

『小6の3月に側弯症が見つかり、
その時からコルセットをつけ始め、
高2の時に、より矯正度の高いしっかりした
コルセットに変えました。
現在は、毎日寝る時だけつけています』

とのことです。


 


初受講の約4ヶ月前
”2年ほど前まで度数が27度位でしたが、
現在は29度から徐々に悪くなっている状態”
と伺っていました。


 

そして今回の検診後、
頂いたメッセージの一部がこちら
 
 
診察室で、母とガッツポーズをしました...(笑)
 
 
整形外科の先生に、
ヨガのレッスンを始めたことをお話したら、
体を動かすことは大切なことなので、 
続けてみてくださいと言われました。
 
 
 
嬉しい瞬間でしたねアップ
 
 
 
 

今回の方は

初めてレッスンを受けて頂いてから

毎回、集中して丁寧に受けて頂いている印象です。

 
 
質問もよくしていただいて
自分の体に対して貪欲に改善したい
という気持ちが伝わってきます。
 
 
 
そういえば、ちょうど1ヵ月ぐらい前、
背骨周りの筋肉に緊張のような痛みを 
感じられたとのことでした。
 
 
その時、
以前、私が側弯症を改善するプロセスの中で
痛みがあったことをブログに綴っていたので
〝親子で喜んでいます〟とおっしゃられていました
 
 
※骨が動く時、多少痛みが生じる場合がございます
 
また運動療法において
普段使わない筋肉を使っているため
筋肉痛が生じる場合もあります
 
 
※改善の痛みと単なる痛みの場合があるので
気になる際はお知らせ頂ければと思います
 
 
※改善のプロセスの中で
全ての人が痛みを感じるということはなく
痛みがない方もたくさんいらっしゃります
 
 
 
 
改善するまでの約4ヶ月間、
何を大事に、
どのように取り組まれてきたか等、
伺ってみました。
 
 
 
*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。
 
 
背中(特に右上)の筋肉が
伸びる感覚のある動きは、
時間があれば家でするようにしています。
 
 
また普段からできる限り、
自分の姿勢に気を配るようにしています。
 
普段の生活の中で背骨に負担がかかる
姿勢や動きをしていないかを注意してみた所
 
左肩が下がっていたり、
反り腰になっていたり、
足を組んでいたり、
無意識のうちに負担になる姿勢を取っていることに気が付きました
 
今まで無意識だったことに
少し意識を向けるだけで、
変わっていけるんだなと思いました😊
 
 
またヨガのレッスンを始めてから、
自分の気持ちを中にため込まず、
意識的に外に発信しようという気持ちになりました。
 
 
*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。
 
 
 
ご自身のコツコツの取り組みが
実を結ばれましたね。
 
 
 
レッスンも自主練も大事ですし、
何気ない普段の姿勢や動作にも
側弯症は良くも悪くも影響します。
 
 
意識的に自分の体に注目してあげる事は
改善において大事な要素です。
 
 
今後もその調子で取り組んで頂きたいなと思います。
 
 
 
また今回の方は
胸椎の角度が改善していました。
※胸椎=胸回りの背骨
 
 
胸椎の角度改善には呼吸法が不可欠です。
※肋骨のねじれや位置の改善ができる為
 
 
呼吸法にいかに動きを合わせられるか
ここを大事に今後も取り組んで頂きたいと思います。
 
 
 

 

 

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側弯症を改善していくプロセスで

改善するための運動療法を行う事は

ストレートに大事です。

 

 

その上でそれと同じように大事なことがあります。

それは無駄をそぎ落とすこと

 

 

普段の生活の中で

背骨に負担になるようなことを削ぎ落とすことです。

 

 

 

例えば

◯座る姿勢

◯寝る姿勢

◯鞄の持ち方

◯呼吸

など

 

 

 

どれだけ運動療法に取り組んだとしても
普段の姿勢が猫背などで歪んでいれば
元の側弯状態に戻りやすくなります。
(進行もしやすくなります)
 
※大人の方は進行しずらいとされていますが
人によって1年で5度以上進行する方もいらっしゃります。
 
※進行速度は人により様々ですが
角度が40度を超えると早まる傾向があります
 
 
 
 
日常において背骨の負担になるような
無駄をいかに削ぎ落とせるか
 
 
 
具体的にお伝えすると例えばこちら。
 
 
 
◯猫背で座る姿勢を避ける
背中や腰が丸まると背骨が曲がりやすく、
腰痛にもなりやすい
 
※具体的なおすすめの座り方は
後半のQ&Aコーナーでお伝えしています
 
 
 
◯長時間の同じ姿勢を避ける
座りっぱなし・立ちっぱなしを続けず、
30〜60分ごとに体を動かしたり、ほぐす
 
例1)机での勉強は30分〜60分ごとに休憩する
 
例2)キッチンなどで長時間立っていると
腰が痛くなる場合、
例えば30分〜60分ごとにタイマーをつけて
1分ほぐす時間や運動療法を行う時間を作るなど
 
 
 
◯椅子や机の高さを調整する
足裏が床に着く高さで、骨盤が立つように。
パソコン画面は目の高さへ。
 

※椅子に深く腰掛けると背中が丸まりにくい

 

※ノートを書くときに前かがみになり過ぎないようにする。

可能なら机に本立てを使って高さを出す。

 
 
 
◯荷物は両肩リュック or 両手分散
片手で重いものを持たないようにする
 
※基本、荷物は出来るだけ軽くが◯
 
 
 
◯習慣化している動きの姿勢に気をつける
 

例1)黒板を見るときの姿勢。

横を向いたまま長時間座っていると

体がねじれやすい(=背骨に影響する)

ときどき正面を向き直す。

可能なら、黒板に対して正面の席に座る

 
 
例2)料理中の姿勢。
まな板の位置が低すぎると
猫背になる為
腰が立つ位置に調整する
(掃除機をかける時なども)
 
 
 
◯スマホは目の高さでキープする
下向きの姿勢は猫背・側弯を進行させやすい
 

 

 
 
 
マットレスは沈みすぎないものを使う
背骨をまっすぐに支えてくれる硬さを
 
 
 
