田植え用長靴をネットで検索していたら、楽天とAmazonに探している商品がありました。
その商品をあるお店Aで買ったことがある方から金額は聞いていました。
さすがネット販売だけあって、それよりもずいぶん安いみたいだし、ネットで買おうと思いましたが、今からの注文で間に合うか分かりませんでした。
そこで、熊本のあるお店Bに電話で金額と在庫を教えてもらったところ、最安値で在庫あり。
早速、取り置きをお願いしました。
今回の商品に関しては、安い順に、
(安い) お店B → 楽天 → Amazon → お店A (高い)
という結果でした。
たまたま今回はこの順番でしたが、ネットが必ずしも最安値ではないことに気付かされました。
ただし、この比較には時間が掛かります。
マーケティングを兼ねて調べてみようという私のような場合はいいのですが、時間を費用として考えた場合、金額が安いものであれば時間を掛けずに買うほうが安いと思います。
とはいえ、この価格比較のニーズは結構あると思います。
こんなことも「役に立てるビジネス」になるのではないでしょうか?
実は、すでにあるかも…