熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -35ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

今回のFIFAワールドカップでの日本の3試合を見ていて、勝手ながら今後の対策を考えました。

それは、90分間通してパスの精度を上げること。

日本人の特性を生かして、相手にボールを支配させないサッカーをすることです。

やはり、外国選手との体格差や身体能力差はすぐには解決できないので、クイックネスや正確さを追求すべきだと思いました。

簡単なことではありませんが、それほど世界の壁は厚いと思いました。


そういった壁にぶつかると、無性にその解決方法を考えたくなってしまうんですよね(笑)
最近、しばしば距離と時間について考えます。

食べ物と仕事の例で書きます。


食べ物は、近いところのものが新鮮。

一方、地元では手に入らない食べ物には、希少性があり、輸送コストが付加されるので価値がある。
(地元に美味しいものがたくさんあるのに、それに慣れてしまって価値がないと誤解しているので、相対差が広がる。)

仕事は、近いところの方がストレスフリーで便利。

一方、遠くても、みんなで1ヶ所に集まった方がやりやすい仕事もある。

現在は、このギャップの多くをインターネットが解決していると思います。


ですが、その結果、本当に豊かになったのか?

インターネットも使いつつ、もっと豊かになる方法はないのか?


地元の食べ物には、他にも美味しい食べ方がある。

地元には、他にも美味しい食べ物がある。

地元だからできるビジネスアイディアがたくさんある。

地元で仕事をすると、通勤時間が掛からず、仕事に集中できて、余暇の時間も増える。
(人生において、この毎日の積み重ねは本当に大きいです。)


こんな見方で、もっと地元を見直してみましょう。

きっとワクワクするものが見つかるはずです。


<参照>
通勤時間について真剣に考える(1)
通勤時間について真剣に考える(2)
やりたいことがあっても、なかなか思うように進めないときがあります。

そんなときは、自分が得意ではない工程に差し掛かっているのかも知れません。

早くしたい。けど進まない…

焦りと不安で疲弊してしまいますよね。


では、どうすればいいのか?

考えた案があります。

1.得意な人にお願いする(共感できる人じゃないと、とんでもないものになる場合があります)

2.相談しながら地道にやり通す

3.その方法はやめて、他の方法を探す

4.良い前例を探して真似をする


下に行くほど難しいかも。

どれもいい案だと思います。

合わせ技でもいいかも知れません。


私は、とにかく進んで行きたいのです。

実行あるのみ!
今日は、蒲池さんの田んぼで田植え体験をしてきました。

昨日から降り続く雨で、「今日は無理かも…」と思っていましたが、午後からは雨がやむことに掛けて出発しました。

到着すると、午後からの田植えに備えて、蒲池さんの奥様が作られた

「自家製農薬不使用夏野菜の牛すじカレー
~メイシャントンウインナーのせ~」

をいただきました。

メイシャントン(梅山豚)については、こちら

写真を撮るどころじゃない美味しさで、おかわり続出でした!

ということで、写真は撮れてません。
スミマセン。

その他にも自家製野菜メインの美味しい料理を多数作っていただいてました。

ごちそうさまでした!


その後、歩いて田んぼに移動して、田植え体験開始!

田植え後-1

まだ水が張ってない一番上の田んぼです。

田植えのときだけ奇跡的に雨が上がり、田植え後はまた雨が降り出しました。

実は、私は人生初の田植えでした。

田んぼの中を歩くとき、なかなか足が抜けず、倒れそうになりながら、手は泥だらけになりながら田植えをしました。

田植え後-2

みんなの楽しそうな笑い声や真剣な表情が、とても印象に残っています。

食べ物のありがたさや美味しさ、安全へのこだわりを共感できる人たちとの田植えは、本当に楽しかったです。

きっと美味しいお米になるに違いありません。

田植え後-3


Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。

PORCO PAN
PORCO PANさんのブログです。
週末イベント出店での販売もされてます。


今日は、私が使っているメモ帳を紹介します。


まずは、今、メインで使っているRHODIAのメモ帳。

RHODIA

サイズ感、背表紙に厚紙を使ってあり片手で持って書きやすいところ、ミシン目から切り離せるところ、が気に入っています。

RHODIA中

今は、机の上にオレンジ、バッグ(2種類)と車の中にブラックを常備中(計4冊)です。


次は、Rollbahnのメモ帳です。

Rollbahn

単行本サイズですので、アイディアを図式化したいときに使っています。

Rollbahn中

これもバッグの中に入れて、アイディアを書き出したり、見返したりしています。


最後は、コクヨの文庫本ノート。

文庫本ノート

これは、1冊の本になるような切り離せないネタ帳が欲しくて見つけたものです。

文庫本ノート中

これもバッグの中に入れて、数年前からネタが浮かんだときに書いています。

共感できる方からいただいたネタも多数あります。

振り返って見てみても、かなり使えそうなネタが多く、これ1冊で面白いビジネスがいくつかできそうな気がするくらいです。

実は、私にとって一番価値があるメモ帳です。


気付いた方もいらっしゃるかも知れませんが、私のメインのバッグには3冊のメモ帳が入っています(笑)

プラス1冊の手帳(主にスケジュール管理用)です。

「もっとシンプルにしようか?」

と考えたこともありますが、アイディアやネタを制限したくないので、

「少しくらい重くなっても、場所をとっても、まぁいっか。」

と割り切っています。

突然でしたが、何かのヒントになれば。