 
こういった無駄を削ぎ落とすために
(=背骨に負担になることを避ける為に)
まずは自分の状態に気づけるか、が大事です。

 

 

 

また例えばもし腰が痛い場合、

腰が痛くなったからほぐそう

ではなく

どんな時に痛くなるのか

 

これ位長時間座っていたら腰が痛くなるんだ

じゃぁ、この痛みが少しでも楽に過ごすためには

どうしたらいいだろうか

何を取り入れたら良いだろうか

 

 

自分に問いかけてみたら

答えが自ずと出てきます。

(もしくはそのための情報をキャッチしやすくなります)

 

 

 

そして自分の状態や痛みに気づいたら
できるだけ(目の前のやることを優先して)
流さず、
気づいた瞬間に拾って対応してあげてください。
 
※多くの方は
目の前のやることを優先して
体の状態を後回しにしがち
 
 
こういう小さな積み重ねがちりつもになっていきます。
 

 

 

 

上記の日常の自分の状態を探って

無駄を削ぎ落とすことは、

運動療法に取り組む事と同じくらい大事です。

 

 

運動療法で1歩前に進んで
普段の姿勢で1歩後ろに下がっていたとしたら
この下がるレベルを最小限に留めることで
前に進むスピードがアップしていきます。
 
 
 
そのために
まずは1日の中で何度も
自分の状態をよく感じてあげてください。
 
 
 

多くの方は1日を1くくりとして

振り返ったりしますが、

もっと刻めるはずです。

 

 

◯朝起きて学校や仕事に行くまでの過ごし方

◯学校やお仕事での過ごし方

◯学校や仕事を終えて食事までの過ごし方

◯食事を終えて寝るまでの過ごし方

 

刻んでよく感じ取ってみてください。

 

 

※慣れてくれば一つ一つの動作を

より敏感に感じられるようになり、

対応しやすくなります。

 

 

 

 

余談ですが、約20年前、

ヨガを毎日練習するにあたり

学んだ3原則があります。

 

無理するな。

無駄するな。

続けてやれ。

 

側弯症改善ヨガも軸は同じです。

 

 

 

 
 
また以下、側弯症の方より
よくいただく質問の回答をまとめました。
 
 
 
Q1.普段の姿勢でおすすめはありますか?
 
 
A.おすすめの座り方は
坐骨(お尻の骨)を立てて座ることです。
 
 
image

⭕️

 

image

 
 


image

 

クッションか何かをお尻の後ろ半分に敷いて

少しお尻を高くして座るのは

自然と坐骨座りになるのでお勧めです。

 
 
 
その上で右凸の方は少し体を左に傾ける、
左凸の方は少し体を右に傾けると◯
 
 
 
 

また背骨=背中のイメージがあると思いますが

(背中だけではなく)

頭の位置も背骨と連動しています。

※頭の位置=首の背骨の位置

 

 

そのため、普段の頭の位置も

側弯症に関わっています。

 

image

 

 

頭の位置を正しく保つ為の3ステップはこちら。

 

①顎をひく

②後頭部で後ろの壁を押すようにする

③頭のてっぺんを引き伸ばす
 
 

たとえコルセットをしていたとしても、

首が曲がれば猫背になり、側弯症に影響します。

 

 

 

 

 

Q2.側弯症にお勧めの寝る姿勢はありますか?

 

 

A.

◯横向きで寝る場合

 

胸椎が湾曲している側を上にすると

背骨への負担が軽減します。

 

例)胸椎が右に湾曲している場合、

右側を上にする

 

 

横向きになる際、

背骨(腰椎)が湾曲している部分の腰部を

少しだけ手で前方に寄せて捩れ矯正してから

布団の上に下ろすと更に◯

(この部分が外側へ開きやすい為)

 

この状態を体が覚えると

夜睡眠中に寝返りをして

反対側を下にしたとしても

目が覚めて正しい状態に戻すことが 

できるようになります。

 

 

 

◯仰向けで寝る場合

 

背骨が湾曲している側に

4つ折りにしたハンドタオルなどを敷くと

高さが左右均等になり体の負担が軽減します。

 

例)右胸椎側弯症

頚椎(首の背骨)が左カーブ

胸椎(胸の背骨)が右カーブ

腰椎(腰の背骨)が左カーブ

の場合

 

以下の下にタオルを敷く

・左の肩下

・右の肋骨下

・左腰の下

 

image

 

 

 ※ 骨盤が右にねじれている場合、
右のお尻にもタオルを敷くと◯
 
 
 
とはいえ、
背骨の状態は人によって本当に様々なので
タオルなどを置く位置や高さも
微調整が必要です。
 
 
 
一度上記を参考にタオルを敷いて頂いたら
各々体の部位が左右平行になっているかを
感じ取ってみてください。
(目安として体が楽に感じるかどうか)
 
 
 
そして、タオルが高さ過ぎて
左右平行ではない感じがするようでしたら
タオルを四つ折りから二つ折りにする等して
高さを調整してみてください。
 
※例えば左腰が高い感じがしたら、
左腰のタオルを薄くなるよう調整
 
 
 
またもし難しく感じられるようでしたら
感覚的なものになりますが
仰向けになって
例えば左の腰が浮いてるなと感じた場合
反対の右腰の下にタオル等を敷くと◯です。
 
 
 
そんな感じでご自分にとって体が楽になる
状態を見つけてあげると良いと思います。
 
 
 
※寝返りをうったりすると
タオルの位置がずれてしまうこともあると思います。
 
それを防止するおすすめの方法は、
寝る時の上衣にタオルを縫い付ける
(安全ピンなどで止めるのも◯)、
あるいはシーツに縫い付けるのも良いかと思います。(高さがある程度定まったら)
 
 
 
また試してみてどうかというところが
大事ですので、
やってみて体が楽に感じるようでしたら
続けると良いですし、
もし何か体の違和感を感じるようでしたら
中止しましょう🤲
 
 
 
ひらめき電球追記
 
先日、寝る姿勢についてご案内した方が
朝起きたときの股関節の違和感や
腰周りの痛みがなく、軽い。
と翌週のレッスンでご報告を頂きました。
 
※以前はコルセットをつけて寝ていらしたそうですが、暑さによるかぶれるなどで現在はコルセットなして寝られているそう
 
 
そしてまたもうおひと方
右腰の痛みがなくなった
というご報告もいただきました。
 
 
 
 

 

Q3.何の部活動に入るか迷っています。おすすめはありますか?

