Révia Luxの初日を無事に終えることができました。参加されている方々はいつも本当にありがとうございます。(フィードバックも最近はご紹介できていないので折を見てしてしていきたいと思っています。ちょっと表立って書いても胡散臭いとしか思えないようなすごい変化もいろいろと起きている状況です。それは、一緒に歩いている仲間のおかげです──改めて感謝しかありません。)
僕たちは、僕たちだけの文脈を一緒に作りながらこれまで進めてきました。(価値を感じない人たちに取っては意味の分からない記事になっている傾向があるのは理解しています。)
それが、Khronosから始まるAphrodite Projectであり、それに包摂されるように、Révia Luxが生まれ、The saloneというリアル空間が生まれ、独自の文脈を形成したMeta-Lineaという整体が生まれていった流れです。
当初からそうであるように──
僕たちには目指したい理想世界があって、そこに一緒に向かうための理念や思想を共有しながら歩いてきています。(個別具体的なものはバラバラにせよ共鳴する価値観があってここに集ってきています)
その流れのなかで“おんらいさろん”的なものも展開しようと思っています。ただ、オンラインと書きながら──実際にやることは、その真逆に走り出したいとも思い始めています。
私の哲学の核心は、二つの比較的簡単な命題に要約できます。1つめの命題は「思考する参加者がいるような状況において、参加者の世界観は常に部分的でしかなく、しかも歪んでいる」というものです。これが「可謬性の原則」です。
もう1つの命題は、そうした「歪んだ状況認識は、その結果として発生する状況参加者の不適切な行動を通じて、状況に対して影響を及ぼしうる」というものです。認識が誤っていれば、その誤った認識にもとづいて発生する行動は、必然的に不適切になるわけですが、これこそが「再帰性」の理論です。
(ソロスの講義録-資本主義の呪縛を超えて-人間不確実性の原理、人間はなぜ「誤る」のか。ジョージ・ソロス)
オンラインサロンだからとテンプレートに載せたような、定期遠隔ヒーリングやりますよー、動画教材送りますよー、オンライン練習会やりますよー、みたいなことはしたくないなと思いつつ思索している最中です。(すでにやっていて軌道に乗せている方へのリスペクトも込めて)
これを風水の文脈で考えるならば──
真っ直ぐな龍脈。
それを死脈と見做します。
現在から未来へ行くと感じている自分。
もうひとりが未来から現在へと逆行している自分です。
この挟み撃ちによってその確定した未来のビジョンへ移動するのです。確実に。
ここで問題になってくるのは、2点間の最短距離(すなわち測地線)は果たして直線でありうるかということです。実際はこちらから見たらジグザグなランダムなものであることが多いのです。
それが龍脈の感覚です。真っ直ぐな線は死脈ということです。
というか、真っ直ぐ行く道はありません(逆に真っ直ぐ行く道が見えたとしたら、それも最初から、、、、それは死脈です。死脈というのは、かつて龍脈だったけど、枯れてしまったものですね)。
でも、曲がりくねった道ならたくさんあります。先が見通せないような曲がりくねった道です。
まさに龍が天に上るように曲がりくねった道です。
安全そうに見える死脈をどんなになぞってもどこへも行けません。
誰も通らない危険な人が通らなかった道を行きましょう!!
龍脈は直線ではなく、むしろ“弱い紐帯”のように一見脆く、偶発的な接続で形づくられていくべきものです。
一直線になってはいけない。
そうならないためにポイントとなるのは、
丁寧さとランダム性などでしたね。
例えば、Khronosが仲間と形成している“場”、
それ自体がある視点からみればオンラインサロン的なので、よりリアルな体験に寄せてもいいかもしれません。
その一つの展開としては、
先日、先生の記事でも紹介していただいた、
“RayZap(レイザップ)”というパーソナルトレーニング。
例えばトレーニングにおいては『RayZap(レイザップ)』という、「まといのば」のコンテンツやT理論がガッツリ入った講座があります筋肉
私が2021年にギラン・バレー症候群に罹患して中断となり復活してからも限られた方のみ提供してきました。
そのRayZap、、、
KhronosのHiroさんが受け継いでくれます\(^o^)/
RayZapでは、基本的には2週間に1回のセッションで、反復運動の筋トレというより、筋肉に刺激を送って『神経回路』をつなげるようなトレーニングとなります恋の矢
ですのでRayZapの受講生は、身体が締まって(細くて)しなやかで(柔らかく)強い筋肉(マッスルコントロールができる身体)が作られています(*´艸`*)
身体は情報から写像された存在です。
身体を鍛えることで、変性意識の深さのトレーニングにもなり、それは瞑想にも繋がり、情報空間の操作も上手くなり、抽象度を上げる手触りを掴みやすくなり、ゴールの臨場感も感じ取りやすくなっていきます。
もちろん、審美的な変化、プロポーションのデザインもしやすくなりなります。
適切なデザインをしていくことで、筋肉をでかくすることも、しなやかに美しい細さを手にいれることも可能になっていきます。
それを風水の文脈でみれば──
身体に龍脈を通すことが自在になる、
ということです。
そうするとこで、
自然に流れに乗れるようになっていきます。
それはチャンスの流れかもしれないし、出会いの流れかもしれません。あるいは、達成したいことを圧倒的に加速させる流れかもしれないし、機会の通り道を繰り返し通り抜けていくランダムなルートかもしれません。
たとえば、
呼吸が深まり、視座が上がったとき──
「自分はここに立っていたのか」と気づくことがあります。
それは龍脈が通り、クンダリーニが通り、大周天が巨大になったことによってのみ観えてくる風景だったりします。(これらはバラバラのようにみえて本質的には繋がっています。そのカラクリを今度の講座ではお話したいなと。)
そのとき、
僕たちは初めて“夢”や“未来”を自然と語れる身体になっていきます。
それを通して“変化の兆し”を身体を通して実感していくことで、これまでは決してアクセスすることの出来なかった領域まで手を伸ばして移動していくことも可能になっていきます。
その設計には偶然性を取り込む“余白”が不可欠です。
だからこそ、
死脈(安全そうに見える固定ルート)ではなく、曲がりくねった、予期できない経路に身を置くという視点が大切になってきます。
どういうカタチになっていくのか、まだ分かりませんが、ここに集う仲間と一緒により良い未来へ移動していきやすいものをデザインしていきたいと思います。
いずれにせよ、
Meta-LineaやThe saloneのパーソナルセッションでは、この余白を保持したまま身体に未来の物語を刻みます。
(Khronos/The salone メンタリングプログラムは、もう少ししたら一旦締め切ろうと思います。突然締め切るので参加予定の方はご連絡ください。これは定期募集のないセッションです。タイミングが合ったときだけ、限られた人数にだけご案内しています。なぜなら──一人ひとりの身体と未来に合わせた設計は、テンプレート化できないからです。参加される方は変化を一気に加速させていきましょう。)
いま開催中のRévia Luxも、
これから開催されていくRayZapもそうなっていきます。
そうして初めて、「数分で人生の流れが変わる瞬間」を、自ら掴み取り、飛び石を踏み続けることが可能な世界に移動していけるのだと思います。
それをあなた自身が掴み取れる場所まで一緒にいきましょう。
現状の想像を圧倒的に超えた未来がそこにはあります。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
いろんな企画があるから何から始めたらいいかという相談でも、感じたことをたった一言送っていただくだけでも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。








