pupa
最近サックス練習時間がなかなかとれないので、サックスネタが少なくてすみません。
以前、原田知世さんのネタが、思いのほか好評だったところに、素晴らしいニュースが入ってきました。

原田知世さんがボーカルをつとめる新ユニットpupa(ピューパ)7月2日アルバム「floating pupa」でデビューします。
メンバーは高橋幸宏さん、原田知世さん、高野寛さん、高田漣さん、堀江博久さん、権藤知彦さんです。
私は最初の3人しか存じ上げません(スミマセンm(_ _ )m)
アルバムジャケットで人民服を着ている様子を見ると、伝説のテクノバンドYMOの大傑作アルバム「Solid State Survivor」を思い出しますね!!
iTunes Music Storeで、少し試聴しましたが、知世さんの歌声は聞こえてきませんでした。
ここで先行配信されているのはremixのためでしょうか?
とにかく、大注目のpupa。
オフィシャルサイトは、http://www.floatingpupa.com/です。
ぜひ聴きたいですね。
floating pupa/pupa

¥3,000
Amazon.co.jp
ヒトカラ
ブログネタ:一人焼き肉、一人カラオケ、やってみたい? やったことある? 参加中本文はここから
サックス吹きの私たちにとってこのブログネタはとっても微妙ですよね?
ひとりカラオケサックスなんて、いつものことですから!!
他の人と合わせて練習することは、とても大切なことですが、静かなところで、自分の音をしっかりと、良いところも悪いところも含めて、聴くことも、同じくらい大切なことと思っています。
これまで私のように楽器練習でヒトカラしている人を見かけたことがありますが、
・テナーサックスでカラオケに合わせて熱唱している方
・フルートを練習している方
・ギターをかき鳴らしている方
・演歌を激ウマな歌唱力で1時間歌いきっていった方(おばちゃん)
と、いろいろな方を見ました。
ヒトカラでサックス吹いているときに、隣の部屋にお兄ちゃん集団が入ってきたりすると、「うるせぇぞー、ヘタクソ!!!」とかって、襲ってこられないか、少し心配になります。
これまでは一度もそんなことありませんでしたが、受付から電話がかかってきて、「隣の部屋から苦情が来たので、別の部屋へ移って下さいっ!!」ということはありました。個室の壁が薄かったのですね。
また、練習中に、ちっちゃい子供がドアのガラスの下のほうから覗き込んでいたこともありました。
今はカラオケボックスといっても、カラオケに限らず色々なことに使用できて、冷暖房完備で、驚くほど値段も安いから、サックス練習以外にも使いたいと思っています。
リガチャー交換による驚愕の効果
前回のレッスンで、スケールを吹いていくときに、最高音域の辺りの音が出にくいということを先生に相談した。
先生はしばらく考えた後、先生の使っているリガチャーを私のマッピに付けてくれて、吹いてみたところ、難なくアルトサックスの最高音F#が鳴ったではないか。
ピョロゥ~~~~~~ って。
そのままの状態でラクールを吹いてみたところ、これまた音が出しやすいし、なんだか音色もまろやかに感じるし、音と音がなめらかにつながるし、驚愕のリガチャー交換だった。

このリガチャーはハリソンです。
聞くところによると、そのリガチャーはBGのリガチャーに金メッキをしたものだそうだ。
売っていないらしい。
でも、先生が言うには、「サックスは口に近いパーツに抵抗がある程、吹きやすい」とのこと。
つまり、楽器本体はラッカーが塗られているので、それよりも重い(抵抗が大きい)ものを口の近くにセットすると吹きやすいということだ。
マッピには金メッキがかけられないから、一番可能性の高いものはリガチャーということのようだ。
そんなわけで、私も金メッキ加工されたリガチャーを
まぁ、世の中にいろいろなリガチャーがありますが、そろそろ真剣に選んで、新調したいと思います。
だってだって、リガチャーひとつで、音色も吹奏感もあんなに変わるって実感しちゃったら、変えずにはいられないよっ。
再びスカパラ
少し前にスカパラについてのエントリーを書きました。
あれ以来、スカパラに軽くハマり、アルバムを聴き、DVDを買い、コピーしたりしています。

WILD PEACE TOUR FINAL@さいたまスーパーアリーナ/東京スカパラダイスオーケストラ
や、や、やヴぁい。カッコヨスギ!
そっち系じゃなくても、彼らの男気には間違いなく惚れます。
ストレンジバードの頃と、最近のスカパラは、かなり感じが変わってきていて、最近はロックになってきていますね。
そうは言っても、アンサンブルとしてかなりカッコ良いし、、メロディも美しかったり荒々しかったり、歌モノもありで、とても楽しいですね。
かなり高いテクニックが必要になるとは思うけど、スカパラみたいなバンドだったら参加させて頂きたいと思います。
自分がアルトサックスを吹く身としては、アルト担当の冷牟田さんのアルトでの見せ場が少なくて残念ではあるけれど、それ以上に、管楽器があれだけ活躍して歌っていることで、成功しているバンドを見ていると嬉しくなります。
このライヴDVDも、買ってから何度か見たけど、見始めは「少しだけ見て寝よう」と思いつつ、スタートしてしまうと止まらなくて、全部見てしまいます。それほど、このDVDは楽しい!!
今年のツアーは終わってしまったようなので、次回のツアーにはぜひ参戦したいと思います。