 

 

A.これまでお会いしてきた側弯症の方で

特に楽器やバレエ(ダンス)、テニスを

続けていらっしゃる方が多いです。

 

バレエは背中を反るため、

側弯症の進行に直接関わっている可能性が高くあります。

 

楽器やテニスは、

偏った姿勢や片側の動作を

長時間行っている場合

背骨に負担になることがあります。

 

それを踏まえてお伝えすると、

陸上や水泳など、できるだけ左右均等に動ける運動がおすすめです。

 

 

※上記の部活動がだめというわけではなく、

偏った姿勢や片側の動作を長時間行った後は

運動療法でリカバリーできれば◯です。

 

 

 

 

 

Q4.レッスンはどれくらいのペースで受けると良いですか?

 
 
A.これまで改善のご報告を頂いてきた方の
事例を含めてお伝えすると、
月2〜3回〜がお勧めです。
 
※改善報告を頂いてきた方は、
毎週から月に2〜3回ご受講して頂いている方ばかり
 
(とはいえ、基本的には受講者さんに
お任せしております。)
 
 
理由として特にはじめのほうは、
基本的な動きと呼吸法を体で覚えて頂きたい
というのがございます。
 
そして(いろいろな方とレッスンをしてきた経験上、はじめは特に)
自己流の動きになってしまいがちな為、
 
できるだけ間を空けすぎないスケジュールで
細かい調整を行うことは
改善に向けてより効果的にアプローチすることが可能です。
 
※自己流な動きとは、(現在の側弯状態の)
背骨のねじれやカーブのままに動いている事
 
 
そしてご本人様的にも、
モチベーションをより良くキープして
取り組みやすくなります。
 
※レッスンから離れると気持ちも離れやすい為
 
 
またレッスン内容としても、
はじめは優しい動きから行いますが、
(まずは正しい動きの姿勢を体感して頂く為)
 
継続的に行うことで
より側弯症に効果的な体幹の筋肉を使った
動きへと移行、取り組んでいただきやすくなります。
 
※体幹の筋肉をより使った動きの効果=
運動療法で改善した状態を
より長くキープできるようになります。
 
 
優しい動きは椅子などを利用して
動きをキープしていただきますが、
その場合自筋をあまり使っていないため、
一時的に改善したとしても数時間後戻りやすくなります。
 
 
自筋の体幹が鍛えられてくると
(運動療法の効果が続きやすく)
改善した状態を長くキープできるので
着実に改善しやすくなります。
 
 
 
ひらめき電球補足
 
上記を参考にした上で
無駄を削ぎ落として
スムーズに改善していく為に
 
どれくらいの頻度で受けたら
自分の体に(背骨に)良い感じがするのか
ご自身で探って選んでいただければと思います。
 
 
 
 
 
Q5.どれくらいのペースで自主練を行うと良いですか?

※自主練メニューは初レッスンご受講後にご案内しています。

 
 
A.学校やお仕事がある日は、
朝晩など1日2回程度行うのがお勧めです。
 
そして休日やご自宅にいらっしゃる時は、
(特におすすめしている動き1〜2種を)
数時間おきに行うとより良い状態を保てます。
 
自主練後、背骨の状態が改善しても、
数時間経つと徐々に元の側弯の状態へ
筋肉が戻ろうとしてきます。
(普段の姿勢や動作、重力などによって)
 
そのため戻る前にまた自主練を行うことで
より良い背骨の状態を保つことができます。

 

 

 

ひらめき電球補足

 

冒頭でお伝えした”無駄を削ぎ落とす”

という視点でお伝えすると

自主練もただ行う

朝晩やるのがめんどくさい、とかでもなく

 

どれくらいの頻度で行ったら

自分の体に1番効果的だと感じるか

ちょうど良い感じがするか

 

 

自主練で側弯の状態が改善した後、

筋肉が元の側弯状態に戻る前に

どれくらいの頻度で行ったら

より良い状態をキープできるだろうか

 

 

全部の自主練の動きをやらなかったとしても

この動きを行うと背骨のねじれやカーブに

効いてる感じがする。

 

じゃあ、

この動きだけでもこのタイミングでやったら

背骨により良いんじゃないだろうか

 

 

そんなふうに体の感覚を感じ取って

より良く保つアプローチ法を

自分で把握して取り入れられると◯

 

 

※例え小学生でも感覚的にわかります。

ご自身で問いかけるのが難しそうであれば

親御さんが質問して引き出してあげてみてください。

 

 

 

自分の感覚を信頼して

ご自分の生活リズムに合わせて

見出していただけたらと思います。

 

 

 

 

以上、Q&Aコーナーでした。

 

※今後も大事だなと感じた質問を頂いたら

随時更新してまいります。

 

 

 

 

最後に、先日レッスンの受講者さんより、

喜多さん(私)は日常がこの呼吸法ですか?

とご質問をいただきました。

 

※肋骨や下腹部などを使った呼吸法

 

 

 

普段、自分の呼吸をこまめに気づくことは

デフォルトになっていて

その都度この呼吸法で過ごしています。

 

 

とはいえ、

特にパソコンやスマホに集中している時は

完全に忘れて呼吸は浅くなっています。

 

 

だからこそ、それがわかっているので

途中、ちょこちょこ呼吸法を取り入れたり、

一定時間経ったら一息つく、リラックスする

時間を意図的に取り入れています。

 

 

※脳の仕組み上、

左脳(思考を司る)と右脳(感覚を司る)が

同時に働くことはできないので、

何かを考えながら呼吸を感じる事は難しいです。

 

瞬時に切り替えることはできるので、

同時にできるような感覚があったとしても。

 

 

逆にいえば

呼吸を丁寧に感じられている時、

思考(頭)が無条件に休まっています。

 

