前回の記事も色んな反響を頂けて、
有難いことです。
言葉が心の奥まで響くほど、
受け取ってもらえていることが、
僕自身にも伝わり、深い感動として返ってきます。

こんな経験ができるのはなかなかあるものではないと思います。

その一つひとつが、
僕にとっても大切な出来事です。

今回も大切なことを一緒にみていきましょう。

僕たちが扱う理論や気功は、
望んだ変化を相当に加速させてくれます。

意識していなければ、
現状とは違う場所に移動したことに気づくことすらありません。

そのときに、
本当に欲しいものを考えておかなければ、
本当には欲しくないものに包囲されて暮らすことになってしまう。


 

これは、比喩でもなんでもなく、
これからあなたの現実に迫ってくる事実です。

だから、
いつもあなたが欲しいものを考え続けないといけません。(お金でも恋愛でも、権威でも、影響力でも、職業でも、健康でも何についても。役割や社会に果たす機能もそうです。住む場所からどんな家にどんな服を着て、誰と過ごして何をしているのかについても。)

そして、
そのプロセスで得たもの、掴んだもの、
そうかもしれない」と感じた小さな違和感すらも、大切に育てていくと変化はさらに大きく転がっていきます。

その意識が
あなたを本来の状態へ移動させ、
再創造ともいえる変化へと導いてくれます。

なんか忙しそう?って思うかもしれません。

そうなんです。

そうしていくと、
本当に欲しいものを考えることに忙しくなり、
しなければいけないことを考えている余裕がなくなっていきます。

なぜなら、考えないといけないのは、
欲しいものを考えることだけではないからです。

それだけではなく──

欲しいものを手にした未来が本当に幸せなのか、
ということについても考えないといけません。
(これがマネタイズの源泉になったりします)

 
Cinderella are you really that happy?
Cinderella are you really that lucky?
I want to know is your life like you dreamed?
(シンデレラ、あなたは本当に幸せ?
シンデレラ、あなたは本当に幸運?
あなたの人生は、夢見たような人生だったのか、知りたいわ?)




それを、
しっかりと考えておかなければ──

望まないものばかりが自分を囲い、
気づいた時には身動きが取れなくなっているかもしれません。

そのことに気づいてからでは大変です。

それを回避するには、
ある種のパターンを知っておく必要があります。

色んな場面に応用可能な抽象度の高いパターンです。

実は、はっきりと明言はしてきませんでしたが
これまでに色んな成功パターンを一緒にみてきています。

直近では、
成功への言葉の再創造:3ステップ
として、新年講座を開催しました。

そして──

Mentoring Programでは、
“再創造”ともいえる人生の変化を起こす5つのフェイズ
として、半年間かけて扱ってきました。


他にも色々とありますが、これらは、
T理論、情報空間の視点からの風景であり、
知識と身体、情報と物理の両方へ、
新しい視点で再び繋がるプロセスです。



本来持っている能力や視点、
言葉を取り戻していく。

そうすることによって、
成功の定義にもよりますが、
あなた自身が本当に望む人生を、欲する状態にデザインしていく。

このようなことを“成功”と呼ぶのであれば、
それを達成するのは、そう複雑な話ではありません。

いろんな角度からステップ化することができます。

なぜなら、
包摂する風景をパターンとして観ているから。

そういったことを
これまで色んな講座で公開してきましたし、
Mentoring Programでは仲間と密に創り上げてきました。

それ以外にも、
できる限りLINEでの質問にも答えてきました。

そうして、
いろんな方たちと丁寧にやり取りさせていただく中で、あることがわかってきました。

それは、

「みんないつも何かに対して不安である」

ということです。



例えば、

・「自分で決めたはずのゴールが、本当にこれで合っているのか?」という、選択への根源的な疑い。(これはゴールが分からないということに密接に繋がります)

・「一瞬変われた気がしても、また無意識のうちに元の自分(現状)に戻されてしまうのではないか?」という、ホメオスタシスへの恐怖。(僕たちの扱う理論、そして世間一般の自己啓発と呼ばれるものが、真に違う部分と関わります)

・「周りは結果を出しているのに、自分だけが置いていかれているのではないか?」という、社会的な孤独感や焦燥感。(個的な活動が是であるという価値観を本質的な部分から観ると、それは間違った風景であり、“場”ということ、人の関わりの深い部分が浮き上がってきます)

といったこと。

それらが、全く気にならない、
そんなこと生まれてこのかた気にした事がない、
という人はさすがにいないのではないでしょうか。

それは、
“未来に触れるための構造”の手前にある、
認識にズレが生まれて観えなくさせられているだけです。

この構造が観えて腑に落ちない限り、
この手の不安とは、一生涯、共にしなくてはなりません。

嫌だとは思うのですが、
それが現実なのです。

ですから、
大切なのは、「これらのループから抜け出すこと」なのですが、そのためには何が必要でしょうか?

もちろん、
正しい知識や情報、正しい努力も必要でしょう。

人によっては、適宜アドバイスをくれる先生のような人が必要かもしれません。

あるいは、メンタリングを通してをして二人三脚で進むことが最適かもしれません。

いずれにしても重要なのは、

どの未来に接続して歩いているかが分かる状態

が必要不可欠だ、ということです。

僕が言うまでもないのかもしれませんが──
正しい道」は、絶えず変化しています。

それは、
一緒に“”を共有してくれる、あなたなら、
普通に「そうだよね」と思ってくれるはずです。

不変の「」は存在しません。

その変わり続ける道を、
できる限り正確に歩いていくためのプログラム。

Khronos Mentoring Program 2nd の募集を開始しようと思っています。



1期を通して観えてきた
再創造が意図して起きる条件」を
より明確に扱うフェイズに入るためです。

当初のコンセプトである、

これから、あなたの人生そのものに飛躍的な変化を起こし、本当の意味での“再創造”ともいえる変化を手にする──たった一つの“最短経路”を共に進みましょう。

というのは変わりません。

今月が1期の最終回になりますが、
これまでやってきた案内は記事でまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。

今回も半年間、二人三脚で歩いていく本格的なものを考えています。
(2期から初参加でも大丈夫な構成にしていきます。)

一定期間これまで以上に密に関わっていくので、
前回より価格は上げさせていただくことになると思います。
※事前案内やご相談頂いている方は特別措置があります。これは詳細公開まで適応します。

が、価格以上の価値はお約束いたします。

ぜひ、これまでの記事を繰り返し読んで頂いて
お待ちいだけたら幸いです。

それだけでも観えてくることがあるはずです。

▽参考までに1期の詳細案内はこちら

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。