側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

自分自身が側弯症を治した経験を活かして側弯症改善ヨガを開催しています。
2008年〜オフィス、学校、スポーツチームなどへ出張ヨガレッスンを開催中。

〖出張ヨガ KIKI〗のご案内
~徒歩0分のヨガレッスン~
会社や病院、学校やイベントなどへ出張し、ヨガレッスンを致します。
詳しくは、こちら(HP)をご覧下さい。


【athlete-delight】
アスリート、スポーツチーム(部活動~プロ)をヨガ×メンタルコーチング×予祝の3本軸で心・体・目標実現をサポートしています。
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中学生のお子様のお母様より

側弯症改善の経過報告をいただきました。

 
 
 

ひらめき電球胸椎 26度➡︎16度(-10度)

ひらめき電球腰椎 35度➡︎26度(-9度)

改善!

 

※3ヶ月弱の取り組み

 
 

 

 

◯中学生女子

◯病院でつくられたコルセットを着用

 

 

 

 
 
 
今回一番改善したなと感じる部分は、
骨盤(お尻)の位置です。
 
 
右寄りだった一番下の背骨の位置が
ほぼ真ん中に戻っています。
※黄色い◯部分
 
 
それにより、
右に突出していた骨盤(お尻)の位置も
ほぼ真ん中に戻りました。
 
 
 
 
 
 
そして頸椎〜胸椎(首〜胸回りの背骨)も
中心に寄ってきていますね。
※水色の◯部分
 
 
 
 
お母様より
 
『今まで(改善のために)
他のことを試したことがありましたが
 
検診の度に(医師より)
『少し悪くなってるね』
と言われることばかりで、
 
その度に娘と落ち込み
背骨の角度が良くならないかと、
この数年毎日毎日悩む日々でした。』
 
 
とのことでしたので、よかったですね
 

 

 

そして、もし今回角度が進行していたら、

プラスチックのコルセットに作り変える

予定だったようですが、(改善していたので)

作り直さなくても良くなったそうですOK

 
 
 
 
(上記写真は掲載許可をいただいております)
 
 
 
 
 
これまでの経過をお伝えすると
 
 
昨年の7月にレントゲンを撮影した際、
腰椎の角度が35度になったため
病院でコルセットを作成。
 
 
その後は、
数ヶ月ごとの検診で
コルセット装着のままのみ
レントゲンを撮影。
 
 
そのたび、
少しずつ進行していることに
不安に感じていらしたそうです。
 
 
※病院でつくられたコルセットは
主カーブの腰椎に特化したものであり、
コルセットをつけた時に、
少し胸椎が左へ傾くようになっていました
 
そのため、5ヶ月後の12月の検診で、
胸椎が10度進行していました。
(腰椎の角度はほぼ変わりなし)
 
 
 
 
そして今年の1月
初めて(側弯症改善ヨガの)レッスンを
ご受講をいただきました。
 
 
1月から4月下旬までの約4ヶ月間、
月1回のペースで
プライベートレッスンをご受講。
※初回のみグループレッスン
 
 
そして4月下旬の検診で、
数度進行していました。
(コルセットをつけた状態でのレントゲン)
 
 
 
ここで『転換点』が起こります。
 
 
 
お母様よりご連絡をいただき、
5月から7月下旬までの約3ヶ月、
 
レッスンの頻度を上げ、
月2~3回ほどのペースでご受講。
(プライベートレッスン)
 
 
 
そして7月下旬の検診で、
胸椎6度、腰椎9度
改善されていました。
(コルセットをつけた状態でのレントゲン)
 
 
 
後日、
コルセットなしのレントゲンも撮影されて
胸椎10度、腰椎9度
改善していたことがわかりました。
 
 
 
 
 
今回の結果を踏まえて、
 
◯前半➡︎1月から4月までの約4ヶ月間
側弯が少し進行
 
◯後半➡︎5月から7月までの約3ヶ月間
側弯が9~10度改善
 
 
 
前半、後半で
レッスン数を増やしたほか、
ご自身の取り組みにどのような違いがあったか
(意識の違い含めて)
 
私自身、興味深かったので伺ってみました。 
 
 
 
 
━─━─━─━─━
 
 
 

宝石紫自主練をどのように取り組みましたか?

特に大事な動きのメニュー(10分程度)

 

 

 

【前半(1月~4月)】


自主練を毎日1〜2回実施。
※毎日学校から帰って来てから
1回~2回ヨガをしていた。
時間は1回10分~15分(テレビを見ながら)
 
 
 
休みの日も同様に1〜2回実施。
(10分~15分)
 
 
 
◯ 毎回、自主練をした前後で
背中のbefore / after の写真を撮って、
背中の状態を確認していた。
 
 
 
◯ この頃は呼吸をする際に、
背骨を伸ばしながらというのを
ほとんど意識していなかった。


 
◯ 呼吸の方法、体をねじること等、
まだあいまいな状態で
なんとなく取り組んでいた。
 
この期間は、娘も私もコツを掴めず、
ヨガ(運動療法)=むずかしい 
と感じていた時期でした。
 
 
 
◇コルセットの装着時間について
➡︎毎日医者に言われたように、
ほとんどの時間コルセットを装着していた。
 
 



【後半(5月~7月)】


◯ 自主練を毎日3回実施。
※毎朝、学校へ行く前に10分~15分程度、
帰宅後は夕方に1回、夜寝る前に1回
それぞれ10分~30分ほど実施
 
 
  
◯ 休みの日も同様に3回実施。
朝、夕方、夜寝る前に取り組んでいた。



◯ 6月後半からは、テレビを観ながらをやめて
音楽を聞きながら、
そして、消したテレビの画面に自分の姿がうっすら映るのでそれを見ながら取り組んだ

テレビを見ながら行っていることを伺い、
呼吸を丁寧に感じることができないため、
やめましょうとお伝えしました^_^
 


◯ 呼吸をする際、背骨を引き延ばしながら
というのを常に意識して毎回取り組んだ
 
 

◯ 呼吸の方法や、体の体勢のコツをつかみ、
ヨガが難しいという気持ちがなくなった
 
 
 
◇コルセットの装着時間について
➡︎日中コルセットをつけず
夜寝る時だけ装着していた
 
 
 
 

宝石紫取り組んできた中で気づいたことは?


◯ 毎回背中の写真を撮っていたので、
ヨガを始める前の写真と今を見比べると
左肩が常に下がった状態だったのが、
今ではほぼ左右均等に立てるようになりました。
  
 
 
◯ 体のラインが以前よりキレイになったので
以前の写真と比べると見違えるようになりました
  


◯ 大事にしていることは、
娘のモチベーションを保つため、
before / after の写真を撮り、
ヨガをやる前と、終わった後の状態を比べています。
 
ヨガをすると必ず、
終わった後の体のラインがキレイになるからです

それを見ると、
娘がとても嬉しい気持ちになるようで、

今では、『ヨガをするから写真を撮って』
『ヨガ終わったから、写真を撮って』と
自分から言うようになり、
 
毎日その比較を行うことで、
娘のモチベーションを保てているように感じます
  




宝石紫普段の生活の中で意識していること
 

◯足を組まずに座ること


◯ 片足に重心をかけずに立つこと
(左右均等に立つこと)


◯ 体育座りはしない。
集会の時に、先生に椅子を用意してもらって
椅子に座っているそうです。

娘がネットで、体育座りは背骨に良くない
と見たことがあるようで、
それ以来、体育座りを避けているそうです。
 
↑補足
良いと思います。(背中が丸まる為)
どうしてもしなくてはならない時は、
骨盤を立てるように座ると◯です





宝石紫心身にどんな変化があったか
 

◯ 以前は、
コルセットを少し外して生活するだけで
腰が痛くてコルセットに頼っていましたが、
今では、
コルセットを装着しなくても
全く痛くなくなったそうです。



◯ 医者には、
コルセットは毎日つけるように言われていますが
今回試しに3か月間、
コルセットなしでヨガを取り組み、
 
コルセットをしないと
角度が悪化すると言われていたので、
7月の検診結果が不安でしたが、
日常生活がとてもラクになったそうです。

学校にコルセットを付けていくコトが
精神的にも肉体的にもかなりツラかったそうで、
娘は毎日がラクになったと言っています。

 

 
※ ↑ 後半、
コルセットの装着を最小限に留められたのは
 
コルセットをつけていると、
上半身(胸から上)が左に傾いていることが、
お母様にとって懸念材料であり、
その判断をしたとのことです。
 
このような違和感を感じたときに、
そのままにせず、
試してみてどうかというのを
検証してみるのも良いかと思います。
 
 
 
(お母様より後日談)
 

”ずっとコルセットに頼っていた状態でしたので

悪化していたらどうしよう...

という不安な気持ちがありましたが、

 

ヨガを毎日欠かさず行い、

コルセットなしでの生活でも悪化せずに

良い結果につながったのだと思います。”

 

OK 

 

 

 

 

 


宝石紫お母様がどのようにサポートされているか


◯ 毎回の写真を撮っての比較
 

◯ 娘のヨガの最中は、
体が真正面を向いているかの確認。
まっすぐになっていない時は、  
手で修正していた。
 
   
 
 
━─━─━─━─━
 
 
 
 
これまでの過程を振り返ってみて、
こちらの視点でお伝えすると、
 
はじめ〜動きに慣れるまで数ヶ月間、
どうしても側弯の状態のままに動きやすく、
胸や腰がねじれた状態で動いてしまいがちでした
 
※レッスンで修正しても
その後1ヶ月、間が空くと
また元の癖まま動いている場合がありました。
 
 
 
そのため、5月より
レッスンの頻度を高くしていただいたおかげで
しっかりと癖を修正でき、
(例え戻ってもすぐに修正ができたので)
 
より効果的な姿勢で取り組めていたので
わたしにとってもありがたかったです。
 
 
 
※特に、受講始めて間もない頃は、
側弯の癖のまま動きやすいため、
できるだけ間を空けすぎずにご受講いただくこと
をおすすめしています。(月2回〜)
 
 
癖づいた自己流の姿勢のまま動いてる期間が
長くなればなるほど、
癖を修正するのに
時間がかかりやすくなります。
 
 
とはいえ、受講頻度につきまして、
基本的に受講者さんにお任せをしています。
こちらから何かをお伝えするということはありません。
 
↑主体的に取り組んでいただきたいため
 
 
(あまりに姿勢が崩れた状態で
動いている場合のみ、
あまり間を空けすぎずにご受講いただくことを
お願いする場合があります。)
 
 
 