そして、

自律神経を正常に働かせてあげる為にも

有効です。

 
 
 
また猫背になってる時、
呼吸はあたりまえに浅くなっています。
 
猫背だから呼吸が浅いのではなく、
呼吸が浅いから猫背になるのです。
 
 
深呼吸をしながら猫背になるのは難しい。
 
そして深い呼吸(呼吸法)ができている時、
姿勢が無駄に崩れることはありません。
 
 
 
側弯症の方にとって
呼吸法は改善の要であり、
24時間一緒にいる絶対的な味方でもあります。
 
 
まずは自分の状態に気づいてあげながら
ひと呼吸でも多く活用していきたいですね。
 
 
 
 
今回ご案内した
〝無駄を削ぎ落とす〟ことを日常で
運動療法と同等に大事に過ごしてみて下さい
 
その上でもし(体や背骨の状態に対して)
〝何かいい感じがするぞ〟
という感覚が沸き起こってきたら
側弯症改善の波に乗れています。
 

 

 

 

 

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先日、50代の女性から

側弯症改善のご報告を頂きました。
 
 
胸椎、腰椎共に数度の改善でしたので
ご本人様的には少々残念に感じているようですが、
 
以前のレントゲンと見比べてみて
下がり気味だった左肩が本来の位置に戻り
肩のラインが平行になっていました。
 
 
そして
若干左カーブになっていた頚椎(首の背骨)
がまっすぐに戻ってきていました。
 
 
 
今回の方は(側弯症改善ヨガレッスン中)
頚椎がねじれている分
頭の位置が偏った状態でキープしていることが多々ありましたが、
最近はだいぶご自身で調整ができるようになってきました。
 
 
 
ひらめき電球補足
 
胸や腰回りの背骨は体を動かしたところで
大きく左右に動く事は無いですが
首の背骨は頭の位置によって簡単に動きます
※黄色い◯部分
 
 
そのため首の背骨を改善していく上で
運動療法でも頭の位置や角度は重要になります。
 
 
 
また最近は寝てる間の腰のつっぱり感が
なくなっているとのことで👌
私は角度そのものよりも
生活全般の中で少しでも体が楽に過ごせるようになった
と感じることが大事だと捉えています。
 
 
 
角度を重視することはもちろん大事ですが
角度にフォーカスがかかりすぎると
心が疲弊します。
 
 
 
特にご高齢になってくると
腰の痛みなどで生活がままならなくなる場合も多く
その痛みが軽減〜完治して楽に過ごせる事は
角度そのものよりも大事な変化だと思っています。
 
 
 
※以前、受講者さんより
側弯症の病院に行った時、
学生さん(10代)とご高齢の方が多い
という話を伺ったことがあります。
(20代〜30代が少ない)
 
 
おそらく骨の成長期を終えて一旦落ち着かれ
そこでそのままにしておいて数十年後、
腰痛などで歩きづらくなって
再度病院へ行かれる
 
という方が多いのではないかなと思います。
 
 
 
先日初めてご受講頂いた方(40代)は
3年前位から〝寝違えが1週間に1度起こる〟
とおっしゃられていました。
 
 
 
骨を支える筋力の低下が主な原因の為
より良い状態で背骨を支えられる
体幹の筋肉を鍛えていきたいですね。
 
 
 
 
また側弯症の背骨のねじれと弯曲によって
運動療法においてどうしても
 
片側の肩が前にきやすかったり
片側の腰やお尻が後ろへいきやすかったり
片側に肋骨が突出しやすい
目線が下を向きやすい
など
 
(現在の側弯状態の)背骨のねじれやカーブのままに動いていることが多々あります。
 
※ご本人様は言われた通りに動いているつもりであっても
 
 
 
その為
背骨のねじれをいかに反対方向へねじって
左右の偏りがない状態で動けるか
片側に突出した肋骨を
どれだけ真ん中に位置した状態で動けるか
など
 
部位毎の体のパーツを調整していくことが
改善の道になります。
 
※呼吸法をベースに動けていたら自然と整いやすくなります。
 
※グループレッスンに毎週ご受講頂いている方々も、毎回同じ動きをしていても
偏った状態や微妙にずれていることが多々あるので、そのズレを一つ一つ調整して頂いています。
(微細なズレを調整するだけで効果が大きく変わります
 
 
※すでに体の癖となっているので、はじめは
何度も同じことを伝えることが多いです。
(それがダメということではなく、そういうものなのでそれはそれで◯)
 
 
 
 
先日、頸椎のカーブを有する方が
ウシュトラアーサナ(首を後屈する動き)を
行った後、首が痛くなるとおっしゃられていました。
※通常のヨガクラスで
 
 

(ウシュトラアーサナ)

 
 
これは頸椎がねじれた状態で行っているので
首の片側の筋肉に負担がかかり、
痛みを発症しています。
 
※側弯症の方は後屈のポーズは
基本的にNGです。
 
 
 
 
また例えばヨガの動きの1つの
ウトゥカタアーサナ(足のみ)
 
 

 

 
こちらを側弯症ではない方が行った場合、
何も考えなくても
背中は斜め45度にまっすぐに伸びやすくなります。
 
 
とはいえ、側弯症の方はただ行うだけだと
肋骨と腰周りがねじれた状態のままなので
背中が歪んでいます。
 
 
ですので
肋骨と腰のねじれを矯正しながら行うことが
背骨を本来の位置へ戻すよう動くために
大事なポイントになります。
 
 
 
 
 
そして
動きの形にこだわるというよりは
体の内側の感覚を重視して
 
◯肘の高さをどこまで上げたら肩のラインがまっすぐになっている感じがするのか
◯どれくらい腰周りをねじると腰の筋肉が平らになっている感じがするのか
◯片側に突出しているお尻をどれくらい手で押したら真ん中に戻ってくる感じがあるのか
 
◯より良く動けている時はどこに意識が向いているのか
など
 
 
 
体の感覚を感じようとするだけでも
”感じる力”が備わってきて
正確な位置を体の感覚でわかるようになります。
 
そうしたら、ちょっとやそっとで
形が崩れるという事はありません。
 
 
そして
より的確にアプローチしていく事ができます
 
 
 
