ヨーロッパの片隅で -197ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ここのアンケートのマイブームでは「ホットサンドイッチ」と書いたが、今のマイブームは完全に「カレーライス」に変わった。コンドリーライスじゃなくてカレーライスです。


今日は休日だったので、3度目のカレー作りをしました。


しかも今回は鍋いっぱいに大量に作りました。しかも、カレー個?も大量に投入


今、口の中が辛いです。胃によくないのは分かっているのですが、食べてしまいました。


胃、大丈夫かなあ。


休日に1人でカレーを作る40代独身男かあ~。 響きはなんか寂しいけど、自分的には楽しんでます。


今日は家にいます。昨夕、学友から電話があって、今日の講義は休講だそうです。



だから、今日は朝10時半頃目が覚めました。昨日は夕方の6時半頃寝たのみ。睡眠時間約16時間。睡眠不足が溜まっていたようです。



これで睡眠不足は解消しました。でも、ちょっと頭痛です。昨日は冷たい風に頭を晒したのがいけなかったのでしょうか?まだ、帽子をかむっている人は見かけませんが、僕はジャケットの帽子をかむったほうがいいかなあ。こっちでは、男性はジャケットについている帽子をかむらないのでかっこわるいのですが、体裁を気にしてられません。


今日は休みだったので、部屋を久しぶりに掃除しました。(でも掃いただけ、拭き掃除は今度します)。でも、すごいほこりだった。毛布もパンパンしたらすごい埃がでる。まだまだ出てたけど、疲れたのでやめた。


それから、やっぱり勉強しないといけないんだけど、どれからしようか迷ってしまう。それほどやることがいっぱいある。


このどれを勉強するか選択する能力というのは結構重要なんですよね。


なんでも見境なく勉強すればいいって言うもんじゃないんですよね。うまく勉強することを選択していかないとついていけません


 


今日バス停でバスを待っていたら、タバコの火を貸してくれって、青年が言ってきた。僕はライターを持っていなかったので、首を横に振ったのだが、その他、3人ぐらいにも頼んでいたが、首を横に振られていた。最後にはなんとかライターを貸してもらったようだった。


最近はヨーロッパではタバコを吸う人が減ってきたので、タバコの火を借りるのも大変だなああ。


いや、そういう話をしたいのではない。そもそも彼はなんで自分のライターを持っていないのだろう? 偶然にしては、そういう人が多すぎる(結構頻繁にタバコの火を貸してくれって言われる)


それに、日本人的感覚だったら、もしライターを持ってくるのを忘れても、そんなに簡単に見も知らない人に火を貸してくれって頼まないだろう。ライターぐらいそのへんの売店で買うだろう。こっちだって、ライターぐらいどこでも買える。



ここでは、タバコの火を借りるぐらいだけど、南の方に行くほど、ひどくなってくる。フランスの南の方では、タバコの火ではなくて、タバコをくれってよく言われた。駅とかで見ず知らずの人にですよ。日本人的感覚ではありえないですね。


僕はタバコは吸わないので「持ってない」ですみましたが、持ってても、横に売店があるんだから、「あそこで買えるよ」って言ってやりたかった。


もっと南、ポルトガルなんかでは、ペットボトルの水やジュースをくれって、よく言われた。僕は大きなペットボトルの飲み物を手に持っていることが多かったので。


そして、彼らは、水をあげると口をつけないで上手に飲む。


最初は僕も、「ノーと言えない日本人」だったので、そういう風に、飲み物をあげていたのだけど、もっと南、モロッコとかに行くと、それがもう、100mおきぐらいに水をくれって頼まれるので、最後には「ノーと言える日本人」なってました。そうしないともう、鬱陶しいです。


こういう習慣に対して違和感はあるが、僕はそういう習慣をいけないと思っているわけではない相互扶助の精神なのだろうか? コミュニケーションの手段なのだろうか? 

今日は、寒かったです。今朝は、この”秋”初めて、外に出している手に寒さで少し痛みを感じました。たぶん7℃ぐらいだったと思います。


 相変わらず、盤外戦、疲れます。


盤外戦とは、何とか自分が他の学生より優れていると試験以外で先生に主張することです。先生は主観的に学生を評価することが多いので、程度の低い先生はこの盤外戦で勘違いして、変な評価をつけます。


 今日は、僕が久しぶりにロシア語を話している時に、盤外戦されました。なんとかいい成績をもらいたいと、躍起になっている学生がいるのですが、彼が、僕がロシア語を話している時に、大きなゼスチャーで笑うんです。自分はほとんどロシア語が話せないので、僕が話すと、先生の前なので、先生に僕の方が優秀という印象をもたれるのを何とか阻止しようという涙ぐましい盤外戦です。


 その他にもいろいろな盤外戦を試みてきます。例えばよくある盤外戦。


先生が学生皆に質問した時に、例えば僕が答えると「そうだ。そのとおりだ。よくわかったな。えらいぞ。」みたいなことをいいます。僕、15歳以上も離れた子供にこんなこと言われるんですよ。誰でもむかつくでしょう。


