ガンバレッ!吹奏楽学生!!
この前のサックスレッスンの前日に、先生からメールが来ました。
「いつもより1時間遅らせてレッスンに来てもらえませんか?」
もちろん了解しました。
レッスン日に聞いてみると、この時期は高校生の吹奏楽コンクールの直前ということで、その指導でとてもお忙しいとのこと。
そうなんですねぇ~。
私は高校生の頃、ジョリジョリのギターキッズだったので、この頃は7月の学校祭のステージに向けて練習の毎日でした。
楽器やジャンルは違えど、幸運にも若くして楽器を手にすることができたみんなには、一生懸命頑張って欲しいです。
若い頃の努力はオトナになってからの自身につながります。
ギターキッズは、ピックを持つ手の甘皮から血がでるほど弦を弾け!!
サックスキッズは、楽器の中が血で赤くなるほどタンギングしろ!!
なーんて、そこまでしなくても、今の学生さんは上手くなれちゃうんだろうな。
いずれにせよ、ガンバレ、未来のミュージシャンよ!
ウッドストーンリード
石森管楽器のウッドストーンブランドのリードを使ってみました。

このリードは大久保の石森さんへ行かないと買えなかったものが、パッケージを一新して、全国のショップでも変えるようになりました。
アルトサックス用は1箱5枚入りで1785円。
今回初めて買ったので、堅さの塩梅がわからなかったので、3と3.5を買ってみました。

このリードは肩のカットがヴァンドレンのものに比べてやや鋭く、男子便所のマークのようです。
実はまだオーディション程度にしか吹いてみていないのですが、多くのプロプレイヤーも言っている通り、ハズレがとても少ないと思います。
そしてとても吹きやすい。
吹いていて自分で気持ちいい。
悪い例え方をすると、ヴァンドレンのJAVAのように吹きやすいのに、音がビロビロしていない(こんな書き方して良いのかな?)。
で、キャリアの浅い私には3.5はちと堅いかもしれません。でも吹けないというほど堅いのではなくて、「もう少し柔らかければもっともっとコントロールしやすいかも?」というレベルです。
3と3.5を買ったのですが、私の感覚ではそれほど差が無いように感じます(実力不足ですね)。
(あれ?文中で矛盾したこと書いているゾ)
梅雨時期なので、カビさせないように、気をつけて管理しないといけませんね!!
名前を付ける
ブログネタ:ペットの名前は? 参加中本文はここから
私はやっていませんが、自分の楽器に名前を付けている方って多いですよね。
mixiでも、「楽器に名前を付けるのはあたりまえ」とかいうコミュニティを見かけたことがあります。
昔、「さよなら人類」で有名な“たま”っていうバンドがいて、イカ天に初登場したときに、司会の三宅裕司さんに、
「なんで”たま”って名前にしたの?」
と聞かれたら、ギターとボーカルの知久さんが、
「猫に名前を付けようと思って“たま”って名前を付けたのと同じように、バンドに名前を付けようと思って“たま”って名前を付けた」
と、訳のわからんことを言っていました(うろ覚えですが)。
これを機会に、私もマイサックスに名前を付けてみましょうかねぇ?
とりあえず、私が男なので、女性の名前にします。
う~~~~ん、サックスらしい名前が良いでしょうか?
たとえば、“響子”とか?
たとえば、“奏江”とか?
いやいや、サックスは歌う楽器だから、“歌子”とか?
京唄子みたいだから、やっぱり今決めるのはやめておきます。
バムケースキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
念願のバムケースキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
トレッキングタイプのセミハードケースは、サックスを始めた頃から欲しかったんだけど、ここに来てようやく踏ん切りがついて買ってしまいました!!

プロテックからも似たようなものが発売されていて、あちらのほうがリーズナブルなんだけど、中に入れるものがとても高価なものなので、思い切ってお高いバムのトレッキングタイプセミハードケースを購入しました。
正面の大きなポケットはとても収納力があって、楽譜をかなり入れられます。楽譜のほかにもいろんな小物も入れられます。
私が買った色はブルー!
黒と迷ったけど、ブルーもなかなかシックでよろしいよん。
で、これがサックスを入れたところ↓

左上の小物スペースが意外と狭いので、純正ハードケースのときに入れていたものが全ては入りません。
また、マウスピースを納めるスペースがないので、クロスで巻いてベルの中へ入れています。
背面はこんな感じで背負うことができます。だからトレッキング!!

この手のタイプのケースでは、チャックを閉め忘れて、楽器を落としてしまうという方が後を絶たないそうです。
そのため、チャックに赤い紐がついていて、「閉めてっ!閉めてっ!」とアピっています(そこ写真撮るの忘れた)。
私も気をつけまっす。
念願のトレッキングケースがそろったことで、こいつを担いで世界中へ演奏旅行へ行くことが可能になりました!!
(↑オファーも無いし、聴かせる腕もありません(爆)。なじってやって下さい。)