※レッスン後、(レッスン中)感じたことや
気づいた事をシェアして頂く事があります。
感じたことを言葉にするとことで
その感覚がより自分に(動きに)浸透していきます。
 
 
 
 
 
また感じる力を培うために、普段から
自分の体や呼吸に意識を向ける癖がついていると
自分の心身の違和感や変化にも気づきやすく
対応しやすくなります。
 
 
 
以前改善のご報告をいただいた方は
普段の生活の中で(坐骨を立てて座る等)
より姿勢を意識して過ごしていらっしゃります。
 
 
その方はもともと猫背だったのですが
今は見違えるほどまっすぐきれいに
背骨が伸びてきています。
 
※側弯症を改善していく上で
重力に負けないよう
普段の姿勢もよりよく保つことは重要
 
 
 
こういった感じる力、
今、この瞬間の状態に気づく力
側弯症に限らず
様々な病気の予防にも役立ちます。
 
※初期の予兆の時点で気づきやすいので
  
 
 
そしてまた、
心身を整える呼吸の視点からお伝えすると
いろんなことを考えていると
呼吸は無条件に浅くなります。
 
※スマホやパソコンをいじってる時も。 
 
 
呼吸が浅くなっていると
脳や体に酸素が行き届きづらく
体が一気に凝りやすく疲れやすくなっていきます。
(そして自律神経も乱れやすくなります)
 
 
※そのバランスを取って体を緩めるために
人は嗜好に走る場合がありますが
呼吸を丁寧に感じる時間をこまめにとれば
その必要性がどんどん減っていきます
 
 
 
そして気持ちが焦っている時や
不安に感じている時なども
浅くなっていますよね。
 
 
こういった普段の呼吸の変化にも気づきやすくなると
呼吸は自分でコントロールできるので
体はもちろん、気持ちもより楽にリラックスして過ごせます。
 
 
 
この感覚を学生さんの時点で培うことは
人生全般で役に立ちます。
(もちろん、どの年代の方であっても)
 
 
 
また(側弯症の方の)寝る姿勢について
仰向けの状態で寝る場合、
 
背骨のねじれを調整して
体が左右平行になった状態で寝ることは
朝起きたときの体のこわばりや痛みが軽減します。
 
 
最近、寝る姿勢についてご案内した方が
朝起きたときの股関節の違和感や
腰周りの痛みがなく、軽い。
と翌週のレッスンでご報告を頂きました。
 
※以前はコルセットをつけて寝ていらしたそうですが、暑さでかぶれるなどで現在はコルセットなして寝られているそう
 
 
寝る事は毎日のことですし、
長時間同じ姿勢を保っているので
(寝相が悪すぎなければ笑)
 
出来るだけ左右の偏りのない姿勢を保つ事は
側弯症の改善はもちろん、
快適な体の状態を保つためにも
大事なポイントになります。
 
 
 
以前こちらの記事にて
〝側弯症の方にお勧めの寝る姿勢〟について
詳細をご案内しておりますので、
よろしければご参考ください
(2025年版最新、少し詳細を追記しました)
 
また、最近よくご質問をいただく
〝レッスンの受講頻度〟を含め
大事だなと感じた質問に対する回答を
この記事の一番下に記載しました。
 

 

 

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以下、
最近よくいただく質問と回答になります。
 
 

Q1.レッスンはどれくらいのペースで受けると良いですか?

 

 

A.これまで改善のご報告をいただいてきた方の事例を含めてお伝えすると、月2〜3回がお勧めです。

 
※改善報告を頂いてきた方は、毎週から月に2〜3回ご受講していただいている方ばかり
 
(とはいえ、基本的には受講者さんにお任せしております。)

 

 

 

理由として特にはじめのほうは、

基本的な動きと呼吸法を体で覚えて頂きたい

というのがございます。

 

そして(いろいろな方とレッスンをしてきた経験上、はじめは特に)

自己流の動きになってしまいがちな為、

 

できるだけ間を空けすぎないスケジュールで

細かい調整を行うことは

改善に向けてより効果的にアプローチすることが可能です。

 

※自己流な動きとは、(現在の側弯状態の)

背骨のねじれやカーブのままに動いている事

 

 

そしてご本人様的にも、

モチベーションをより良くキープして

取り組みやすくなります。

 

※レッスンから離れると気持ちも離れやすい為

 

 

またレッスン内容としても、

はじめは優しい動きから行いますが、

(まずは正しい動きの姿勢を体感して頂く為)

 

継続的に行うことで

より側弯症に効果的な体幹の筋肉を使った

動きへと移行、取り組んでいただきやすくなります。

 

※体幹の筋肉をより使った動きの効果=

運動療法で改善した状態を

より長くキープできるようになります。

 

 

優しい動きは椅子などを利用して

動きをキープしていただきますが、

その場合自筋をあまり使っていないため、

一時的に改善したとしても数時間後戻りやすくなります。

 

 

自筋の体幹が鍛えられてくると

(運動療法の効果が続きやすく)

改善した状態を長くキープできるので

着実に改善しやすくなります。

 

 

 

 

Q2.例えば2週間以上レッスンをしないと効果がうすれる、もしくは集中的にレッスンをする事でより効果が期待できる、などといった効果の差はあるか?

