今の若い人へ
ここ最近、書き続けている私の家族の話。
まだまだ書く事はありますが、今回は少し違う話を。
話の順番で、暗い話がつづいていますが、今の私はとても元気に毎日を過ごしています。
今の私、というより家がバタバタしていた少しの期間を除いて、ずっと元気です
親がめちゃくちゃでも、自分がしっかり考えをもっていれば、なんとかなるはず。
根拠はありませんが、ずっとそう信じてやってきました。
私のブログを読んでくださっている中には、もっともっと大変な中を乗り越えてこられた方が大勢いらっしゃると思います。
そして、まさに今、親の事で悩んでいる若い人達もいるかと思います。
未成年では解決出来ない問題を抱えている人も。
そういう人達へ、ぜひ伝わってほしいです。
あなたのこれからは、あなた次第で変えられる。
絶対に、後ろ向きに考えないで。
今、自分のおかれている環境が人より恵まれていないと感じても大丈夫。
自分の気持ちをしっかり持って。
学生さんなら、今 一生懸命に勉強をして自分に力をつけて。
学校の勉強をばかにしてはいけないよ。
今、身につけた知識はきっとあなたのこれからにとって、強みになる。
今の環境から抜け出し、自分で
生きていく力になる。
大丈夫。自分の頑張りは、将来の自分に良いこととして必ず返ってくるよ。
そして、生きていくのが難しい程
とりまく環境が複雑なら、ぜひ公的な所へ相談して下さい。
近くの市役所など、とにかく大人の手を借りましょう。
あなたには、これから明るい将来がある。
あなた次第で、明るくできる。
親は親。
あなたの人生はあなたのものです。
親がどうであれ、あなたにも幸せになる権利があるんです。
決して悲観しないで、諦めないで下さいね。
Android携帯からの投稿
まだまだ書く事はありますが、今回は少し違う話を。
話の順番で、暗い話がつづいていますが、今の私はとても元気に毎日を過ごしています。
今の私、というより家がバタバタしていた少しの期間を除いて、ずっと元気です

親がめちゃくちゃでも、自分がしっかり考えをもっていれば、なんとかなるはず。
根拠はありませんが、ずっとそう信じてやってきました。
私のブログを読んでくださっている中には、もっともっと大変な中を乗り越えてこられた方が大勢いらっしゃると思います。
そして、まさに今、親の事で悩んでいる若い人達もいるかと思います。
未成年では解決出来ない問題を抱えている人も。
そういう人達へ、ぜひ伝わってほしいです。
あなたのこれからは、あなた次第で変えられる。
絶対に、後ろ向きに考えないで。
今、自分のおかれている環境が人より恵まれていないと感じても大丈夫。
自分の気持ちをしっかり持って。
学生さんなら、今 一生懸命に勉強をして自分に力をつけて。
学校の勉強をばかにしてはいけないよ。
今、身につけた知識はきっとあなたのこれからにとって、強みになる。
今の環境から抜け出し、自分で
生きていく力になる。
大丈夫。自分の頑張りは、将来の自分に良いこととして必ず返ってくるよ。
そして、生きていくのが難しい程
とりまく環境が複雑なら、ぜひ公的な所へ相談して下さい。
近くの市役所など、とにかく大人の手を借りましょう。
あなたには、これから明るい将来がある。
あなた次第で、明るくできる。
親は親。
あなたの人生はあなたのものです。
親がどうであれ、あなたにも幸せになる権利があるんです。
決して悲観しないで、諦めないで下さいね。
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親不孝? 親失格?
母からの電話をきった私は、部屋で色んな事を考えていました。
自分達を置いて男と出て行った母。
今、久しぶりに聞く母の声はとても小さく、聞いた事がないくらい弱々しかった…。
これを可哀想と思うのか、自業自得だと思うのか…。
でも、私自身の怒りの気持ちは抑えられない。
色々考えているうちに、また電話が。
またか。
今度はもう出ない。
少し経つと、また電話が鳴る。
こうなったら…と、怒りに任せて出た。
「かなママちゃん?」
電話の相手は、母のお姉さんでした。
伯母さんは柔らかい声で続けます。
「さっき、お母さんからの電話をきったんだって?」
「お母さん、泣いてたよ」
と。母が、私にきられた後 伯母さんに電話をしたみたいです。
更に伯母さんは続けます。
「許してあげてね。お母さん、家を出るしかなかったのよ、あのお父さん相手だと。」
ん?どういう事?
男と出ていった事、私は知らないと思ってる? 伯母さんも知らないのかな?
子供を置いて出て行って、お父さんと無理だからって理由になる?
私は、頭で言いたい事が溢れてどうしようもなくなりました。
そして、伯母さんにも本音を何も話さず電話をきりました。
大人って勝手だ。
親に置いて出られた子供に、誰が
「大丈夫?」
と声をかけてくれただろう。
思春期の私は、どんどん大人へ不信感を大きくし、だんだん距離を置くようになりました。
誰も信用しない。
そう決めました。
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自分達を置いて男と出て行った母。
今、久しぶりに聞く母の声はとても小さく、聞いた事がないくらい弱々しかった…。
これを可哀想と思うのか、自業自得だと思うのか…。
でも、私自身の怒りの気持ちは抑えられない。
色々考えているうちに、また電話が。
またか。
今度はもう出ない。
少し経つと、また電話が鳴る。
こうなったら…と、怒りに任せて出た。
「かなママちゃん?」
電話の相手は、母のお姉さんでした。
伯母さんは柔らかい声で続けます。
「さっき、お母さんからの電話をきったんだって?」
「お母さん、泣いてたよ」
と。母が、私にきられた後 伯母さんに電話をしたみたいです。
更に伯母さんは続けます。
「許してあげてね。お母さん、家を出るしかなかったのよ、あのお父さん相手だと。」
ん?どういう事?
男と出ていった事、私は知らないと思ってる? 伯母さんも知らないのかな?
子供を置いて出て行って、お父さんと無理だからって理由になる?
私は、頭で言いたい事が溢れてどうしようもなくなりました。
そして、伯母さんにも本音を何も話さず電話をきりました。
大人って勝手だ。
親に置いて出られた子供に、誰が
「大丈夫?」
と声をかけてくれただろう。
思春期の私は、どんどん大人へ不信感を大きくし、だんだん距離を置くようになりました。
誰も信用しない。
そう決めました。
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最大の親不孝…
母がいない生活もしばらく経ち、私は家事にも少し慣れ、なんとか日々過ごしていました。
その頃になると、近所にすむ叔母が夕方になると夕飯の支度を手伝いに来てくれるように。
叔母は料理があまり得意ではありませんでしたが
それでも、毎日寂しい思いでいた私には少しの時間でも来てくれる叔母に、感謝の気持ちでいっぱいでした。
ある日、私が帰るより先に叔母が来ていました。
玄関前には、叔母の自転車が
家に入ると叔母の姿がない。
あれ?
とりあえず自分の部屋へ。
そこに、叔母がいました。
手には、私の日記が…。
慌てて日記を引き出しに直す叔母。
そして、何事もなかったように
「おかえり」
思わず、家を飛び出しました。
悪い事に、小雨が振りだしていました。
怒りに任せて出たものの、雨はどんどんひどくなる。
制服がびしょびしょになっていきます。
その頃の私は、数人の友人には両親が離婚をしたと話をしていました。が、相変わらず母の詳しい事を誰にも話せずいたので、その辛い気持ちを日記に書いていました。
叔母が読んでいたのは、その日記…。
一瞬で目に焼き付いた、見たくない光景。
感謝していたけど…一瞬で怒りに変わりました。
その事が一層、大人への不信感を増長させ、私は大人へ心を開けなくなっていきました。
しばらく雨に濡れながら、近所をさまよっていると傘をさした叔母が私を探しに来ました。
私は一言、
「もう来てもらわなくていい」
叔母に告げ、一人先に家に帰りました。
しばらく部屋に閉じこもりました。
もう顔も見たくない。
思春期の私には、きつい現実ばかり…。
信頼できる大人はいない…。
そして、またまた私に追い討ちをかける出来事が。
夕方、家には私一人。
家の電話がなり、何気なくとる。
「……」
しばらくの沈黙ののち…
「…かなママ(実際は私の名前)?…」
どくん。
心臓が苦しくなる。
次第に鼓動が激しくなる。
どくん どくん ばくばく…
母さんだ。
そう認識した瞬間、
電話をきっていました。
今思うと、私は母に酷い事をしたのだと思います。
どんな親でも、私をこの世に産み出してくれた母。
それだけでも、感謝の気持ちを持つべきなのに…。
今、自分自身が子供を持ち、そう思える。
私はその時、人生で一番の親不孝をしました。
でも当時は、まだ中学生。
そんな事考えられない。
私は母を憎んでいました。
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その頃になると、近所にすむ叔母が夕方になると夕飯の支度を手伝いに来てくれるように。
叔母は料理があまり得意ではありませんでしたが

