また月末になってきましたので、
来月のスケジュールを共有しますね。
9月は、
Mentoring Program 3rdが本格的に始まり、
Khronos講座も開催することができ、
いろんな方とリアルな時間をご一緒することができました。
ありがとうございました。
最近の記事でも、
セッションや講座を通して、
メンバーの方々と一緒にみておきたいことを共有してきました。
どんな眼差しで知識に触れるのか。
誰と対話を深めていくのか。
どんな場所へ行くのか。
どんな経験をするのか。
そうした一つひとつは、
その瞬間には些細なものにみえるかもしれません。
けれど、
あとから振り返ったときに、
あのとき聞いた一言や、
あの場所で感じた違和感、
たまたま出会った誰かとの会話が、
その後の世界の観え方を大きく変えていたこと。
それまでスコトーマに隠れていたものが、
自然と意識に上がって、これまでとは違う世界へ移動できたことにも気がつくことがあります。
そういった変化を、
現実に実感する方が増えているのは、
とてもありがたいことだと思っています。
小夜子は、映像、音楽も含めた周りの空間すべてを「着る」ことを企図していた。同時期の別のインタビューでは、「着ることは生きること」と答えている。「私は、人間は心が身体を着ているという言い方もできると思いますし、もっと言えば、人間はそれを取り巻くすべてのものを着ている。空気も光も」。
「着る」という行為は、他者との協働であり、外界との交流であり、つまりは生きることそのものである──。(略)
「何でも着られる」と言いつつ自らを刷新し続けたその人は、つまるところ、人間の可能性そのもの、「未来」を着ていたのだ。
(東京都現代美術館編『山口小夜子 未来を着る人』)
そういうプロセスを
頭で理解するだけではなく、
実際の経験として感じられる場をつくることが
みなさんのおかげでできていると思います。
これまで一緒にみてきたことを踏まえながら、
来月10月の予定を共有しておきます。
まず一つ目は──
10月3日(土)
13:00〜
Khronos Mentoring Program 3rd
第2回リアル講座
9月の第1回を終えてから、
それぞれの日常の中で、
すでにいろんな動きが始まっていると思います。
講座の中で分かったことよりも、
そこから日常へ戻ったあとに、
何が気になり始めたのか。
何を選ばなくなったのか。
誰との関係が変わったのか。
これまでなら見過ごしていた何が、
急に観えるようになったのか。
講座の中で分かったこと以上に、
そうした日常での変化の方が、
大切だったりします。
そうした変化は、
実際にいろいろと起こっていますが、
もちろん、そのすべてが心地いいものばかりではないと思います。
第2回も、
ここまでに動き始めているものを観ながら、
さらに先へ進んでいければと思っています。
Mentoring Program 3rdの皆さんは、
楽しみにしていてください。
いつもの単発でご参加いただけるフォームも
作成しておりますので、気になる方はご参加ください。
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
そして、
もう一つ。
10月11日(日)13:00〜
Khronos講座(ワークショップ/講座)
こちらも、
リアルでご一緒する時間を予定しています。
いつもながら詳細はこれから整えていきますが、
これまで続いてきた流れも踏まえていくので、
それまで言葉としてしか知らなかったものが、
リアリティを持った世界として立ち上がってくる時間になると思います。
詳細については、
また改めてご案内しますが、
まずは10月の予定を、
先に空けておいていただけたら嬉しいです。
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
10月も、
講座で何かを覚えて終わる、
という時間ではなく──
その日を境に、
これまでとは違う眼差しで世界を観たり、
日常での選択が変わったり、
新しい関係が生まれたり。
そんなふうに、
その先の日常へと繋がっていく時間を、
一緒につくれたらと思っています。
いろんな変化を、
ご一緒できることを楽しみにしています。
引き続き、
一緒に楽しんで移動していきましょう。
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
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