 

 

A.2週間以上レッスンをしなかった場合、

動きが雑になったり、

自己流な動きに戻りやすくなるので

効果が薄れるというのは確かにございます。

 

(そして気持ちもついていきづらくなる)

 

 

そのため着実な改善を目的とする場合、

Q1の回答を主な理由として、はじめは特に

できるだけ2週間以上空けずに取り組むことはおすすめです。

 

 

とはいえ、まずは集中的に取り組んで

基本的な呼吸法や体幹を使った動きが

ご自分で安定して動けるようになったら

 

(自主練でよりよくキープしながら)

その後はご自身が気持ちよく続けられる

ペースで取り組むのもよろしいかと思います。

 

※がんばりすぎず適度に力を抜きながら

 

 

 
以上、ご質問の回答になります。
image
 
 

 

 

観てきました

 

 

側弯症改善との共通点:

呼吸法が要である

 

 

はじめはがむしゃらに

呼吸法で無駄をそぎ落とし

新たな感覚の世界へ

 

 

同じや

 
 

 

側弯症を改善する要は呼吸法です。

 

 

呼吸は普段あたりまえにできているので
あまり重要性を感じづらいかもしれないですが
”呼吸法”が側弯症の改善はもちろん
心身に与える影響は絶大です。
 
 
※普段の無意識にしている浅い呼吸は
あまり心身に効果がありませんが、
意識的に行う呼吸法に効果があります。
 
 
※呼吸は生命の源であり、
自律神経を含め心身を整える
パワフルなエネルギーを伴っています。
 
 
 
特に側弯症の方は呼吸法によって
肋骨を含めて胸椎の位置を矯正することもできます。
 
※呼吸でしか使えない体幹の筋肉を活用しているため
 

 

 

改めて呼吸法が側弯症の改善含めて

心身に与える利点について羅列してみました

 

 

からだ(側弯症)

◯背骨が伸びる

◯肋骨のねじれが改善する

◯片側に突出した肋骨が真ん中に戻りやすくなる

◯反り腰や猫背が改善して背骨が伸びやすくなる

◯腰椎(腰の背骨)が本来の位置へ戻るのをサポートする

◯腰の筋肉が伸びて腰痛が改善する

◯深層筋の緊張がほぐれて骨が動きやすくなる

ほか

 

 

こころ 

◯自律神経の乱れによる心身の不快な症状が緩和する

◯感情の起伏やいらいらが穏やかになる

◯自他に対する評価判断が静まり思考に振り回されにくくなる

◯脳が休まりリラックスする

※呼吸を感じる=今この瞬間に意識が向けられるため

◯過去や未来への余計な意識から解放され、ニュートラルへ戻れる(不安、恐れ、焦り、後悔、罪悪感など)

 
ほか

 

 

※自分自身が体感、経験してきたことに基づいています

 

 

 

 
この呼吸法をいかに活用できるかが
側弯症改善の重要なポイントです。
 
 
 
吸う息も吐く息も両方大事ではありますが、
特に肋骨のねじれを矯正するには
(=胸椎カーブの改善につながります)
吸う息を深く行うことが必須になります。
 
とはいえほとんどの方は
吸う息を1秒から3秒程度で終えてしまいます
 
この場合、 
肋骨のねじれ矯正がうまく作用しないため、
肋骨をいかにうまく活用して息を吸えるか、
が大事になります。
 
 
 
そのポイントがこちら
 
 
※肋骨を上から見た図
 
 
 
肋骨は円のよう繋がっています。
平面状ではなく、立体的です。
 
 
 
 
 
そして息を吸うとき
肋骨の内側にある内肋間筋(写真)を
使っています。
 
 
 
例えば深呼吸をするとき、
胸からまっすぐへ上に息を入れていくと
3秒くらいで吸い終えてしまいます。
 
 
それですと肋間筋がうまく使えず
肋骨も動きづらいです。
 
 
 
 
 
そのため、肋骨を立体的に捉えて
肋骨の内側からボールが膨らむように
(肋骨を)上、横、下、前、後ろにと
360度広げていきます。
 
※特に後ろ、背中も膨らむくらい
 
 
 
 
 
 
これができると呼吸の長さも自然と深まる為
肋骨も動きやすく
ねじれ矯正がしやすくなります。
 
 
※その上で側弯症の状態により
片側の肋骨を膨らませて頂いています。
 
 
 
そして
片側に肋骨が突出している場合
吐く息で(肋骨を)中心に引き寄せて頂いています。
 
 
 

※補足

 

先日背中の状態を確認しながら

呼吸法を行っていただきました。

(対面レッスン)

 

 

その際

3秒で吸った時と

5秒で吸った時の

肋骨のねじれが左右対称に戻る度合いが違いました。

(5秒の方が背中の凹凸がなくなり平面に)

 

 

 

そして

4秒で吐いた時と

7秒で吐いた時の

外側に突出した肋骨が真ん中に戻ってくる

度合いも大きく違いました。

 

 

 
※先週対面でレッスンを行った方も
親御さんがお子さんの背中の状態を確認しながら
”一呼吸”でこんなにも背中の偏りが改善して
真ん中に戻ってくるのだと驚かれていました
 

 

 

 

呼吸法は、

唯一体の”内側”で行える体幹動作であり、

どんな動きよりも骨を動かす力があります。

 

 

※呼吸で使う筋肉を呼吸筋といい、

骨に一番近い深層筋を使用しています。

 

 

※例えはじめは深く吸いづらくても
筋トレと同じで何度も繰り返していると
呼吸筋が鍛えられて吸いやすくなってきます
 
 
 
 

特にオンラインの場合、

受講者さんの呼吸がわかりづらいため、

ご自身でより意識的に行っていただくことが大事になります。

 

 

 

 

そして基本の呼吸法を体で覚えて頂いたら

”呼吸に動きを合わせてみてください

 

動きに呼吸を合わせるのではなく。

 

 

これが呼吸を活かして動ける、

側弯症を改善していく上でも大事なコツです

 
 
 
 
また最近、オンラインでレッスンを
ずっと受けていただいている方が
夏休みでこちらに(東京近郊)いらっしゃるとのことで
対面でレッスンを実施しました。
 
 
その際オンラインでは気づかなかった
アライメントを近くで確認することで
わかることがありました。
 
※アライメント=体のパーツ同士の正しい位置関係
 
 
その部分を矯正したところ、
ねじれがより改善して 
背骨がこれまで以上にまっすぐ伸びていました。
 
 
 
その内容を単的にお伝えするとこちら。
 
 
もともとその方は少し反り腰でしたが、
オンラインではだいぶ改善していたように見えていました。
 
とはいえ、実際対面で確認すると
(背骨のねじれとカーブを改善する動きの際)
お腹が前にぽこっと出ていました。
 
 
そのお腹を引き上げたことで
背骨がよりにまっすぐに伸びていました
 
 
 