これは、先生の前で、自分はその答えを知っていたと主張したい時に行われます。でも、彼は絶対その答えを知りませんでした。知っていたら、真っ先に答えていますから。それに、僕はだいたい皆が答えられなくて、しーんとなった時に、やっと答えますんで。


こういう盤外戦をする子供たちと戦う日々ですが、がんばります。

一つの試験が今さっき終わった。完全口答試験だった。眠い

結果は”“だった。あまり答えられなかったところは、来週やり直し

まあ、時間が足らなくてあまり十分勉強できなかったので、自分的にはまあまあの出来教授はひどすぎてあきれていた

昨夜は朝6時から7時20分まで寝た睡眠時間1時関20分。7時に起きる予定だったのに目覚ましで起きたときは7時20分だった。目覚ましが聞こえなかったようだ。何度か繰り返して鳴る目覚まし時計で助かった。

殆ど寝てないと言っても、日曜は午後2時ごろ起きたのでたいしたことはない。

日曜は結構勉強した。でも土曜はあまり勉強しなかったので間に合わなかった。

でも何とか終わり。来週は範囲の一部分なのでなんとかなるだろう。

でも、眠い。今は学食でこれを書いているのだか、このまま寝てしまいそうだ。次の講義まで二時間ぐらいあるので寝ようか。

それにしても、周りには美人が多い。外でも美人率が高いのに、学食だと皆20歳前後なので更に美人率が高い。しかも、なぜか女性の割合が圧倒的に多い

ほとんど、ここにいる女性だけでミスユニバースを開けそうだ。このままここで寝たら、 絶対私は夢精をしてしまうだろう。長い間出してないので。

失礼しました。やっぱり変態です。でも、ほんとちょっと寝ます。

それでは。おやすみなさい。


どうやらダニ皆殺しに成功したようだ。



殺虫剤攻めにしたあと、ここ2,3日全く刺されていない。でも、肝腎の一番大きな毛布をまだ使っていないので、100%撲滅宣言はできない。


テロリストもこういう風に撲滅できるのだろうか?いや無理だろう。彼らは同じ人間で同じ知能をもっているのだからダニを撲滅するようにはいかない。やはり、ある程度妥協〔アメリカの価値観を押し付けることを)して共存するのが賢いやり方だろう。 


って言うか、僕もダニの撲滅に成功したわけではない。ただ、僕のベッドのダニを皆殺しにしただけ


世の中のダニを全滅させるなんて無理だ


テロリストを世の中から撲滅するのと同じぐらい不可能だ

先日書いた教授の話の続きです。口答試験で僕が答えているのに聞こえない振りをしたり、あっているのに間違っているって言ったりして、低く評価する教授の話です。


教授の言い分は、「僕はもっと上手に説明できないとだめだ。」ということなのですが、確かに社会に出たら、どんなに自分に知識があっても相手に伝わらないと(特に伝えにくい相手に)意味がないと思うのですが、ここでは知識だけで評価するべきだと思う。



昨日も小テストがあったのですが、最後の5分ぐらい教授は教室から出て行きました。あたかも、みんなで相談しなさい、カンニングしなさいというかのように。


案の定、子供たちは(学生たちは)、相談するものやノートを見る者が続出です。こうなることは分かっているのに、この教授は何を考えているのだろうか。


しかも、そのカンニングして取った点数はちゃんと記録していた。


そうなると相対的にカンニングをしない僕の点は低くなることになる。


この教授は何を考えているのだろうか?もしかして、「うまくカンニングできないような学生は社会に出てうまく立ち回れないから、要領よくカンニングするのがいい」とでも言いたいのだろうか?


この教授はもうたぶん60歳を超えているので、そういう意味では尊敬はしないといけないとは思いますが、この教授のやり方には納得できない。

他人のブログカレー粉で作るカレーのレシピが載っていたので、食べたくなってさっそく作ってみた。


できた。


なんとビックリする出来。


カレー鍋 カレーを煮ているところ。コンロが汚いのは気にしないでください。大家にも言われました。

カレー皿 カレーライスです。こっちの長粒米の固めの米がまたカレーライスにあっていて、最高でした。


 今日使ったカレー粉らしきものが日本のカレーの味と違っていたので、味自体は、カレーとちょっと違いましたが、食感は日本のカレーライスそっくりでした。


 オリジナルのレシピでは、2時間かけて作ったと書いていましたが、僕はそんなに時間をかけてられません。40分ぐらいで作りました


 小麦粉の使い方が目からうろこでした。味はどちらかというとハヤシライスという感じでした。


ちょうどえびがあったので、海老を入れたのは、オリジナルを超えたのではないかと自負しています。


でも、これから僕のレパートリーを飾るメニューになることは確かです。

今朝はなぜか朝暗かったです。時間を間違っているのかなあと思ったぐらいです。家ではいつもBBCニュースを聞いているのですが、今朝は確かこちらが6時ごろ、ラジオでは3時の時報がなっていました。イギリスとの時差がいつの間にか3時間になったのか!