そして、
より効果的な姿勢で動くための呼吸法や動きを
体で覚えていただけたら、
レッスンの頻度を緩めていただいても大丈夫です
 
 

 

 

※どれくらいの頻度で受講したら良いか?など
 
 
 
 
 
今回の経過と改善報告をいただいて
側弯症を改善するための呼吸法や動きを
お伝えしていたとしても、
 
その方がどのように取り組むか
によって結果が大きく変わってくる
 
ということが
明らかになりました。
 
 
 
 

お子様の場合、

側弯の進行が比較的早いため、

その進行を上回るペースで運動療法を行うことが

改善に向けて重要な要素になります。

 

 

◯進行スピード<運動療法の効果 

➡︎改善する

 

◯進行スピード=運動療法の効果 

➡︎変わらない

 

◯進行スピード>運動療法の効果 

➡︎進行する

 

 

 

運動療法の効果が

進行スピードを上回る為に、

”こまめに”取り組むこと

が大事になります。

 

 
 
 

また今回の結果を踏まえて、

やはり親御さんのご協力は

とても大きいなと感じます。

 

 

レッス中、毎回お母様が隣にいらして、
どれが正しい姿勢、効果的な姿勢なのか
客観的な視点で確認をしていただけたので
 
お子様が自主練をしている際に、
こうした方がいいなどを伝えられたことも、
大いに効果があったと思っています。
 
 
 
親子2人3脚で取り組んだ成果ですね。

 

 

 

 

思春期のお子さんの場合、

親御さんが近くにいらっしゃると、

自主練にやりづらさを感じる場合があるかもしれません。

 

 

とはいえ、

親御さんもお子さんの側弯を改善するために

何かをしてあげたいという応援の気持ちで

そばにいらっしゃるので、

 

お子さんもぜひ親御さんの力も

存分に活かして、

着実に改善していただければ嬉しいです。

 

 

↑よろしければ、

お子さんに読んでもらってください(≧∀≦)

 

 

 

そしてもちろん、

自分で主体的に動けている上で

時々(客観的視点で確認してほしい時など)

親御さんに協力をお願いする形でも◎です。

 

 

 

 

『今回の結果で、

今まで悩んでいたことが吹き飛び

目の前が明るくなったというか、

明るい兆しが見えてきて

とても嬉しい日々に変わりました。』

 

 

という言葉もいただいておりました^_^

 

 

 

 
まだまだ改善していけるので
更なるきれいな背中のラインに向けて
着実に取り組んでいただければ嬉しいです。
 
 
 
 
 

 

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こんにちは。

喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)

 

 

2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。

 

 

現在、少しずつですが

◯側弯症が治った

◯(側弯症の)手術を回避できた

◯背骨の弯曲が改善した

◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなった

などのご報告をいただくようになりました。

 

 

◯11ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

image

◯9ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

◯3ヶ月の変化

◯高校生の女子

 

 

◯5ヶ月の変化

◯手術回避

◯高校生の女子

 

 

◯10ヶ月の変化

◯50代(59歳)の女性

 

 

◯8ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

◯6ヶ月の変化

◯60代の女性

 

 

◯1ヶ月の変化

◯小学6年生の女子

 

 

◯7ヶ月の変化

◯20代の女性

 

 

◯49日間(2ヶ月弱)の変化

◯30代の女性

 

 

image

◯2ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

◯3ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

 

この活動を始めたきっかけは、2021年3月に自分自身が脊柱側弯症を完治するまでの過程をブログに綴ったところ、同じような症状を持つ方からお問い合わせやレッスンのお申し込みを頂くようになったからです。

 

 

これまでマンツーマン(対面)で行ってきましたが、遠方の方などもう少し気軽にできるヨガのツールをと思い、この度オンラインでも開催することに致しました。

 

 

オンラインであっても対面と同じように繊細に確実に弯曲へアプローチできるよう進めたいので、主体的に、背筋が伸びたイメージと楽しむ気持ちを持って、全集中で取り組んで頂ければ嬉しいです。
 
 

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私は0歳で右足を骨折をし、少しずつ背骨が弯曲し始め、社会人になった頃には酷い腰痛で足を引きずって步いたり、トイレに行くにもほふく前進状態の時もありました。

(小学生の頃に側弯症と診断されていましたがそのままにしておりました)

 

 

様々な治療をしましたが、なかなか根本的な完治には至らずヨガに出会いました。

 

 

初めてヨガをした時に”なんか腰痛が軽くなっている?”と感じたと同時に、自分と向き合う静かな時間がとても心地良かったのを覚えています。

 

 

そこからヨガにはまり1日に2、3回レッスンを受けていたこともありました。

何度もヨガの動きをしていると数ヶ月に一度、強烈な腰や背中の痛みに見舞われることがあります。 

 

 

それは途中で気付いたのですが

”背骨が元に戻ろうとする痛み”でした。

その痛みが治まると少しずつ腰痛が緩和していくのを感じられたからです。

 

 

そして約3年が経った時、レントゲンで自分の(くねくね曲がっていた)背骨がまっすぐに戻っているのを見てとても驚き、嬉しかったのを覚えています。※腰痛も完治しました。

 

 

今ではとにかく姿勢の悪かった自分が、人に”姿勢がきれい”といわれるようになりました。

 

 

 

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ヨガは骨に近い骨格筋を温めて

左右の筋肉のバランスを整えるため、

背骨や骨盤を元の位置に戻すという効果もあります。

(側弯症の方がやらない方がいいポーズもあります)

 

 

私自身はヨガだけで側弯症を治しましたが

受けたレッスン数や費やした時間からも

かなりの時間と労力が必要なことは

自分がよくわかっています。

 

 

より近道で改善・完治していくために

自分自身が治す過程で色々学んだことや

側弯症に負担のかかるヨガの動きは全て省いた上で

 

運動療法(シュロス法など)も取り入れ、

ぎゅっと凝縮して開催してまいります。

 

 

一人ひとりが着実に改善している。

楽しく主体的に取り組みながら。

 

 

こちらをモットーに 

背骨の弯曲やねじれを矯正する為の運動療法
左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ

を主に行っていきます。

 

 

特に〝背骨のねじれを矯正すること〟は

側弯症の改善において重要です。

 

 

背骨がねじれている状態で

背骨が本来のまっすぐの位置へ戻ることは

難しいから、です。

 

※背骨の弯曲している部分にねじれがあります(個人差あり)

 

 

右にねじれていた椎が改善した為、

肋骨辺りの背中が左右平行に近づいています

 

 

※右にねじれていた胸椎が改善した為、

肋骨の隆起部分が改善しています

 

 

※左にねじれていた腰椎が改善した為、

腰回りが左右平行に近づいています。

(右寄りだった上半身がほぼ真ん中に、

肩のラインも平行になりました)

 

 

※骨盤のねじれにより

右に突出していたお尻(骨盤)が

中心へ戻ってきました。

少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました)

 

 

 

 

1度のレッスンで骨が着実に改善したり、

腰痛などの不快な症状は緩和しますが、

背骨が本来の位置へ戻る為には根気が必要です。

とはいえ、やればやるほど背骨は正常な位置に戻ろうと頑張ってくれます。

 

 

※レッスン後の改善した状態をより良くキープして頂くため、ご自宅で10分程度で行える自主練メニューを初回レッスン後にお送りしています。(背骨の弯曲やねじれ状態により一人ひとり内容は異なります)

 

 

 

そして自分で改善できた、治せたいう経験は

自分にとっての成功体験として、

必ず人生に力強さをもたらしてくれると感じています。

 

 

これは私のひとつの事例で、人によって症状は様々だと思いますので

事前に状態を伺った上で、できるだけ腰やからだに負担のないようご案内しながら、丁寧に進めさせていただきます。

 

 

体が硬いとかヨガをしたことがないとか、

どうでもいいです。(性別、年齢も)

とはいえ、より良くしたいなというご自分の想いだけはぜひ大事に参加していただければ嬉しいです。

 

 

 

最後に、私は医師ではありませんし、(側弯症が)必ず治ります、と言い切ることもできません。 

とはいえ、今の状態を少しでもより良くしたいという思いのある方に、着実に改善する為の時間を提供してまいります。

その旨ご理解の上、ご参加いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

imageレッスンの流れ

 

①背骨の状態を確認

今日の体調、一人ひとりの状態を確認します。

※初回の方のみ、ねじれ具合をチェックします。

 

 

②呼吸法

肋骨と下腹部を使って呼吸します。

 

 

③側弯改善の運動療法&ヨガのポーズ

◯背骨の弯曲やねじれを矯正するための運動療法
◯左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ
など

※ご高齢の方でも無理なく動いていただけます。

 

 

④レッスン後

質疑応答

ほか

 

 

 

 

 

imageこんな方におすすめ

 

側弯症を本気で改善したいという想いのある方

側弯症の手術をなんとか回避したい方

分の筋肉で支えてコルセットなしで生活したい方

側弯症による腰痛や体の痛みを改善したい方

側弯症を楽しく軽やかに改善していきたい方

 

ほか

 

 

現在、10歳のお子様から60代の方まで年代、性別問わずご参加頂いています。

※ヨガ初心者9割

 

 

 

 

 

 

レッスンの内容詳細

 

 

 image日時 

 

◼︎8月 

◯土日開催    

8月2日(日)11時〜 満席御礼 

8月9日(日)11時〜 満席御礼   

8月23日(日)11時〜 残2名様 

8月30日(日)11時〜 残1名様

※8月23日の初回の方の受付を終了しました

 

 

◯平日開催 

8月12日(水)19時〜

8月26日(水)19時〜 

 

 

 

New!