それでも、毎日寂しい思いでいた私には少しの時間でも来てくれる叔母に、感謝の気持ちでいっぱいでした。
ある日、私が帰るより先に叔母が来ていました。
玄関前には、叔母の自転車が

家に入ると叔母の姿がない。
あれ?
とりあえず自分の部屋へ。
そこに、叔母がいました。
手には、私の日記が…。
慌てて日記を引き出しに直す叔母。
そして、何事もなかったように
「おかえり」
思わず、家を飛び出しました。
悪い事に、小雨が振りだしていました。
怒りに任せて出たものの、雨はどんどんひどくなる。
制服がびしょびしょになっていきます。
その頃の私は、数人の友人には両親が離婚をしたと話をしていました。が、相変わらず母の詳しい事を誰にも話せずいたので、その辛い気持ちを日記に書いていました。
叔母が読んでいたのは、その日記…。
一瞬で目に焼き付いた、見たくない光景。
感謝していたけど…一瞬で怒りに変わりました。
その事が一層、大人への不信感を増長させ、私は大人へ心を開けなくなっていきました。
しばらく雨に濡れながら、近所をさまよっていると傘をさした叔母が私を探しに来ました。
私は一言、
「もう来てもらわなくていい」
叔母に告げ、一人先に家に帰りました。
しばらく部屋に閉じこもりました。
もう顔も見たくない。
思春期の私には、きつい現実ばかり…。
信頼できる大人はいない…。
そして、またまた私に追い討ちをかける出来事が。
夕方、家には私一人。
家の電話がなり、何気なくとる。
「……」
しばらくの沈黙ののち…
「…かなママ(実際は私の名前)?…」
どくん。
心臓が苦しくなる。
次第に鼓動が激しくなる。
どくん どくん ばくばく…
母さんだ。
そう認識した瞬間、
電話をきっていました。
今思うと、私は母に酷い事をしたのだと思います。
どんな親でも、私をこの世に産み出してくれた母。
それだけでも、感謝の気持ちを持つべきなのに…。
今、自分自身が子供を持ち、そう思える。
私はその時、人生で一番の親不孝をしました。
でも当時は、まだ中学生。
そんな事考えられない。
私は母を憎んでいました。
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