主婦、晴れときどきくもり。 -19ページ目

ゆるーいブログ

真面目ブログは、しばし休憩。
今回は、ちとゆるーい感じで虹

私の息子氏は、ただ今6歳。
最近は、めっきりお兄ちゃんになり言うこともいっちょまえにあせる

そんな息子氏、もう少し小さい頃は子供特有のいい間違いがたくさんありました。

まず「ばばんご」 玉子の事です、これラブラブ うんうん、なんかニュアンスはわかるよ。

次、歌編。
「ジングルベールジングルベール、すっずーなーらーぶ~っ♪」惜しいよね合格
一瞬、あれどこが違う?って思いましたがあせるちなみに正解は「鈴がー鳴る~」です。


こんな感じでスーパーでもやってくれます。
ある日の夕方、近所のスーパーにて。
バイトの若い男の子がレジ担当でした。
『ピッピッ』順調に品物をレジに
通すバイトくん。
その様子を見ていた息子氏が一言…

「ママ、こいつめっちゃでっかい」

「…」
私、ポカーン…
いやいや、「こらっ!むかっ
バイトくんにすいません…と恐縮叫び

息子よ、確かにあのおにーちゃんは背が高かったさ。
しかも、君なりに小声にしたつもりなんだろう。
なんとなくいつもより声は小さかったね。一応、気をつけたつもりよね。

で、も、ね!
そんなこと、本人の目の前で言わなくていいの!
勘弁してください…
ママは恥ずかしいです。


こういう話、山のようにあります…
ご自身の子供の頃や、うちと同じように子供さんの話、皆さん経験されてますか?コスモス黄色い花クローバー





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家出…続き

前回のブログを読んでくださった方、ドン引きしないで下さいね。

私は、自分が不幸だとか可哀想なんてさらさら思っていません。
お涙ちょうだいのブログにするつもりもありませんアップひらめき電球

一人一人、色んな人生を歩んでる。その一つの話、という程度に読み流していただければありがたいです。

内容が内容なので、あまり色んな人には話せないでいました。
でも、こういう場なら沢山の方にみていただける上、似たような経験をされた方と交流できるかも…と思った次第です。


では、続きです。

その日の晩は、食事をとったかどうか覚えていません。なんだかバタバタしていたのだけは覚えています。

しばらくして、父が私達兄妹の翌日の朝ごはんを、とコンビニへ買い出しに出ました。
当時はまだ近所にコンビニがなく、車で片道15分ほど走り、パンと牛乳を買って来てくれました。
今でもそのパンの種類は覚えています。
普段、食材の買い物などしたことのない父が私達の事を思い買って来てくれたパンです。
とても印象深く、今でも思い出すと少し苦しくなります。

翌日から、私達の生活は大幅に変わりました。

母の所在は、一晩経ってもわかりませんでした。
私は、ただ母が事件や事故に遭っていないことを願いながら、学校へ行きました。

その日から、私が家事を担いました。
父は会社員でしたし、兄はサッカー部で頑張っており時間の融通がきくのは私だけだと、なんだか責任を感じていました。

母がいない間、父や兄が不自由ないように…私なりに一生懸命でした。


つづく





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親の事

皆さんのご両親はどんな方ですか?
親子の仲はいいですか?

今回はまじめなブログを。
少し重い内容かもしれないので、不快な方はスルーして下さいね。



私の父はアルコール依存性です。
母は昔、私と兄を置いて男の人と蒸発しました。

…ね、いきなり重~いですね。
でもね、私は元気です。合格合格ニコニコクローバー
更に重い話が続きます。
この手の話が苦手な方は、ここからでもスルーして下さいね。



父の病気の話は、ここ何年かの事です。また今度、ゆっくり書きます。
先に起きたのは、母の問題。
いや、さすがにね。

びっくりした。

が、一番初めの感想でした。
お母さんって、どっちかというと子供を守って…というイメージが強くてね。
まさか、実の母に捨てられるなんて。
思いもしなかった。

当時、私13歳。兄16歳。
思春期真っ只中。反抗期の真っ盛り。
 

共働きの両親。
鍵っ子の私がいつも帰りは一番。
その日帰ると、自宅前にうちの車が置きっぱなしでした。
「あれ、母さん帰ってきてる?」
自分より、先に母が帰っているなんて珍しい。

あれ…あれれ?
ん~、どこにもいない。

なんか変な感じ。
そういえば数日前に、田舎のおじいちゃんが体調を崩して入院したって言ってな。
もしかして…えーっ!

慌てて、自営の母の店へ電話をかけました。

…出ない。
もいっかい。
やっぱり出ない。

そろそろプチパニックあせる
当時は携帯なんて、まだない。
しばらくして、兄が帰宅。
二人で待つ。

またまたしばらーくして、父が
帰宅する。私達の口々に出る言葉をよそに、父が一言…
「…家出…ちがうか……」
って、えーっ!
「何言ってんの~っ おじいちゃんとこ、慌てて行ったんやって~、きっと。」と私。
 
「とりあえず、田舎に電話して」
と私の指示にて、父が電話をかけた。

来てない、の返事を聞いて呆然とする我が家。


父の『家出』発言を「なんでやねんっ」と、軽くあしらった私でしたが徐々に焦りだしました。

でも、まだこの時は母を信じていたし信じたかった。
きっと田舎へ向かっている途中で何かがあったんだと、心配が先にたっていました。


つづく

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