Révia Lux – 意識と美の再創造 –
3日間にわたるセッションが、静かに、美しく幕を閉じました。ご参加いただいた皆さま、心からありがとうございました
先日の最終日のセッションもまた、
深い静けさとともに、
一人ひとりの“未来”に触れる時間となったと思います。
それは、Révia Luxだけではなく──
Khronosで展開されるThe saloneのパーソナルセッションや、Meta-Lineaにも連動して、変化は起こっていきます。(ここでは、たくさんの奇跡的なことが起こっていますが非常に個別的なものになるので、公開許可のない限り具体的な内容が表に出てくることはありません。)
“奇跡”は、多くの場合──
気づかれることなく、静かに起きています。
なぜなら、その大半が表からは観えない場所で起こっているからです。(遠隔ブームが起きて、そのルートが機会の通り道になることに一役買う、遥か以前からリアルセッションの方が多くなっています。重要なものや本質はいつもみえないところにあります──あれ、以前に重要なことを書いてる??)
それを共有して“場”としての変容を促していくために、いろんな言葉で表現して対話をしてきました。
だから場として驚くようなことが次々と起こり、フェーズが変わる早さが尋常ではないことになっていくのです。
いま、あなたにいろんなことが起きている理由は「場」のチカラによるものだ、ということを深く理解していくことができると、この大きな物語の流れに乗ることができるし、それがあなたの変化を促し、流れを加速させることに繋がっていきます。
それは理想世界への移動を加速するということ。
たとえば物理空間の移動している最中を想像してみると、新幹線に乗り、飛行機に乗っているときに移動しているとは感じないけど、乗り物を降りたときに遠くへ移動したと気付くことになります。(乗り物よって移動速度や距離が変わるように、「場」という乗り物はひとりでは決して不可能な移動を可能にします)
僕たちは同じ時間を過ごすことで、
呼吸の質感は微細になり、視線は、ただ“見ている”のではなく、“未来を観ている”ような感覚へと変化していきます。
その変化の起こりはじめは、もしかしたら、
言葉にするにはあまりに繊細で、
けれど、確かに内側に“何か”が根づいている──
そんな言葉では表現しづらい体感を得ることも多いのかもしれません。
それが“あなたの物語が変わった”という一つサインだと捉えることができた時に、これまでとは違う空間へ移動できるのだと思います。
だから、
The saloneのパーソナルセッションの案内では、
物語の視点からのメッセージをベースに置いています。
この記事を読んでいる今──
すでにあなたの身体は、変化の流れに乗り始めています。
そのとき、無理に何かを「しなければならない」わけではなく、ふとした気づきの中で、あなたの身体は最適な方向へと向かっていきます。
そんな自然な変化のリズムに、
そっと身を委ねてみませんか?
これまで意識することなく過ごしてきた日常の中で、知らず知らずのうちに積み重ねてきた身体や思考の“癖”や“緊張”が、実は本来の自分が持つのリズムを乱しているかもしれません。
多くの場合は、そこから抜け出すことはできずに作られた社会のシステムに乗って長い人生を過ごしていくことになります。(それは、ほとんどの場合、そうなっていることすら気付くことがないほどに、ぼくたちほ無意識に沈み込んでいます)
けれど、
それに気付くことができれば、そこから自由になることができます。
そして、あなた自身がすでに知っていたということに気付くため。
それが、あなたにとって未来へ移動する入り口となるものだからです。
様々なセッションを通して創造されていくものは、
単なるエネルギー的な調整でも、ヒーリングだけでもありません。
「新しい身体」
「未来を生きる準備が整った身体」
「まだ名前のついていない感覚に反応できる身体」
それらが、確かに立ち上がっていくプロセスです。
呼吸一つとっても、
僕たちにとっては可能性を大きく広げられるものとして捉えることができる、ということは何度も一緒にみてきました。
最近では、呼吸が自律神経──
特に副交感神経を直接刺激することがわかっていて、それによって身体全体の緊張がゆるみ、感覚が戻ってくるといわれています。
たとえば、鼻呼吸によって産生されるNO(一酸化窒素)は、 脳や身体の血流を促し、免疫系や神経系にまで影響を与える分子。
つまり──
呼吸が変わるということは、身体という構造自体が、“ひらく準備を始めている”というサインでもあるのです。
それは、外と内の境界線を越えて、
僕たちの「感受性」や「つながり方」にまで関与しています。
また、呼吸のリズムが整ってくると、
体内のCO₂(二酸化炭素)濃度も安定しやすくなります。
実はこのCO₂が、
酸素を細胞に届けるために欠かせない“鍵”だということは、意外と知られていないかもしれません。
浅い呼吸が続いていると、
酸素を吸っているのに“届かない”という逆説が起こる。
だからこそ、呼吸が変わった瞬間に、
世界の“観え方”や“感じ方”が変わってくるのです。
僕たちは、ふだん自覚していないだけで
情報空間からの「微細な変化」を受け取っています。
けれど、それに“気づける身体”になっていなければ、
その情報は“無かったこと”になってしまう。
だからこそ、
身体そのものの再創造が必要になるのです。
僕たちがしているのは、
未来を先取りして生きるための準備であり、
新しい現実を選び取っていくための“鍵”となる身体の再設計です。
美しさとは、「未来からくる言葉」でもあり、
僕たちのなかで何度も立ち上がってきたテーマは、
“美しさ”というものが、単なる外見や印象ではなく、
未来の構造そのものでもあるということ。
未来から届く微細な声に、
一瞬で反応できるようになった身体。
それは、いわば「未来を語りはじめる身体」であり、
言葉よりも先に、世界に触れていくための“新しい言語”でもあります。
それを獲得していくには、
いまであれば“Meta-Linea(メタリネア)”が、
分かりやすく、「未来を語りはじめる身体」を創造できるルートになります。(ルートは正しい意図と適切な仲間がいればデザインすることが可能です。)
表現形としての見た目の綺麗さも、
もちろん獲得しつつ。
あなたの中で起きていく変化は、
まだ“誰にも言葉にされていない未来”を語りはじめていきます。
この変化を、
これからゆっくりと育てていきましょう。
そして、あなたの存在そのものが、
誰かの未来への“導線”になる日も、
そう遠くないかもしれません。
あなたの身体のなかで“芽生えはじめた何か”に、
少しだけ、静かに耳を澄ませてみてください。
呼吸の合間に、
沈黙のすき間に、
“まだ誰も語っていない未来”が、あなたの中で目覚めはじめている。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。







