今朝、建設S様のイベントで
70代〜80代の方々に向けて、
椅子ヨガのレッスンを開催いたしました。
(会場にシートを敷いて椅子の配置など、
丁寧に準備していただきました)
ちょうど昨年の今頃も伺わせていただいて
昨年は通常のヨガでしたが
今回は椅子の上で行うヨガを実施。
膝の痛みなどを抱えている方が多くいらしたので
(丁度昨日軽いぎっくり腰をされた方も)
今回は椅子で行うことで、
より安心して動いていただけたのではと思います。
昨年のレッスンで、
こんな感想をいただいていました。
”今まで自分をせめるばっかりで
ストレスをためていたので
自分をほめることが気持ちよかった。”
※↑”自分をせめるばっかり”
もったいないですよね。
ほんの少し、
「あ、今いいな」と思える瞬間があるだけで
心も体も、確実にゆるみます。
とはいえ、そういう時ありませんか?
何か一つきっかけがあると、
芋づる式に色々(否定的な)思考が広がっていくこと。
それ、断ち切りましょう。
必要のないことですし、
無駄に自分で自分を苦しめています。
(しかもほぼ勘違い)
※断ち切る具体的な方法を知りたい方は
こちらの記事をご参考ください
そんな訳で今回も完全に自分都合で
少しでもできたところに気づいてあげながら
痛いことはしない。
気持ちいい、という感覚を軸に進めました。
そして足腰や顔周りをマッサージしたり
膝の痛みに効くツボを押したり、
どなたでも無理なくできる動きを
呼吸と共にゆっくりと。
レッスン後、ある方が
〝3ヶ月前に膝の半月板を損傷して
ずっと痛かったんだけど、
途中から痛くなくなったんです!〟
と、声をかけていただけて、
とても嬉しかったです。
〝ずっとそのことばかり考えていて、
神経もそこに集中していたのかもしれません
呼吸を感じていたら、
いつの間にか忘れていて(痛みも無くなって)
忘れるっていうのも大事なんですね〟
っておっしゃられてました。
そうなんです、
痛みばかりに意識が集中すると、
そこばっかりが気になって、
気分も落ちるし、神経もすり減るし
いちいち体も痛みとして反応が出やすくなります。
とはいえ
忘れようとすると余計に考えやすいので笑
丁寧に呼吸を感じることで、
自然と脳や神経が休まって
膝周りの筋肉が動きやすくなったり、
勝手に痛みがなくなっていったりします。
普段の生活の中でも
(階段を上り下りや歩いている時でも)
活かしていただけたら嬉しいです。
※ 約10年前、スポーツジムでヨガのレッスンをしていた時、60代くらいのご婦人が『レッスン後いつもできない正座ができるようになりました』
とおっしゃっていたのを思い出しました。
また、”寝ている間に
足がつる方いらっしゃいますか?”
と伺ったところ、数名いらしたので
おすすめの方法をお伝えしました。
それがこちら。
① 壁の横に横向きで座ります
② くるっと回転して仰向けになります
③ 両足を壁にあずけて、
両足が床と垂直の状態でキープします
この方法は、
これまでも多くの方にお伝えしてきました。
例えば以前、お医者さんにお伝えしたところ
次のレッスンで足がつらなくなったと
喜んでおられました。
また、妊婦さんの方々にヨガをしていた時も
(妊婦さんは足がつりやすい)
この動きをお勧めしたところ、
記憶の中でほぼ100%つらなくなったという
報告をいただいてきました。
ちなみに、私の母にも伝えたところ、
つらなくなったと言っていました^_^
たまに忘れるとつる、と言っていましたが笑
ぜひ、心あたりがある方は
実践してみてください。
特別なことをしなくても、
呼吸を感じること。
心身をゆるめること。
それだけで、心身が快復し、
大きな変化が起こることがあります。
その感覚が少しでも感じられる時間を
一緒に過ごせていたなら嬉しいです。
◯余談
ちょうど目の前にいらした方が
”先生の足の指、まっすぐできれい。
手の指みたい。
わたしの爪はあっちこっちに向いてる”
とおっしゃったので、
”いえいえ、わたしも以前(側弯症の頃)は
小指の爪が斜めに伸びていました。
ヨガをしていたら、
だんだんまっすぐ伸びるようになったんです”
とお伝えしたら驚かれていました
また、椅子ヨガは数年ぶりでしたので
デモの見せ方に戸惑い(正面か?横向き?)
若干の空白時間が生まれたことを
この場でお詫び申し上げます🙏
◯翌日談
参加者の方より担当者さんへ
『無理せず出来て本当に気持ちよかった』
という感想が届いたそうです。
ありがとうございました。
オフィスや学校などで学生〜働く方々をサポートしています。