このことをもう少しコアにお伝えすると、
背骨は1本の長い骨でできているのではなく
24個の小さい骨が連なっています。
 
 
そして骨と骨の間に隙間があります。
(↓水色の部分)
 
 
 
 
反り腰や猫背のままで動いていると
この隙間が狭くなったりしている状態なので
(背骨の可動性が妨げられて)
背骨が伸びづらくなります。
 
 
 
呼吸法と共に
この背骨の隙間を広げながら動けると
もっともっと背骨はぐーんと伸びて
更にアライメントが整っていきます。
 
 
※昨日のグループレッスン(オンライン)でも
それをお伝えしてから行ったら、
少し猫背気味だった方も
これまで以上に綺麗に背骨が伸びて
より良いアライメント(姿勢)で動けていました
 
 
 
側弯症改善において
こういった些細なことが
実は大きく効果を左右します。
 
 
 
例えば(動きの中で)頭の角度によって
頸椎(首の背骨)の改善効果が変わりますし
肘の位置を数センチ変えるだけで
肩甲骨の位置が左右対称に戻ってきたりします。
 
 
 
今回の気づきは私にとっても嬉しい気づきで
対面レッスンで気づいた点は
どんどんオンラインでもしっかり確認して
伝えられるようにしていきます。
 
 
 
 
また現在は夏休みということもあり
お子様も含めてプライベートレッスンを
開催する機会が増えています。
 
 
※帰省やご旅行などのタイミングで
対面レッスンをご希望される場合、
恐縮ながらスタジオを設けていないため、
レンタルスタジオをお借りいただいたり
宿泊先での開催をお願いしています。
何卒ご了承下さいませ。
 
(通常はご自宅などへ伺う出張形式で開催)
 
 
 
そして継続して取り組んでいただきまして
ありがとうございます。
(対面、オンラインどちらでも◯)
 
 
 

継続して取り組んでいただくと

身体や動きの癖などがわかり

細かい点の修正がしやすくなるので

こちらとしてもありがたいです。

 
 
 
側弯症改善の要は呼吸法と継続力になります。
 
 
 
骨が成長期のお子様は
進行速度が早い場合もありますが
それを上回って改善していくためにも
コツコツが必須であります。
 
何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 ━─━─━─━─━─━─━─━─
 
 

 

最近、受講者さん自身が

ご自分の背骨及び肋骨、骨盤の状態や

ねじれ状態をどれだけ把握して頂けるか、

に重点を置いています。

 

 

ご自分の状態が把握できると

 

なぜこの動きを行なっているのか

なぜ肋骨を左(右)後ろへねじるのか

なぜ太ももを外転(内転)するのか

なぜ腰周りを内転するのか

なぜ片方の肋骨だけ広げるように息を吸うのか

なぜ肩〜肘のラインをこの位置にキープすることが大事なのか

など

 

一つ一つがふに落ちた状態で

呼吸法や動きを行えるので

改善しやすくなります。

 

  
 
そして、お子さんが側弯症の親御さんへ
 
 

初回レッスンご受講前、

レントゲンや背中の写真を確認した上で

その方の肋骨、骨盤の位置、

ねじれ状態などをご案内しています。

 

(都度、動きの修正ポイントなどを

お伝えする場合もあります。)

 

 

その内容を親御さんだけではなく

例え小さなお子様であっても一緒に確認して

少しでもご自分の状態を把握していただけたら嬉しいです。

(親御さんが読んでお子さんに伝えるのではなく)

 

※もし分かりづらい点がありましたらお知らせくださいませ。

 

 

お子様自身がご自身の状態を把握する事は、

お子様が自分事として捉えて主体的に取り組めるほか、

なぜこういう呼吸法や動きをするのか、

ふに落ちやすく断然効果が変わってきます。

 

 

なんとなくやる、

いわれたままにやる、という場合

効果が出るまでに時間がかかります。

 

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 
※以前改善の報告をいただいた方は
レッスン中些細な疑問があれば
どんどん質問をしていただきました。
 
その質問で私も気づくことがあったり
しっかり伝えられる部分があります。
 
ふと感じた疑問などがありましたら
遠慮なく(親御さんからも)質問していただければ嬉しいです。
 

 

 

 

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先日、60代の女性の方より

側弯症改善のご報告をいただきました。

 

 

 

43度➡︎39度へ改善アップ

 

 

 

 

◯約6ヶ月の変化(2024.11月〜2025.5月)

◯月6回のペースでレッスンをご受講

 

 

 

”腰椎の根元がつぶれて石灰化しているため

骨が動くことはないだろうと

整形外科で言われており、

今回改善が見られ自分自身が驚いています”

 

とのことで、良かったですね。

 

 

 

※例え背骨の1部が石灰化していたとしても、

側弯症は背骨周り全体の筋肉の偏りなので、

そこが改善すれば背骨のカーブは改善する、

というのがこちらの見解でした。

 

 

 

 

もう少し具体的にどう変化したか

線であらわしてみました。

 

 

 

下のほうの背骨が

真ん中の軸(ピンクの線)に

近づいてきています。

 

 

 

 

また左に突出していた下方肋骨が引っ込んで

大分左右対称に戻っています。

※半透明の黄色い矢印部分

 

 

 

 

その分、腰のくびれも左右対称に近づきましたね。

 

 

 

 

  

また背骨(胸腰椎)のねじれにより

左の腸骨(腰骨)が小さく見えていましたが

ねじれが改善した分、

腸骨の大きさも左右対称に近づいています。

 

※白い↔︎部分

 

 

 

嬉しい変化ですね。

 

 

 

 

ここから更に、

右に突出している骨盤(お尻)が

もう少し真ん中に戻ってくると

胸腰椎のカーブが改善していくと思います。

 

 

※今年3月ごろから

新しく取り入れていただいた動きが

ご本人様の感想からも

より良く作用していたように感じています

 

 

 

 

医師の方より、

場合によっては手術するしかなくなるが、

年齢的にも背骨の半分をボルトで留めることはリスクしかない

と伝えられていたとのこと。

 

 

※大人の方の場合、

角度が進行したとしても1年に1度位のため

急激に進行する事は殆どないですが、

逆にいうと骨が動きづらいとも考えられています。

(人によって1年に5度以上進行する方もいらっしゃります。)

 

 

 

そして今回のレントゲンを確認して

よくなってるよ!

