投稿する内容考えてて、写真を見返してて。

はぁぁぁスペインほんと好きだったなぁって。

 

暖かい気候、遅い日没、街全体の陽気な雰囲気、人情味深い人々、歴史を感じる建物から溢れ出るアンティーク感、、

 

バルセロナで行きたかったけど行けなかったところがある。

 

それは、サグラダファミリアの建物の中。

 

基本的に観光地であまりお金をかけたくないタイプの私。

建物とかも、「外観見れればいいや~」ってタイプ。

 

サグラダファミリアも、「ステンドグラスがキレイらしいけど、ステンドガラスは無料で入れる教会でも見れるしな~」って考えてて、しかも円安で、26ユーロ(≒4000円)なんて高額な入場料を払うほどの価値があるのか??という判断のもと、全く入る気はなかった。

 

でもスペイン人みんなが、「サグラダファミリアは行くべき!」という。スペイン人にとっても物価高はかなり響いていてあまりお金を使いたがらないのに、そんな彼らも行く価値があると太鼓判を押す。

そこまで言うのならと、チケットを調べてみた。

 

私はサグラダファミリアの人気を甘く見ていたみたい。

 

行く前日に調べてみたら、当然の如くチケットはSold Out。なんなら、2~3週間先まで予約が埋まっている。

 

ということで、今回はとりあえず外観だけ見に行った。

 

 

 

圧巻。

当時は、確かに入ってみたかったけど、まぁ別にしょうがないか~って思ってた。

 

でも今日この写真見返して、あ、行かなきゃって思った。

 

 

なんだこの複雑で意味わからん装飾物は。

これは人生をかけないと造れないぞ。

 

何が引っ掛かったのか分からないけど、どうしようもなくバルセロナに行きたい衝動に、今駆られている。

 

バルセロナ。ユニークなデザインの建築物が多い街。

 

 

 

どこを撮っても絵になる…

場所を離れた後に、その魅力に再度気付かされるという…

なんて罪なの、旅行って。

 

バルセロナはメトロでいろんなところに行けるけど、

観光名所はかなり集中してるから、歩いて回れるのがまた好き。

 

 

 

当然のように複雑な装飾が施された建物が至る所にあったけど、日本にはこういう建物ないよな。あぁ恋しい。

 

 

では最後に、バルセロナの友人が描いたAdventure Timeのキャラクター。

 

 

もう!可愛すぎる!!

あ、このアニメもっかい見よう!(笑)

久々にスペインでワーホリしてた時のことを書こうと思う。

そういえば全然振り返れてなかったな、ということに気づいた。少し前にnoteで振り返りを綴ろうと思ったんだけど、いろんなサイトでブログを書こうとしたらどれも続かなくなってしまったので暫くnoteはお休み。

 

みんながみんな出来るような経験じゃないことを経験してきたのに、振り返らないなんてもったいないよね。次につなげられてないなんて悲しい。

 

スペイン語の練習も兼ねて書いてみたけど、変な文法とかあっても悪しからず…😓(全然語学力伸びてない)

 

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No soy fiestera, pero a mayoría de los españoles sí. Tampoco me gusta ir al club, pero en Tenerife hay muchos y acompañé algunas veces a mis amigas. Creo que especialmente los valencianos y los canarianos las adoran. 

 

Hoy voy a compartir mis experiencias en Valencia. Aunque no pude asistir a la fiesta más grande de Valencia (se llama 'Las Fallas') en marzo, visité varias fiestas y me lo pasé genial!

 

1) Festividad Virgen de los Desamparados(見捨てられた聖母マリアの祭り)

 

毎年5月の第2日曜日に行われるイベント。

聖母マリア様の像がパレードを行進する。像は1966年に造られたもの。

像は愛情をこめて‘Geperudeta’とも呼ばれている。それは、像の背中がわずかに曲がっていてこぶに見えるため、らしい。

 

バレンシアに着いた初日がこのパレードで、「なんのパレード?」って聞いたら、誰も良く分かってなくて、教えてくれた一人の説明によると、「子供が大人になる儀式」?的な話をしてたと思うんだけど、調べてみると全然違うぞ?謎は深まるばかり。

 

Festividad Virgen de los Desamparados

・una devoción=amor

・ligeramente =わずかに

・encorvar=Doblar y torcer algo poniéndolo corvo=曲がる

・sacar de=…から取り出す

・Posteriormente=Después

Por qué la ‘Geperudeta’ y otras curiosidades de la patrona de Valencia

・venerar=崇拝する

・fue puesta bajo el patronato de la Virgen María=聖母マリアの保護下に置かれた

・chepa=こぶ

 

2) Fiesta del Corpus Christi(聖体祭)

 

(後ろの人と比べたら像のサイズがどれほど大きいかがおお分かりいただけるだろう…)

 

 

(写真は2023年6月11日(日)のもの)

 

開催日はカレンダーにより変動する。

この月はとにかくいろんな宗教的、民話的なイベントが開催される。

バレンシアは宗教にかかわるお祭りが非常に多いイメージ。

 

- Fiesta del Corpus Christi 2023 en Valencia, programación de la gran Festa Grossa

・llevar a cabo=実行する、成し遂げる

・folclórico=民族の、民話的な

・destacar=ハイライトを引く

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結局半分日本語だし、宗教について知識が少ないからか、記事読んでも頭の中の知識と何一つ繋がらなくて全然詳しくなれなかった…

こういうこと学べるいいサイトとか知ってたら是非教えてください<(_ _)>

先日、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」展に行ってきました。

 

 

通常の美術館での絵画鑑賞とは異なり、こどもたちの遊び場のような空間で、わくわくする展覧会でした。

 

工作が飾られているエリアとか、手すりにぶら下がれるエリアとか、紙をシュレッダーで切って飛ばすエリアとか、色んなエリアがあるんだけど、その一つで彼のアイデア本みたいなのの作品がずらーーーーっと壁一面に飾られてるエリアがある。

このエリアが特にお気に入りになって、たくさん読んだので、心に刺さった作品をちょっと紹介。

※3月20日(木・祝)~23日(日)、5月3日(土・祝)~6日(火・休)、5月31日(土)、6月1日(日)は要予約なので注意!!!

 

 

 

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「ボーズ頭で日焼けしてて・・・なんかAV男優みたいだなあ。ボク。」

「夏らしい演出」

「しまった。このおナベでは役不足だ。(そうめんゆですぎ)」

「モッツァレラチーズ おとなしそうでかわいい」

【感想】世界観がかわいい。ものの見方がかわいい。共感を呼ぶ。そういう日常の一面をメモに残すのって、楽しいのね!

 

「生きる価値のある人々と、そうでない人々」

「だってこれしかできないんだもん」

「さいごまでだれにも言いませんでしたとさ。」

「・・・何が始まるの?」

「もうひとつのあたりまえがもうすぐそこまできているのです」

【感想】暗かったり深かったり物語が終わったり。感情の渋滞のページ。自分の価値観を振替させるような、改めて考えさせられるページ。

 

「ああ 開けちゃうの?開けちゃうの?ボクはポテチを開けちゃうの?」

【感想】顔を練習しているところが面白かわいい。この状況はあるある、私毎日これだ。そして上の女の子の中途半端な表情は一体?(笑)

 

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これぜーんぶ作品!(※まだある)

よく見たら同じページが何度か登場してたけど(笑)

全部を読むなんて、一日じゃ足りない。

 

超充実した時間を過ごせた。

全然飽きない。

そしてめっちゃ疲れた(読み疲れ(笑))