◼︎9月 

◯土日開催    

9月6日(日)11時〜  

9月13日(日)11時〜    

9月20日(日)11時〜  

9月27日(日)11時〜 

 

 

◯平日開催 

9月9日(水)19時〜

9月30日(水)19時〜

 

 

 

◼︎レッスン時間は90になります。

※呼吸法が約15分、動く時間は約60分です。

(進み具合により多少時間を延長する場合があります)

 

◼︎キャンセル待ちをご希望の方は、こちらより承っております。 

 

 

 

 

開催方式

 

Zoom(ビデオ通話)

※PC、スマホ、タブレットで対応が可能

 

【当日の参加方法】※初めての方へ

①オンライン会議アプリ

「Zoom」を事前に取得をお願いします。

 

②事前に参加URLとミーティングIDをお送りしますので、当日そのURLをクリックしてください。(スマホの方はミーティングIDも入力して下さい)

 

 

※ご不明な点などがありましたら、kikiyoga77@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

 

 

当日は、できるだけ全身の動きが見えるように画面調整をお願いします。(ヨガマットは画面に対して横に敷いて頂くと◯です)

 

※Zoomの表示名を受講者さんのお名前にしていただけますと助かります。

 

※可能な方は、テレビにつなげるとより動きが見やすくなるのでお勧めです。

 

※スマホの方は、事前に充電しておくのが◯です。

 

 

 

 

もちもの

 

・スマホ/パソコン/iPadなど 

 

・ヨガマット(お持ちでない方は、膝を床に着くポーズもありますので、クッション性のある床や絨毯の上にバスタオルなどを敷いて代用ください)

 

・椅子(背もたれがあり、安定しているものをお願いします)

 

・ハンドタオル2枚(厚さ2〜3センチでクッション性のあるものであれば何でも可)

 

・レントゲンと背中の写真のコピー(レッスン中確認して頂く場合があります)

 

・メモ用紙(ご自身で大事だと感じた点はメモしてくださいませ)

 

・A4用紙と太字のマジック(大きめの紙でも◯です。場合により使わない可能性もございます)

 

・体のラインがわかりやすい服装(肋骨や骨盤の突出具合などを確認したい為)

 

 

 

【服装についての補足】

 

できる限り的確にアプローチしていきたい為
背中の筋肉の状態や肋骨、骨盤の位置を
確認、調整しながら動いて頂きたい所存です

その為、特定の後ろを向いた動きの際、

上着をめくっていただいたり

可能なら脱いでいただく場合もございます。

 

その為、女性の場合はスポーツブラや

ブラトップタイプのヨガウェアなどを
ご着用
いただけますと幸いです。
(上着をめくったまま保定する為にも)

 

何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

事前確認

 

①レントゲン写真 ※必須

 

レッスンへ初めてご参加の方へ事前に

背骨全体の状態がわかるレントゲン写真を

確認させて頂いております。

 

背骨の弯曲状態や骨盤の位置などにより

アプローチ法が違うため、

正確に把握したい次第です。

 

側弯症の改善に向けて

体に負担なく的確にアプローチするため、

何卒ご理解頂けますと幸いです。

 

 

※胸椎または腰椎のみの場合

正確に分かりかねる為、

”背骨全体”のレントゲンをお願いします。

 

 

(胸椎と腰椎のレントゲンを別々にお持ちの場合は両方お送りください)

 

 

※上記理由により、レントゲンをお持ちでない方の(胸椎、腰椎のみの場合も)ご受講はお断りさせて頂いております。何卒ご了承ください。

 

※レントゲンを撮影したものの写真をお持ちでない方は、レントゲンを撮られた病院のほうへお問い合わせの上、(スマホなどで)撮影して頂けますと幸いです。

 

※もし(レントゲンを)スマホなどで撮影する際は、できるだけ上下/左右が平行になるよう正面から撮影をお願いします。

 

※初回の方はレントゲン写真を確認したい為、ご希望のレッスン日2日前までにお申込み頂けると助かります。

 

 

 

②背中の写真 ※任意

 

背中の写真を拝見できれば幸いです。

(首〜腰あたりまで)

 

※背中の筋肉、肋骨、肩甲骨等の状態により

背骨と骨盤のねじれ状態を確認したい為

(確認した上で気づいた点はお伝えします)

 

※可能でしたら、上衣を脱いだ状態

(もしくはスポーツブラ着用)でお願いします

 

※お一人で撮影される場合、

タイマーで撮影、もしくは

動画で撮影➡︎スクリーンショット

などの方法が可能です。

 

 

ご自身でも確認して頂くと(レッスン中の)

呼吸法や動きも腑に落ちた状態で行えるので

効果的に動きやすくなります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

定員

 

9名様

 

※初回の方は各回1名様(場合により2名様)までにさせて頂いております。

一人ひとりの動きを確認しながら進めたい為、何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

※最少催行人数 2名様

 

 

 

 

参加費

 

◇初回 4,000円(税込

 3,000円(税込)

※キャンペーン中

 

 

🎁初回割引キャンペーンについて

 

期間限定で、初回通常価格の

1,000円OFFにて提供させて頂きます。

 

◼︎特典

初回レッスン後(2日以内に)、

背骨の弯曲状態に合わせた

運動療法の(自主練)メニューを

メールにてお送りします。

※10分程度で行えます

 

 

※上記キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

 

◇2回目以降 2,000円(税込)

 

※プライベートレッスンを一度受けられたことがある方は〝2回目以降〟をお選び下さい。

 

 

 

 

 

お申し込みの流れ


① 下記お申し込みボタンをクリックし、フォームに必要事項をご記入の上お送り下さい。

※お申し込み完了後、自動返信(ご案内)メールが届きます。ご確認をお願いします。  

 

② レッスン毎のZoomリンクは、前日にお申込時のメールアドレスへお知らせ致します。
※前日以降にお申し込み頂いた方へは確認次第お送り致します。


③ レッスンを行います。 

 

 

初回お申し込みの方はこちらからどうぞ

 

 

2回目以降の方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

お支払い方法


PayPal(クレジットカード)
もしくは、銀行振込のどちらかよりお選びください。

 

 

 

 

キャンセルについて

 

キャンセルの場合は、前日18時までにご連絡をお願いいたします。

 

※前日18時以降 申込料金の50%

(無断キャンセルは申込料金の100%)

詳しくは、ご利用規約をお読みください。

 

  

 

 

お問い合わせ

 

申し込む前に、レッスンについて喜多(講師)へ直接相談してみたい方は、下記のボタンをクリックしてください。

 

※電話での相談をご希望の方は、090-7700-8855へお電話下さい。

留守番電話の場合、メッセージを入れて頂ければ後程こちらからご連絡いたします。)

 

 

 

 

講師

 

 

出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

 

幼少期から患っていた側弯症を(20代の頃)ヨガで3年かけて治しました。

 

日本をはじめ、アメリカ、カナダ、インドなどでヨガを学びながらヨガが心身に与える影響に感嘆し、出張ヨガKIKIを立ち上げる。

 

現在学生〜働く方々、アスリートをサポートしています。

 

 

 
 
 

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◯側弯症の方におすすめの記事

 

 

側弯症が完治するまでの回想録

〜おすすめのヨガポーズ〜

 

 

 

着実に改善するための取り組み方法

 

 

自分を主体にするとレッスン効果が大幅に変わる

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

胸椎(胸の背骨):右へ6.3度の側弯

腰椎(腰の背骨):左へ2.7度の側弯

 

 

 

 

 

こちら、誰のレントゲンでしょう?

 

ー私です。

( ↑ 側弯症改善ヨガ講師)

 

 

 

 

 

20年以上ぶりに撮影しました。

 

 

※約20年前、側弯症が治ったと確認して以来

一度もレントゲンを撮影したことがありませんでした。

 

 

※過去、治した過程を綴ったブログはこちら

 

 

 

 

※レントゲンに角度が表示していなかった為

お医者さんに何度ですか?と伺って

測っていただきました

 

 

 

 

 

上記のレントゲンを見た時の自分の反応は

あれ、曲がっとるやん

と驚きもありましたが、

 

これで自分が伝えていることを

自分に試せる。

という嬉しさとワクワクの方が

完全に上回っていました。

 

 

 

なんてありがたい機会なんだろう、と。

 

 

 

 

 

 

そこから3ヶ月の取り組み後

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ真ん中へ戻りました

 

 

 

 

医師の方が

〝きれいにまっすぐ伸びていますね〟

とさらっと仰った言葉が

地味に沁みて嬉しかったです。

 

    

 

 

 

この数ヶ月間

受講者さんにお伝えしていることのみ

行ってきました。

 

 

 

特に大事にしたことは以下2点。

 

◯こまめに取り組むこと

 

◯呼吸を大事に過ごすこと

 

 

 

その上で毎日取り組んだことは

(お伝えしていることしか行っていないので)

大して参考にならないかもですが、

 

取り組んでみて気づいた事がありましたので

そちらも含めてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず、取り組んだこと。

 

 

◯朝 

(右胸椎側弯症の改善において)

特に大事な動き2種類を3〜5分

 

※セット間の休憩ほぼなし

(各3セット)

 

※ 取り組んでいるときは

呼吸と体の感覚に全集中。

(こなすように動くのではなく)

 

 

※側弯症の状態により

特に大事な動きの種類や数は異なります。

(〜5種類)

 

全て行えたら◎ですし、

朝3~5分なら毎日できるという場合、

その中から1~2種類選んで行うのも良いと思います。

 

 

 

 

◯日中

ヨガを毎日30分〜行っているので

その中で特に大事な動き2種類を盛り込む

 

※朝から1日外出する時は

朝の取り組みと合体することもあり

 

 

 

 

◯夜 

特に大事な動き2種類を3〜5分

(各3セット)

 

※夜はお風呂上がりに行っていました。

(筋肉が柔らかく、

骨も動きやすいかなと思った為)

 

 

 

 

◯ほか、1日の中で30秒〜1分程度、

呼吸法や運動療法を

ちょこちょこ行なっていました。

(そのタイミングは後ほど綴ります)

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

私の場合、

一気にたくさん時間をかけて行うよりは

こまめに取り組んだ方が気持ち良く動けて

やりやすかったです。

 

 

 

そして、

自分の側弯症を改善する取り組みの中で

気づいたことがありました。

 

 

 

それは、側弯症を改善する為の動きを行うと

縮んでいる筋肉が伸びていきます。

※私の場合は、左の肋骨周りの筋肉

 

 

そのため数時間経つと、伸ばした筋肉が

だんだん縮みはじめる感覚があったんです。

 

言葉にすると、

『キューーッ』という感じ^_^

 

 

※これまでこのようなことを感じたことがなかったので、

引き伸ばした分、縮む感覚も感じやすくなったのだと思います。

 

 

 

 

そんな時、自宅にいる場合は、

特に大事な動きを30秒〜1分程度行って

左肋骨周りの筋肉や背骨を引き伸ばしていました。

 

 

 

外にいる場合は難しいので、

呼吸法を活用して

左肋骨周りの筋肉に酸素を送り込み、

左右均等に整えるよう意識して過ごしました

 

 

 

 

時々夜、布団に入った後、

左の肋骨がキューッと縮む感じがあり

そこで、あ、夜運動療法やってない

と気づくことがありました。

 

 

そこからまた、のそのそと起き上がって

行う時もありましたし、

(一度、縮みが気になると

すごく気になりだす笑)

 

眠気が勝ったときは

”今日はごめんなさい、寝ます。”

、そのまま眠った日もありました

 

 

 

 

