熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -36ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

今日は、蒲池さんのところへ田植え準備のお手伝いに行ってきました。

今日の田植え準備は、肥料撒き・代掻き・畦の草刈りでした。

田んぼ代掻き前

まずは、田んぼに粒状の肥料を撒きました。

えいっ、えいっ、と手でまんべんなく振り撒きます。


この後、人生で初めて草刈り機を使わせてもらいました。

よく見かける作業で、やってみるとスッキリしますが、意外と技術が必要なんですね。


次に、アメリカンレーキ(鉄の爪が付いた農機具)で代掻きをしました。

代掻き

代掻きとは、田んぼの中の土の塊りを砕きながら混ぜて平らにする、田植え前の準備です。

高校の野球部時代のグランド整備を思い出しました。

結構な重労働で、汗だくになりました。

蒲池さんから、「バッチリです。」が出たところで、畑に移動しました。


移動後、森の木陰でランチタイム。

至福のひとときです。

いろいろと野菜の特性、育て方を教えてもらっていたら、ついつい畑で実物講習。

その流れで、ピーマンの芽欠き(わき芽を取る)・誘引(支柱にひもで固定する)をしました。

ピーマン支柱

このとき、蒲池さんが使われていたのが、この竹の支柱と麻ひも。

竹の支柱は、冬に竹山から切ってきて、長さを揃えて作ったそうです。

竹は成長が早く、定期的に切ることで竹山の整備につながるそうです。

そして、麻ひもでの誘引。

手動機械で簡単にテープ固定する方も多いそうですが、蒲池さんは環境に配慮して麻ひもを使っているとのこと。

「竹の支柱も麻ひもも、そのまま自然に返すことができるから。」とおっしゃってました。

有機農業をされる方は多くいらっしゃるのですが、本当に食の安全や環境保全を目的とされている徹底ぶりに信念を感じました。


今日も大変勉強になる中身の濃い1日でした。

それに加えて、たくさんの取れたて野菜をいただきました。

ピーマン、ナス、キャベツ、レタス、リーフレタス。

規格外のものらしいのですが、どれもとても美味しくて(早速食べました)、スーパーに並んでいるものよりきれいです。

そもそも規格外って何?

この話しも長くなりそうなので、また次の機会に(笑)
3年ほど前にユニクロで買ったジーンズのウエストが、何かに引っかかって破れてました。

ジーンズ破れ

心当たりは、あるようなないような…

生地も良く、履きやすいパターンで気に入っていました。

生地は、世界に名立たるカイハラデニム。

アパレル時代に、広島の工場にデニムを織っているところを見に行ったことがあり、それ以来とても愛着があります。

「これは買い直すしかないかぁ。」

と諦め半分、よく見てみると、

「これは糸が切れてるだけで、縫えば修理できるのでは?」

と思い、早速ユニクロへ。


すると、

「裾直しはできますが、ウエスト修理はできません。」

とのこと。

ですが、親切に補正屋さんを紹介していただきました。

そして、補正屋さんへ。


こちらでは、

「この太い糸はありませんが、この糸でならできますよ。」

とのことでしたので、問題なくお願いしました。

料金は、500円以下。

そして、待つこと1時間。

もちろん、その場で待っていた訳ではありませんよ(笑)


出来上がりを見てみると、全く問題なし。

ジーンズ修理後

とてもハッピーな気分でお店を出ました。


物を買わないのではなくて、物を大切にする。

ときには修理して使う。

ときには中古を活用する。



この方のスタイルを見て、最近勉強させられています。

Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。

PORCO PAN
PORCO PANさんのブログです。
週末イベント出店での販売もされてます。
田植え用長靴をネットで検索していたら、楽天とAmazonに探している商品がありました。

その商品をあるお店Aで買ったことがある方から金額は聞いていました。

さすがネット販売だけあって、それよりもずいぶん安いみたいだし、ネットで買おうと思いましたが、今からの注文で間に合うか分かりませんでした。

そこで、熊本のあるお店Bに電話で金額と在庫を教えてもらったところ、最安値で在庫あり。

早速、取り置きをお願いしました。


今回の商品に関しては、安い順に、

(安い) お店B → 楽天 → Amazon → お店A (高い)

という結果でした。

たまたま今回はこの順番でしたが、ネットが必ずしも最安値ではないことに気付かされました。


ただし、この比較には時間が掛かります。

マーケティングを兼ねて調べてみようという私のような場合はいいのですが、時間を費用として考えた場合、金額が安いものであれば時間を掛けずに買うほうが安いと思います。


とはいえ、この価格比較のニーズは結構あると思います。

こんなことも「役に立てるビジネス」になるのではないでしょうか?


実は、すでにあるかも…
ひとりでは小さな力だけど、同じ志を持つ人たちと協力しながら、共感しながら行動すれば、大きなビジョンが達成できる。

揺るぎなく、そう信じています。

その達成後のイメージをひたすらに追い求めると、従来では思いも寄らなかったアイディアや行動が生まれます。

この感覚が身に着くと、結果が出ていなくても、「やればできる!」という気持ちになれます。

そうなると、自分の意志で選択できる範囲が一気に広がります。

掴みどころがない話ですが、何かの参考になればと思い書きました。
以前のブログに書いた田植え体験ですが、今回は試験的に蒲池さんを中心に自分たちでやってみることにいたします。

この企画の趣旨は、耕作放棄地となった田んぼを人の手で活用することを通じて、環境や食について考えるというものです。

何よりも皆様に楽しんでいただくため、安全に計画するために、今回はこのような判断をさせていただきました。

田植え後は、育成、収穫と続きます。

なるべく早く、共感していただける皆様に参加していただけるよう準備を進めて参ります。

お待たせいたしますが、楽しみにお待ちいただければ幸いです。