ある感覚
この前、家でサックス練習していたときに、ふと感じたことがありました。
「楽器が少し小さく感じる」
もちろん、楽器が小さくなる訳ないのですが、そう感じました。
楽器が自分の体の一部に近づいてきたということでしょうか。
私は身長が180cm、体重が75kgなので、アルトサックスを吹いている姿は、楽器が小さく見えていると思います。
しかし、吹いている自分の感覚としては、とても大きなものを首からぶら下げているように感じていました。
それが最近は、首からぶら下げているものが、だんだん小さく感じて来ています。
こんな風に感じるってことは、少しずつでも上達してきているってことでしょうか?
もしそうだとしたらウレシイですね(嬉嬉)。
もっともっと(駄文で長文)
最近思うこと・・・
もっともっと、深く音楽に没頭したい!
もっともっと、ジャズの理論を学びたい(現在はほとんど学んでいませんが・・・)!
もっともっと、長い時間、楽器に触れていたい!
サックスは、意外と音が大きいから、仕事が終わった後の夜に家で吹くのは難しいんよ。
金管みたいなミュートも無いし。
そんな訳で、高校生の頃やっていた、ギターを再開させたいなぁと、思う今日この頃であります。
(もう何年もやってないけど、若い頃に体で覚えたものなので、体が覚えていると思います。)
その頃使っていたギターは、残念なことに処分してしまっているので、そいつに変わる奴を調達するところから始めなければならない訳ですが・・・。
鍵盤楽器は、恥ずかしながら何度も挫折しているので、ここはやはり、経験のあるギターかな?、と。
だってだって、コード楽器で、鍵盤がダメだとしたら、あとはギターしかないんだもん!!
ギターは一応経験者なので、あんまりおもちゃみたいなのを買っても、すぐにダメになることが分かっているので、すごく良いものでなくても良いので、そこそこ使えるものを調達しようとは思っているのですが・・・。
箱モノ(フルアコやセミアコ)も良いけど、ストラトやテレキャスも良いなぁ。
レスポール系は、今回は無視!
もう少し考えてから、動くことにします。
吹き始め
これはおそらく練習が足りてないせいだと思うけど、私がサックスを吹くとき、特に高音域を吹き始めるとき、グズグズというか、ブツブツというか、鼻づまりのような汚い音が混じることがあります。
そうなったときは、その音で少しロングトーンしてみたり、クレッシェンド・デミニエンドしてみたりすると少しずつ収まってきます。
こんなことひとつとっても、練習不足を感じずには居られないね。
今さら言うのもなんだけど
この前、久しぶりに少し練習できる時間が取れたので、サックスの練習をした。
久しぶりのせいか、リードの状態が良くなくて、ちっともうまく吹けない。

今さらだがこのリードという奴は本当に厄介な奴だ。
こんなに進んだ社会のなかでも、10枚買って価値があるものが1~3割というんだから、困ったものだ。
鉛筆を10本買ってきて、なめらかに書けるものが1~3割しかなかったら、そんな鉛筆を製造した会社は・・・。ということになると思う。
でもリードの世界ではそれが許される、というかそれが普通。
まぁ、そんなアコースティックなところも、サックスの大きな魅力だから、吹けば吹くほどその魅力にハマっていくね。みんなにもわかってもらえるよね。
環境問題な現代、この使えなかった7割のリードをなんとか自然に帰してあげる方法はないものでしょうか?
例えば、リードで楊枝を作るとか?(爆)
例えば、カップのアイスクリームを食べるときに使うとか?(爆)
(そういえば、ケニーGのアルバムで、リードの山が写っているやつありませんでしたっけ?)