※日中、両方の肋骨を広げるように

息を吸った際、

左肋骨の方が少し吸いづらいな

と感じる時がありましたが、

 

呼吸法と共に運動療法を行った後は、

両方の肋骨を均等に広げながら、

吸いやすくなっていました。

 

この状態を『標準』として、

少し吸いづらくなったら

緊張してきたぞと気づくようにして、

その時できることを行なっていました。

 

(これまでは縮まっている状態が

標準になっていました。)

 

 

 

 

※特にパソコンを長時間行っているとき、

左肩〜胸ががだんだん下がっていることに

気づきました。

 

↑これまで一度も気づいたことが

ありませんでした^^;

自分の骨の状態を知るって大事ですね。

(知らないと気にしない、気づかない)

 

 

そんな時も呼吸法や運動療法を1分程度行い

整えていました。

 

 

 

 

↑自分が取り組んでみて、1日の中で

決めた時間に行うのももちろんいいですし

 

その上で緊張を感じたら、

30秒〜1分程度取り組むこまめさ

スムーズ&着実に改善する上で大事だと感じました。

 

 

 

 

取り組んだ過程を振り返ってみて、

呼吸法も動きも、

気持ちがいいので好きでしたし、

ストレスなく続けることができました。

 

(というか、むしろ

これで改善するできるなどの喜び)

 

 

 

 

※上記の取り組み方は、

(私の背骨の状態、生活スタイルや

体の感じ方に合った方法ですので)

もちろん正解ではありません。

 

例えば角度が40度以上で

筋肉がより緊張していた場合、

体がもっと取り組んだ方がいいと感じたならば

セット数や頻度を(上記より)高く取り組んでいたと思います。

 


そして、

学校や会社に行かれている方は

そのスタイルに合った取り組み方を

選んでいただければと思います。

 

自分が気持ちよく続けるには

どんなペースが最高?

と自分に問いかけて選ぶのもおすすめです。

 

 

逆にこんな感じでいいんだ!

と参考になるところがあれば

試してみてどうか検証した上で

いい感じがあれば取り入れてみてください

 

(取り組むことに)

気軽さも大事です。

 

 

 

 

 

また私の場合、(出張ヨガの際など)

電車で移動する時間が多いので

以下を大事にしました。

 

 

◯吊り革は必ず左手で持つ  

※右胸椎側弯症の方におすすめ

(左肋骨周りの筋肉を伸ばせる為)

 

※高い所へ手を伸ばすときも全て左手

 

 

◯重いバッグは網棚にのせる、

もしくは床に置く

(背骨に負担をかけない為)

 

 

 

 

 

またレントゲン撮影の経緯をお伝えすると、

今回20年ぶりに撮影しようと思ったのは、

シンプルに自分の状態を知りたかった

というのもありますし、

 

20年ぶりに撮影した

自分のレントゲンを見たら、

 

(側弯症改善ヨガを開催するにあたり)

何か改善する為の新たなヒントやアイデアを

受け取れるのではないかと思ったからです。

 

 

結果、

私が側弯症だったことが発覚したのですが笑

 

 

 

 

その後、また期間を置いて

撮影しようと思っていましたが、

 

先月、学生以来(20年以上)ぶりに

健康診断を受けてみたところ、

 

胸部X線(レントゲン)を撮る項目があり、

思わぬ形で結果を知ることができました。

 

 

※そのため、

背骨に特化したレントゲン(左)に比べて

今回のレントゲン(右)は少しぼんやりした感じになっています。

 

 

 

 

そして今回、自分の側弯症の状態を知って

気づいたことがいくつかあります。

 

 

 

今回の胸椎6.3度の側弯症が

約20年前(レントゲンで背骨がまっすぐに戻った!と確認して)から

少しずつ進行したのか、

 

それとも当時、

元々の大きく曲がった背骨の印象が強くて

まっすぐに戻ったという感覚が強く感じられたのか

 

当時主カーブだった腰椎ばかりに目がいって

胸椎の方を見落としていたのか、

 

定かではありません。

 

 

 

とはいえ、この20年間、

ヨガに(レッスンを含め)、

相当な時間を費やしてきました。

 

それでも胸椎はまっすぐになっていなかった

という事実です。

 

※一方で、腰椎は比較的まっすぐな状態を

保てていました。

 

 

 

 

こちらを踏まえての私の見解がこちら。

 

 

ヨガは腰椎(腰の背骨)の改善や

背骨全体を引き伸ばすことに

とても効果が高い、です。

 

 

そして、それに伴う腰痛や足のしびれ、

股関節の痛みなどの改善にも効果的です。

 

 

※私自身が20年前、ヨガのみで

腰椎が主カーブの側弯症と

腰痛、足の痺れを治したように

 

 

 

とはいえ、

『胸椎』の側弯を完治する為には

ヨガだけでもある程度改善するが限界があり

側弯症に特化した呼吸法と運動療法も重要だ

ということです。

 

 

 

 

その上でもう一つ気づきがありました。 

 

 

 

  

 

今回私は、6度の胸椎側弯症で、

肋骨の隙間は

ぱっと見では左右対称に近い状態です。

 

 

それでも、

呼吸で左肋骨周りの筋肉を伸ばすのが

気持ちいいということは、

少なからず緊張していたということです。

 

 

※実はこれまでもレッスン中、

左の肋骨に呼吸を入れることが

やけに気持ちがいいなと感じていました笑

 

 

 

ということは、肋骨の隙間の左右差が

見た目でわかるぐらい偏っている場合、

結構(隙間が狭い側の筋肉が)縮んでいるよ

ということになります。

 

 

(参考例)

 

 

↑左肋骨の隙間が(右に比べて)

狭くなっています。

 

 

 

 

そして、たとえ

肋骨の状態が左右対称に見えたとしても、

少しでも背骨がカーブしているなら

片側の肋骨の筋肉を伸ばすことは大事である

 

ということがわかりました。

 

 

 

こちらも伝える側として

(呼吸法でより的確にアプローチする上で)

嬉しい気づきでした。

 

 

 

そしてこの肋骨の左右差を整えられるのは

唯一『吸う息』のみになります。

 

 

↑より吸う息を大事にしていただこうと思います^_^

 

 

 

 

 

そして最後に

これは伝えたいなと思ったことがあります。

 

 

 

私が20年前に側弯症だった時は、

もっと大きく背骨は曲がっていましたが、

(腰痛や右太腿外側のしびれもあり)

 

その3年後のレントゲンで

まっすぐになった背骨を確認した時は

嬉しさより、驚きの方が上回っていました。

 

 

まさか治ると思っていなかったからです。

(ひたすら腰痛を治したくて

ヨガを行なっていただけ)

 

 

※その当時はスマホもなく、今ほど簡単に 

情報を受け取れる環境でもありませんでした

 

 

 

 

今回は意図的に

自分の側弯症を改善するよう取り組んだので

結果を見たとき、

ものすごく嬉しかったです。

 

 

嬉しいーっ(≧∀≦)

と(診察室で)思わず言葉が出ていました。

 

 

 

自分で自分の背骨を改善できた

という経験は

想定以上に嬉しかったです。

 

 

 

(今回は、

骨が動く痛みや感覚が全くなかったので

改善してるかどうかよくわからなかったから

というのもあるかもしれません。)

 

 

 

 

これまでもその喜びを味わっている方は

完治するまで何度も味わって頂きたいですし

まだ味わったことがない方は

ぜひ味わっていただきたいなと思いました。

 

 

 

※レッスン中、受講者さんへ

これができたら必ず改善するよ、

と以前より確信を持って

伝えられるようになったことも嬉しいです。

 

 

 

 

改めて、自分の側弯症を改善するために

取り組んだ過程、

そして戻ったときの感情を味わえたことは、

ありがたい経験だったなと思っています。

 

 

 

 

 

年齢を重ねるにつれて

(10代の方に比べると)

骨はそこまで柔らかくない分、

改善のスピードは多少落ちると思います。

 

  

 

とはいえ、

例え私のように40代以上の方であっても

(20代〜30代はもちろん)

コツコツ取り組めば、

着実に骨は動いてくれます。

 

 

 

そんな可能性と希望を

受け取っていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

※私自身、まだ少し左肋骨を膨らませることが

気持ちよく感じられるので、予防も含めて、

今後も今まで通り(取り組みを)続けていく予定です。

 

 

 

 

(受講者さんの親御さんが

このブログを読んでいただけている場合、

お子さん=受講者さんご本人にも

読んでいただけると嬉しいです。)

 

 

 

 

※この記事の一番下に

(どうでもいい)診察での

お医者さんとのやり取りを綴りました

 

 

 

 

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ー余談ー

 

 

診察室で先生から健康診断の説明を

結果用紙を見ながら聞いていたところ

 

(きれいにまっすぐのびていますね、

という声と共に)

突如、私の胸部レントゲンがモニターに

映っていました。

 

 

モニターのレントゲンを見て、

〝先生!私以前こちらで

レントゲンを撮っていただきました。

見比べたいので、映してもらえますか?〟

とお願いをし。

 

 

並べていただいた

前回と今回のレントゲンを確認しながら

”変わってますよね?”

