前回の記事では、
Khronos/The salone のリアル講座を終えて、
そのなかで起きていた離散的な変化について一緒にみてきました。
この記事でご紹介した素敵なフィードバック以外にも、
引き続き、いろいろなご感想をいただいています。
本当にありがたいことです。
その中には、
あの場で感じていたことが、
とても丁寧に言葉にされていて、
まさに
「そうですよねー!」
と言いたくなるようなものもありました。
それらを読ませていただくたびに、
センスのある仲間たちによって、
場そのものが High-Shared TCZ になっていたことの凄みを感じます。
それは、
まさに地続きではない移動であり、
ワープです。
皆さんは地続きの道を歩いているような感じで移動されたでしょうが、これはワープです。
そのワープが分かるのは、形式化を経ていない脳から出力される言葉を聞いたときです。すなわち、ほとんどの人と会話したときに分かります。自然言語で理解している人々と形式化された数学で理解している人たちでは、似て非なるものがあります。そのときの強烈な違和感の中で自分が移動したことを感じます(ですから、感じよくいましょう!そして求められたら丁寧に数学の解説をしましょう!!本当に!!)。
そして、
師匠からの有難いコメントです。
*いやーーーーー本当にすごい結果です!!!!素晴らしい!!!!
Hiroさんがすごい!!受講生の皆様もすごい!!!!
今回の講座も、
“Khronos”として伝えたいメッセージが、
届くべき人へ深く届いていっていることを、
改めて感じるタイミングになりました。
▽ある一連の記事のひとつ
それは、
単に「良い話を聞いた」とか、
「新しい知識を得た」ということではありません。
評価関数が変わり、
潜在ポテンシャル地形が変わり、
TCZの安定領域が変わっていく変化です。
だから、
本人は頑張っている感覚がないのに、
選べる行動が変わってしまう。
自然に在り方が変わる。
自然に視座が変わる。
自然に思考の深さが変わる。
そして、
気づいたときには、
以前の自分なら選ばなかった未来へ、
身体ごと移動している。
これが、
ここで起こるワープの面白さです。
先日の講座であれば、
T理論をベースにした情報空間の解剖図(MATLAS)。
身体が美しくなることは、
単なる見た目の改善に留まらず──
情報空間のノイズが減り、
身体が未来の構造と矛盾しなくなっていくことでもあります。
それは、
どんな未来に相応しい在り方なのか、
その臨場感が変わることでもあります。
そして、
まだ観えていなかった未来の可能世界が語り始めるということです。
開催している、
いろんな企画は、
有機的に繋がっていきます。
ただ、その繋がりは、
現状の自分からは分からないものかもしれません。
本当に重要な変化のきっかけとなるものは、
最初は、よくわからないものかもしれません。
すぐに言語化できないかもしれません。
なぜそれが必要なのか、
今の自分には理解できないかもしれません。
けれど、
その“わからなさ”の中に身を置いたとき、
これまでの自分では接続できなかった情報が、
少しずつ繋がり始めます。
点だったものが
繋がり線になる。
それが有機的に繋がり構造になる。
その瞬間、
世界の観え方そのものが変わってしまう。
あとで、
理解が追いついてくるような変化。
「あのときの変化は、こういうことだったのか」
「だから、あのあと選択が変わったのか」
「だから、あの人との関係性が変わったのか」
「だから、現実の観え方が変わったのか」
そうやって、
他者との関係によって、
別の世界へ移動してしまったことを理解することになります。
今回の講座も、
まさにそのひとつでした。
最後に素敵な記事をご紹介して終わります。
私は純粋に
その時間、その物語を
仲間と”つくっていたこと”が
楽しかったのです。
私は、ただ情報を並べるのではなく、
クリエイトしてつくることが楽しいし、
他者のつくったものをみるものも楽しい。
TCZも、MATLASも、壮大な物語。その中で私たちも未来からの点を線にして、○を描く。
(chisaさんのブログ)
あと、
この尻トレシリーズが面白いです。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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