主婦、晴れときどきくもり。 -17ページ目

昨日のその後

インフルエンザ、私は今のところなんとか大丈夫みたいです。
昨日、夕方から寒気がして夜にむけて、かなりの筋肉痛になってきましたがあせる

熱を測ると、37.8℃…
ヤバい汗
明日に向けて、このまま上がるとか!?
機嫌の悪い子供達と向かい合うには、母は寝込んでなんていられないグー

頭痛、生理痛、筋肉痛に…の鎮痛剤をひとまず飲んでみた。
うがいでお馴染みのイ○ジンで、念入りにうがいもしてみた。
うぇーっ! 相変わらず、すごい味…そして色ダウン

そして、とりあえずお風呂であったまる。

ん?
あれ?

筋肉痛がない音譜
薬が効いてる間に寝るぞ~♪


と思いきや、始まりました…
むすめっ子の夜泣きです汗

いつもは夜泣きなんてしないのに、やっぱりしんどいんだろうなDASH!

抱きかかえて背中をとんとん。
寝た。
布団へ置く。
泣き叫ぶ泣

これを五回セット涙

気づけば真夜中3時…ムンクの叫び
次の日、起床6時30分…

筋肉痛止めの薬 きれるわっ!


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恐れていた事が…

今回は、重い話は後回しですみませんあせる


とうとう、むすこ氏のインフルエンザがむすめっ子にうつってしまいましたムンクの叫び

二人共、予防接種は受けてあったけどやっぱりかかるのね。やっぱりね。

むすこ氏は、予防接種のおかげで高熱が出てもすぐに下がりました。
さすが、もうすぐ小学生キラキラ
キミも強くなったよガッツ

問題はむすめっ子、結構辛そう…。
機嫌も悪く、食も細い。
初めての熱がインフルエンザとはなきがお
ハードだよね。
早く良くなりますように星

そして、私…。
うつりそうです汗
気のせいか、喉が痛くて筋肉痛があせる
いや、気のせいっ!
気のせい…ですよね目

今日もインフルエンザA香港型に挟まれて寝ますムムム
気合い一発でのりきります!
母は寝込んでられません。

更新が止まったら
「はは~ん、うつったな髑髏
と思っててください。


あ、今寝てるむすこ氏が 

「ん~ちゃらちゃらん~♪ すとらいく」

って寝言を言いましたにこ

面白くて我慢できません。

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母のいない生活

母のいない生活が始まって、何日かたった頃。
父に「探偵事務所から電話があったやろう。なんで言わないんや。こっちは、その後の話しないといけないのに」
と、怒られました。

そんな話もうどうでもいい…私は、びっくりするくらい冷めていました。
「はいはい、ごめんごめん」
私はそれだけ言い、自分の部屋へ逃げました。

泣いてたまるか。
こんな勝手な大人達のために、泣いてたまるか。
そればかり考えていました。


それからの私の目下の悩み、悩みというより嫌だったこと。
買い出しです。
食材の買い物は、自転車のかごだと持てる量がしれている上に、行ける距離が限られる。
すると、やっぱり父に車に乗せてもらい一緒に何日分かを買いだめすることになる。

この買い出しが、思春期の私は嫌で嫌で仕方ありませんでした。
父と行く事になる。そして、やっぱり買い物先で同級生に会う事も多く、家が複雑な状況であることを隠している私は、毎回こそこそと買い出しに行かないといけませんでした。

あとは、自分の下着と生理用品の買い物。下着はそんなに毎回買う物ではありませんが、生理用品は頻繁に必要なので困りました。
当時の私は13歳。今ならたいしたことではありませんが、その時は本当に毎月憂鬱でした。
多感な頃の私には、結構な気合いが必要な買い物でした。

あとは、母がいないことを知らない人からの言葉が辛かった事です。

ある家庭科の時間。パジャマを制作する授業でのこと。
それぞれ布地を買って来ることになっていました。
私が買っていったのは、先生の指示ではない生地だったようです。

私の生地を見て、家庭科の先生が一言。
「この生地はダメって言ったでしょっ!」

「すみません、わかりませんでした」と私。

すると
「わからないんだったら、なんでお母さんに頼まないのっ!」
と先生が怒鳴りました。

「あー……えっと……」
返事に困りました。

その頃、クラスの一人の友達には母がいないことを話してありました。
先生の言葉を聞いた友達は、
「先生、ひどい」
と、私の代わりに反論しかけてくれましたが止めました。

私は、やっぱりクラスのみんなや先生に母がいないことを知られたくなかったからです。

でも、正直言うと先生の何気ない言葉は後々、結構長い間私の気持ちをチクチク痛めてくれました。




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