と先生にも確認したら、

 

 

〝ええ。

まぁ、普段姿勢よく過ごしていれば、

変化したりしますからね〟

とおっしゃられました。

 

 

〝先生。いいえ、側弯症は普段姿勢を気をつけるだけでは治らないんです。

改善するための運動療法が必要で、

私取り組んだんです。〟

↑若干ウザめ笑

 

と喉の辺りまで言葉がでてきたのですが、

〝そうですか〟と流されそうだったので

やめました。

 

 

そして〝写真を撮ってもいいですか?〟

と前のめり気味でお願いしたところ、

〝写真はダメですがコピーなら可能ですよ〟

と笑顔でなだめられました

 

 

 

 

そして、健康診断の結果ですが。。。

(誰も興味ないですが)

 

 

コレステロール値が少し高め

という結果が出ました ´д` ;

(標準値120未満のところ、122)

 

 

そんなに気にすることはないですがと

言われつつも、

・脂質の多い食事を少し控えること

・1日10分程度、運動量を増やすこと

を促されました。

 

 

運動は比較的行っている方なので、

大好きなチーズを少し控えるか、

たまに食べるポテチの量を減らすか、、、

´д` 

 

 

散歩にしよう

 

 

 

 

 

 

 
下記の写真は、50代の方の

半年前と現在の背中の状態の変化を

画像にあらわしたものです。

 

※右胸椎側弯症(腰椎が主カーブ)

 

 

 

 

 

 
 

だいぶ変わりましたよね。

 

 

背骨全体がググッと伸びて

左後ろへねじれている腰回りや、

右へ突出しているお尻(骨盤)の位置も

だいぶ真ん中に戻ってきています。

 

 

 

 

”自主練をすると背骨が伸びて、

お尻も少し真ん中に戻ることがわかるが、

またすぐに戻ってしまいます。”

 

とのことでしたが、

それでもそのコツコツの成果が

背中の変化に表れています。

 

 

 

(画像はご本人様に

掲載の許可をいただいております)

  

 

 

 

そして、ここ2週間の背中の状態が

(動きそのものは変えていないのに)

特により良く改善した印象があったので、

その理由をご本人様に聞いてみました。

 

 

※月2回のペース(2週間毎)で

プライベートレッスンをご受講

 

 

 

すると回答は、

『自信を持って(自主練に)取り組めたから』

とのことでした。

 

 

 

 

丁度2週間前のレッスン中、この方にとって

特に大事な動き(計4種類)を

1種類ずつ動きを行うたびに、

 

背中の状態がどのように変化するか、

(背中の)写真を撮影して

一緒に確認をしながら進めました。

 

 

 

その際、動きを1種類(2~3セット)行う度

少しずつ背中の状態が改善しているのが、

目で確認できたため、

 

この動きをすれば改善するんだ

という確信を得て、

自信を持って取り組めたとのことです。

 

 

(動きによって改善する部位は異なります)

 

 

 

 

確かに、

これでほんとうに改善するんだろうか

と思いながら取り組むのと、

 

これをしたら改善するんだ!

と思えながら取り組むのとでは

丁寧さや力強さが変わりますよね。

 

 

 

意識が変わると

こんなに効果も変わるんだなぁと

私にとっても新たな発見でした。

 

 

※毎回レッスン前後で背中の写真を撮影の上

変化を確認していただいていますが

(↑プライベートレッスンの場合)

今回はより強力な確信になった模様。

 

 

 

このままの調子で更に

着実に改善していただきたいと思います。

 

 

 

 

そしてまた、上記を踏まえて

一つお伝えしたいことがあります。

 

 

 

 ━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

 

 

側弯症の治療法において

大前提として、

何を選んだとしてももちろん、

その方の選んだことが、正解です。

 

 

その方の体の状態により、

手術が最適な場合もあると思います。

 

 

 

その上で最近、心が動いたことを

以下、正直に綴ります。

 

 

 

 

側弯症の手術を予定している方や

手術を受けられた方の

ブログを拝見することがあります。

 

 

30代〜50代くらいの方が比較的多く、

(お子様は自分であまり綴らないですよね)

 

おそらく腰などの体の痛みをきっかけに

病院を受診し、手術を勧められた

という経緯の方が多いように思います。

 

※大人の方でも側弯症は進行します。
 

 

 

そして

”このつらい痛みがなくなるのであれば、

手術を受けたほうがいい”

と考えられるのではないかなと。

 

 

 

最近拝見した方もそのような方で

直前に手術を控えられていました。

 

 

そしてその方のブログに掲載されていた

レントゲンを拝見すると、

『え、こんな角度で手術?(40度台)』

と正直思ってしまいました。

 

 

 

(自分で改善できるのに)もったいない、、

もしこの方が

私のことを見つけていただけていたら、、

 

とも思いましたが

いや、そうじゃない、

 

このような方へ見つけていただくよう

そして受けたいと思っていただけるよう

もっと(私が)成長しなくては。

と強烈に感じました。

 

 

 

 

病院へ行くと、治療法として

コルセットか手術かという選択になり

現時点で運動療法の選択肢は

ほとんどの病院に導入されていません。

 

 

とはいえ、

側弯症の状態をシンプルに捉えると、

左右の筋肉の偏りなんです。

 

 

側弯した背骨を見ていると

複雑に感じやすいかもですが、

シンプルに紐解けば

 

 

◯縮んでいる筋肉と伸びている筋肉

 

◯肩回り、胸回り、腰回り、お尻周り

が左右交互にねじれいる

 

 

大きく分けてこの2つが存在しています。

 

 

※ 側弯の状態により、個人差あり

 

※骨そのものに異常があるのではなく、 

年月を通して徐々に弯曲してきた場合

 

 

 

その状態をご自身が把握した上で

逆方向に整えるよう呼吸法や動きを行えば

ルービックキューブのように、

本来の位置に戻っていきます。

 

 

※腰などに強烈な痛みを感じている方も

受講されていますが、ねじれが原因ですので

徐々に改善〜なくなっている方ばかりです。

 

 

 

 

お伝えしている運動療法の内容も

大して難しい動きではありません。

 

え?これで改善するの?

と感じる方もいらっしゃると思います。 

 

 

 

動きそのものが難しいというよりは、

細かいのです。

 

 

呼吸を体で感じながら

丁寧に動けているか

(=姿勢が無駄に崩れない)

 

側弯によって緊張している筋肉を

呼吸法や動きで引き伸ばせているか

 

頭の位置、肘の位置、肋骨の位置、

腰の位置、骨盤の位置はどうか

 

背中が平らになっているかどうか

(=ねじれがない状態)

 

 

 

この細かい部分を

いかに丁寧に感じながら行えるか

が改善において重要な要素になります。 

 

 

※上記内容を調整するだけで

大きく効果が変わります。

 

※性別、年齢関係なく行えます。

 

 

 

 

特に動きに慣れてくると、

別のことを考えながら

こなすように動いてしまい、

呼吸もおろそかになりがちです。

 

 

そうなると途端に姿勢が崩れます。

(効果が大幅に減少)

 

 

動きに慣れてきたからこそ、

呼吸を丁寧に感じながら動けるか、

がとても大事であり、

これにより効果も大幅に変わります。

 

 

 

 

動きそのものが難しいのではなく、

どう動くか、の方が重要。

 

 

 

だからこそ、手術を考えている方には、

まず試していただきたい。

 

そして、

 

どんな変化が起きるのか。

 

どんな感覚があるのか。

 

自分の体に可能性を感じられるか。

 

 

  

 

そして、

側弯症の状態により個人差がありますが

特に大事な動きは3~4種類あります。

 

 

 

その動きをご自身で毎日2回〜

取り組むことを推奨しています。

(1回10分程度で行えます)

 

 

※ 例え1種類の動きだけでも

丁寧に感じながら行うことで、

着実に改善の効果があります。

 

 

 

 

毎日取り組むことに関して

手術と対比した場合

全く大したことじゃない。 

 

 

そしてどんなに忙しくても

忙しくてできないという言葉に使われる程の

ボリューム(量)ではありません。

 

 

これができないぐらいなら、

手術を選んでいただいて大丈夫です、

というぐらい簡単です。

 

  

 

 

その上で、

多少苦戦するだろうという要素が

一つあります。

 

 

 

それは『続ける』ということ。

 

 

 

(手術と比べて一気に治るものではなく

骨は少しずつ動いていくため。)

 



はじめのうちは

意欲的に取り組みやすかったりしますが、

時間が経っていくと

だんだん緩みやすくなったりします。

 

 

 

そして当初の目的意識が薄れ、

失速しやすくなります。 

 

 

 

それは人の脳のしくみとして

普通のことかもしれません。

 

 


だからこそ、

『必ず自分で改善し続ける』

と決める覚悟が必要です。

 

 

 

◯どうなったら自分が最高に嬉しいと感じるか?

 

◯(例えば)体の痛みがなくなったら、

どんな風に過ごせてる?

 

 

これらを意図して

自分の行きたい方向性を決める。

 

 

 

そして、ご自身を主体に取り組みながら

私を含め、受けられるサポートは存分に活用して

着実に改善していただきたいと思います。

 

 

 

 

そして、

わたしの心地よく続ける為のおすすめは

少しでも呼吸法や動きにおいて、

自分の中の〝気持ちいい〟を見出すことです

 

 

実際、背骨を引き伸ばすことや、

緊張している筋肉を伸ばすことは

気持ちがいいものです。

 

 

それを呼吸法や動きの中で

少しでも感じることができたら、

 

(温泉やマッサージと同じで気持ちいいことは

何度でも行いたくなるように)

続けやすくなります。

 

 

 

 

ほか、例えば腰などの痛みがある場合

悲観的に捉えやすいかもですが、

続けるという視点から見たときに、

正直、痛みのある方が続けやすいという利点があります。

 

 

なんとかしてこの痛みを治したいと、

自ら取り組みやすくなるからです。

(側弯症だった頃の私もそうでした)

 

 

 

例え痛みがあったとしても、

改善するための強みとして

少しずつ軽減していく過程を励みにしながら

取り組んでいただければと思います。

 

 

 

 

年を重ねていくと、

一つのことに本気で取り組む

という機会が少なくなっていくかもしれません。

 

 

とはいえ、

一つのことに本気で取り組むって、

結構楽しいですよ。

 

 

※中途半端に取り組む方が、雑念や

やらない言い訳などを考え始めるので

逆に疲れやすかったりします。

 

 

 

 

 

最後に

側弯症改善のための運動療法を

伝える立場として

この活動を始めてからの3年間、

 

 

受講者さん一人一人へ

着実に改善するアプローチができている。 

そのためのスキルを全部受け取る。

 

※そして一人一人が

自分の内側に力強さを感じながら

着実に改善している。

 

 

ここに一番重点を置いてきました。

 

 

 

その上で

必要な方に届くと意図してきています。 

 

 

 

 

今後もここに関して大きく変化はありません。

 

 

改善するためのアプローチ法として

基盤は整っているものの、

細かい部分では伸びしろを感じていますし

 

もっとよりスムーズに、

着実に改善するアプローチ法があるなら

どんどん受け取っていきます。

 

 

そして、

ご自身を主体に取り組んでいただくことは

その方の存在、人生に 

力強さを与えることにつながるので

こちらも大事にしていきます。

 

 

 

その上で、

必要な方に届くというのが、

これまでの10倍以上の威力を発揮する。

 

 

※↑こちらに対応できる

明晰さ、パワフルさ

私自身も持ててる(成長できてる)

 

 

 

今後はここも意図していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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最近1か月で、3名様より

側弯症改善の経過報告が届きましたクラッカー

 

 

 
 

◯高校生(女子)からのご報告
 
 

 

ひらめき電球胸椎 -7度

ひらめき電球腰椎 -12度

3ヶ月弱の取り組みで改善!

