熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -37ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

先日、PORCOPANの蒲池さんのところに打ち合わせにお伺いしました。

場所は、私の大好きな山都町にある蒲池さんの農場です。

待ち合わせ後、蒲池さんご夫婦と一緒に、農場内にある森の木陰で弁当を食べながら、ゆるく熱く語りました。

その後、有機栽培をされているピーマンとナスの「わき芽とり」のお手伝いをしました。

頭の中では、先ほど蒲池さんに教えてもらった土壌の作り方や野菜の特性などが駆け巡り、あっという間の時間でした。

そしてお土産に、玉ねぎとピーマンをいただきました。

ありがとうございました。


その玉ねぎとピーマンは天ぷらにして塩でいただいたのですが、あまりの美味しさに感動、完食!

玉ねぎの濃厚な風味と甘味、ピーマンのしっかりした味と適度な苦み。

最高でした!


で、単純な私は無性に野菜が育ててみたくなり、自宅で育てることにしました。

土は、有機培養土を買いました。

もちろん、農薬や化学肥料は一切使いません。

ナス

ナスです。


オクラ

オクラです。

他にも、ピーマンやトマトなどがあります。


やっぱり、農業は夢がありますね。

土に触れると癒されるし。

PORCO PAN
PORCO PANさんのブログです。
週末イベント出店での販売もされてます。

Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。
私は、時間が取れれば、週に1回はプールで泳ぐようにしています。

もともと泳ぐのは得意ではないのですが、あまりに運動不足なので、水中を歩いたり泳いだりするのは比較的安全かと思いやっています。

慢性の腰痛対策としても効果があるような気がします。


このところ仕事や体調が良くなかったため、約1ヶ月ぶりに泳いだのですが、かなりきつかったです(笑)

「プロフェッショナル仕事の流儀」で本田圭佑選手の追い込み方を見ていたので、無理し過ぎてしまいました。

パフォーマンスを上げるためには、自分を追い込むことも必要ですが、やはり日頃の継続が重要だと思いました。


ザックJAPANの活躍に期待します!
最近、ひたすらコミュニティの名前を考えています。

朝・昼・夜、コミュニティのビジョンや社会の課題、個人の潜在ニーズなどを考えながら候補を挙げています。

なかなか骨の折れるプロセスですが、これからの未来のためにやり遂げたいと思います。
商品には価格があります。

大まかに言えば、「価格=原価+利益」です。

本質的なものづくりをしてある商品は、付加価値が高いので、利益が大きくても売れる場合が多いと思います。

つまり、付加価値は利益に反映されるとも言えます。


ここで、自分が消費者だったとして考えてみましょう。

自分のニーズに合った素晴らしい商品があった場合、その付加価値を認めると思います。

それを表現する方法が、価格を認めるということ。

販売者の価格・原価・利益を認めてあげて、感謝しながら購入するのです。

この購入という行動によって、販売者を応援したり、販売者に感謝したりするのです。

そんな関係のもと、「応援」と「感謝」の気持ちが込められたお金の流れができれば幸せですね。
私が会社を辞めて、自分のビジョンを求めて活動を始めてから15ヶ月。

最初の頃は、会社員の習慣や価値観を抜くために、家でじっくり本を読んだり、ひとりでランチを食べに行ったり、昼間っからどっぷり本屋さんに浸かったり。

後付けっぽいかもしれませんが、これは私には有効でした。


ところが、やっぱりどこか落ち着かないんですよね。

大の男が昼頃になって私服でどっか出ていくし(笑)


とはいえ、そのタイミングで最初の一歩を踏み出せたことは良かったと思います。

なかなかこの一歩が難しいんです。

実は、私もかなりの時間を要しました。

だから、皆さんが最初の一歩を踏み出せない気持ちもよく分かるんです。


恐らく、起業する前に万全の準備は整わないでしょう。

ですが、起業家の方から見ると、「もう準備できてるじゃない。」と思えるかもしれません。

それもそのはず、「事前に立てたプラン通りに行くはずがない。」ことを知っているからです。

むしろ、「早く始めて早く失敗しなきゃ。」と思ってるのではないでしょうか。

そう考えると、何歳になっても挑戦することはできますが、「早めに始めて、早めに失敗して、早めに修正する。」ことは重要なポイントだと思います。


少しお金の心配について考えてみます。

例えば、1年目は会社員時代に比べて500万円年収が下がったけど、その後事業が上手く行き、10年目には会社員時代よりも1000万円年収が上がったとします。

この状態になれば、半年で1年目のマイナスを取り返します。

逆に、起業して収入面で同じ成功をしたとしても、1年出遅れると生涯年収に1000万円の差が出ます。

「そもそも、そんなに儲かるはずがない。」と思われる方もいるでしょう。

ですが、それは自分で調整できることなのです。

「儲からなくても、心から楽しめる仕事をしたい。」という目標も、起業する上での立派な考え方です。


いずれにせよ、早めに起業して時間を味方にすることは、大きなアドバンテージになります。

長くなりましたが、私の情報と経験からの私見です。