深夜、静かな空気のなかで──
《Révia Lux – 美しさと意識の再創造》前夜祭が無事終わりました。
それは本編に至る前の事前準備ような軽いものではなく、基本的な技術でありながらも一つ一つを丁寧に流し込んでいった時間でした。
呼吸が変わり、思考の奥行きが深まり、
ある人にとっては「もう、未来が動きはじめている」という感覚が──身体の奥に、確かに、滲み出していったのではないでしょうか。
ご一緒いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
あらためて、今夜からの3日間がひとつの“軌道”となり、それぞれの空間がまったく新しい臨場感へと切り替わっていく──そんな瞬間に立ち会えることを、心から楽しみにしています。
僕たちの現実とは、言語と五感を通して脳が構築する「臨場感空間」であり、その焦点を決めているのは──他ならぬ、未来でありゴールです。
「言葉 → 五感 → 臨場感」へとひらかれていく、
情報空間における気功共感覚というプロセス。
それは、まさに
“情報の巡り”と“身体の目覚め”が交差する地点──
呼吸の変化が、未来に向けた“起動サイン”として立ち上がってくる、その始まりなのかもしれません。
いつもKhronosが情報空間にアクセスしているテーマの一つでもあります。
この視点が知識を知ることではなく、
身体に落とし込まれていくように時間を共有し、
一緒に体感を伴った経験を通していくことで──
「言葉ではなく“感じ”で掴む」しかない世界。
つまり、
臨場感の世界を自然に感じ取れるようになるかもしれません。
そのときに必要になるのが、未来でありゴール。
未来から現在を照らし、
今ここに新しい通路を開く。
このプロセスは、決して頭で「理解」して起きるものではなかったということは以前の記事でも書いていましたね。
理解することは難しいのかもしれません。
けれど、
それができたとき、初めて僕たちは現実世界のノイズであり、“毒”の中から、ゴールと整合した情報だけを拾い始めていけるのだと思います。
※有り難いことに夜に記事をアップしたのに早々にランキング一位をいただきました。
だからこそ、
Révia Luxの遠隔ヒーリングは─
“現状の延長線上”にはありません。
呼吸が変わる、空間が変わる、
だけどその“変化の兆し”すら、
今この現実の延長上には観えることはありません。
観えないものは、怖いものです。
飛び込むには、どうしても恐れがつきまとう。
けれど──
予想よりも現実のほうが、はるかに怖い。
そして、それ以上に魅力的。
だから、“場”を意図的に飛び移る、よくわからない世界に飛び込んでみるということは、一つの可能性を広げることであり、ランダム性に晒した空間の選択でもあります。(それが現状を抜け出し、機会の通り路を抜けるには大切なものであったりします)
気功は不思議なものですし、遠隔気功は魔術的な不思議さです。
できない人がどれほど考えてもできるようにはなりません。その現状の延長線上には無いからです。
だから、飛び込むしかないのですが、飛び込むには怖すぎる世界です(予想よりも現実のほうがはるかに怖いです。しかし、それ以上に魅力的です)。
だからこそ、遠隔企画に乗っかりましょう。
とりあえず、無償遠隔に申し込んで、でも一回になけなしの100万円を突っ込んでいるような臨場感で、貴重な遠隔気功の機会を堪能しましょう。何も感じなければそれはそれです(リラックスすること)。最初は感じなくても当然です。最初からうまくいったら、むしろ何かおかしいです(最初からうまくいく人もいます)。
繰り返しているうちにだんだん勘所が掴めてきます。
重要なのは「対話」です(と、Hiroさんも力説されています。このブログは熟読すべき)。(中略)
世界との対話をする前に脳の排水をすることは大事(ゴミを入れないことも大事。物理でも情報でも。ジャンクフードもジャンク情報も存在します)。
その上で、フィードバックを書く時は自分と対話しまくります。そして必死の思いでヒーラーにフィードバックを送ります。そこから対話が始まります(返事が無いのもまた対話の一つ)。
ここでこっそりと秘密を教えますが、結局は「美」も「気功」も肝は対話なのです。それもモノローグではなく、ダイアローグ(ただ、天才においては「モノローグ」が大切になります。これはまた別の話、別のCGの話)(凡庸な我々のモノローグは「環」化します)。
Révia Luxは今夜から本番です。
初めて参加される方には、いつもお伝えしていることですが、何も感じなくても大丈夫。
ただ、感じようとする呼吸そのものが、未来を変えます。
あなたが選んだ空間こそが、未来。
あなたが変えた呼吸こそが、過去の意味を書き換える。
無自覚に選ばされていた空間から抜け出すには─
過去の空間に“とどまる”のではなく、
未来の美しい空間に“移動する”こと。
呼吸の深まりとともに、
静けさのなかへ。
あなたが“本当に望んでいたもの”は、
何よりも“美しい形”で、すでにあなたの内に存在しています。
“再び立ち上がる自分”の存在感と、美しさの根源を、今夜からゆっくりと浸透させていきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。