 

 

※胸椎、腰椎共に角度は

30度台から20度台への改善でした

 

 

※4月から月3回のペースで

グループレッスンをご受講

(一度プライベートレッスンをご受講)

 

 

 

レッスンを初受講して頂く前までの約2年間

特注コルセット(海外製)と

運動療法を毎日20分間実施していらっしゃり

 

進行はしなかったものの、

改善もしなかったとのこと。

 

※コルセットは毎日20〜21時間着用

 

 

 

今回の約3ヶ月の改善効果に

お母様も驚かれていました。

 

※かかりつけの先生も

驚いていらっしゃったそうです^_^

 

 
 

こちらの視点からお伝えすると、この方の

レッスンを受ける姿勢や取り組み方からも

これは着実に改善するなと思っていたので、

 

今回改善のご報告をいただいた時、

嬉しいはもちろん、

そりゃそうだよな、という感じでした。

 

 

 

改善するまでの約3ヶ月間、レッスンの他

ご自身でどの様に取り組まれたかを伺って

その内容に納得。

 

 

以下、その内容です。

 

 

━─━─━─━─━

 

 

◯自主練の取り組み方について

 

※こちらでおすすめしている

特に大事な動きのメニュー

(10分程度で行えます)

 

 

◾︎学校がある日 1日2回

朝5〜10分、夜20分

 

◾︎お休みの日 1日3回

朝10分、午後30分、夜15分

 

 

※腰痛があることもあり、

毎回自主的に行えているようです。

 (お母様は一切口出ししていないそう)

 

そして実施時間の長さから、

内容も自分で考えてアレンジしているのだろうと思います。

 

 

 

 

◯動きの中で大事にしていることは?

 

◾︎呼吸で背骨全体を伸ばすことを

イメージしながら取り組む

 

◾︎肋骨を左右上下に広がるようにすること

※ 呼吸法で

 

◾︎(特定の動きの際)背骨を真っ直ぐにした

体勢のまま倒す事を意識したら、

効果が出た気がする

 

 

 

 

◯普段の生活で意識していることは?

 

◾︎学校の授業中、

ホワイトボードを正面に見るように

身体の向きを変えるようにすること

 

◾︎骨盤のズレを真ん中にキープ

するように意識している

 

 

 

◯心身の変化

 

以前は、

コルセットを外すと腰の痛みが出ていたが

最近は痛みが出にくくなった

 

 

 

━─━─━─━─━

 

 

 

今回の改善により、

骨の成熟度具合からも、

コルセットは夜だけで、日中は外して良い

許可もおりたそうですOK

 

 

 

そしてまた、レッスン中、

体の感覚を丁寧に感じながら動けているのは

こちらにも伝わっていました。

 

 

 

よくあるケースとして、

動きの正確性に意識がいきすぎて

呼吸や動きを通して体がどう感じるか、まで

中々いかなかったりします。

 

 

動きの正確性も、もちろん大事です。

 

とはいえ、ある程度動きに慣れてきたら

呼吸に振り切って

丁寧に感じながら動けた方が

姿勢も自然と整いやすくなります。

 

 

 

そして呼吸法をベースに動きながら

自分がどう感じるか、

(筋肉の伸び感や

おへそが正面を向いているかなど)

 

これらを感じることが

より良い姿勢で効果的に動ける

大事なポイントです。

 

 

=自分で姿勢を矯正しながら

動けるようになります。

 

 


 

そしてまた、自主練を始められた当初、

首の背骨が左に弯曲していることもあり、

首の痛みを感じられていました。

 

 

運動療法では、左に弯曲&ねじれている首を

真ん中へ矯正するため、

普段使いづらい側の筋肉を使用するので

始めた当初は痛みの生じる場合があります。

 

 

とはいえ、

続けていくと筋肉も慣れていくので

自然と痛みもなくなります。

 

 

※実際、しばらくしたら、

痛みはなくなったとのこと。

 

 

※崩れた姿勢で動いている痛み

の場合もありますので、

もし痛みがあればお知らせいただけますと幸いです。

 

 

 

今回は経過報告として、今後、ご本人様も

(角度が)一桁台に向けて頑張るとのことで、

その際に改めて、

時系列でご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

中学生(女子)からのご報告

 

ひらめき電球 1ヶ月で胸椎が-3度改善!

 

​​​​​

 

こちらの方も最近、以前に比べて

体の感覚を丁寧に感じながら

動けるようになってきましたOK

 

 


胸椎が67度➡︎64度へ改善。

 

今回のご報告ははじめ、お母様より

"先日レントゲンを撮影し、

特に角度は変わっていなかった”

というメッセージをいただいたのですが、

 

 

1か月前の背中の写真と見比べたときに

背中の状態がいい感じで変化していたので、

(角度が変わっていないのは)不思議ですね

とお伝えしたところ、

 

 

〝実は3度改善していました。

だけど、医師の方の測り方によって

多少の誤差があると思うので

そのせいではないか〟

 

とおっしゃられておりまして、

なるほど。

もちろんその可能性はあるかもですが

その捉え方は少々もったいないなと思いました。

 

 

改善の変化を単なる誤差だと捉えてしまうと

この1か月間コツコツ取り組んできた

お子様の頑張り、取り組みさえも

スルーされてしまうような感じがします。

 

 

例え多少の誤差があったとしても、 

改善したことに対しては

喜んでいただきたいなと思います^_^

 

 

※レントゲンを確認し

(前回と比べて測り方に)

特に大きな誤差はありませんでしたクローバー

 

 

そしてまだまだ改善していけるので

その喜びを今後のモチベーションにして

力強く取り組んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

◯中学生(女子)からのご報告

 

 

 

ひらめき電球 2週間で腰椎が-2.7度改善!

 

 

 

1度レッスンを受けていただいた方が、

2週間後の検診で、

腰椎の角度が23.7度から21度へ改善

していたというご報告をいただきました。

 

※2週間の間、自主練にも取り組んでいただいています

 

 

 

これからの伸びしろが楽しみですね。

 

 

 

10代の場合、骨が動きやすい分、

改善しやすいという側面もありますし、

 

元の側湾状態に戻りやすい

(もしくは進行しやしすい)

という側面もあります。

 

 

 

油断することなく、

引き続き取り組んで

着実に改善してまいりましょう^_^

 

 

 

 

そして、こちらの意図としては、

ただ側弯症が改善すればよい

というだけで

終わってほしくはない。

 

 

自分で改善する、と

主体的に動くことで感じる

内側の力強さ

 

 

そして

自分で改善できた、

という経験が

その方の人生にパワフルさをもたらす

 

ここにも価値を置いています。

 

 

 

それは今後の人生においても

受動的ではなく、

主体的に生きる土台になります。

 

 

 

 

そして、〝感じる力を培う〟ということ。

 

 

情報社会のいま、頭ばかりが先行して、

感じる力が身を潜めつつあります。

 

すると、

体の感覚や違和感を見逃しやすくなり、

結果、無駄に心身の不調になったりします。

 

 

 

感覚が育ってくれば

体の感覚の”ボリューム”が大きくなるので、

ちょっとした体の変化や違和感に気づきやすくなります。

 

※気づけたら、スルーすることなく

聞いてあげることも大事

 

 

結果、無理をする前に調整しやすくなり、

心身の不調の予防にもつながっていきます。

 

 

※どの年代の方にとっても大事

 

 

 

 

側弯症改善に向けて取り組む過程は、 

(一気に治らない分)

自分と向き合う時間にもなると思います。

 

 

その際、自分の思考の癖や行動パターンに

気づくこともあるだろうと思います。

 

 

自分の行きたい方向へ取り組む中で、

それらが妨げになっていると気づけたならば

(受容〜)そぎ落として、

 

シンプルに行きたい方向の道を

まっすぐ進んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

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2026年5月で

側弯症改善ヨガを本格的に始めてから

丸3年が経ちました。

 

 

 

3年の変化として

様々な側弯症の方と向き合えてきたお陰様で

一人一人異なる背骨状態を改善する為の

スキル、基盤が整いました。

 

※まだ伸び代があるなとも感じていますが。

 

 

 

そして、

側弯症改善のご報告をいただく頻度や、

改善のスピードも格段に上がっているなとも感じています。

 

 

それはもちろん、

受講者さんの意識が高まって、

こまめに取り組む方が増えている証しでもあります。

 

 

 

そして今、現時点での、

(受講者さんへの)意図の一つとして、

 

改善した後も

その方が気を緩めすぎることなく

こまめに取り組んで、

その後も着実に改善し続けている

 

になります

 

 

 

 

また最近は受講者さんの『感じる力』

     🔻

 

 

◯呼吸を体で感じる力。

 

 

◯呼吸による背骨の伸びや肋骨の動き、

動いている時の体(筋肉)の変化を

感じる力。

 

 

◯自分にとっての『真ん中』を感じる力。

※真ん中=背骨の各部位(頚椎、胸椎、腰椎、腰仙椎)がねじれていない状態

 

 

 

この感じる力が徐々に育ってきています。

(誰もが備わっている力)

 
 
※感じたことを
質問して言葉にしていただいたり、
チャットに書いてもらっています。
 

 

 

これによる効果は、(受講者さん自身が)

どんどん体で感じられていくと思います。

 

 

 

※何を感じているのかがわかると、

こちらもそれによって

何が必要で更に何を大事にしてほしいか

どこの筋肉をより意識してほしいかなどを

伝えられるので、ありがたいです。

 

 

 

 

そしてここから更に

この感じる力を

どう日常に活かせるか。

 

 

日常の中でも

呼吸を体で感じられたら

どんな変化を(日常で)感じられるか

 

 

まずは各々で感じとっていただければ

嬉しいです。

 

 

※気づきがあれば

レッスン前などに教えてくださいませひらめき電球

 

 

 

 

 

また、ここで一つ

受講者さんにお願いしたいことがあります。  

  

 

レッスンをご受講の際、

ご自身を主体にして受けていただければ嬉しいです。

 

 

 

例えばグループレッスンの受講者さんの場合

(=複数人数でのレッスン)

 

ご自身のことを

『受講者の一人』『複数の中の一人』

として捉えたとき、

 

自分の存在が何となく小さく感じ、

レッスンを受けるときも、

完全な受け身として受けてしまいがちです。

 

 

 

言われたままに動く。

それ以上のことは何もしない。

 

 

その結果、こなすように動いてしまい、

本来感じられる体の感覚や気づきもなく

小さくまとまったところで終わってしまいがちです。

 

 

 

逆に、自分が主体、

自分の側弯症を改善するために

このレッスンを受けている。

そして講師(私)はそのサポートをする人。

 

 

※↑この主体的に受ける、は

プライベートレッスンの受講者さんも大事

 

 

 

その視点で受けられたとき、

自分の内側に力強さが宿り、

この時間をどう自分のために活かすか、

より効果的な時間にするには?

