
機動戦士ガンダムの最新映画
閃光のハサウェイ シリーズの第二弾
すごく出来が良いと
評判が高かったのですが、
僕は第一作目も鑑賞したけど
どうにも好きになれない部分も多く
個人的にはそれほど受け入れられませんでした。
作品の出来は素晴らしいのですよ
音楽も良いし
耳に残るメロディが心地良い。
画も良い
細かい描写も丁寧に描かれ
巨大なロボットの重量感も描かれ
恐怖を感じる地上戦や、
着いていくのがやっとな
スピード感満載の空中戦。
どれをとっても素晴らしいクオリティ。
だが
どうしても主人公の目的がテロリズムなので
それが頭から離れず楽しめない自分がいました
今回も鑑賞は
見送ろうと思ってましたが
やっぱし
行ってしまった・・・
ううん・・・
テロリスト達の日常を描いたり
反対に女性側の主人公のセレブ生活を描いたところで
共感できへんわ。
リアルに描いてる分
余計に鼻につく印象でございました。
よくわからん専門用語や
地名などが飛び交い
会話が噛み合っていないような
セリフまわし。
富野監督っぽい雰囲気に
近づけようとしたんだろうな
とも思ってしまう
主題歌も洋楽使って
良き時代のアメリカングラフティ的な映画を
アニメで作ろうとしたみたい
予備知識とかあった状態で
鑑賞したら
もっと楽しめたのかもしれない
(._.)


























