感動するビジネス書 -58ページ目

METHENY MEHLDAU(メセニー メルドー)


オススメのアルバム紹介です。

mm1

mm2

超人気ギタリストのパット・メセニーと現代のビル・エヴァンスと評されることもあるブラッド・メルドーが組んで作ったアルバムです。

上段の青と白のカラーリングの方が「METHENY MEHLDAU」というタイトルで、基本的に二人のデュオです。

下段のアースカラーの方が「QUARTET」というタイトルで、二人+ドラムとベースの四人編成(カルテット)です。

発売されたのは2006年夏頃と2007年春頃だったと思います。

発売当時、「これぞ現代のジャズ」などと評されていて自分は少し経ってから買ったのですが、最初はなじめなかったものの、(ジャズには良くあるパターンで)幾度となく聴いていくうちに、この空気のような雰囲気にどっぷりとはまってしまいました。

どちらが好きかと言うと、どちらとも言い切れないほど、両者は一枚のコインの表裏の如く、2枚で1組の企画と考える方が自然かと思います。

この中の「QUARTET」の方の2曲目に、「Sound of Water」という曲があるのですが、タイトルの如く本当に水の流れを奏でているかのように自然の中に投げ出されたようなリラックス感を味わえることができて、大好きです。ちなみにこの曲はピアノとギターのデュオです。

この他の曲も全てそれぞれに違った世界観を感じることができて素晴らしいアルバムです。

サックスの音は全く入っていませんが、全ての音楽ファンの皆さんにオススメしたいアルバムです。


簡易カギ


この前、バムケースを購入して、喜んで背負って歩いているのだが、性格上、やはり、しっかりとチャックをしてケースを閉めたか否かが気になります。

そんな訳で、チャックが2つ合流するところにカギをつけようと思い、南京錠を買おうかとも思ったのですがそれではイマイチなので、こんなんを買いました。

hook1

山岳部に入っていた親友がたくさんこういうのを持っていたのを思い出し、ホームセンターで購入。

で、バムケースにつけて、チャックの紐が合流したところにこんな風に付けて、カギの代わりってことで・・・。

hook2

実用的かは別として、気分的には一安心という感じでしょうか。

これで安心して背負って歩けますね。


(写真がピンボケでスミマセン)




冷牟田さんスカパラから脱退


今朝、このニュースを知り、いてもたってもいられず、仕事の昼休みにネットカフェから更新しています。

7月17日付けで、東京スカパラダイスオーケストラから、アルトサックス・ギター・アジテート担当の冷牟田竜之さんが脱退したそうです。

http://www.tokyoska.net/news/080717_01.html

かなり初期からのメンバーで、アニキの「チキッ」なくしては成立しない曲が、スカパラには本当にたくさんありますよね。

もちろんヤマハシルバーソニックのアルトの音色も、ギターの刻みも、ライブの最後にアニキが言う

「We are Tokyo Ska Paradise Orchestra 」も、

これら全て、どれかひとつでも欠けるなんて考えられない(ファン歴が浅い私でも、本当にそう感じています)。

事故で足を患ってから、大変な思いをしてスカパラを続けてきたアニキですが、前向きな決断としてメンバーも了承したとのこと。

本当に残念ですが、今までお疲れ様でした。





デカッ!!


楽器って、意外に大きいよね。

自分でプレイしている楽器は大きくないけど、他の楽器ってデカく見える。

僕も初めてサックスを手にしたときは、アルトだったのに意外にデカくて、驚いたよ。

逆に、自分の楽器がいつまでも大きく感じているうちは、まだまだだってことだと思うよ。

自分の楽器を自分の体の一部のようにコントロールするには、自分の方が大きいんだぞって意識がないと、とてもムリだよね。

その証拠にほとんどのプロプレイヤーは、本人に対比して楽器が小さく見える。

その錯覚があるから、楽器の実物を自分の目で見たときは、大きく感じるんだろうね。


この前、仕事帰りに時間があったから、楽器屋さんへギターを見に行ったんだ。

大きかったよ、ギター。

高校生の頃、毎日触っていたギターが意外に大きく見えて、そのことに自分で驚いたよ。

あぁ、時間は流れて、僕の意識からギターは消えてしまったんだなってね。

寂しいというよりは、新鮮だったよ。

いろんな意味で、楽器ができるって楽しいよね、幸せなことだ。




ウッドストーンリード その2

ウッドストーンリードを使い続けての、レポート続報です。

前回のエントリーはこちら。

3.5と3を買ってみたが、使い続けてみると、3.5のほうが良く響くように感じます。

それと、全体的にハズレが本当に少ないように感じます。

ボリューム(音量)が大きいように感じます(これはリガチャとかの相性も関係するかも?リガチャについては後日エントリーします。)

音色はカラッ、若しくはパリッとした感じ。

あと、これは全てのリードに言えることかもしれないけれど、リードは葦の皮を削って斜めにカーブしてきて徐々に薄くなっていくんだけど、この皮を削ってカーブしてきているとことが、買ったばかりのリードは結構ザラザラしている。

これがだんだんツルツルになってくると、リードが良く鳴ってくるように感じる。

私の場合は、マッピに付ける前に少し水に漬けて、他のリードの横面と、このザラザラしたカーブの部分をこすって、早くツルツルになるようにしている。

これが良い方法がそうでないかは全く分からない。

でも、リコのサイトで、クラリネットの北村英治さんも、リードを擦るって言っていたので、あながちダメな方法ではないと思う。北村さんがおっしゃることだもんね。

そんなわけで、ウッドストーンリードのレポートその2終わり。