 

受け身ではなく、

何を大事にどう動くかを自分で選んで、

より効果的にレッスンを活用することができます。

 

 

 

※そして例えば

〝この動き良いな〟と感じたものを

自ら覚え、日常に取り入れることが

あたりまえにできるようになります。

 

 

 

また初受講の方へ呼吸法や動きを

個別でご案内している際、

(グループレッスンの場合)

 

何もしないでただ待つというよりは、

呼吸を丁寧に感じてみよう、など

この時間をどう使うか、ご自身で選べるようになります。

 

 

 

 

ご自身の捉え方一つで、

レッスンの取り組み方や効果も大きく変わり

自らの力で着実に改善しやすくなります。

 

 

 

 

 

そして、この捉え方は、

”自主練”の取り組み方にも波及します。

※自主練=特に大事な動きのメニュー

 

 

 

なんとなくやらされている感、

なんでやらなきゃいけないのか

という受け身の姿勢が薄まり、

 

自分のためにやっている、

自分の側弯症を改善するためにこれが必要だ

という視点で取り組むことができます。

 

 

 

そして、例えば自主練ができなかった時、

〇〇で忙しいからできなかった、など

周りの状況や環境によって私が影響された、

という捉え方ではなく、

 

 

忙しいから私はやらなかった

”やらないを選択した”と、

自分の視点で物事を捉えられるようになります。

 

 

良くも悪くも自分の責任である、

という捉え方。

 

 

 

この時、環境に流されて終わり、ではなく

じゃあ、今後はどうしていきたいか、

自分で考えて行動する方向へ

自然とシフトしていきます。

 

 

その結果、より力強く、

継続的に取り組めるようになります。

 

 

 

 

 

 

自分で改善する。

そして、

講師(&お子さんの場合は親御さん)は

それをサポートする人。

 

 

 

この捉え方で、

レッスンも自主練も

受け身ではなく『自分が主体』。

 

内側に力強さを感じながら取り組み、

その上でサポートは存分に活用して

着実に改善し続けていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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先日、中学生のお子様のお母様より、

側弯症改善のご報告をいただきました。

 

 

 

ひらめき電球胸椎 37度➡︎28度(-9度)

ひらめき電球腰椎 30度➡︎18度(-12度)

約2ヶ月で改善!

 

 

 

 

◯約2ヶ月間でレッスンを6回ご受講

(プライベートレッスン)

 

 

◯コルセットについて

病院でつくられたコルセットを

平日➡︎寝る2時間前から装着(10~11時間)

休日➡︎部活や外出時以外はなるべく装着。

 

 

 

 

 

背骨全体が真っ直ぐに近づきましたね。

 

 

 

 

少し左肩下がりだった肩のラインが

平行に戻っています。

 

また右側の方が広めだった肋骨間の隙間も

だいぶ左右対称に近づきました。 

 

 

 

 

 

 

腰椎カーブの改善に伴い、

骨盤(お尻部分)が少し右に押し出された

感じになっているので、

 

更にここから、背骨を引き伸ばしつつ、

骨盤を真ん中に戻すように取り組んで頂くと

より本来の状態へ改善すると思います。

 

 

 

※先日のレッスン前後で

身長が2センチぐらい伸びていましたので、

まだまだ伸びしろがあるなと思いました。

(呼吸で背骨が伸ばせた=弯曲の改善)

 

 

 

 

※上記写真は掲載許可をいただいております

 

 

 

 

 

これまでの経過はこちらです。

 

 

昨年9月の検診で、

胸椎27度、腰椎16度。 

 

10月中旬より、

病院でつくられたコルセットを

夜寝る時のみ装着(約8時間)。

整体に通院。

 

 

⬇︎

 

 

今年1月の検診で、

胸椎37度、腰椎30度。 

(4ヶ月で胸椎10度、腰椎14度進行)

 

ここからコルセットを

寝る2時間前から装着(10~11時間)

 

 

 

おそらく骨の成長期と重なって

進行速度が速いのだと思います。

 

 

 

その後ご連絡をいただいて

今年1月末日からレッスンを開始。

 

約2か月後の検診で

今回の結果につながりました。

(6回プライベートレッスンを実施)

 

 

 

※側弯症を改善する為に特に大事な動きは

3〜5種類あります。

その方の背骨の状態により異なります

 

まずは比較的やさしい動きからはじめて

姿勢が整ったら次の動きへという形で進めています。

 

 

 

 

 

毎回、

レッスン前後に背中の写真を確認しており

4月はじめの検診前の時点で

明らかに以前と変わっていたので

 

お母様と一緒にこの辺が変わりましたね

と確認し合ってました。 

 

 

 

とはいえ、レントゲンを見るまでは、

はっきり改善していますと

言い切ることができませんでしたので

(改善している確信はあっても)

 

背中の変化が

そのままレントゲンにも反映していて

よかったです。

 

 

 

※医師の方へは、

運動療法を行っていることを

特にお伝えしていないとのことで、

??という感じだったそうです。

 

↑ 

医師の方との関係性にもよるかもしれませんが、通院している方で可能な方は、(医師の方へ運動療法の効果を伝えられるチャンスなので)運動療法を実施していることを伝えていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

この2か月の間、

どのように取り組まれたか伺ってみました。 

 

 


宝石白自主練をどのように取り組みましたか?

(自主練とは10分程度で行える

特に大事な動きのメニュー)

 

 

◯平日は朝、夜の2セット実施

※部活や習い事がない日など

本人の余裕がある日は3セット

 

◯休日は3セット





宝石白普段の生活の中で意識していることは?
 

◯肩にかけている荷物を

持ち替えるようにした。
 

◯椅子に浅く座るように

姿勢も気をつけるようにした。




宝石白取り組んできた中で感じた気づきなど
 

◯ポーズの正しい位置が

掴めるようになってきた
 

◯長期戦になるので

無理せずにコツコツ取り組む

(しんどくなってしまうと続かないので)


◯イヤホンで好きな音楽を聴きながら

自主練すると楽しくできる
 

 

 

 

今回の改善は、お母様のご尽力も

多大に効果があったと感じています。 


 

朝学校行く前にお子様を早めに起こして

自主練を促し、

自主練の姿勢を確認してという感じで。 

 

 

 

具体的にお母様が

どのようにサポートされているか

伺ってみました。
 

◯毎日必ず自主練するように声掛けをする
◯ポーズの位置や呼吸の確認
◯モチベーションが上がるように褒める
 

 

 

レッスン中、お子様が動いている際

どのような姿勢になっていれば、

ねじれやカーブが改善している状態なのか、

 

お母様からも質問をいただいて

その都度確認➡︎メモしていらっしゃりました

(お子様にもメモして頂いていました)

 

 

 

それがお子様の自主練の際にも

活きていたと思います。

 

 

 

 

今年1月の検診で進行していた結果を見て

親子で絶望的に感じられていたとのことでしたが、

 

その絶望感が『何としてでも改善したい』

という強い思いへと変わり、

今回の行動と結果につながったと思います。

 

 

 

 

この結果が更に

お子様自身のモチベーションにつながり

より主体的に取り組んでいただければ嬉しいなと思っていましたが、

(お母様の負担が少しでも減るためにも)

 

実際、以前より意欲的に取り組めているようです^_^

 

 

『自分で考えて(感じて)行動する』

その主体性が伴ってくると、

よりスムーズに軽やかに改善しやすくなります。

 

 

 

 

またバドミントン部に所属しており、

片側を使った動きが多いとのことでしたが、

たとえ片側の偏った動きが多い

スポーツなどをしていたとしても、

 

コツコツ自主練を取り組むことで

リカバリーができる

と感じられたことも良かったです。 

 

 

 

 

そして、今回の結果を踏まえて

 

側弯症が進行しやすい

=骨が動きやすい

=改善しやすい 

ともいえる。

 

と改めて思いました。

 

 

 

ですので、例え進行速度が速かったとしても

悲観することなく、

逆に改善しやすいんだと前向きに捉えて

コツコツに取り組んでいただけたら嬉しいです

 

 

 

 

そして最近、

側弯症を改善するために大事な動きを

日常でこまめに取り組む大切さが浸透して

着実&スムーズに改善する方が増えています

 

 

 

今回のご報告をきっかけに、

更に(こまめに取り組むことが)あたりまえになって

着実&スムーズに改善する方が

どんどん増えることを意図していきます。

 

 

 

 

 

 

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先日、30代の女性の方より、

側弯症改善のご報告が届きました。 

 

 

 

2ヶ月弱(49日間)で

77.8度➡︎66.5度へ改善‼️

 

 

 

 

 

◯コルセットなし

 

◯約2ヶ月間で4回レッスンをご受講

(プライベートレッスン)

 

 

 

 

 

 

背骨全体が中心に寄ってきていますね。

 

 

 

 

また背骨の一番下の位置を確認すると、
真ん中に戻ってきています。
(=骨盤が本来の位置に戻った)
 

※赤い丸印部分

 

 

 

 

そして、腸骨の幅を見比べてみると、
以前は、左側の方が大きくありましたが、
今回は、左右の大きさが対称になっています
※↔︎の矢印部分。

 

これにより、

骨盤のねじれが改善したことがわかります。




※上記写真は掲載許可をいただいております


 

  

 

 

こちらの方は、今年1月の検診で

お医者さんに手術を勧められ、

今年6月に手術の予約をされていました。

 

 

※前回は2018年にレントゲンを撮られており

その時は50度とのことでした。

 

 ➡︎8年で27度進行

(1年で約3〜4度進行)

 

 

 

とはいえその後、

”次回の4月の検診までにどうにか改善したい”

とのことで今回ご連絡をいただいて、

2月中旬に初回のレッスンを実施。 

 

※4月初旬の検診までに

4回プライベートレッスンを開催しました。

 

 

 

そして、今回のレントゲン結果により、

手術は一旦見送りとなり、

次回は半年後の検診になったとのことです。

 

 

 

 

49日(2ヶ月弱)で約11度の改善

 

 

小さなお子様が2人いる忙しい中でも、

朝5時30分に起きて、

自主練に取り組まれていらしたようです。

 

 

 

この約2ヶ月間、

どのように取り組まれていたか、

具体的に伺ってみました。

 

 

◯毎日1時間半のストレッチと自主練

週3日スイミング

※自主練とは、こちらでお薦めしている動きのメニュー(約10分で行えます)

 

◯普段、呼吸法を意識して過ごしている

 

