最近、しばしば距離と時間について考えます。
食べ物と仕事の例で書きます。
食べ物は、近いところのものが新鮮。
一方、地元では手に入らない食べ物には、希少性があり、輸送コストが付加されるので価値がある。
(地元に美味しいものがたくさんあるのに、それに慣れてしまって価値がないと誤解しているので、相対差が広がる。)
仕事は、近いところの方がストレスフリーで便利。
一方、遠くても、みんなで1ヶ所に集まった方がやりやすい仕事もある。
現在は、このギャップの多くをインターネットが解決していると思います。
ですが、その結果、本当に豊かになったのか?
インターネットも使いつつ、もっと豊かになる方法はないのか?
地元の食べ物には、他にも美味しい食べ方がある。
地元には、他にも美味しい食べ物がある。
地元だからできるビジネスアイディアがたくさんある。
地元で仕事をすると、通勤時間が掛からず、仕事に集中できて、余暇の時間も増える。
(人生において、この毎日の積み重ねは本当に大きいです。)
こんな見方で、もっと地元を見直してみましょう。
きっとワクワクするものが見つかるはずです。
<参照>
通勤時間について真剣に考える(1)
通勤時間について真剣に考える(2)