「口コミ伝染病」
- 著者:神田 昌典
- タイトル:口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
口コミ力をどう使うか、頭の中がゴゴッと動く本。
2001年の本なので、世の中も多少変わって、神田氏自身も変化しているだろうけど、あー、そっかそっか、というポイントはまだ鮮度がある。
自分の身近に、戦略をもって事を運ばせているキレ者集団がいるのだけれど、思えばこの本と同じようなおさえをしていてなるほどなぁと思った。
私も個人事業主として、開拓の余地はたくさんあるなとわくわくした。
「『アホ』になれる人が成功する」
- 著者:木村 政雄, 中谷 彰宏
- タイトル:「アホ」になれる人が成功する
数年前の出版だけども、木村氏と中谷氏の対談、どんな大胆な話が載っているのだろうと読む。
けっこう、エッセンスが満載。
キレのある話が載っているのでさすが。
ちょっともやもやするのは、対談で生まれた木村氏の言葉と中谷氏の言葉が混ざってしまっている感じ。
でも、数箇所、おっ、があれば、儲けもんなのだ。ごちそうさまでした。
「オンリーワンの営業術」
- 著者:服部英彦
- タイトル:オンリーワンの営業術
交流分析(TA)に基づいた営業テクニックが解説されていて、おっ。
ただ、なんとなく、言い尽くされていることの確認、みたいな印象。
視覚的なムック本なので見やすいけど、刺激は弱かったかも。。。
「トップ営業マンのメモ術・手帳術」
- 著者:西山 昭彦
- タイトル:トップ営業マンのメモ術・手帳術
手帳活用本、巷にあふれているけれど、自分であみだしてこそと思い、あえて手に取らないようにしていた。
が、素直に見てみるのもいいかと、読んでみた。
やっぱり。。。と思う部分は大きかったけれど、読んで損はなかった。
なにより、トップ営業マンたちの事例が載っているのは参考になった。
「オシムの言葉」
- 著者:木村 元彦
- タイトル:オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
話題の本、今ごろになってやっと読む。
サッカーには疎いのだけれど、それはいとわず、素晴らしい本だった。
ユーゴの惨状などは、悲惨さが伝わりながらも、わかりきれない自分に直面した。
オシム氏も、選手も、通訳さんも、オシム氏の家族も、それぞれに素晴らしく、学ぶことが多かった。
そしてオシム氏を取材して著した木村元彦氏も、すごいと思った。
「あなたを変えるカラーセラピー」
- 著者:リンダ クラーク
- タイトル:あなたを変えるカラーセラピー―色をつかってもっと楽しい生活を
中味を物色せず、軽い色彩心理本のつもりで購入したのだけれど、予想外に深かった。
何色を身につけたらとか、何色の家具が、みたいな話だと思ったら、色の光を浴びる療法なんていうところまで載っていた。
序盤は、懐疑的な人に向けて主張しすぎている感じを受ける。やけに証明したがる。読みながら、いえいえ、私は疑ってませんて、と言いたくなった。中盤からは気にならなくなったけども。
わぁ、と思ったのが、色の呼吸。
奇しくもカラーブリージングに興味を持ち始めたところで、本書の後半、それについて書かれていたから驚いた。
なんでも著者の前作は「美しくなるカラーブリージング―美容と若返りと健康を実現する色の呼吸法 」、パイオニアですか。そんなものを期待せずに本書を手に取ったのに、この出会いは何かの知らせ?なんて思ってしまった。
これはいい本を見つけたかも。
「『しぐさと心理』のウラ読み事典」
- 著者:匠 英一
- タイトル:「しぐさと心理」のウラ読み事典―なにげない行動・クセから相手のホンネが見えてくる
恋愛とか仕事とか、さまざまなシチュエーションで分析。既知のことがほとんど。しかし目次だけを見て解説してみようと思っても忘れていたりする。知ってるつもりになってわかってないこと多し。
ページ見開き1項目なので、読みやすい。
「1日7分間願望実現イメージトレーニング」
- 著者:タカイチ アラタ
- タイトル:1日7分間願望実現イメージトレーニング【願望別 実践テクニック編】[CD付き]
以前、タカイチ氏のサイトを熟読実践している時期があった。1冊目の本を出した頃、本屋で平積みしているのを見てなんとなくいやになってそれきりになった。
無料である図書館で目にしても、避けて通った。
でも、気合注入の時期と定めて行動している今、あえて手にとってみた。イメージトレーニング自体は素晴らしかったかもしれなかったなぁと。
内容は面白かった。タカイチ風だったけど。
うなずけないのが付録のCD。うーん…しゃべりが気になってしまうと中味に入っていけないので、私は自分で録って作ろうっと。と思った。
「マーフィー100の成功法則」
- 著者:大島 淳一
- タイトル:マーフィー100の成功法則
有名な「マーフィーの法則」。
100の項目で非常にわかりやすく、読みやすい。刷り込み刷り込み。
ひとつ発見して驚いたのが、大島淳一氏が、渡部昇一氏だったこと。へぇー。