感動するビジネス書 -60ページ目

こんな夢を見た


暑い日が続きますが、皆さん体調を崩されたりしていませんでしょうか?

私はほとんど夢を見ないのですが、昨日こんな夢を見ました。

暑い中、買い物に出かけたお店で、急に体調が悪くなり、そのお店で休ませてもらったという夢です。

この季節にこんな夢を見るって、なんだか予知夢的に、脳が警告してくれているんじゃないかという感じがして、少し怖いです。

これが正夢にならないように、しっかりと睡眠時間を確保し、食事と飲み物を適度に摂って体調を万全にして夏を乗り切りたいものですね。

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ちなみに私の場合、出勤時に電車内でiPodを利用しているのですが、これを聞きたくなくなってきたら、それは間違いなく体調が悪い証拠で、そんな日はとりあえず職場へは行くものの、使い物にならなくて、仕事の都合がつけば早退してきます。

この夏はそんな日が一日もないようにしたいです。

皆さんも体調管理には万全を期して夏を乗り切ってください!!

暑いからと言って、ビールばかり飲んでいてはダメですよ!!




あれっ?


仕事がお休みとかで、連日サックスの練習をすることができることが時々あります。

初日の練習では、大概一週間ぶりくらいのインターバルでサックスを吹くので、徐々に楽器もリードも慣らしていこうと思っていると、第一声がいきなり良い響きをしてくれることとかがあって、そんなときはものすごくうれっしい!!

そんなときは、リードを変え変え何時間も練習したくなってしまいますよね。

で翌日。

昨日とても良い練習ができたので、今日はしょっぱなから飛ばして行くぜいっ!!、てな感じで吹き出すと、あれっ????、なにこの音????ってくらい良く鳴いてくれないことがあります。

昨日はあんなによかったのに、な、な、な、なぜ?って。

サックスプレイヤーの皆さん、そんな経験ありません?



マクリーン教本キター━━━(゚∀゚)━━━!!!


久しぶりのサックスネタです。

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ジャッキー・マクリーン デイリー・ウォームアップ・エクササイズ キター━━━(゚∀゚)━━━!!!

あこがれのマクリーン先生の書かれたサックスの教本です。

内容は・・・(ちょっとだけよ)
daily2

ロングトーン、スケール、アルペジオと、彼の弟子が採譜した2曲のスコアです。

前書きを読むと、先生は、この本に著した内容を覚えて毎日のウォームアップに45分程度使用すると良い、とおっしゃっています。

少し吹いてみていますが、スケールは半音ずつキーがどんどん変わっていくもので、ひとつひとつのキーでのメジャースケールは吹けたはずなのに、こうしてつながっていくと意外とつっかえてしまうものですね。

先生の教えを大切に、長い目でこの本の内容を消化できるように、毎日はムリですが、長いこと続けて行きたいと思います。

この本を紹介してくださったsouljazzsaxさんに感謝しております。





本当にはじめての楽器を選ぶとき


いまから何年も前に、私が高校生だったころ、エレキギターを買いました。

今のようにネット通販も無い時代で、雑誌「GB(Guitar Book)」に広告が出ていた、入門セット3万円とかいう感じのものです。ギターとシールド(ケーブル)とアンプとストラップなどなどがセットになったものです。

届いたその日から、そりゃぁ寝る間も惜しんで練習しました。

せっかく進学校へ進んだのに成績はガタ落ち、親からはギター禁止令が出るほど、ギターばかり触っていました。

半年もすると、そこそこ弾けるようになってきて、入門セットのギターでは物足りなくなってきました。

学校でバンドなんかやったりすると、他の友達が良いギター持っていたりするしね。

良いギターと言っても、その頃は布袋さん全盛で、ギブやフェンよりも、フェルナンデス全盛でした。

そんな流れで私もお金を貯めて、フェルナンデスのギターを買ったものです。

ってことは、入門セットにかけたお金ってほとんど無駄だったってこと?


楽器って、取っ掛かりは意外と早く上達して、そこから先が蛇の道なんですよね。

全く初めての楽器にトライするときって、「長く続けられるかかわらない」とかって言う理由で、安~い楽器でスタートしてしまうパターンが多いかもしれないけど、個人的にはその方法はあまりオススメでないです。

何ヶ月も悩みに悩んで、自分の腹が決まったら、自分には少し高めな予算を設定して、少し無理してちゃんとした良い楽器を買って、真剣に練習することをオススメします。

ただし、非常に良い楽器は必要ありません。ちゃんとした良い楽器(名の知れたメーカーの中級モデル程度)で充分です。

学生さんは、親御さんの理解を得てからね。勝手に借金したり、バイトしちゃぁダメですよ!

こうして、自分にはもったいないくらいの楽器で練習して、大切に管理していくことが上達へのひとつの要因でもあると思います。


そんな理由から、私が大人になってSAXをはじめようと決めたときには、ちゃんとした良い楽器を選んだつもりです。

一時的に貯金は減ったけど、それを悔いてはいませんよ(今のところ)。

もし賛同してくれる方がいたら、参考にしてね。


JAZZ HORN 2008-2009


JAZZ HORN 最新号が出ていたので、買おうとしたところお財布の中に紙のお金が無かった!!ので立ち読みで済ませてきました。

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表紙は左側が矢野沙織さん、右側が小林香織さんです。

あれっ?この2人って、こんなに身長差あったっけ?

お二人とも別々に見たことがありますが、こんなに差があるようには感じませんでした。

矢野さん、なんだか貫禄と一緒に恐いものまでまとってきましたね。

カオリン、相変わらず可愛いです。ちなみに私の楽器はカオリンと同じです!!

内容は、サックス、トランペット、トロンボーン奏者それぞれに対応した企画やスコアが載っていましたが、今回は購入を見送ることにしました。

あっ、それからソニー・ロリンズの厳選アルバムなんて企画もありました。

「SAX & Brass Magazine」を意識したようなつくりになってきた気がしますが・・・。

いずれにせよ、私たち管楽器奏者にとって情報を得る手段が増えることは良いことですよね。

興味のある方は、ぜひ書店で手にとって見て下さいね。