◯常に身体が曲がっていると感じる事ができ

どういう角度が真っ直ぐかアドバイスいただけたことで、

意識して真っ直ぐにすることができるようになった

 

 

 

 

これまでも

お医者さんから手術を強く勧められた方が

取り組んだ場合の馬力はすごい

と感じる機会がありましたが、

 

今回の方もこの約2ヶ月間、必ず改善する

という強い想いと共に取り組まれていました 

 

(これで改善しなかったら諦める、

ともおっしゃられていました。

逃げ道を閉ざした底力は強力です )

 

 

その想いと行動が

今回の結果に繋がりましたね。

 

 

 

ここから更に、呼吸を丁寧に感じて

背骨を引き伸ばすことを大事に動けたら、

まだまだ改善していけます。 

 

 

今後の伸びしろ、どう改善していくかも

楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

また上記で呼吸が大事と綴りましたが

それは側弯症の完治、

背骨をまっすぐに戻すために

動きだけでは限界があるため、です。 

 

 

背骨は【体の内部】にあり

呼吸で使う内側の筋肉(深層筋)が

一番強力に背骨を矯正する力があります。 

 

 

動きだけですと、背骨は動きますが、 

背骨を引き伸ばす力は大してありません。

 

 

背骨をまっすぐ引き伸ばすために、

一番効果的なのは、 呼吸になります。

 

※肋骨の位置を調整できるのも呼吸

 

 

 

じゃぁ、

その呼吸法をどう最大限に活用するか

 

 

そのポイントを一言でまとめるなら、

頭で行うのではなくて、体で感じる。

になります。

   

 

 

 

呼吸を頭で考えてコントロールしながら

〝動作〟として行っていると、

体に制限がかかり、

なんだか苦しいと感じる場合があります。

 

 

 

呼吸の流れに委ねながら

呼吸を体で感じるように行えると

苦しさはなくなり、ただ気持ちよく、

背骨もぐんぐん伸びやすくなります。

 

 

 

もちろん、呼吸法のやり方を覚えるまでは

頭で考えながら行っていただいて大丈夫です

 

 

 

方法を覚えた後は、

 

呼吸を

頭で考えて”する”のではなく

体で”感じる”

 

 

 

背骨の伸びや肋骨の動き、横隔膜の広がりを

より繊細に感じられるようになります。

 

 

 

そして、側弯症の改善に

より効果的にアプローチが可能になります。

 

 

 

※お子様でももちろんできます。

 

 

 

 

先日、頭(思考)で呼吸も動きも

行ってるなと感じた方に、

 

呼吸を感じながら行うことを

デモで私の脳内実況と共にお伝えして

再度行っていただきました。

 

 

すると、ぐらつきながら動いていた動きが

全くぐらつかずに、

これまでの3倍以上の時間をキープできていて

ご本人様も『全然違う』と驚かれていました

 

 

 

※頭で動かれている時に

動いてみてどうだったかと聞いたら

肘の位置や足の位置について答えられ、

 

体で感じながら動けていた後に

同じ質問をしたら、

左の肋骨が膨らむ感じについて

答えられていました。

 

 

 

 

そして、レッスン前後の背中の状態も

これまでで一番大きく改善していました。

 

※背骨のねじれ、肋骨、骨盤の位置が

大きく改善

(=背骨のカーブが改善)

 

 

 

 

 

自分がいまこの瞬間、どう感じているか、

耳を澄ませるように

体の奥のほうで静かに感じ取ってみてください。

 

 

 

その状態で動けた時、

あなたも『全然違う』と

体感していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

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image


一昨日、小学6年生の女の子のお母様より

側弯症改善のご報告が届きました。

 

 

 

ひらめき電球胸椎が36度➡︎30度へ改善‼️

 

 

◯4ヶ月の変化

 

 

 

 

こちらの方より、

改善のご報告をいただくのは

2回目でしたクラッカー

 

 

 

 

1回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球36度➡︎32度へ改善

 

 

◯1ヶ月の変化

 

 

その時の経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

そして、今回いただいた

2回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球32度➡︎30度へ改善❗️

 

 

◯3ヶ月の変化

◯現在、月2回のペースでレッスンをご受講

(グループレッスン)

 

◯コルセットは夜寝る時のみ着用

 

 

 

 

 

約4ヶ月前の初回受講時の時から、

マイナス6度、改善されています。

 

 

 

背骨全体がだいぶ中心に寄ってきましたね。

 

 

 

自主練も多少の波はあるようですが、

毎日コツコツ取り組めているようです。

 

 

 

 

 

受講者さんの傾向的に

はじめの数ヶ月は一生懸命取り組まれるので

改善の変化も出やすいです。

 

 

その後は多少ゆるみやすくもありますが、

長い目で捉えてそれも◯で、

とはいえ、コツコツ取り組んで

着実な改善に繋げていただければ嬉しいです

 

 

※もちろん、

最初のペースで最後までいけたら

ぐんぐん改善するので◎

 

 

 

 

そして、上記の方もここから、

まだまだ改善していけると思いますので、

今後のご報告も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

  

 

また同日の夕方、

中学1年生の女の子のお母様から

側弯症改善のご報告をいただきました

 

 

 

ひらめき電球胸椎が65度➡︎61度へ改善❗️ 

 

  

 

◯約3ヶ月の変化

 

◯毎週レッスンをご受講

⬇︎

月1回:プライベートレッスン

他の週 :グループレッスン

 

 

◯コルセットについて

ご自宅にいるときは出来るだけ装着

 

 

 

 

こちらの方は、

側弯症の進行が比較的早いケースの

以下3つ、全てにあてはまっています。

 

 

◯骨が成長期のお子様

◯胸椎が主カーブ

◯角度が40度以上

 

 

 

そのため、

以前からご受講いただいておりましたが、

中々改善の変化は見られませんでした。

 

 

 

その原因、解決方法(おすすめの取り組み方法)をこちらのブログで綴りました。

 

 

 

 

 

とはいえ、例え進行しやすい状況だとしても

それを上回るよう、

運動療法をこまめに実施すれば良いわけです

 

 

 

それを今回はしっかり把握していただいて

自主練も頑張っているというご報告を

お母様からちょこちょこいただいていました

 

(これまで少しやらされてる感がありましたが

最近はしっかり自分事として捉えて

取り組めていたことがすごく大きいと思っています)

 

 

 

※自主練は、

学校のある日は1日2回、

学校のない日は1日3回実施。

 

 

※ほか、

学校の荷物をできるだけ少なくするなど工夫

(学校側へお願いして、

置いておけるものは置かせてもらったそう)

 

 

 

そして今回、

はじめて運動療法の効果が

進行スピードを上回りましたクラッカー

=改善

 

 

 

 

よかったです。

 

 

コツコツ取り組めば

着実に改善すると体感できれば、

気持ちの上でも楽に、

今後も継続して取り組みやすくなります。

 

 

 

こちらの方も、まだまだ序章で

これから更に改善していくと思いますので

その際に改めて詳細をご紹介させていただければと思います。 

 

 

 

 

 

 

体は一生大事で(あたりまえですが)

骨は少しずつ動くため

一気に改善しないもどかしさがあるかもしれません。

 

 

とはいえ、

ここでの踏ん張り、コツコツの積み重ねが

今後の人生・未来に大事な恩恵を持たらしてくれます。

 

 

 

(お子さんが側弯症の場合)親御さんも

何かと気苦労があるかと思いますが、

親御さんの存在はとても大きいので、

 

今後もお子様の応援とサポートを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今月は3名の方より

改善のご報告が届いたぞー‼️ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

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先日、中学1年生のお子様のお母様より

側弯症改善の経過報告をいただきました。 

 

 

 

ひらめき電球27.4度➡︎25.3度へ改善!クラッカー

(腰椎)

 

 

image

※腰椎の角度(レントゲンの一部)

 

 

約3ヶ月の変化

 

◯月1回のペースで

プライベートレッスンをご受講

 

◯コルセットについて。

4ヶ月前からご着用されていたものの

進行していたとのことで、

レッスンを開始いたしました。

 

 

 

身長が3センチ伸びていたとのことで、

(身長が伸びているということは)

それなりに進行しやすい状況でしたので

とても嬉しい報告でした。

 

※何もしていない場合、

角度だけ進行して身長はほぼ伸びない。 

 

※自主練は1日2回行っているそう

ご自身のコツコツのおかげです。

 

 

 

ここから

まだまだ改善していくと思いますので

その時に改めて詳細をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

また今回の改善後のレントゲンを確認して

同じ側弯(脊骨のカーブ)の状態で

同じアプローチをしていたとしても、

 

脊骨が本来の位置へ”どう戻るか”は

一人一人違う

ということを改めて認識しました。

 

 

そして、

どう骨が動いたか、改善したかによって

その後のアプローチ法、動きが変わります。

 

 

 

今回の方は

腰椎(腰の背骨)の改善だけでなく

少し右にカーブしていた胸椎(胸の背骨)

も現在はほぼ真ん中に戻っていました。

 

※腰椎が主カーブのため、

胸椎はもともとそれほどカーブしていない

 

 

 

また、右に突出していた骨盤(お尻)が

ほぼ真ん中(むしろ少し左)に戻っていました。

 

 

 

そのため、

今後はアプローチ方法を変えていく

予定です。

 

 

 

例えば

これまで胸椎+腰椎カーブ両方に

アプローチする動きを多めに行っていましたが、

 

(現在は胸椎が殆どカーブしていない為)

今後は腰椎のカーブとねじれの改善に

特化した動きへも重点を置いていきます。

 

 

 

またこれまでは右に突出していたお尻を

真ん中に戻す動きを取り入れていましたが

 

(現在は右に突出していない為)

今後もその動きを行った場合

逆に左にどんどん突出しやすくなります。

 

 

そのため、

お尻(骨盤)をぎゅっと中心に引き寄せる

動きに変更していきます。

 

 

 

※先日のレッスンで

その動きを早速取り入れたところ、

レッスン前後で背中、腰、お尻までの位置が

より良く真ん中へ戻っていました。

 

(プライベートレッスンの場合、毎回

レッスン前後の背中の状態を確認しています)

 

 

 

 

たとえ数度の改善であっても、

背骨の状態や骨盤の位置というのは

変化しています。

 

 

そのため、

それに見合ったアプローチ方法へ

都度変更する必要があります。

 

 

 

特に成長期のお子様は変化しやすいので

レントゲンを撮影された際には

その都度確認させていただけると

とてもありがたいです。

 

※もちろん大人の方も

 

 

 

 

そして、ここから(上記の方が)

更にどのように改善していくか、

私自身も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

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