最近はより移動が激しく、
半年ほど前のことが数年前かのような感じがする、と書きましたが、
「Khronos」の活動を始めてからは、
まだ二年半ほどしか経っていません。
ただ、僕自身の感覚としては、
何かしらの結果は残してきたのかもしれませんが、
それでも、ずいぶんゆっくりと進んできたように感じています。
けれど、
こうして時系列に並べてみると、
自分が感じている時間と、
実際に起きてきた変化には、
少し違いがあることにも気づきます。
そんな僕自身の感覚はいったん脇に置いて──
最近、ブログを始めたり、
ヒーラーとしての活動を始めたりする方が、
少しずつ増えてきています。
だからこそ、このタイミングで、
Khronosがここまでどのようなプロセスを辿ってきたのかを、
一度簡単に整理しておこうと思います。
Khronosは、
ブログを活動の中心に置きながら、
いくつものメディアを無理に使い分けることもなく、
顔を出すことも、広告を出すこともなく、
ここまで活動を続けてきました。
ブログだけでは結果が出にくいと言われる中で、
集まってくださった方々と一緒に、
少しずつ活動と場を育ててきたことになります。
いまは、
活動を取り巻く系そのものが変わり、
これまでとは異なる形で動きが生まれやすいタイミングなのだと思います。
だからこそ、
結果だけを急ぐのではなく、
この流れそのものを楽しみながら、
それぞれにとって適切な場所で、
必要としている誰かの力になっていければと思います。
では、
ここから実際の流れを振り返ってみると──
「Khronos」の活動が始まったのは、
2023年12月末。
ご存知の方もいらっしゃるように、
Ray先生からお声がけをいただき、
ブログをスタートしたことが始まりでした。
c.f.未来を描く方法
ちなみに、
「Khronos(クロノス)」という名前は、
師匠からいただいたものです。
また、この時には、
「まといのば」認定気功整体師の三人のうちの一人にもなっていました。(そういえば、師匠に「リーサル・ウェポン」と呼ばれた理由を未だに知らないことを思い出しました)
ブログを開始して、
いわゆるブログランキングに入り始めたのは、
2週間ほどがたった、10記事目ぐらいでした。
そして、
活動を始めて一か月ほど経った頃には、
当時、周囲ではまだ行っている人がほとんどいなかった遠隔ヒーリングを、有償企画として立ち上げました。
この最初の有償企画から、
素敵な方々に恵まれました。
遠隔ヒーリングを始めたことで、
ブログを読むだけだった関係から、
同じ時間と臨場感を共有する関係へ変わっていきました。
その後も、
いくつもの企画が生まれ、
形を変えながら、現在まで継続しています。
最初から長期的な展開を考えていたというより、
その時々に集まってくださった方々との関係の中で、
次に必要な企画が生まれていきました。
加えて、
同じく活動を始めて一か月ほど経った頃から、
パーソナルセッションも開始しました。
そこから、
単発の企画だけではなく、
一人ひとりと継続して歩く関係も生まれていったのを思い出します。
振り返ってみると、
その頃から、集まってくださった方々と、
無償遠隔も毎月のように開催していました。
c.f.遠隔気功シリーズ
そして、
2024年の年末には、
少しずつ形成されてきた場の流れを、
さらに大きく共有する企画として、
遠隔企画としては初となる、
「ヒーリングフェス」となるものを開催しました。
「Khronos」一周年記念祭も、
このあたりの企画と重なり、
とても大きな盛り上がりとなりました。
c.f.Khronos_1周年記念祭
このあたりも懐かしいです。
2025年に入ってからは、
「Aphrodite Project
(アプロディーテープロジェクト)」
など、プロジェクト化した活動も始まりました。
単発の企画として終わるのではなく、
大きなテーマを流れの中で育てていく形へと、
活動のあり方も変わっていきました。
このあたりで、
「Révia Lux(レヴィア・リュクス)」なども生まれました。
そして、
その年の4月には、
Khronosのリアル空間となる
「The salone(サローネ)」が誕生しました。
活動開始から1年ちょいぐらいのタイミングですね。
The saloneが誕生したことで、
認知空間で育ってきた場が、
実際に人が集い、
身体を伴って時間を共有する場所として写像されたことになります。
この頃に「まといのば」の方々が集って、
集合写真を撮ったのは初だとお聞きした気がします。
そして、
その半年ほど後には、
2つ目のThe saloneの立ち上げへ動くことになります。
などなど──
(もう少し細かくすればいろんなことがありましたが、また気が向いたら追記します)
そして、
そうした流れの中から生まれたのが、
半年間をともに歩く
「Mentoring Program(メンタリングプログラム)」でした。
この企画では、
単発のセッションや講座という形から、
未来へ移動するプロセスそのものを共につくる形へと、関わり方が変わりました。
Khronosがここまで一緒に育ててきた関係性が、
一つの形になった企画だったのだと思います。
そして、
本当にありがたいことに、
このMentoring Programも、
3期目へと入ります。
「Khronos」母体の活動だけに絞って、
みてきましたが──
こうして並べてみると、
最初から完成された設計図があったわけではないことがわかります。
その時々に出会った方と向き合い、
必要なものを考え、
一つずつ形にしてきただけでした。
けれど、
その繰り返しの中で、
ブログから始まった個人の活動は、
少しずつ人が集まる場へと変わっていきました。
そして最近では、
その中から自分自身のブログを始めたり、
ヒーラーとして活動を始めたりする方も現れています。
もちろん、
変化がブログやヒーラーとしての活動という、
外から見える形で現れる方ばかりではありません。
むしろ、
多くの方にとっては、
まったく違う領域での変化が進んでいます。
ここまで一緒にみてきた、
一つひとつの出来事が、
Khronosという場で起きてきた、
変化のプロセスです。
Khronosが仲間と辿ってきたプロセスとは、
僕一人の活動が、
少しずつ大きくなっていった履歴ではなく、
一人ひとりの未来が動き、
その変化が、また次の誰かへと手渡されていく。
そうした流れが生まれてきた、
2年半だったのだと思います。
ここから先に生まれていく変化も、
一緒に楽しんでいきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
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