
早速鑑賞してきました。
だが
ヤフーニュース等でも話題になってるが
物凄い混みよう・・・
夏休みとはいえ
平日の朝イチで行っても満席って
どういう事?
近所のイオンシネマで
一日30回近くも会場を押さえられ
他の映画がほとんど
一日一回しか上映されてないって
どういう事?
全てに振り切ってる
まさに
全集中な映画でございました
たくさん稼いでるなぁw
今回は予告も含めて
3時間くらいの長時間上映なので
トイレもちゃんと考えて
挑まなければならない。
朝食も水分控えめに
一時間以上前に済ます。
始まる前には
何度もトイレに行っておく。
観る方も相当な覚悟と
準備が必要なのだ。
20分近くの長めの予告が
ようやく終わり、
本編は始まる
早速「鬼滅の刃」の世界に
どっぷりハマる。
ああこの空気感だよなぁ
と感慨深く味わう。
いきなり
戦闘シーンの連続
怒涛のごとく続く。
迫力ある技の応酬
ううんヤバい
(-_-;)
自分はアクション映画観てると
何故か眠くなってしまう体質だった。
起きろ自分!
歯を食いしばれ!
己を鼓舞して(睡魔と)戦え!
などと自分の中で
炭次郎のセリフのような
戦いを繰り広げてる自分がいました
(泣)
もちろん
大部分の人たちが絶賛するように
映画としてのクオリティは良いのです。
絵も良い
音楽も良い
脚本も良い
何より独特な空気感がサイコーだ。
だが
如何にせん
原作マンガだって
毎週連載だったのだから
各話ごとに見せ場を作っていたのだろう。
それを
ひとつの映画にまとめてしまったのだから
流れ的に
チト厳しかったかもしれない。
自分としては
TVで毎週観てた方が
楽しめたかもしれない。
いくら美味しいものでも
いっぺんに
繰り返して食べると
キツく感じてしまうのと
同じなのかな。
だが
イベントとして考えたら
この時期に鑑賞できて
体験できた事は
楽しめました。
もちろん第二章も観に行きます
いつになるのだろうか・・・
( ´∀`)