朝7時 今朝7時過ぎにバス停で撮りました。ピントはぼけましたが、暗いのは分かっていただけると思います。


イギリスでは夏時間が終わったけど、こちらではまだ夏時間なのかなあ。夏時間のこと、未だによくわかりません


 今日は、一ヶ月ほど前に申請した居住許可を受け取りました。1年の居住許可になっていました。これでこれから1年間、ここに滞在できます。授業料も1年分払ったので、あとは生活費だけです。


1年後はどうしようかな。まだ先のことはわかりません。


 昨日は日本から女性の友達が来る予定だったのですが、まだ連絡はありません。来るのやめたのかなあ。それとも、日曜日とかに連絡してくるのかなあ。でも、普通来たとしたら着いた日か、翌日に連絡するよなあ。ヤッパリ来るのやめたのかなあ。ちょっと残念です。

 「いい選手がいい監督になるとは限らない」とよく言われますが、それをもじって僕は「いい先生が優秀な学生になるとは限らない」という言葉を作らせていただきました。


 今で約2年こっちで勉強しておりますが、こっちでトップになるのは容易ではありません


その言い訳を以下書いてみます。


 最初は「たぶん2学期目からは全科目トップだろう。」と容易に考えてました。(10年前に中国に留学した時は3回目の試験から全部トップでした)


 でも、こっちではトップになるのは容易ではないと感じています。


確かに、こっちの制度と語学に慣れてきたので、全体での相対的順位は上がってきている(最初は下20%ぐらい、現在は上30%ぐらい)とは思うのですが、トップになるのには、まだまだかかりそうだし、なれないかもしれません


 今でもたまにトップを取りますが、最下位の時もあります


これは、こっちの評価制度に大きく関係していると思います。


日本ではペーパー試験でいい点を取れば、いい成績を取れますが、こちらでは、口答試験が大きな比重を占めます。すなわち、先生によってかなり主観的に評価されます。


 だから、最初の言葉に戻りますが、おそらく日本のその分野の第一人者がこちらで試験を受けても、たぶんトップを取るのは難しいと思います。


 そうに違いありません。いや、そう思わないとやってられません。


例えば、日本の免疫学の権威がこっちで勉強して、免疫学の科目を履修したとして、その学者が絶対トップの成績になるかといえば、それは分からないと思います。


 先生が主観的に評価しますから(先生によってはかなり客観的に評価する方もいらっしゃいます)


 僕もたまに「この先生より、俺の方が詳しいよう。俺があっち(教えるほう)にいても、おかしくないなあ。」と思ってしまうこともあるのですが、そういう科目に限っていい評価はもらえません。


 そういう思いが態度に出て、先生に嫌われているのだと思います。


こっちでいい評価を取る学生は、盤外戦〔試験以外での工作)が得意です。普段から、なんとか「自分はできる学生である」ということをアピールして、いい評価を与えざるを得ないような雰囲気を作ってしまいます


 ある意味すごいです。


よく「場の雰囲気が読めないやつ」という表現が使われますが、一般的にはこの「場の雰囲気が読めない奴」はだめだという風潮があるように思いますが、僕はこの「場の雰囲気が読めない奴」が結構好きです。


 普通、30人いて、他の29人が「イエス」と言ったら、自分自身「ノー」だと思っていても、「イエス」って言ってしまいます。それが人間の心理だと思います。


この場の雰囲気に乗せられるという心理を悪用して、犯罪などに使われることも多いと思います。


 でも、「場の雰囲気が読めない奴」は、他の29人が「イエス」と言っても、自分が「ノー」だと思ったら、「ノー」と言えます。さすがです。


 話を元に戻しますが、いい評価を取る学生はこの場の雰囲気を作る(自分はいい評価をもらって当然だという風に)のが得意です。


 しっかりしている先生は、そんな雰囲気に飲まれないで平等な評価をしてくれるのですが、いい加減な先生はまるっきり飲まれてしまっています。


 確かに、社会に出れば、この「場の雰囲気を作ってしまう」というのは非常に有効な手腕だと思うのですが、学問の場では勘弁してもらいたいです。


 いろいろ書きましたが、これらは、僕が未だトップになれない言い訳に過ぎません。


僕は、そんなにトップになりたいわけではないのですが、盤外戦とかカンニングとかで不当にいい成績を取るやつを引き摺り下ろしたくなるんです。僕って、たぶん”S”だと思います。


 こういう状況でも、トップになります。ご心配なく。まだ41歳です。まだ頭の方は大丈夫です。


将棋の谷川名人44歳でまだトップでがんばっています。羽生も35歳ですが、「20代の時に比べると、読むスピードは落ちたけど、それを経験がカバーしているから、弱くはなっていない」と言っています。

 頭脳ゲームは他のスポーツと違い50歳ぐらいまで第一線でがんばれるようです。


それから、こっちで新しく留学を始めた日本人のブログを読んでいたら、こっちの言葉の語学の授業が教え方がだめだと書いてました。以前僕が書いたのと同じです。やっぱり同じ日本人です。同じことを感じていました。