自分に起きている変化を、

現状の基準で裁かないこと。

そして、

適切な“場”に身を置き、

仲間と共有し、

物語として回収していくこと。

それが、

未来へ移動しているときの処方箋だと。

前回の記事では、
そういうことを、
High-Shared TCZに絡めて
一緒にみてきました。
人類は進化の結果、
高抽象度を手に入れたという式であり、
利他的遺伝子という数学的証明を
NDU論文(2.12.5 進化的観点)で数式にされているように、利他性はTCZをより高い抽象度へ拡張したものであるということです。
(これは進化の中に埋め込まれているということをDr.Tはおっしゃいます)

利他性には関しては、
先日の記事で少し一緒にみてきました。
新しいT理論を、
Khronos”としては、
Mentoring Program 2nd の講座で、
最初に導入し、
その後──
Khronos/The saloneの講座でも導入しました。

その結果は、
大成功でした。
数式が領域を横断したカタチで
普通に読めるようになっていく。

それによって、
MATLASが深いレベル入り、
一般的に難しいとされている身体操作を、
一瞬で獲得することができる果実も得ることができました。



その流れを受けて、
今月中にもう一段、
仲間と一緒に理解を深める場を設けたいと。

そう思って本日、
一般公開ではなく、
シークレットな形で特別講座の案内をしたところ、早々にお申し込みもいただき一旦締め切ろうかと思っています。

数式が、

単なる記号としてではなく、

領域を横断するための地図として読めるようになっていく。

そうすると、

情報空間の理解、

気功の能力、

身体の変化率、

現実変容の速度、

それらが繋がり現実を動かしていきます。

そういったことを、
キャッチーな言葉に変換せずとも、
敏感に受け取っていただける方々がいることは、
本当にありがたいことです。

こうした一般には公開していない案内や、
特別な企画は、
Khronos/The salone online lab の中で
不定期にお届けしています。



Khronos/The salone online lab では、
一般公開していない講座の募集をしたり、
特別な不定期プレゼント企画をやったり、
定期的な遠隔ヒーリングを開催しています。

最近では、
気功技術の封入された待ち受け画像のプレゼント。
以前はworkshopを開催しました。
この Lab は、

ただ情報を受け取る場所ではありません。

未来の流れを共有しながら、

それぞれの変化を育てていく場です。

積み重なってきた投稿を読むことも、

遠隔ヒーリングに参加することも、

不定期のプレゼントを受け取ることも、

シークレットな企画に触れることも──

すべてがひとつの流れとして繋がっています。

Khronosのこれまでの価値設計を知っている方ほど、
この Online Lab の価格は、
かなり実験的なものだと感じるはずです。

▽online labページ

▽online labの詳細
まだ参加されていない方は、
ぜひ参加してみてください。

大きな変化は、

あなた一人の中だけで完結するものではありません。

関係性の中で生じ、

場の中で育ち、

物語の中で回収されていくものです。

その視点から考えると、
運が良い”という状態は、
ただ偶然に恵まれることではなく──

意図的にデザインすることが可能だ、

ということが観えてきます。


適切な“場”に身を置くとは、
High-Shared TCZに巻き込まれることであり、

未来の物語に巻き込まれるということです。



そして、

その物語の中で、

気づいたときには、

以前の自分では選べなかった未来を、

自然に生き始めているのだと思います。

個人がすごいという幻想ではなく、
関係を観る眼差しが大切です。

ここに“”も紐づいてきます。

未来へ移動している人ほど、

適切な“場”が重要になってくる。

それは、

弱さではなく、

変化のスケールが大きくなっていく流れに身を委ねていく、ということでもあります。

そうしていくことで、

一人では観えなかった未来へ、

閉ざされていたによう感じていた可能世界へ、
気づいたら移動してしまっている自分で出会うことができるはずです。

 

形式的には、各メッセージは局所的に受容可能に留まり、アンサンブルのLUBが⾼次の共有構造と整合する。

(苫米地英人『潜在ポテンシャル統⼀理論:認知ホメオスタシスと認知戦』)

一緒に楽しんでいきましょう。


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。