いやーお久しぶりです!![]()
こっち系のお話や業界?(笑)については、あまりにご無沙汰しすぎて、
キーボードを打つ手が大分ぎこちないです、、![]()
私が青春を過ごした(笑)、悟り系界隈も今では一体どうなっていることやら、、
全くもって情報すら耳に届いてきません、、スピリチュアル全般についてはなおさらで、、
つい此間、ふとした機会にハイ〇ーセルフという言葉だけを目にした瞬間、、
思わず、がはは!って笑ってしまったくらいです、、うわーまだそんな言葉があるんやーと、、
体感的には、夏目漱石の千円札を目の当たりにしたくらいの時代錯誤感でしたが、、![]()
というわけで、珍しくブログを書こうと思ったのは、先の年末の漫才の祭典にて、
初めて見るとあるコンビのネタの余韻が未だに明けきらず、![]()
私にどうしてもブログを書けと、ハイ〇ーセルフが言うもんですから、、笑笑
いやーほんとすばらしい文句でした!![]()
今尚目覚めを探求しているという方、あるいは、探求の中で迷宮に迷い込んでしまっているという方、、
皆さんはもう充分探求はして来られました、、
目覚めとは何か、悟りとは何か、真実とは何かということもおそらくはある程度の理解に到達されたことでしょう、、
何がそれらを曇らせているか、何がそこから引き離そうとしているのか、思考、観念、自我、、こうしたもののエネルギーや習性もきっとある程度の認識はお持ちかと思います、、
では、ここで一応の先達として申し上げられることがあるとすれば、まさに、、
「目覚め」を求めようとする心、、
真に目覚めなければ自分は本当の意味で充分な状態には辿り着けないのではないかとするような強迫観念、、
こうした囁きが少しでも皆さんの行く手を遮っているとしたら、あるいは、そうしたメッセージを掲げ「あなたを今よりもっと素晴らしい境地」へ導こうとする誤った指導者を信じ盲目的に「どこか」へ向かおうとしているのだとしたら、、
そのような境地や目覚めなど、クソ食らえだと思ってください、、
崇高な「目覚め」など求める必要はありません、、
真の目覚めは、私たちが向き合うこの日常、今とは違った形で存在する目覚めなどこの世には存在しません、、
この瞬間の平凡すぎるほど当たり前な目の前の現実こそ、私たちが生きるべき本当の「目覚めた世界」なのです、、
どこかにあると思っている「目覚め」を手放し、私たちが寄り添うべき目の前の日常を丁寧に生きて行くことが何よりの「目覚め」です、、
「目覚め」からの目覚め、、そのためのキーワードは、まさにこう!!!![]()
目覚めるな!!!





