コツコツ頑張ってきてよかったねー

と声をかけていただいたそうです^_^

 

 

 

 

今回、改善するまでの経過の中で

どのように取り組まれてきたかなど伺ってみました。

 

 

◯生活の中の優先順位をレッスン第一として月に6回参加。

 

 

◯自主練は時間を決めずに出来るときに短い時間でもOKとしてマイペースに。

ハイキング前などは前夜と当日の朝などに自主練をしています。 

 

 

◯個人レッスンの際に微細なところまで先生に見ていただき、自分自身の体について何もわかっていなかったことに気づきました。

いまは体のパーツ1つ1つに自然に意識が向いています。

※初回のみプライベートレッスンをご受講

 


◯同じ症状の仲間ができたことでレッスンを継続するモチベーションになっています。

 

皆さんが前向きに頑張っていらっしゃる姿を拝見すると、なかだるみの気持ちもまた初心に帰ることができるので、グループレッスンに出遭えて本当に良かった。


◯レッスン後はもちろんですが、15分程度の自主練であっても湾曲からくる痛みの軽減や姿勢の改善になっています。
 


◯矯正呼吸を(日常の中で)忘れがちですが、思い出した時にはマメに継続しています。

 

 

 

 

同じ側弯症改善に取り組む

グループレッスンの他の方々の存在が

励みになっていて私も嬉しいです。

 

 

今回の方(Mさん)が他のメンバーの方の

存在を心強く感じていると同様に、

他の方もMさんの存在を心強く感じていらっしゃると思います。

 

 

お仕事やお出かけに

何かと忙しくお過ごしのようですが、

レッスンには毎回ご参加頂いていて

まさにMさんのコツコツが実を結びましたね

 

 

自主練に関して、

私は好きなときに好きなだけ自分でできる

というのが運動療法の良さだと思っています

(もちろん、逆も然りですが)

 

 

これからの伸びしろも楽しみです。

 
 
  
 

Mさんは20年前から

側弯症改善に取り組まれていました。

(以下、ご本人様より)

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

 

約20年間、腰痛緩和と側弯症改善のために

色々とやってきましたが、

その時限りの緩和にとどまり、

角度は悪化するばかりでした。

 

※ オステオパシック、カイロプラティック、アメリカ式オステオパシック、〇〇流側弯症改善、整骨、果ては音源周波数治療など

 

 

(側弯症改善ヨガを受講する)約1年前より

ゲンシンゲンコルセットをお風呂以外23時間つけていて、

角度そのものに変化はないけれど、

つけていると腰が楽になる感じがしています

 

 

※コルセットを外して出かけると

腰痛を発症していたとのことで、

腰が楽になって角度が(悪化せず)キープできているだけよし、という感じだったそう

 

 

 

そして初回(側弯症改善ヨガ)レッスン後、

自分の筋力で支えられるよう

夜寝る時だけコルセットを着用。

(筋力が弱まっているのを感じていたから)

 

 

その後、昼間コルセットを外しても

3時間以上の歩行や座りっぱなし以外は

腰の痛みが出なくなりました。

 

 

重心の置き方や体の角度を気をつけることで

腰痛予防に大きな変化を感じています。

 

 

レッスンを始める前は

短時間でも座っている・立っていることで

激しい腰痛に苦しんでいましたが、

いまは日常生活もままならないほどの痛みがなくなりました。

 

 

体への負荷がアンバランスにならないよう

(腰の負担が増えないよう)

荷物は体の両サイドで同じ重さになるよう

バックを2つ持つなど工夫しています。

 
 

━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

 

 

腰痛予防の基礎として

坐骨を立てて座ることは重要です。

 

 

 

坐骨(ざこつ)

 

 

お腹の力が抜けて腰が丸まっていると、

筋肉の(血流などの)巡りが滞り緊張して 

腰痛の発症しやすくなります。

 

 

 

 

 

坐骨が立っている状態

=腰の巡りが良い◎

 

 

 

※補足

 

更に吐く息と共におへその下の下腹部を

ぎゅっと締めることができたら

より腰が伸びて◯です。

 

 

 

 

 

坐骨が寝ている状態

=腰の巡りが悪い×

 

 

 

 

坐骨が前傾している状態

=腰が緊張する×

 

 

 

短時間ですとそこまで影響は無いですが

長時間座りっぱなしの場合、

(もともと腰痛になりやすい方は特に)

腰痛へ直結します。

 

 

気づいたら意識してみてください。

(下腹部も引っ込みやすくなりますよ)

 

 

 

※もちろん側弯症の改善にもつながります。

坐骨を立てる事は

背骨の根元部分をまっすぐに保つことであり

全体の背骨(腰椎、胸椎、頸椎)のカーブを

軽減することにつながります。

 

 

 

※昨日のレッスンで

レッスンはじめ坐骨を立てて座ることを

意識したら頭痛が軽くなった〟

おっしゃった方がいました。 

 

腰と首も連動している為、

腰の巡りがよくなると

首のこりや頭痛にも◯です。

 

 

 

※たまたまこの記事を公園のベンチで

(上記姿勢で)座りながら編集していたら

お散歩中のおばあちゃまに

”とても美しい姿勢ですね”とほめられました

 

もともと腰痛だったので意識しています、

とお答えしました

 

 

 

 


 

今回のMさんのご報告で

年齢に関係なく

コツコツ取り組めば着実に改善する

ということがまた明確になりましたね。

 

 

 

”クリニックで頂いたレントゲン画像の用紙が

クチャクチャにならないようクリアファイルをもらって大切にバックにしまい(笑)、

嬉しくて帰りの電車で何度も何度も画像を眺めました”

 

 

とのことで、

たとえ変化や改善がなくても

長年諦めずに取り組んでいらした結果ですね

 

 

 

グループレッスン、プライベートレッスン

たとえ直接会わなくても同じ目的に向かって

取り組んでいる方が周りにいらっしゃるので

 

そんな方々の存在も励みに

コツコツ取り組み着実に改善して頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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